2012年5月アーカイブ

最終日。しかし今日も曇り。

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朝ご飯は、近くのNorthwoods Restaurantにて。

Breakfast@Northwoods Restaurant

宿をチェックアウトし、まず向かったのはTrees of Mystery。ここではゴンドラにのり、レッドウッドの森を上から眺める事ができるとのこと。

Trees of Mystery

なので、少し高めの入場料を払い中へ。ゴンドラに乗る前に、自然の不思議コーナーみたいなものがあり、様々なレッドウッドの木をみることができる。まずは、こちら。Family Tree。

The Family Tree

一本の木に、合計で12本の木が寄生している。よく見るともとの木の枝から別の木の幹が新たに生えているのがわかる。これもレッドウッドの特徴らしい。

ここで見るレッドウッドの当然の如く高い木ばかり。先端が見えない・・。

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6本のレッドウッドが寄り添うように生えているのもすごかった。

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でも一番の衝撃はこれ。

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巨大!

他を寄せ付けない圧倒的な幹の太さ。これには本当に驚いた。

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もちろん、上を見上げても先端は遥か先で全く見る事ができない。

そして、ここからゴンドラに乗り上まで。

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レッドウッドの森を上から見る事ができるということで期待していたのだけど、あまり大したことはなく・・・・。しかもゴンドラに乗りたどり着いた先の展望台からの景色もいまいちだった。帰りに土産物屋でいろいろと物色し、次の目的地へ移動。

次は、崖沿いのオフロードを走るCoastal Drive。早速、登り坂をのぼり、景色の良い場所に到着。

Coastal Drive

少し脇道に入り、High Bluff Overlookへ。ここは見晴らしがいい!

Coastal Drive

Coastal Drive

そこから今度はElk Meadowに行き、Elk発見!うまく撮影できなかったが、逆側の茂みにはelkのメスの群れがいた。

Elk!

そして、今回最後の目的地、Lady Bird Johnson Groveへ。ここでも軽くハイキング。こちらのトレイルは昨日に比べて人が少なく、ゆっくりと森の中を歩ける。

Lady Bird Johnson Grove

一方で、すれ違う人はほぼプロのカメラマンかと思うようなカメラの装備をしていた。フクロウの生息地でもあるらしいので、その撮影だったのだろうか。

Lady Bird Johnson Grove

Lady Bird Johnson Grove

Lady Bird Johnson Grove

元々霧の多い地域なのだけど、特にこの森は湿度が高く感じられた。でも気温はちょうど良く、気持ちの良いハイクとなった。

帰りがけには、チェリースタンドでアメリカンチェリーを購入。バスケット1個が$1の文句に誘われて入ると、小さい方のバスケットのことだった。

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でも、味はしっかりとしていて甘く、帰りの長時間ドライブの救いとなった。早めに森を出発し、ひたすら走るものの、途中でお腹が空き休憩。葡萄畑地帯も通ったのでなんかいいワイナリーな無いかと探して入った町でBreweryを発見。

Ukiahの町のUkiah Brewing。ビールの醸造所とライブスペースが一体となったかのような不思議な空間。

Ukiah Brewing Co.

Ukiah Brewing Co.

Ukiah Brewing Co.

無事に帰宅し、長距離遠征の旅は終了。しかし、今回のキャンプグラウンドは本当によかった。レッドウッドの森の中で夜を過ごせたのは本当にいい体験だった。

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Laby Bird Johnson Grove Trail Head


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Ukiah Brewing Co.
"102 South State Street
Ukiah, CA 95482
(707) 468-5898
ubcr.com


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朝、鳥の声で目覚める。今日も実にいい天気。静かなキャンプ場にキツツキの木をつつく音が響いている。

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例の如くやや遅めの朝なので、急いで朝食の準備。火をおこし、ソーセージとホットサンド。

朝ご飯

ホットサンドの中身はクリームチーズとブルーベリージャムと胡桃。最高のコンビネーション。

朝ご飯

そしてソーセージを食べ、〆には昨日レストランでもらったマフィンとコーヒー。充実の朝ご飯。

朝ご飯

今日はいろいろとRedwoodの森を見学予定なので、すぐにテントをしまい、出発の準備。斜め前の水場からみたサイトはこんな感じ。

No.47

さて、出発するとすぐに眺めのいい場所が見えて来た。

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そして今日の一番の目標はElk Prairie のハイキングコースを歩く事なので、いざElk Prairieへ。Tall Tree Trailも一応気にはなったのだけど、Rangerさんに聞いたところ、有名なルートではあるものの、一番の理由はその名前であって、実際はレッドウッドの森はかなり狭いのだとか。それよりもこちらのルートの方が長く楽しく歩けるということだったので、今回はこちらにした。

