2012年9月アーカイブ

本日の晩ご飯は、日本からのゲストを迎えて、Evviaにて。ギリシャ料理で有名なSFのKokkariの姉妹店。

ワインとともに頂くご飯は満足の味。

Evvia
Saghanaki、焼いたチーズ。

Evvia
Tiganita Kalamarakia、イカのあげたもの。

Evvia
Evvia Pita

Evvia
Octapodaki tou Yiorgou、タコのマリネ。

Evvia
Souvlas Tis Emeras、本日の魚。

Evvia
Kokinisto me Manestra、ラム肉のご飯添え。

Evvia
Rizogalo、ライスプディング。

Evvia
Milopita

おいしかったー。ここは店の雰囲気もよく、是非また来たい。

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Evvia
420 Emerson Street
Palo Alto, CA 94301
(650) 326-0983
http://www.evvia.net/home/


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めずらしく、日本からの客人を連れてワイナリー巡り。南の方に宿泊しているため、今回はNapaではなく、Los Gatos近辺へ。

まず訪れたのは、Ridge Winery。

Ridge Winery

Ridge Winery

ここは2度目。実は前回来たときはあまりいい印象がなかった。しかし、なぜか今回はいくつかおいしいと思えるワインがあり、買おうかどうしようか散々まよった(しかし断念。)テイスティングルームで出るワインの品質にばらつきがあるのかな?

外のピクニックテーブルで遅めの昼食を食べ、次は大好きDavid Bruce Wineryへ。

David Bruce Winery

こちらでは先日箱買いして会員になったこともあり、無理を言っていろいろと飲ませてもらった。しかもここはテイスティングは無料。なんと気前のいい。相変わらずおいしいSantaMariaValleyに惹かれつつも、先日大量に購入したので、今回はパス。

帰りはドライブがてらHighway1に出て、途中のビーチで一休憩。

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とてもいい天気で皆大満足のまま、夕食を食べにPalo Altoへ移動。

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お土産には、こんな素晴らしい経堂の焙煎急行の珈琲を頂きました!

最強珈琲 from Japan

近所の映画館では、今月はどうやら宮崎駿特集週間らしく、宮崎アニメが毎日上映されている。そんななか、奥さんの学校の友達夫婦とともに観に行ったのは、トトロ!

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英語吹き替え版のととろがどんなものかも気になるので、かなり興味があった。

我が家から徒歩圏内にある映画館の前につくと、ウマ下手なタッチで登場人物がチョークで道に描かれていた。

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これで更に気分が盛り上がった。さらに、入場券を買うときに前に並んでいたおばあさんと映画館の人との会話にて、「これおもしろいのかしら?」「絶対におすすめですよ、僕の大好きな監督です」と言っているのを聞いて、なんかうれしかった。

さて、トトロの映画はもちろん面白かったのだけど、吹き替え版での発見といえば、オープニングの歌も英語で、"歩こう、歩こう"ではなく、"Hey let's go"と歌っていたこと、メイがElle Fanningでなかなかはまっていたこと、トトロの声も丁寧に吹き替えしていたこと、かな。

全般的に楽しめた一方で、ラピュタの"親方!空から女の子が!"が英語ではどのように訳されているのかが気になった。

このGigazineのサイトを見て気になっていた映画Samsara。この映画がSFにて一日だけ上映されるということで、珍しく映画野チケットを予約して、夜にEmbarcaderoへ。

噂を聞きつけた(?)人たちで、既に少し行列ができており、ちょっと予想外。

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映画上映前には監督も登場、少し映画の背景などを語ってくれた。

予告ムービーを見ただけでも圧倒されるが、本編はやはりすごかった。音楽と映像だけでつづられる100分間。まるでCGのようなミャンマーのバガン遺跡、ヘリによる夜の高速の撮影、カアバ神殿を巡礼する人々が作り出す渦、そして、食肉がつくられる過程、、、など、あまり見たことのない映像が次々と映し出される。

大画面でみてよかったな、と思わせる一本。

会社から戻り、向かった先は、市内のやや南、Dogpatchにやや近い地区にあるBottom of the Hill というライブハウス。こじんまりとしているけど、本格的なバーや、ステージの後ろにすわれるスペースもあり、雰囲気はいい。

こちらは物販エリア。

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そしてステージの方へ向かうと、3番目のWilliam Fowler Collinsが始まったところであった。

William Fowler Collins

William Fowler Collins

とにかく不思議な演奏方法で、筆のようなもので高速にギターの弦をなぞっている。

William Fowler Collins

その演奏方法により無数に増幅された音の波は、さらに無数につながれたエフェクターを通り、見事なDroneな音楽となっていた。すごい。ワインを片手にしばし音圧に酔いしれる。

そして、最後のとりはもちろんOldManGloom。このバンド、昔から聞いていたのだけど、まさかライブをみることができる日がくるとは!Isis, Converge, Zozobra, Doomriderなどのバンドのメンバーで構成され、各々のバンドで忙しい故にあまりライブをやらないバンドと聞いていたので、このライブをみれたことが実にラッキー。

BassのCalebが中心に立ち、すさまじい音圧のライブが開始。

Old Man Gloom

Old Man Gloom

Old Man Gloom

新しいアルバム"No"からの曲が多かったけど、もちろんSeminar II からも曲もあり、大満足。

Old Man Gloom

トリプルボーカルに圧倒され、さらに、IsisのAaron Turnerの貫禄に圧倒され、あっというまの1時間。

Old Man Gloom

ラストは、Bells Dark Above Our Headsで〆!

