Galapagos Day4 - Galapagos Giant Tortoise -

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本日の予定としては、前半はSanta Cruz島にて野生のゾウガメを見に行き、午後はIsabela島へ移動。

日焼けが本格的に痛くなり、昨晩は日焼け止めジェルを塗って寝た。そんなこともあり、早起きでツアーまでまだ時間があったので、朝のPuerto Ayoraの町を散策。

日差しが強い!

Puerto Ayoraの町

とりあえず海沿いを歩く。

Puerto Ayoraの町

そして今日も朝から魚市場は(動物で)大賑わい。

Puerto Ayoraの魚市場

そしてとれたての魚を狙うアシカ。

Puerto Ayoraの魚市場

魚市場で動物と戯れているうちにツアーの時間になったので、宿へ。予想通り今回のツアーはマルコスと我々二人の小規模ツアー。これはいいね。そしてドライバーはオゴ。

まず向かった先はLos Gemelosと呼ばれる陥没孔。溶岩によって、徐々に地面が盛り上がり最終的には陥没し、できた跡らしい。

Los Gemelos

ここには独自の生態系があり、またこの場所自体が鳥が好む植物が多くバードウォッチングにも適しているとか。

Los Gemelos

そして次に向かったのは、El Chatoと呼ばれる農場。ここそのものは私有地らしいのだけど、ゾウガメは繁殖期にはここを通るため有名になった。他にも溶岩トンネルなど見どころが何か所かある。

途中、農場を抜けていく。これが最近噂のガラパゴス産のコーヒー豆。

ガラパゴス産のコーヒーの実

エクアドルはコーヒーとカカオが有名だけど、中でもガラパゴス産のコーヒーには力をいれているようだ。さて、少し行くと、いきなりゾウガメの子供発見!繁殖期にはまだ少し時期が早いと聞いていたので、見ることができないかもと思っていたのだけど、早速のこの遭遇に期待が高まる。

ガラパゴスゾウガメの子亀、発見

途中寄り道して、溶岩によりできたトンネルへ。しかし、、、、中の電気がつかないらしい。しょうがないので、暗いまま途中まで。ここはヤギが迷い込み偶然に発見されたという逸話つき。

溶岩トンネル

そしてしばらく行くと建物があり、ここで許可を申請し、長靴に履き替え先に進む。私有地は途中でおわり、保護地に入る。すると直ぐに次のゾウガメ発見。こちらは水たまりで涼んでいる最中。

ガラパゴスゾウガメ、発見

このあたりは人が多いのだけど、さすがガラパゴス生まれのガラパゴニアンのマルコス。奥へ奥へと進む。すると水たまりの中で次の一匹も発見。

ガラパゴスゾウガメ、発見

もうちょっと近くでみたいなぁと思っていると、更に繁みの中で一匹発見。

ガラパゴスゾウガメ、発見

近づくとすごい威嚇の呼吸とともに殻に閉じこもられてしまったので、断念。

そして更に歩き、5匹目!こちらはグァバに夢中!

ガラパゴスゾウガメ、発見

なんでもグァバの実はゾウガメの大好物だそうだ。本来はガラパゴスには無かった植物だけど、持ち込まれさらにゾウガメが食べたねを様々なところにバラ撒いた結果、ここにはグァバの木が多いらしい。似た理由でラズベリーも問題になっていて、この前に行ったEl Chatoはラズベリーのツルにおおわれていた。

この後、今回で一番巨大な六匹目に遭遇。無事に一緒に記念写真を撮ることができ、大満足。それにしてもでかい!

そして町に戻り、午後に移動する船の手はずを整え、昼ごはん。

Puerto Ayoraの町

残念ながらマルコスとのツアーもここまで。ガラパゴスに生まれ、ガラパゴスを愛している人だから教えてくれたガラパゴスの自然、そして今の実情。実にためになったし面白かった。本当に心からありがとう!

昼ごはんはLa Garrapataにて。ここは美味しいので、ここで食べられるのはうれしい。今回は串焼きと豚肉のグリル、そしてケーキ。

DSC_0056

DSC_0057

DSC_0058

そして、Isabela島へ移動するため、港へ。

Puerto Ayoraの港

Puerto Ayoraの港

船のチケットを管理しているおばちゃんに乗ることを告げ、船に乗るのを待つ。するとなんか問題は発生しているらしく、オーバーブッキングの様子。しかも、なぜかそこで我々二人が降りるように言われる。

意味がわからないので、ツアー会社と連絡をとりつつも解決を図るも、今回の便にはのれず、追加でお金が必要とのこと。なんだそれ!ツアー会社が言うにはお金はあとからリファンドできるように船の会社と交渉するからとりあえずはらっておいてくれとのこと。なので、お金は払い、なるべく早い便でのisabelaへの移動を要求した。

この時点でかなり不機嫌。それにしても英語が通じないってつらいな。スペイン語を頑張らないと。

そこで2時間ほど待つ、ようやく船の手配が出来たことを知らされる。しかも、先ほどの船よりはよさそうなので、少し嬉しい。そこから3時間ほどかけてIsabelaへ。

DSC_0065

DSC_0072

行ってしまえばクルーザーで、しかも定員いっぱいいっぱいなので、かなり狭い状態での3時間。まあ、多くの時間寝ていたので問題はないのだけど、船酔いをしなかったのは現地で購入した酔い止めの薬のおかげかも。

そうこうするうちに、Isabela島のPuerto Villamilの町に到着。

イサベラ島、到着

Puerto Ayoraの人口が2万5000人(!)に対してこちらは4000人だそうで、とても小さな町だ。しかも、道はそのままで特に舗装されているわけでもなく、自然と共存している。

今回宿泊のホテルはArbeMarle。海の目の前。でもここでもやや問題発覚で、部屋もちゃんと予約されていなかったり、晩御飯もここでたべることになっていなかったので、そこは交渉して(ここのフロントの人は英語がOKだった)ちゃんと晩御飯をつけてもらった。

ホテル

一度部屋に荷物を置き、散歩。ホテルの前のビーチ。

ホテルの前のビーチ

近くにあるフランミンゴがいるといわれている池に行ってみたけど、残念ながらフラミンゴをみることができず。まあ、昨日見ることができたのでいいのだけど。

だんだんと日が暮れ、暗闇に包まれだす。

夕暮れ

DSC_0084

一度ホテルに戻り、晩御飯。食事はまあまあ美味しかったのだけど、最後のこのラムレーズンのアイスが本当に本当に最強だった!自家製なのだろうけど、ラムが濃厚。

ホテルの晩御飯

長かったトラブルの多い一日が終了。明日も盛りだくさん!

バー


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El Chato


View Galapagos/Quito, Ecuador in a larger map


ホテル ArbeMarle.


View Galapagos/Quito, Ecuador in a larger map

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このブログ記事について

このページは、kuniが2012年3月28日 23:05に書いたブログ記事です。

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