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今回歩くトレイルは、TouristInfoで教えてもらった Irvine Trail - Clintonia Trail - Miner's Ridge Trail というおおよそ 6 mile 程のトレイル。

出だしから綺麗な川の上にかかる橋を渡り、その先には次々と巨木が現れる。

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レッドウッドはここまで太くても実はセコイアの方が幹は太くなるらしい。一方で木の高さはレッドウッドの方が高くなるのだとか。

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木の真下が空洞になっている場所があり、そこからレッドウッドの根を見る事ができた。

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見上げると、空高くまで木々が伸びている。

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太く高い木々の至る所に別の植物が寄生している。

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レッドウッド(そしてセコイアもらしいが)は木の皮がとてつもなく頑丈なので、木が朽ちて倒れるということはなく、たいていは根が木そのものを支えきれなくなり倒れることが多いのだそうだ。こちらの様に、倒れた後でもしっかりと形を保っている。

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そこから少し歩くと、元の道との合流地点に到着。何を間違えたか、今回のハイクは食料を持ってくるのを忘れてしまい、お腹を空かせながらの5時間となったが、無事に終了し、車に戻り、クーラーボックスの中のチーズをむさぼり食った(笑)。

今晩はCrescent City に宿泊なので、再びScenic Highwayを通りUS-101へ。ここの道沿いは巨木が並んでいるすばらしいルートなので、ついついGoProで撮影。

今日の宿泊地はCrescent Beach Motel.
値段の割には部屋もまあまあで、beachの前と言う立地がすばらしいということで、ここに。実際、ビーチはまさに目の前。また、予約で電話したときにビーチ前の部屋にしてくれていたので、それも嬉しい。

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なので、近くのレストランで軽く夕食をすませた後はデッキで少しワインを飲みつつのんびりすることもできた。

Crescent Beach Motel

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更に暗くなると、ホテルの前やビーチのいろいろなところでたき火をしている人も増えた。

たき火中

一晩で、しかも夕方に到着する形での宿泊となったが、もう少し長期で滞在してもいいな、と思わせるモーテルだった。

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Elk Prairie Trail Head
Irvine Trail - Clintonia Trail - Miner's Ridge Trail でおおよそ6mile。


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Crescent Beach Motel
1455 US Highway 101 S
Crescent City, CA 95531
(707) 464-5436
crescentbeachmotel.com


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カリフォルニアの北、まさにオレゴンとの州境の近くに「Redwood National and State Parks」という世界遺産の公園がある。ここは名前の通り、世界一の高さを誇るレッドウッドが広がっている公園。

今回の旅行の目標はここでキャンピングをすること。世界遺産の公園の中でレッドウッドの木に囲まれてのキャンピング。そりゃ7時間運転して行く価値があるに決まっている。今回の旅行に先立ち、この地域は雨が多いと聞いていたので、レインウェアも準備、もちろん事前にキャンプサイトの予約もすませた。

さて、早朝に家を出発し、ひたすら300mile以上US-101を北上。途中のEurekaと言うやや大きめな町にて朝食。Golden Harvest Cafe というローカルなカフェで、なかなかいい雰囲気。

Golden Harvest Cafe

ここでスクランブルエッグを食べ、お腹が満たされ、出発。さらに途中ツーリストセンターで情報を集めつつ、まずはキャンプ場へ。

今回宿泊したのは、Del NorteにあるMill Creek Campground。他にもいくつかキャンプグラウンドはあるのだけど、予約でいっぱいだったり、立地がいまいちだったりで、ここに決定。メインの道路から横道に入り、入り口で受付をすませ、自分たちの予約したサイトへ。途中の道はこんな感じ。

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そしてこちらが今回予約のNo.47。

今回のキャンプサイト no.47

入り口には巨木の切り株と倒木があり、丁度駐車スペースを区切っている。

今回のキャンプサイト

奥のキャンプサイトはこんな感じ。キャンプ場の車道からも奥まったところにあり、奥は草原なので、かなりプライバシーが保たれる。隣はちょっと近いけど、巨木により見えないのもポイント。水場もこのサイトのすぐ側。

今回のキャンプサイト

横の切り株はこんな感じ。

Redwoodの森

そしてそこから生えるレッドウッドの芽。

Redwoodの芽

また、このキャンプ場で雨に降られたと言う人も多かったのだけど、幸い天気もよくキャンプ日和!

