2012年12月アーカイブ

大晦日

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時差ぼけがまだ残っているのか、朝は8時頃には普通に目が覚め、今日は残っていた年末の大掃除を実行。家の中を隅々まで奇麗に。特にサッシと風呂場。

一夜飾りにならないように、と昨日のうちに出しておいた鏡餅が年の瀬気分をすこし感じさせてくれる。

DSC_3936

今日の日の入りは5時ということで、掃除完了後に今年はCliffHouseへ。

Last sunset 2012

ここのレストランはいろいろな人から聞いてはいたものの、まだ来てみたことがなかったのでいいチャンスだった。景色もすばらしく、今度は週末にでも来てみようと思う。

Last sunset 2012

Last sunset 2012

Last sunset 2012

まさに目の前が海で、夕日を見るのには最高のスポット。

Last sunset 2012

珈琲を飲みながら2012年最後の日の入りをみることができた。

Last sunset 2012

Last sunset 2012

これを見て、なんでこの地域がSunset地区と呼ばれているのか、改めてわかった。そりゃ地区の名前にしたいぐらい誇れるような綺麗な景色だもんな。

家に戻り、軽くご飯を食べた後は暖炉の前でまったり。今回の薪は昨年のクリスマスツリー。乾いているので良く燃える。

WP_20121231_008

12時近くになり、今年も年越しそばはNIJIYAの生そばで。

年越しそば

もちろん、海舟散人も一緒に。

今年も海舟散人とともに

今年は自分の中ではいろいろと変化の多い年で、その変化を起こすのに精一杯だった。来年はこのステップをうまく生かし、更なる飛躍を。

SFの家には昼頃に到着。ゆっくり休めると思いきや、晩ご飯の買い出しが必要でNIJIYA
へ。NIJIYAは年末の買い出しのためか、今までみたことの無いぐらいの大にぎわい。ここで同僚にあったり。

アルゼンチン土産は、あまり無いのだけど、まずはこのマテ茶のオーナメント。マテ茶は今回のキーワード。新たな味の発見があった。このようなベタな土産も、クリスマスツリー用のオーナメントと考えると買えてしまうのが不思議。でも、毎回旅行のたびに、その旅の思い出の品を買い、年末にクリスマスツリーに飾るのも悪くない。

Mate Tea ornament

そしてワイン。左のは地元の酒屋にて、ソムリエっぽい人と相談して購入した一本。よく考えると、毎回Costco で購入しているお気に入りワインもMendozaのMalbecなことに気づいた。右はスーパーで見つけた安いワイン。この2つを飲み比べてみたい。

Argentina Wine

アルゼンチン最終日。とはいえ、フライトは21時ぐらいなので、ほぼ一日観光することができる。今日はPalermoの中のまだ行っていないエリアの観光。

ホテルでの朝食の後にチェックアウト。その際に、すぐ近くにマーケットがあることを教わり、歩いて行ってみることに。すると、数ブロック行ったところに Mercado de las Pulgasがあった。

Mercado de las Pulgas

まだ少し朝が早かったのか、全部が開いていたわけではなかったが、充分に雰囲気を味わうことができた。どうやら家具中心のマーケットらしい。

Mercado de las Pulgas

Mercado de las Pulgas

Mercado de las Pulgas

Mercado de las Pulgas

しかし、中にはこんなカオスなお店も・・・。

Mercado de las Pulgas

San Telmoでも同様だったのだけど、建物の周りは一面のGraffitiで、これが妙にこの南米の国では味がある。

Mercado de las Pulgas

Mercado de las Pulgas

ここから歩いてラテンアメリカ芸術博物館 MALBAへ。少し距離があるのだけど、のんびりとDorrego - Libertador を歩いてみた。この散歩がなかなか面白く、途中ここでもいくつかのGraffitiをみることができた。

Yellow Submarineとパックマン?

