2013年5月アーカイブ

偶然Andronicosでみつけたクッキー。

なんかおいしそうだったの試しに購入。特にこの味、Oatmeal California CurrentはSonoma Harvest Fairにて、Double-Goldを受賞したらしい。

Whole Vine Cookie

家で食べてみてびっくり。もっちりとした食感と、控えめな甘さ、Currentの味が引き立ちうまい。パッケージの裏を読んでびっくりしたのが、このクッキー、ワイン用の葡萄の種と皮ベースの粉でつくられているらしい。さすがSonoma。すごいこだわり。

Whole Vine Cookie

しかし、お値段もなかなかで、8枚入りで$7.99。一枚$1。

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Whole Vine Product
http://wholevine.com/

今日のテストをもって、奥さんのCity College 生活の1年目が終了。

以前はESLという英語が第二外国語の人向けのコースのみだったのだけど、一年前からいわゆるNativeという現地のCollegeの学生と同じレベルの授業を受け始め、相当つらそうだったけどその分かなり英語力が伸び、無事に一年終了。

そんなわけで、そのお祝いはまだ二人では食べに行けていないCraftsman and Wolvesのケーキ。

Craftsman and Wolves

トリュフ入りのThe Devil。こちらはなんと珈琲の粉を大胆にフィーチャーしたチョコレートケーキで、なんだよUSでも、やればこんな繊細な味の焼き菓子をつくれるんじゃん、と思わせるおいしい味。

Craftsman and Wolves

こちらのケーキはベリーももちろんおいしいけど、スポンジも繊細で最高。

Craftsman and Wolves

今度は二人でいかないとなぁ。

ここのところ注目していた地元SFのバンド、deafheavenがBorisとライブをやるということで、奥さんのテストの前日にもかかわらず、Rickshow Stop へ。

ここのライブハウスは、音はいまいちなのだけど、雰囲気は結構好き。バーもちゃんとしたのがあり、フロアも綺麗で比較的広い。早く会場入りした人は、2階席(ロフト席?)で座ってみることもできる。

今日のライブはBorisがFloodをやるということで、SoldOut。すごい。会場の8時に少し遅れていくと、まだライブハウスの前には長い列が。

中に入りると、3割も客が入っていない感じでかなりすいていた。まだ開始していなかったので、ついついDeafheavenのTシャツ購入!

9時前になりようやくDeafheavenのライブ開始。Post Black Metal あるいはShoegazeと呼ばれるジャンルだけど、このドラムのブラストが気持ちよい。

Deafheaven @ RickshawStop

そしてブラストの上にかぶさるガナリ系のボーカル。

Deafheaven @ RickshawStop

やはり地元のバンドのだけあり、かなり盛り上がった。このあとはMarriagesとレコ発ツアーらしい。

Deafheaven @ RickshawStop

そして、巨大なドラムが完成し、Boris登場。

Boris @ RickshawStop

爆音スラッジとノイズとポップが交差するライブ。

Boris @ RickshawStop

Boris @ RickshawStop

そして最後はまさに洪水のようなFloodで終了。

Boris @ RickshawStop

久々に腹に音圧を感じるライブで満足。

Huge
Attention Please
Sometimes (My Bloody Valentine cover)
16:47:52
Ultimate Fuse (Dead End cover)
Flood

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Deafheaven
Official Site : http://deafheaven.com/

Boris
Official Site : http://www.inoxia-rec.com/boris/

DSC_5151

今週末は、Maker Faire。東京でも開催されたこのイベント、昨日行った人の写真を見た感じではかなり面白そうだったので、早めに家を出発。

ところが市内ではBay to Breakerマラソンのために多くの道が閉鎖されておりそれにはまり、さらに会場では駐車場がほぼ満車ということで少し出遅れたものの、午前中には到着。

会場にはいるとさっそくの炎の像がお出迎え。この時点でただならぬ雰囲気を感じた。

DSC_5140

そんな炎に見とれていると、脇を不思議なソファー型の乗り物やカップケーキ型の乗り物に乗り通り過ぎて行く人達。

DSC_5143

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そして前面魚の車。しかも魚が音楽にあわせて動いている。

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不思議すぎる・・・。

さすがに建物の中の展示は何か面白いものがあるだろうと思って向かうと、いきなりR2-D2作成キットがお出迎え。

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体育館のような建物の中は、インスタレーションのような自作アプリが様々な場所で展示されており、体を使ってインタラクティブに遊ぶものが多く展示されていた。あと、3D映像も。

そして出口にはTapigamiと呼ばれるマスキングテープで作られた都市が展示されていた。

Tapigami

もはや狂気の世界。

Tapigami

Tapigami

外にでると、シャボン玉発生縄を持ったおじさんがいたり。

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その隣の会場は、テクノロジー中心。こちらのまさに旬の3Dプリンターの展示が多数。

3D printer

3D printer

こちらはまさにプリント中。

3D printer

実際に3Dプリンターが動いている様子や、それらで作られたものをみるのは初めてだったが、これらをみると本当にすごい時代になったなぁと思う。一方で、2Dのプリンタの初期の頃同様に解像度の問題はまだあり、プリント時に横皺(?)が残ってしまっていたので、そこは今後の課題か。