Old Man Gloom

いいものをみることができた。客はかなりおとなしめで、しかもあまり無茶をするひともいないので、じっくりと楽しむことができた大人のライブ。ここのライブハウスもよい。

Fogbow

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会社の帰り、運転中にふと偶然遭遇したFogbow(霧虹)。

Huge rainbow (fogbow)

はじめは、2重になっていたことに驚いていたのだけど、Candlestick Park あたりの開けたところにでたとたん、その大きさにびっくり!

Huge rainbow (fogbow)

人生初かもしれない、完璧な半円の霧虹。ついつい高速をおりて、水際で一時停止。その大きさがすごく、一枚の写真では全貌をとらえきれなかった。

Huge rainbow (fogbow)

Huge rainbow (fogbow)

Huge rainbow (fogbow)

いいものをみた。今日はついているぞ!

ここのところ、我が家の醤油麹消費量が半端無い。以前から、アボガトの醤油麹のせはほぼ毎日食べていたが、それ以外にも肉に合わせるとおいしいことなどもあり、昔につくった醤油麹がかなり少なくなってきた。それが、こちら。

醤油麹OLD

今回は新たに醤油麹と三升漬けを作成。発酵前はこんなボソボソ。あまりコクも無く味が分離している。でもここから発酵することで、なんとも言えない熟成された味わいになるのだ。ピリ辛のよっちゃんなんばん的な味わい。

醤油麹NEW

もう一つ、熟成と言えばこれ、昨年も発売し、すぐに売り切れたBlack Butte。今年は24th Birthday Reserve。

Black Butte XIII

昨年の記事に書きたいことを書いたでの、敢えてここでは触れないが、とにかく今回は熟成させてみることに。

なんせ、ビールにくせに、Best "AFTER"で一年後。こりゃ、一年後が楽しみ。

Black Butte XIII

最近、知り合いの間でもっぱら好評の徳島ラーメン、麺王。

こりゃ行くしかないでしょ、と奥さんに誘われ、いざ。家の近くなので行きやすいのも良い。さて、夕飯には少し早い時間だったにも関わらず、店内は満員。しかも店を出るころには行列ができていてびっくり。

Men Oh

でも徳島風に生卵をのせたラーメンは確かにおいしく、リピートリスト入り確定。

3連休の真ん中。
昨日、今日とGoldenGateParkにてインディペンデントな雑誌などを扱ったイベント、"San Francisco Zine Fest"が開催されていると情報を聞きつけ、さっそく散歩がてらGGPへ。当初予定のひとつに入れていたオペラは来週だったので、その分ゆっくりと公園の中で時間を過ごす事ができた。

それにしてもGGP(に限らないけど)では自由な人が多い。勝手に、あたりにあるベンチやゴミ箱を楽器にしている人、ベンチを持ってきてご飯を食べている人、敷物を敷いて昼寝をしている人、など人それぞれ。

そのように、人間観察をしているとBotanical gardenの隣のSan Francisco County Fair BLDGに到着。

SF Zine Fest

比較的小さな会場ではあるものの、こだわり抜いた独特の雑誌、フリーペーパーや様々な作品を展示しているアーティストであふれていた。

SF Zine Fest

SF Zine Fest

漫画/コミック系の雑誌もあったのだけど、それ以外にも分類不能な様々な種類の本や詩集が販売されていた。

入り口の受付で売っていたこのイベントのポスターが、ちゃんとシルクスクリーンで印刷されたものでなかなか良かったのだけど、それを持ち運ぶケースも持ってきていなかったので、断念。

SF Zine Fest

Zine festの後は近くのDonutsWorldで一休憩。
雲がなく日差しは強いのだけど、海から吹いてくる風が冷たいこの気候が、慣れてくるととても気持ちよい。

そして、帰り道、久々にAmoeba Music へ。そうそう、実は今日はSFにてDropDead含めたPrankのイベント。昨日はなんと90年代の伝説、Citizens Arrestのライブもあった。Prankの3-day-event侮れず。

@ Amoeba Music

DropDeadは一度日本で見ているからいいけど、CitizensArrest見れずに残念!

CitizensArrest-LIVE front.jpg

USに来たときからいつかは欲しいと思っていたもののひとつ。それがAldenのコードバンの革靴。コードバンの財布は持っているのだけど、その扱いの難しさから靴は避けていた。しかし、その艶に惚れてしまい、せっかくUSにいるのなら、本場の店で、しかも為替レートのいいうちに、と思い購入を決意。サンフランシスコに路面店があることも調べて知っていたので、ついに購入に踏み切ったのが数週間前。しかし、そのときは下調べ不十分で日曜にいったところ、日曜は定休日であった。

そして、今回、やっと店を訪れ、親切な店員さんと試着をしてみて、購入したのが、これ。Aldenの定番中の定番らしいが、Cordovan Plain Toe Blucher Oxfordで色はDark Burgundy、ラストはBerrie Last。Style#990。(写真では、靴の置き方のせいか、左足の方が妙に色が薄く見える?)

Alden Plain Toe Blucher Oxford

この足にぴったりとはまるフィット感が病み付きになりそう。

なんと、購入時に、純正のシューズ用のケース、純正ワックス、そして、純正シューキーパーをつけてくれた。

Alden Plain Toe Blucher Oxford

Alden Plain Toe Blucher Oxford

これから、どのように綺麗に変化していくか、本当に楽しみ。手間もかかるのだろうが、それはそれで楽しい作業。コードバンの財布同様に一生モノとなることを信じて。

次のステップとして、人によっては皺入れをする人もいるらしく、その方法を研究中。

詳しくは、なとりやさんのブログのこことかここに詳しい方法が記載してある。

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