Avenida Dorrego

Avenida Dorrego

Libertadorに出てからは、競馬場の前を通り、公園を過ぎ、

Avenida del Libertador

Avenida del Libertador

なんとか、MALBA (Museo de Arte Latino americano de Buenos Aires)に到着。

MALBA

MALBA

ここは現代美術中心でかなり楽しめた。

MALBA

MALBA

MALBA

その後歩いてタパスの店に向かうも、既にこの年末の雰囲気の中、店は休み。仕方なく近くのジェラート屋で食べたジェラートがおいしかったなぁ。

WP_20121229_036

最後の〆にEmpanadasをちゃんと食べたいな、と思い店を探しながらホテルの方に向かいたどりついたのは、初日の朝に入ったカフェ。ベーカリーということで、確かにEmpanadasがある!

ここでは豚肉のEmpanadasとハムチーズのEmpanadasを2個づつ注文。

Empanadas

あと、ショウガ入りレモネード。

WP_20121229_037

最後に本格的なEmpanadasを食べることができて満足!Iguazuの空港で食べたのとはやはり違った。それはそれで美味しかったのだけど。この店は雰囲気も好きだったなぁ。

WP_20121229_040

そして一度ホテルに戻り、タクシーで空港へ。AmericanAirlineのターミナルは新しいところなのですごく綺麗。ここでもラウンジで出発時間までまったり。

EZE, Aeropuerto Internacional Ezeiza

夜9時に出発。さらばアルゼンチン。

EZE, Aeropuerto Internacional Ezeiza

経由地のMiamiには早朝到着。

Miami

そして、SFOへ。斯くしていろいろとあったアルゼンチンへの長旅も終了。いやー、充実の旅行だった!

ブエノスアイレスでの最後の晩ご飯は、こちらもPalermoにあるParrilla、La Cabreraにて。8時から開店ということで昨日同様に開店とほぼ同時にお店へ。しかし、残念ながら既に満席とのこと!残念ーと沈んでいると、1ブロック先に別店舗があることを教えてくれたので、急いでそこへ。こちらはまだ開店前で、ウェイティングリストに名前をのせてもらい、8時半に開店ということであたりをぶらつくことに。

そして、店の近くに戻ると何か周りが暗い。どうやら広域停電らしく、他のレストランも皆お客さんが外にでている。当然La Cabreraもこの状態ではお客さんを入れるわけにいかず、店の前はすごい込み具合。しかし20分程待つと停電は復旧。しかも、その間に帰ってしまった人がいたのか、無事に中の席を確保することができた。

La Cabrera

さて、今回も量に注意しつつ、まずオーダーしたのはChorizo Criollo。いわゆるソーセージ。400gの小さい方。

La Cabrera

そして、Bife de Chorizo。こちらも400gの方。

La Cabrera

こちらは付け合わせにいろいろなソースや小皿が付いてくるのがうれしい。

La Cabrera

ここの肉もジューシーでおいしかった。やっぱりいろいろな種類が食べたいのだけど、一つ一つの量が多いのがつらいなぁ。

そして、珈琲とチョコで〆。

La Cabrera

お土産のキャンディツリーも意表をついて面白かった。

La Cabrera

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La Cabrera
José Antonio Cabrera 5099
C1414BGQ Buenos Aires, Capital Federal, Argentina
(0)11 4831 7002
http://www.lacabreragrill.com/



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今日は朝食はホテルにて。アルゼンチンの定番、クロワッサンとDulce de Lecheや自家製のジャム。あまりにも美味しいので、朝から全部食べてしまった・・・。

Breakfast

さて、今日はまずはSan Telmo。歩いて地下鉄のMinistro Carranza駅へ。

Palermo

ここから地下鉄に乗り、途中でC線に乗り換えSan Juanへ。ここから数ブロック歩くと、Mercado San Telmoに到着。少し朝早かったためか、まだ開いていない店もあったのだけど、充分に楽しめた。雑多な雰囲気はまさにバルセロナのマーケットそのもの。