さて、まずは、トイレなどの場所を確認するためにキャンプ場を散歩。ついでに他のサイトも見学。

こんなオープンスペース+木立の場所とか。

他のキャンプサイトいろいろ

No.27は一段あがったところにスペースがある。

他のキャンプサイトいろいろ

そして一番良さそうだったNo.55切り株のウロもサイトの一部。

No.55

奥まったと言う意味では、No.109もなかなかよさそうだった。

No.109

こちらは管理人のキャンピングワゴン。

長期滞在

散歩が終わったら、早速テントの設営、及び椅子の設置。

キャンプ準備完了

そしてまったりとBBQ開始。

まずは、そのままで食べられるオリーブ、そして白ワインでスタートしつつ、火を起こし、野菜を置く。しばらく待つと野菜がいい感じに。

空豆とキノコとアスパラガス。

空豆

キノコ

アスパラ

どれもいい感じに出来上がった。野菜を食べつつ、網を火の上にのせ、ソーセージのグリルを開始。さらに、芋とトウモロコシを火の近くに投入!

ソーセージ

ここらで一休憩しつつ周りをみると、サイトの入り口のところにある切り株の上に子供が登っていた。こうやってみるとわかるけど、本当に太いなぁ。

子供と切り株

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さて、お腹もそろそろいっぱいになってきたところで、奥さんのサプライズデザート登場。焼きリンゴ!

リンゴの芯をくりぬき、バターと砂糖の層で埋め、アルミフォイルにくるみ火の近くに置く。相当な時間置いた後に、上からシナモンをかけ、わるとこんな感じ!

割って食べる!!

それはもう最高です。定番入り決定。

日が長い夏だけれども、火の周りで話をしているといつの間にかあたりは真っ暗に。

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ワインも一本空き、気持ちのいい感じの中テントに入り爆睡。キャンプ最高。

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Mill Creek Campground
http://www.nps.gov/redw/planyourvisit/campgrounds.htm



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ロシアデビューと言っても、ロシアに行ったわけではなく、写真の話。

先日Flickr経由でロシアの旅行雑誌の人から連絡があり、写真を雑誌の桜特集で使いたいとのこと。そりゃ嬉しいと思い、どうぞ使って、と返信。

そしてしばらく時間が経ち、あれ、桜の時期の雑誌のはずなんだけどなぁと思っていたところ、突然、こんな郵便物が!

ロシアからの郵便

これはどう見てもロシアからの郵便物。ということは!
連絡のあったАфиша-Мир(Afisha Mir)というロシアの雑誌がついに到着!

目黒川の写真がロシアの旅行雑誌で採用!

予想以上に大きく写真を扱ってくれているのでびっくり!ついにロシアデビュー(笑)。"いわゆる目黒川"的な写真ではなかったところがよかったのだろうか。

これで、雑誌という意味ではLonelyPlanetに続き2回目!

ちなみに、もとの写真はこちら。

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retoxnarrows-tour.jpeg

NARROWS
Retox,
Early Graves

Sun, May 20, 2012
8:00 pm @ Rickshaw Stop
$10.00

SFにてやっと見たいHCのライブを発見したので、今回行ってみる事に。目当てはex-LocustのメンバーのバンドRetox。Locustと言えば、1999年の新宿JAMでのenvyやSu19bも出演したライブがあまりにも印象的。なので、今回も期待大!

