Argentina Day2 - Iguazu -

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3時半に起き、準備。2時間の睡眠&クリスマスのパーティーの音楽が一晩中なっていたのだけど、体力的にも限界に来ていたのか、ぐっすりと眠ることができ、すっきりとした目覚めだった。昨晩ホテルにタクシーをお願いしておいたので、スムーズに空港へ。それにしてもここのホテル、いいところだったので、もう少しじっくりと泊まりたかった。

Duque Hotel Boutique & Spa Lodging

チェックインも無事に終了し、ゲートでひたすらグダグダと。

@EZE

@EZE

1時間半のフライトはこちらもほぼ寝ていた。到着時間が近づくと、眼下には緑の森と大きな川が見え始めた。

above Iguazu

程なく到着したIguazu空港は煉瓦作りでとても特徴的。

Aeropuerto Internacional, Cataratas del Iguazu

空港の出口をでたところにあるバスの受付でチケットを買い、宿泊のホテルを告げ、ホテルへ移動。今回のホテルはYreta Apartment Hotel というキッチン付きのホテル。飛行機代がかなりかかってしまったので、宿はリーズナブルなところを選択。

Yreta Apartment Hotel

ここにチェックインしてまずはじめに、服を購入できるところのチェック。なんせ、機内用の鞄しか持っていないので、服も一日分しかなく、これでイグアスの滝に行くのは無理がある。せめて短パンか水着が欲しいところ。しかし英語は全く通じないので、辞書を片手にスペイン語でなんとかやり取り。ようやく町の中心街を教えてもらえた。

30度以上はあるだろうという日差しと高い湿度の中、店を求めてホテルを出発。

Puerto Iguazu, city center

よーく考えると今日はクリスマス。南半球のクリスマスはこんな感じなのか。

Puerto Iguazu, city center

で、クリスマスなので、当然、ほとんどの店が閉まっている・・・。これは無理か、、、とあきらめかけたそのとき、開いている服屋を発見!しかも手頃な値段!ここで、俺は短パンとポロシャツ、奥さんは水着をワンピースを購入。これで無事に滝に行くことができる!と安心し、宿にもどり服を着替えた。

Cataratas del Iguazu(イグアス国立公園)へはまずはタクシーで。片道100ペソ。バスの方が安かったのだけど、少し急いでいたこともあり、タクシーを選択。そして、公園の入り口にて入場料を払おうとした瞬間、ペソが足りないことに気づいた・・。アルゼンチン以外の人は一般の入場料になるので、一人130ペソ。もちろんクレジットカードも使用できない。なんとか足りない分をUSドルで受け取ってもらい、無事に園内へ。

入場してからトロッコの駅までは歩き。かなりの温度を湿度で既にやられ気味。トロッコは30分に一本なので、到着まで少し待つ。

Cataratas del Iguazu

しばらくしてトロッコ到着。満員。

Cataratas del Iguazu

トロッコに乗り込み、途中のハイキングルートのある駅を過ぎ、悪魔ののど笛駅、Garganta del Diabloに到着。ここから悪魔ののど笛までは歩きで1km程。

Cataratas del Iguazu

川の上にかかる橋をひたすら進む。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

途中、ナマズや奇麗な蝶、そして、ルリサンジャクという鳥にも遭遇。

Butterfly

DSC_3550

風もなく、とにかく暑いので、汗が止まらない・・・。
もう無理かもと思った頃に、滝の音が聞こえ、見えてきたのが、こちら。

Cataratas del Iguazu

これはなんかすごいぞ!と思い、先に進む。なんか、橋から全体が見渡せる様子。

Cataratas del Iguazu

そしてまず目に飛び込んで来たのがこれ!悪魔ののど笛!

Cataratas del Iguazu

この迫力、この水量!とても写真ではとらえきれない。

少し離れたところからみた悪魔ののど笛の全体像。

Cataratas del Iguazu

そしてその横には幾十の滝が更に連なる。

Cataratas del Iguazu

もちろん向こう岸でけではなく、こちら側にも滝。

Cataratas del Iguazu

下を見ると水しぶきで真っ白だ。虹も奇麗に見える。

Cataratas del Iguazu

眼下に滝とともに見える森はまるで映画「アバター」の世界の様。

Cataratas del Iguazu

この景色には本当に感動し、しばしただただ滝を眺めていた。こんな原始の世界がまだ残っているとは。ここに来ることができて本当によかった。旅行前に、写真でイグアスの滝を見ていて正直あまり来たいしていなかったのだけど、写真と実物は全く異なるものということを改めて実感。この迫力とスケールは実際に来てみないことには体験できない。

飽きるまで滝を見た後はまた駅まで歩く。しかし、暑さで既にかなりやられ気味。コンタクトレンズが届かなかった荷物に入っていたため、眼鏡なのもつらい。ここから一駅、Cataranas駅までトロットで移動し、一休憩。ここで購入した水がなんとうまく感じたことか。休憩していると、アナグマに遭遇した。

DSC_3613

さて、体力も回復できたので、この駅から歩いて行けるトレイルに行ってみることに。今日は短めのUpperTrail。滝を上から見ることができるトレイルだそうだ。

歩いて行くと少し小さめの滝の上を通過。写真ではわかりにくいが結構高い。

Cataratas del Iguazu

さらに進むと、アルゼンチン側に連なる滝を一望できるスポットの到着。すごい奇麗!

Cataratas del Iguazu

先に進む。今度は、下に川が、そして、奥には悪魔ののど笛を見渡せる場所に到着。

Cataratas del Iguazu

Cataratas del Iguazu

こちらから見える激流のすごい迫力。

Cataratas del Iguazu

ここでUpperTrailは終了。

かなり歩いた一日。帰りは公園の入り口前からバス。一人25ペソで20分間隔で出発するので、こちらの方がお得。バテ気味の顔でバスを待っていると、バス停の前でマテ茶を飲んでいた係のおじさんがミントの飴をくれた。

さて宿に戻りふと考えると、今日一日ほとんど何も食べていないことに気づいた。時差ぼけでやられている野かもしれないが、お腹は減ってきたので、町に晩ご飯を食べに。もともと考えていた店はドルもクレジットカードも使えなくて断念。しょうがなく、確実にクレジットカードが使える店ということで、Pizza Parrilla Colorへ。

ここで何はともあれで頼んだビールは、アルゼンチンのQuilmes crystal。グラスも冷やしてくれて、キンキンに冷えた状態で飲んだこのビールの味はしばらく忘れることができないほどに最高だった。

Parilla Pizza Color

パンとともに出てきたレバーペースト。おいしく頂いた。

Parilla Pizza Color

奥さんは、巨大ナマズSuburiのサラダを注文。俺はBife de chorizo。

Parilla Pizza Color

Parilla Pizza Color

開始時からトラブルの連続の旅行だったけど、初めて落ち着いて夕食を食べ、ゆっくりと眠ることができた晩だった。

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このページは、kuniが2012年12月25日 23:54に書いたブログ記事です。

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