Mercado San Telmo

Mercado San Telmo

その場で肉を捌いている店や肉に衣をつけたカツを売っている店があれば、

Mercado San Telmo

様々なアンティークを扱っている店もある。

Mercado San Telmo

他にも肉スライサーのみを扱っている店など、一癖も二癖もある店が多く、見ているだけで楽しめた。

Mercado San Telmo

さて、次にここから少し歩き、ドレーゴ広場へ行き、一休憩。目の前でタンゴのパフォーマンスが始まる。

Plaza Dorrego

Plaza Dorrego

予想以上に足の動きがトリッキーでびっくり。

暑い昼には、冷えたアルゼンチンビール Quilmesとタンゴ。素晴らしい組み合わせ。

Plaza Dorrego

タンゴの後はすぐ近くのモール、Galeria el de French へ。土産物屋が一同に集まっているような場所。

Amici Miei

Defensa通り沿い、このすぐ近くでAguaPatagoniaというブランドの靴を扱っている店を発見。アルゼンチン製、アルゼンチンのブランドらしく、かなり良かった。

引き続きSan Telmo近辺を一周。このあたりはアンティークマーケットがとにかく多いので、別のマーケットに入って見たり。

San Telmo

タンゴの壁画を見てみたり。

San Telmo

映画「ブエノス・アイレス(Happy Together)」の舞台となったBar Surに行ってみたり。(シャッターが降りてて残念。)

San Telmo

San Telmo

この近辺の古い町並みがすごく素敵だ。

San Telmo

San Telmo

一周してお腹も空いたので再びドレーゴ広場へ戻り、広場前のイタリアン、Amici Mieiへ。ここのレベルの高さが半端ではなく、びっくり。パスタはもちろん自家製。Stuffed Pastaあるし、Large Pastaもある。

Amici Miei

今回注文したパスタ両方ともが本当に美味しくて、ブエノス・アイレス侮れないな、と改めて実感。

Amici Miei

Amici Miei

さて、ここからは街の中心、Plaza de Mayo に向かって徒歩で移動。途中にSanto Domingoという巨大なパイプオルガンのある教会へ寄り道。ここは綺麗だった。

Santo Domingo

そこから少し歩くとPlaza de Mayoに到着。ここがまさにブエノスアイレスの中心地。

Plaza de Mayo

この気候の中、広場の一角に飾ってあるクリスマスツリーがかわいい。

Plaza de Mayo

逆側には大統領府のCasa Rosada。

Casa Rosada

そして、この広場からまっすぐ伸びる通りの先にはオベリスコが見える。

Obelisco

オベリスコに向かう前に、大聖堂 Catedral Metropolitanaの中に入る。このあたりは観光スポットなので、観光客も多い。

Catedral Metropolitana

Catedral Metropolitana

Jose de San Martin将軍の柩を見学し、オベリスコへ向かうことに。

Catedral Metropolitana

道を歩いていて気がついたのだけど、なぜか紙吹雪(というか紙)がそこら中で舞っている・・。年末にはまだ数日早いし、結局わからず仕舞いだったのだけど。

Centro

Centro

そしてオベリスコに到着。ここはブエノスアイレスの観光誌には必ず登場するスポット。片車線だけで7車線、なので合計14車線ほどもある幅の広い通りの真ん中にこの記念碑は建っている。

Obelisco

Obelisco

Obelisco

一通りここを満喫したところでトラブル発生。道をわたりPlaza de Mayoの方に戻ろうとしたところ、スリ集団とおぼしき子供達に囲まれ急いで逃げてきた。道を渡るときに妙に厚着で何か挙動の怪しい子供発見したので避けたつもりであったけど、その後仲間の他の子供後をつけられた。結局、急いで離れて巻くことができたので良かったのだけど、このエリアは要注意だと思った。(もちろんここ以外でも常に背後を注意していたので、襲われなかったというのはあるかもしれないけど。)こんなこともあり、もうMonserratはいいからPalermoに戻ろうということになり、駅へ。

Centro

Palermoに戻り、まずは昨日も行ったMama Racha で一休憩。今回、奥さんはアイスのマテ茶に挑戦。すると、マテ茶の茶葉とミント入りレモン水が出てきた。

Ice Mate Tea

これでマテ茶を飲むと、なかなか爽快な味。梅干しに近いかも。でもヤミツキになる!