8時開始で一番のりもなんかなぁと思い、30分過ぎ頃にRickshaw Stop に行くと、まだガラガラ。これ大丈夫か?と一瞬不安になるも、雰囲気は日本のライブハウスに比べてもかなり安全そうだったので、よかった。

TopのEarlyGravesはゴリゴリファストコアなサウンド。なかなか良いのだけど、残念ながらこれという特徴がなく、客のノリもいまいち。

Early Graves @ Rickshaw Stop, SF

Early Graves @ Rickshaw Stop, SF

Early Graves @ Rickshaw Stop, SF

そして2番手が待っていました、のRetox。そうそう、vo.がLocustなんだな。

Retox @ Rickshaw Stop, SF

Retox @ Rickshaw Stop, SF

Retox @ Rickshaw Stop, SF

Retox @ Rickshaw Stop, SF

短い、早い、ハイテンションの中一瞬でライブは終了。満足。これこれ、HCはこういうのがいい。ライブのビデオはこちら。

そしてラストは、Narrows。These Arms Are Snakes や Botch のメンバーなど、有名バンドのメンバーによるサイドプロジェクト。mathcoreと呼ばれるジャンルの音楽なのだけど、俺には少し洗練されすぎていて、ちょっとつらかったなぁ。ちなみに、奥さんはこのバンドが一番面白かったそうだ。

Narrows @ Rickshaw Stop, SF

Narrows @ Rickshaw Stop, SF

Narrows @ Rickshaw Stop, SF

ちょっとドキドキしながらも初めて行ったSFでの小規模ライブハウス、まずは大成功&楽しむ事ができた。次は924 Gilmansか!?

本日はBay to Breakers。市内を横断する12kmのマラソンで、実は1986年以降、2010年まで最多数の参加者の記録を保持していたらしい。特徴は、仮装をして走る人が多いという事。なので、普段はマラソンには興味がないのだけど、どんな仮装か見るために沿道に行ってみる事にした。

ところが、寝坊・・。昼も過ぎて、そりゃ誰も走っていないだろうという思いつつもGoldenGateParkの方に向かってみた。明らかに走った後と思われる仮装をした人とすれ違いつつ、沿道に到着すると、、、、、大盛り上がり中。

Bay to Breakers 2012

Bay to Breakers 2012

Bay to Breakers 2012

そもそも走っていないし。で、コースではGoldenGateParkの中は完全にお祭り状態。

Bay to Breakers 2012

まあ、皆さん、走るというよりも、ピクニック&パーティー。この時間になると、本番はむしろマラソンコースではなく、完全にGoldenGatePark内。

Bay to Breakers 2012

Bay to Breakers 2012

Bay to Breakers 2012

Bay to Breakers 2012

天気が良くてよかったね。それにしてもいろいろな人がいるものだ。

コースに逆行して進んでいるうちに、レースも終了の時間になり、沿道を塞いでいたフェンスも撤去され始めた。そんな中でもこんな気怠い雰囲気なのは、サンフランシスコのこの気候のせいなのか?

Bay to Breakers 2012

ふと思い立ち、前回大満足だったBerkelyのVik's Chaat Cornerまで昼ご飯を食べにいく事に。今回は前回気になったものを中心に攻める事に。

[Cholle Bhature]
ふわふわに膨らんだ軽めのパンにタレをつけて食べる。前回かなり多くの人がこれを食べていて気になっていたのだけど、皆が頼む理由も納得。うまい。
Vik's Chaat Corner


[Bhel Puri]
こちらも前回から気になっていた一品。甘いソースがかかったライスパフ。これが今回は一番のヒットかな。なんとも言えず、やみつきになる味。
Vik's Chaat Corner


[Koliwada Fish]
前回に引き続き、うちの奥さんの大好物。さくさくでスパイシーな魚は確かにおいしい。
Vik's Chaat Corner

Chaatで満足した後は、あまり訪れるチャンスのないBerkelyの日本食スーパーへ。今回は魚の種類が多いと評判のTokyoFishMarket

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確かに魚の種類が多くてびっくり。また、野菜の種の種類も多く、ThaiBasilの種を売っていたのも嬉しかった。

どうもテントが微妙な傾斜地に張られていたらしく、夜中に起きて、頭と足の位置を調整。すると、そのままぐっすりと眠ることができた。

起床はいつものうちらしく、昼近くに・・。さっそく朝ご飯の準備。

今回の宿泊地

朝ご飯は今回初挑戦。クルミとクリームチーズとブルーベリージャムのグリルトースト。

朝ごはん

これが実に旨い!なんとも言えない優しい味。グリルしたてのアツアツで頂く。後は、昨日の晩の残りのソーセージ。

朝ごはん

これだけ食べればお腹いっぱい。少し椅子に座り、景色を眺めながらの食後のコーヒー。ところが周りをみると、遠くから来ている人が多いのか、早くも撤収作業が終わりそうな雰囲気。なので、急いでテントを畳んだりと、こちらも作業を開始。スウェーデンの様に芝生ではなく、砂地の上にテントを敷くので、なかなか汚れてしまった。家でちゃんとふかないとなぁ。

