Galapagos Day1

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本来であれば昨日の朝6時の便にてSFから出発する予定であったが、ちょっとした事情で、その便はキャンセル。そして、急遽フライトの変更、ホテルの変更、ガラパゴスでの日程の調整などを済ませ、昨日の夜の9時SF出発の便にて旅行を開始。Quitoまではなかなかスムーズにいけず、Miami経由。

夜の9時発の便にて朝5時頃にMiami到着。Red Eye Flightなのだけど、そこそこ熟睡できた。それにしてもMiamiは天気がいい、、、。次のQuito行きのフライトは午後なので、ここで5時間以上過ごすことに。

Miami Airport

そのうちに、当たり前だけどお腹がすいてきたので、南の方にいるなら、ということでCheese Steakを食べてみた。

Cheese Steak

でもちょっといまいち。あまりにもファーストフード過ぎてだめだった。そして、午後のフライトでいざEcuadorの首都、Quitoへ。

DSC_00173

ちなみにQuitoは高山都市。標高2800mにあり、着陸する時に、山の近くを飛んでいるなあと思ったら、急に都市ががあらわれ、そこから高度を余り下げることなく空港に着陸したので驚いた。

Quito from above

着陸し、荷物が出てきた頃には既にあたりは暗く、空港のロビーはなにやら怪しく怖い感じ・・・。急いでタクシーをひろいたいのだけど、どこにいったらいいのかわからない。なので、適当に列に並んでいると、案の定、白タクの運転手に声をかけられた。そこから値段交渉開始。ホテルはノルテにあり、おおよそ$5-$7と聞いていたのだけど、"$10で"とふっかけられたのだけど、"$5!"で言い返す。"$7!"と言われるも、"No。$5."というとかなり嫌な顔。でも他にタクシーもなさそうだったので"$6"というと、彼も納得。急いでタクシーへ。荷物を持ってもらっているときも気が気ではなかった。

でも、最終的にはどうやらいい人だったらしく、無事にホテルに到着。ちゃんとチップも渡した。

部屋はなかなか豪華で、ウェルカム・スウィーツつき。

Welcome sweets.

でもとにかくお腹が減ったので、晩御飯。

既にあたりは暗く、タクシーで通って来た道はかなり怖い印象を持ったので、近場で済ますことにした。ホテルの人に聞くとすぐ裏にエクアドル料理の店があるとのことなので、そこへ。

そこそこちゃんとした場所で、写真付きのメニューがあったので、いろいろと注文。

まずは、パンと辛いソース(Ajiというソースらしい)。

Ahi sauce!

そしてセビーチェとバナナチップ。

ceviche

banana chips

スモークされた貝。

clams, Ecuador style

そして、エクアドルの代表的な料理(?)Plato Tipico。目玉焼きとジャガイモと肉。

Plato Tipico

まあ、普通においしい。でも良く考えると、飛行機の中か晩ご飯までずっと炭水化物が中心。これは太るぞ。

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このページは、kuniが2012年3月25日 23:07に書いたブログ記事です。

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