近くのマーケットを見てから、やっと晩ご飯!

Palermo

今日の晩ご飯もParrilla。昨日は一通りの肉を食べることができたので今日は肉の種類をしぼることに。行き先はTimeOutにても一押しになっていたDon Julio。こちらもPalermoにある店。

Don Julio

開店直後ぐらいに行き、テラスの席を確保。店の中は予約した人のみで既に予約はいっぱいとのこと。

席につくと、まずはパン。

Don Julio

今回選択したワインは、2008 Collovati。もちろんMalbecだけど、Mendozaではなく、La Rioja。これが正解。

Don Julio

まずは、ソーセージの上にチーズがのったChorizo Don Julioから。これは後ろのテーブルが注文していて美味しそうだったので注文したのだけど、実際、美味しかった。

Don Julio

そして、肉は量の多さを考慮して、Bife de Chorizo 0.5 人前とスカートステーキのEntranaを0.5 人前。これで二人でちょうど良い量。ソースをつけて食べる。

Don Julio

Don Julio

最後の〆は、Dolce de Leche Fran。初のDulce de Leche。濃厚な甘さ。

Don Julio

人気店だけあって、ワインを飲み始めるぐらいから既に行列ができていたので、こちらは早めに来るのが吉。ここは是非もう一度来ていろいろな肉を試してみたい。

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Parrilla Don Julio
Guatemala 4691 y Gurruchaga
Palermo Soho, Buenos Aires 1414, Argentina


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Buenos Aires観光初日。

ホテルはいろいろと面白い店が集中するPalermo地区からかなり近い場所にしたので、本日はまずはPalermo散策から。到着時やIguasとの往復では夜のBuenos Airesしか見ていなかったので、昼の街を見るのが新鮮。

ホテルはPalermo Hollywood側にあるので、Palermo SoHo側へGorritiに沿って移動。朝が少し早かったからか、線路を越えるあたりでなんかちょっと怖い雰囲気を感じつつも、なんとかPalermoの中心、Plazoleta Cortazarに到着。それにしても店がまだ開いていない・・・。仕方なく外から店を眺めていると、素敵な自転車屋を発見。

Palermo

せっかくなので、カフェに入りひと休憩。

Palermo

Palermo

ここでもカードは使えないので、キャッシュで清算・・。そして、店が開いてきたPalermoを散策。さすがBuenos Aires、こんな感じのいい靴の店も発見。

Palermo

あと、Boliviaはいいセンスの服が多かった。

Palermo

Miles Discos(訪れたときは何かの取材中だった)に併設されたPrometeo librosもとても雰囲気のいい本屋だった。

Palermo

Palermo

本当にヨーロッパの影響が強い町並みは歩いていてとても楽しい。石畳が多いのも南米ではかなり新鮮。そんな中、公園の近くで雰囲気のいいテラス席のあるカフェを発見。Mama rachaと言う店。

Mama Racha

Mama Racha

ここでは、マテ茶に挑戦!苦みが強いけど、癖になる味!これはお土産での購入決定だな。

Mama Racha

そしてまたPalermoをぶらつくと、いろいろとお洒落な店を発見。このピンクとブルーの組み合わせとか奇麗だな。

Palermo

Palermo

そこから今度はRecoletaに移動。初の地下鉄は緊張しつつもすんなりと乗ることができ、Pueyrredonの駅でおりて徒歩でレコレータ墓地へ。墓地見学の前に、すぐ近くのBuenos Aires Design の建物の中にあるイタリアンレストラン、Prema Filaで昼ご飯。ここではペンネ・カルボナーラとカボチャのラビオリ。アルゼンチンはイタリア料理の有名というだけあり、ともに美味しかった。

