2012年1月アーカイブ
Riot's Mark Reale Passes Away at 57
Riot の Mark Realeが亡くなったそうです。
Riotといえば、学生の頃からのファンで、Thundersteelはもちろん、On Your Kneesとかとにかくツーバスドカドカ系は一通りバンドでコピーしたもの。単なるパワーメタルではなく、Night Breakerなどでも感じられるメロディが大好きでした。
そして、2009年のSweden Rock Festivalでもその雄姿をみたばかり。
また素晴らしいメロディメーカーが逝ってしまったのは残念です。
そんな悲しみを感じながら、デンマークNorrebro Bryghusのビール、Little Korkny Aleで乾杯。
Hog Island Oysterの本店(?)が養殖地Point Reyes近くにあると聞き、急いで予約し、本日ついにいってみることに。
景色がいいことを期待し、Highway1でひたすら北上。ところが、これは失敗。景色はすごくいいのだけど、海岸線沿いの道はあまりにも蛇行しており、夫婦二人で車酔い、、、、。Point Reyes Station に着くころにはなんとか回復し、更に湾に沿って北へ。
少し走ると、レストラン?に到着。
中にはいるとこんな感じで、湾沿いにベンチのエリアが広がる。
一番奥はBBQのエリア。そして、BBQもそうでないところも、基本持ち込みは自由のようだ。
入口のすぐ横では、BBQ用に、開けていない牡蠣を50個とかの単位で売っている。値段も安く、ほぼ1個$1ぐらい。
でも今回はバーエリアの利用でまったりとすることに。(ちなみに、バーエリアの方は値段が倍近い。)
とりあえず、パンとビールそして、Kumamotoを6個注文。
甘い!こりゃうまい。勢いとまらず、続けて、Kumamoto、SweetWater、そしてGrillOysterも!
生牡蠣もさることながら、グリルのソースの味付けも絶品。ひたすら食べ、気づいたら二人で40個食べていた・・・。
空を見上げると快晴。まさに最高の天気、最高のロケーション、そして最高の料理。
充分に牡蠣を堪能し、次は自然を楽しむべく、このあたりの自然保護区、Point Reyes National Sea Shoreへ。ここはクジラをみることができることでも有名。
夕暮れもちかかったので、夕日をみようと景色の奇麗な海沿いへドライブ。
絶景での夕日を楽しむも、さすがにまだ一月。風は冷たく、ほどほどのところで切り上げ帰ることに。
途中、湾が一望できるこんなポイントも。
食に景色に、大満足の一日。
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Hog Island Oyster
20215 California 1, Marshall, CA 94940
(415) 663-9218
hogislandoysters.com
より大きな地図で Places in US を表示
昼過ぎ、奥さんのデイパックを買いにREIへ。やっと小さめのデイトラベル用のリュックを買うことができ、奥さんも満足の様子。
そして、その足でWholefoodsへ向かい、次のアイスを物色。
その結果、購入したのが、これ。
カリフォルニアローカルのIceCreamery、Fiorello's。その中でもあえてピスタチオをチョイス。
これが大正解で、大粒のピスタチオ入りで程良い甘さのアイスは、飽きがこない。でもほどほどにしないと、、、。
USは休みが少ないので、正月休みぐらいはのんびりと過ごしてみることに。
今年の正月料理は充実。まさかUSで御節が売っているとは。これは本当に驚き。でも少しぐらいは自分たちで、ということで今年の御屠蘇は手作り。必要な素材をそれぞれ買ってきて、味醂につけてできあがり。
飲む前にこれを濾すと、それはまあおいしい御屠蘇のできあがり。
夜は夜で、今度はビール。
Ninkasi BreweryのSleighr Dark Double Ale。
Ninkasiはどこかパンクなところを感じていたのだけど、このSleighrのロゴ(というか名前も(笑))を見た瞬間に確信へ。すばらしいスピリットを持ったBreweryです。
今年は近場にて初日の出を見ることにし、Twin Peaksの頂上に行くことに。
幸い本日はそれほど寒くなく、日の出も7:25でかなり遅め。
なので、Twin Peaksまで行き、ゆっくりと日の出を待つ。日の出前、まだ暗い。初日の出に集まるのなんて日本人だけかと思っていたけど、意外にいろいろな国の人達が集合。中には、太陽の方向に向かって素足で座禅を組んでいる人も。
そして徐々に明るくなってきた。このあたりでシャンパン開封をする人も。
、、、、、、、、、、、、、見えた!
綺麗な朝日。Twin Peaks から見る朝焼けに染まる街並みもまた格別。
気持ちの良い朝日を見ることができ、いい一年の出だしになったのではないかと思う。今年はいろいろな意味で変化の多い一年、激動の一年になると思うので、その中でも自分をしっかりと持ちつつ、自分の道を進んで行ければと思う。
#鑑賞後、なんかヤバそうな二人組を発見し、初日の出後は早々に退散。











































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