チムニーやグリルも簡単に洗い、一通り全部片付け完了。

今回お世話になったのは、11番のサイト。

今回の宿泊地

今回の宿泊地

なかなかいい選択肢だったと思う。比較的鳥が多く、朝もテントの上で騒いでいたのだけど、最後の一枚で偶然に撮影に成功。青が綺麗なBluejay。

今回の宿泊地

初のキャンプ in US なかなかスウェーデンとは異なることも多かった。何より、テント宿泊の人もいたけど、多くがキャンピングカーだった事には驚いた。やっぱり、スウェーデンはストイックだったんだなぁ。

何はともあれかなり楽しむことができたので、この夏の季節の間に、どんどん色々な所でキャンプをしていきたい。

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Mt. Diablo Juniper Campground
http://mdia.org/spcamp.htm


View Places in US in a larger map

前回の下見を経て、いよいよ今日はUSでの初キャンプ。でも実はあまり時間がなくて食材などの準備ができておらず、行きにWalnutCreekのWholefoodsで肉や果物、薪、そして氷を買うという状況。クーラーボックスを購入したのも、数日前。

そんな状況でもなんとかなるもので、チェックインの1時間程前にMt.Diabloの入り口に到着し、そこからひたすら車で登り、キャンプサイト到着。さすがに見晴らしのいいNo.13はキャンピングカーの家族にとられていたけど、ちゃんと木陰もあり、見晴らしもよく、プライバシーも保たれそうなNo.11のキャンプサイトを確保。テントを設置し、昼ご飯(?)の準備開始!

キャンプ準備

車は入り口のすぐそばに停められるので実に便利。

キャンプ準備

キャンプ準備

さて、お腹も空いたことなので、さっそく火をおこし、グリル。まずはアスパラ。他には、最初から最後まで遠火の強火で暖め続ける芋類。

晩御飯

こちらは別途持ってきたBBQグリル。こちらにはソーセージ。こちらはスーパーの肉コーナーで買ってきたもの。

晩御飯

ソーセージがいい具合に焼ける頃には、気持ちのよい日差しのためか、ふたりともついついうたた寝。

晩御飯

ご飯を食べた後は少し食後の散歩。50m程歩くと見晴らしのいいところのでるのだ。

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遠くに見えるのは、川のように光る高速道路と津波のように押し寄せる雲。

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おっと、暗くなる前に晩ご飯も食べた方がいいので、串焼きもグリル開始。

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食べながらも、火の前で暖をとる。

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そのうちに、日が暮れ始め、徐々に幻想的な景色になってきた。

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Mt.Diabloからの夕焼け

Mt.Diabloからの夕焼け

Mt.Diabloからの夕焼け

Mt.Diabloからの夕焼け

そりゃ景色もいいはずだ。なんせ山の頂上近くなので、見晴らしも空気も綺麗。日が暮れてからもコーヒー片手に火のそばでいろいろと話は尽きない。

fire

あたりが完全に包まれた後に、再度ヘッドライトをつけて散歩。頂上からの夜景、そりゃ綺麗でない訳が無い!でも思っていたよりも星は見えず少し残念。

Mt.Diabloからの夜景

先日あまりにも良かったのと、奥さんの運転練習も兼ね、再度Redwood Shoresへ。もう、子鴨のシーズン。

スウェーデンでもよく見かけた親子のこの光景。

鴨の親子

鴨の親子

鴨の親子

いやー、子供はかわいいなぁ。

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と思ってみていると、実は親鴨は警戒してこちらを見ていたりする。(視線は合わさない)

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一方、少し離れたところではこんな仲の良いカップルを発見。この2匹、ずっと一緒に行動していた。

仲良し

仲良し

もう少し進むと、前回も訪れた鳥の群れがいる池があり、今日もこんな感じ。今日は300mmのズームで撮影!

大群!

こちらは丁度着水するところ。

着水!

前回見た満開の花もまだ咲いていた。

DSC_0619

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日差しといい、気温といい、良い季節になってきた!

なので、今日は久しぶりに家のテラスにて、夕日を見ながらのワインタイム。

家でワイン

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