Prima Fila

Prima Fila

そして訪れたレコレータ墓地は、ブエノスアイレス最古かつ最も由緒のある墓地。歴代の大統領やエビータもここに眠る。

入り口から入るとこんな感じで、お墓と言うよりは小さな建物。それぞれの中に、地下に降りる階段があり、その先に納骨されているのだろう。

Cementerio de la Recoleta

70のお墓が国の文化財にも指定されているということで、芸術的な彫刻も多く見ることができる。

Cementerio de la Recoleta

Cementerio de la Recoleta

Cementerio de la Recoleta

こちらが有名なエビータのお墓。このお墓の前には常に人が絶えない。

Cementerio de la Recoleta

ここのもう一つの名物は、お墓に住み着いた猫。

Cementerio de la Recoleta

さて、ここから更にまた歩いてSanta Fe通りまで移動。途中の地域が高級住宅街らしく、美味しそうなイタリアンのお惣菜を扱っていたりして楽しい。

Recoleta

Recoleta

あと、ブエノスアイレスはバスも充実しているのだけど、バスの色や使われているフォント、デザイン全般がどことなくレトロないい味を出している。

Recoleta

さて、地下鉄でPalermoも戻る前に最後に寄ったのは、El Atenoeという、Guardian誌の世界の本屋トップ10にも紹介されていた本屋。元々は劇場だった場所をそのまま本屋に改装、そしてステージはカフェに。故に普通の本屋には無い豪華さと煌びやかさがある。

El Ateneo

El Ateneo

El Ateneo

ここでは、Buenos Airesの伝統的なParrilla一覧が乗っている本をみつけ散々買おうか迷ったがやめておいた。

あと、スーパーで容器入りインスタントマテ茶を発見。これでお手軽に旅行中にマテ茶が飲める。

Instant Mate Tea

さて、裏路地を通り、今宵の肉料理へ。

WP_20121227_032

ここからがある意味今日の午後の本番開始!既に22時すぎているものの、アルゼンチンの人の晩ご飯は遅くこの時間あたりから開始とのこと。なので、近くのParrilla、Las Cabrasへ。アルゼンチンと言えば、肉料理とワイン。この二つを堪能するべし!

La Cabras は、ホテルから歩いて数ブロックにところにあるレストラン。

Las Cabras

Las Cabras

Las Cabras

我々が到着した時には既に23時近かったが、店はまだまだ満員。隅の開いていたテラスに近い席にすわることができた。ここからはギリギリ厨房にて肉を焼いている様子や釜から取り出される料理が見えるのでなかなかよいスポット。

Las Cabras

席に着くとまずはパンが運ばれてきたので、これを食べながらメニューを見る。

Las Cabras

いろいろと考えたが、まずはいろいろな種類の肉を堪能しようと思い、量が多いのを覚悟しつつ、parrilla completa を注文。ワインはもちろんアルゼンチンのMalbec、Benjaminで。

Las Cabras

ほどほどに酔った頃に出てきたのがこちら。

Las Cabras

やはりすごい量の肉。サーロインやスカートステーキ、カルビ肉など。
血のソーセージブラックチョリゾも入っている。

Las Cabras

ついでにポテトも。こちらもすごい量。

Las Cabras

味付けは塩のみという感じだけど、肉が柔らかくておいしいのでかなりの量がいける。また、内蔵系もあるし、ソーセージも2種類、とかなりParrilla肉全種類を堪能でき満足な一品。

満腹になり、最後の〆は濃いエスプレッソにて。

Las Cabras

そのうちに1時になり店も終了。ところが外にでると、なんと誕生日パーティーの真っ最中。しかも主役は小学生くらいの女の子。この時間にすごいなぁ。

Las Cabras

実に肉を満喫できたブエノスアイレスの初日の夜であった。

Las Cabras


[おまけ]
ちょうど店の向かいの角にPSの看板を発見。
PlayStation

--------
Las Cabras
Fitz Roy 1795
Buenos Aires, Capital Federal, Argentina
(0)11 5197 5303


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本日もフライトまでの時間はイグアスの滝で過ごすことにし、出発。今日は行きもバスで。その前にペソがつきてしまったので、宿でドルをペソに両替。昨日の人と交換レートが異なり、今日の人でやっておいてよかった。1ドル=5ペソ。ちゃんと飛行場までの交通費とBuenosAiresに着いてからのホテルまでの交通費を差し引き、今日いくらまで使えるかを計算。現金だけしか使えないって、なかなか困る。まるで学生旅行かの様な久々のギリギリ感。

Yreta Apartment Hotel

昨日はさすがにクリスマス当日だったからなのか、今日は町にも活気がある。

Puerto Iguazu, city center

Puerto Iguazu, city center

5分ほど歩くと町の中心にあるバスターミナルに到着。ここでもやっぱりクレジットカードは使えないので、現金でチケット購入。二人で50ペソ。

Bus Terminal

イグアス国立公園内に、二日目の入場料は安くなると書いてあったので、受付に行ってみると何やらこれではだめらしい。そのまま入場ゲートに行き、聞いてみると、前日に申請しスタンプが必要だったらしい。でも昨日来たのは事実なので、交渉し、昨日撮った写真をみせると納得してくれたので、再び窓口へいくと入場料が半額に。130ペソ=26ドル割引になるのは、たださえ現金不足の今、とても助かる。

さて、今日はまずはCataranasの駅で降り、LowerTrailへ。

Cataratas del Iguazu

このトレイルもなかなか面白く滝を別の角度からみることができる。

Cataratas del Iguazu

途中、小さめの滝の上を通り過ぎる。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

少し歩くと、全体が見渡せるポイントに到着。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

さらに進み、昨日歩いたUpperTrailの橋(右上の方)が見える場所へ。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

また、もう一つの激流ポイント近くの展望台も見ることができた。ここには行きたかったが、時間がないので断念。

Cataratas del Iguazu

さらに進むと滝のすぐ近くまでよれるポイントに到着。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

ここでLowerTrailは終了。そして今日も悪魔ののど笛へ!駅を降り、川にかかる橋を歩くも、昨日と何か様子が違う。明らかに今日は楽だ。そう、風があるおかげで涼しさを感じることができる。これはいい。おかげで楽々のど笛の展望台に到着。

こちらも、昨日とは違う!風があるせいか、昨日よりも水しぶきが舞っている様に見える。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

デッキに立ち、昨日との差を体感!滝のしぶきが雨のように降り注いでくる!これはすごい。まるで滝と一体となったかのよう。滝壺も真っ白で何もみえない。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

このしぶきのせいなのか、あまり展望台に長くとどまる人もおらず、少しすると、ほとんど独り占め状態に。なんで、滝のシャワーをあびつつ、じっくりと滝を心行くまで眺めることができた。

Cataratas del Iguazu

今日撮影したビデオはこちら。実際に滝が流れていると、写真とは全く違う印象になるスケール感をかなり感じることができる。

大満足の中、滝を後にし、駅へ。ここでは大行列でトロッコを30分待つはめに。でもそのおかげで奇麗な蝶をみることができた。

DSC_3705

Cataratas del Iguazu

公園からは再びバスでホテルへ。荷物をピックアップし、タクシーにて空港に行く前に一カ所寄り道。Hito Tres Fronterasと呼ばれる場所で、パラグアイとブラジルとアルゼンチンの三か国の国境が集まる場所。

これがなかなか想像していたよりも奇麗な場所だった。左がパラグアイ、右がブラジル。ちなみにここまで乗せてくれたタクシーの運転手さんはパラグアイ出身だった。ブラジルの砦のような建物も気になるが、遠くに見えるパラグアイの高層ビルも気になる。

Hito Tres Frontera

ちょっとした記念碑も立っていた。

Hito Tres Frontera

ここから空港へ移動。チェックインをすませ、空港の2階のカフェへ。

Aeropuerto Internacional, Cataratas del Iguazu

ここでやっと初めてアルゼンチン名物のEmpanadasを食べることができた。うまい!

Empanadas!

ここから例の煉瓦造りっぽいタラップにて飛行機へ。

Aeropuerto Internacional, Cataratas del Iguazu

この飛行機は左側が吉。離陸後、イグアスの滝を上空から見ることができた。(遠くに見えるはPuerto Iguazuの町の明かり。)

Cataranatas from above

2時間弱のフライトの後、無事にBuenos AiresのEZEに到着。

Argentina Airline

タクシー受付でタクシーをお願いしたところ、我々で営業が終了らしく、なぜか受付の人も一緒にタクシーに乗り込み別のターミナルへ。その後は無事に本日のホテル、Rendez-Vous hotelへ。荷物も無事に着いており一安心!

そして食事編に続く。

3時半に起き、準備。2時間の睡眠&クリスマスのパーティーの音楽が一晩中なっていたのだけど、体力的にも限界に来ていたのか、ぐっすりと眠ることができ、すっきりとした目覚めだった。昨晩ホテルにタクシーをお願いしておいたので、スムーズに空港へ。それにしてもここのホテル、いいところだったので、もう少しじっくりと泊まりたかった。

Duque Hotel Boutique & Spa Lodging

チェックインも無事に終了し、ゲートでひたすらグダグダと。

@EZE

@EZE

1時間半のフライトはこちらもほぼ寝ていた。到着時間が近づくと、眼下には緑の森と大きな川が見え始めた。

above Iguazu

程なく到着したIguazu空港は煉瓦作りでとても特徴的。

Aeropuerto Internacional, Cataratas del Iguazu

空港の出口をでたところにあるバスの受付でチケットを買い、宿泊のホテルを告げ、ホテルへ移動。今回のホテルはYreta Apartment Hotel というキッチン付きのホテル。飛行機代がかなりかかってしまったので、宿はリーズナブルなところを選択。

Yreta Apartment Hotel

ここにチェックインしてまずはじめに、服を購入できるところのチェック。なんせ、機内用の鞄しか持っていないので、服も一日分しかなく、これでイグアスの滝に行くのは無理がある。せめて短パンか水着が欲しいところ。しかし英語は全く通じないので、辞書を片手にスペイン語でなんとかやり取り。ようやく町の中心街を教えてもらえた。

30度以上はあるだろうという日差しと高い湿度の中、店を求めてホテルを出発。

Puerto Iguazu, city center

よーく考えると今日はクリスマス。南半球のクリスマスはこんな感じなのか。

Puerto Iguazu, city center

で、クリスマスなので、当然、ほとんどの店が閉まっている・・・。これは無理か、、、とあきらめかけたそのとき、開いている服屋を発見!しかも手頃な値段!ここで、俺は短パンとポロシャツ、奥さんは水着をワンピースを購入。これで無事に滝に行くことができる!と安心し、宿にもどり服を着替えた。

Cataratas del Iguazu(イグアス国立公園)へはまずはタクシーで。片道100ペソ。バスの方が安かったのだけど、少し急いでいたこともあり、タクシーを選択。そして、公園の入り口にて入場料を払おうとした瞬間、ペソが足りないことに気づいた・・。アルゼンチン以外の人は一般の入場料になるので、一人130ペソ。もちろんクレジットカードも使用できない。なんとか足りない分をUSドルで受け取ってもらい、無事に園内へ。

入場してからトロッコの駅までは歩き。かなりの温度を湿度で既にやられ気味。トロッコは30分に一本なので、到着まで少し待つ。

Cataratas del Iguazu

しばらくしてトロッコ到着。満員。

Cataratas del Iguazu

トロッコに乗り込み、途中のハイキングルートのある駅を過ぎ、悪魔ののど笛駅、Garganta del Diabloに到着。ここから悪魔ののど笛までは歩きで1km程。

Cataratas del Iguazu

川の上にかかる橋をひたすら進む。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

途中、ナマズや奇麗な蝶、そして、ルリサンジャクという鳥にも遭遇。

Butterfly

DSC_3550

風もなく、とにかく暑いので、汗が止まらない・・・。
もう無理かもと思った頃に、滝の音が聞こえ、見えてきたのが、こちら。

Cataratas del Iguazu

これはなんかすごいぞ!と思い、先に進む。なんか、橋から全体が見渡せる様子。

Cataratas del Iguazu

そしてまず目に飛び込んで来たのがこれ!悪魔ののど笛!

Cataratas del Iguazu

この迫力、この水量!とても写真ではとらえきれない。

少し離れたところからみた悪魔ののど笛の全体像。

Cataratas del Iguazu

そしてその横には幾十の滝が更に連なる。

Cataratas del Iguazu

もちろん向こう岸でけではなく、こちら側にも滝。

Cataratas del Iguazu

下を見ると水しぶきで真っ白だ。虹も奇麗に見える。

Cataratas del Iguazu

眼下に滝とともに見える森はまるで映画「アバター」の世界の様。

Cataratas del Iguazu

この景色には本当に感動し、しばしただただ滝を眺めていた。こんな原始の世界がまだ残っているとは。ここに来ることができて本当によかった。旅行前に、写真でイグアスの滝を見ていて正直あまり来たいしていなかったのだけど、写真と実物は全く異なるものということを改めて実感。この迫力とスケールは実際に来てみないことには体験できない。

飽きるまで滝を見た後はまた駅まで歩く。しかし、暑さで既にかなりやられ気味。コンタクトレンズが届かなかった荷物に入っていたため、眼鏡なのもつらい。ここから一駅、Cataranas駅までトロットで移動し、一休憩。ここで購入した水がなんとうまく感じたことか。休憩していると、アナグマに遭遇した。

DSC_3613

さて、体力も回復できたので、この駅から歩いて行けるトレイルに行ってみることに。今日は短めのUpperTrail。滝を上から見ることができるトレイルだそうだ。

歩いて行くと少し小さめの滝の上を通過。写真ではわかりにくいが結構高い。

Cataratas del Iguazu

さらに進むと、アルゼンチン側に連なる滝を一望できるスポットの到着。すごい奇麗!

Cataratas del Iguazu

先に進む。今度は、下に川が、そして、奥には悪魔ののど笛を見渡せる場所に到着。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

こちらから見える激流のすごい迫力。

Cataratas del Iguazu

ここでUpperTrailは終了。

かなり歩いた一日。帰りは公園の入り口前からバス。一人25ペソで20分間隔で出発するので、こちらの方がお得。バテ気味の顔でバスを待っていると、バス停の前でマテ茶を飲んでいた係のおじさんがミントの飴をくれた。

さて宿に戻りふと考えると、今日一日ほとんど何も食べていないことに気づいた。時差ぼけでやられている野かもしれないが、お腹は減ってきたので、町に晩ご飯を食べに。もともと考えていた店はドルもクレジットカードも使えなくて断念。しょうがなく、確実にクレジットカードが使える店ということで、Pizza Parrilla Colorへ。

ここで何はともあれで頼んだビールは、アルゼンチンのQuilmes crystal。グラスも冷やしてくれて、キンキンに冷えた状態で飲んだこのビールの味はしばらく忘れることができないほどに最高だった。

Parilla Pizza Color

パンとともに出てきたレバーペースト。おいしく頂いた。

Parilla Pizza Color

奥さんは、巨大ナマズSuburiのサラダを注文。俺はBife de chorizo。

Parilla Pizza Color

Parilla Pizza Color

開始時からトラブルの連続の旅行だったけど、初めて落ち着いて夕食を食べ、ゆっくりと眠ることができた晩だった。

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