エルモがぁー。

DSC_5178

あと、興味を持ったのはこちらのOru Kayak。名前が示すとおり、折りたたみ可能なカヤック。手前の女性が持っているのが折りたたんだ状態。軽く、小さくなるので、特別な装備なく車で運べるということ。

Foldable Kayak

あとはひたすら、Raspberry PiやArduino系のブースが多く、中高生からこんなのにふれていたら、そりゃすごいことになるなぁと実感。

レゴのコーナーにも大きなスペースがさかれていた。

Lego zone

Lego zone

Lego zone

そりゃ、子供も大盛り上がる。

Lego zone

外に出て、今度はやや大掛かりなサイバーパンク的な機械の展示メインの会場へ。バーニングマン的な雰囲気に、先ほどとのギャップを感じずにはいられない。

DSC_5216

破壊する手と、それを操作する機械。

The hand

The hand

テオ・ヤンセンっぽい歩行する機械。

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さらに別のゾーンに移動。今度は農業的なMaker。

DSC_5221

自宅でキノコ栽培キットとか。

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自宅でフルーツワインとか。発酵時の空気を逃がす機構つき。

Fruit Wine Maker

そして、子供向けの教育エリアへ。Engineering Creativeity。まさにSVを象徴している言葉。

Engineering Creativity

物販エリアも大賑わい。

maker Faire goods

maker Faire goods

中庭では、自転車により発電された電力を使ったコンサートが行われ、大きな自転車が走りまわっていた。

DSC_5243

DSC_5241

そして踊るロボット・・・。

DSC_5244

このイベントに来て実感したのは、このエリアだけなのか、はたまたUS全体なのかわからないが、みんな自分でいろいろと作るのが好きなんだなぁということ。年末のクラフトフェアのときにもあらゆる自作系のアイテムが展示されていたけど、今回もその延長なんだなと思った。

久々に良い天気な一日だったので、夕焼けもすごく綺麗に。

オレンジからブルーになるグラデーションが、雲の形も手伝ってか、素敵に見えた。

DSC_5138

日本で購入し、スウェーデン、アメリカを旅をしてきたワインセラーがそろそろ寿命になり、妙な音を立てたり、突然電源が切れたりする症状が起きるようになったので、新しいのを購入。

21本入る比較的大きなタイプ。

いまのところ音も静かで満足。

New Wine Cellar!

とはいえ、早くも余分なスペースはないのだが、、、、。

Mission Pieでおいしいブランチの後は、改修に伴う閉館間近なSF MOMAへ。

SF MOMA

6月2日以降から閉館してしまうので、残された週末は少なく、かなり混んでいるのかと思いきや、そうでもなかった。上の階から順番に見ていき、今回の特別展示の一つ、Lebbeus Woodsの展示へ。

ここが今回、自分の中では間違いなくメインだった。この未来感、そして緻密感。建築家の彼が創ろうとしていた未来都市はまさに日本の漫画にも通じる世界の建物で、その模型は恐怖すら感じさせる出来だった。

繰り返しのパターンとぶっ飛んだ発想。今回の特別展が決まりその準備中に亡くなってしまったとのことで、是非一度イベントなどで話を聞いてみたかった。

次に向かったのは、Christian Marclayによる、24時間にもおよぶインスタレーション、The Clock。映画をつなぎ合わせ、映画の中の24時間が実時間とシンクロするように作られた作品。時間だけではなく、シーンのつなぎも関連するようにつなぎ合わされ、なかなか楽しめた。

今回は、6:15-6:30の15分間だけだったけど、人によっては24全てを見るために何度もSF MOMAに通っている人もいるのだとか。また、24時間のフィルム故に、夜になっても空くことがなく、真夜中の12時を過ぎても3時間待ちと言うこともあるとか。ちなみに、今回は2時間待ち。

それでも充分楽しむことができた。夜の9時以降は怖いシーンが多いから要注意らしい。

奥さんとは結婚前に一度来たことがあったSF MOMA、最後も充分に楽しみきった!

SF MOMA

久々の友人との待ち合わせは、Mission Pieにて。

名前は聞いていたが、行くのは初めてのMission Pie。早速店につき、あまりにもいろいろとおいしそうなので選択に悩む。

Mission Pie

結果、試してみたのは、Shaker LemonとMixed Berry。

Shaker Lemonはレモンの皮の渋さと甘みのバランスが丁度良く、すばらしかった。

Mission Pie

Mixed Berryはある意味、予想の範囲内の味ではあったが、忠実にベリーがメインで甘さ控えめ、王道の味。

Mission Pie

どちらも美味しく、危うく3個目を食べそうになった。

友人との"朝食"はこのパイのおかげで楽しく、そしていろいろと考えることの多い場となった。

午後には混むのかも知れないが、何とも言えず居心地の良い空間だった。

Mission Pie

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Mission Pie
2901 Mission Street
San Francisco, CA 94110
(415) 282-1500
missionpie.com



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先週行きそびれたZazieにてブランチ。

ここは往復すると丁度良い運動になるので、気に入っている。

今回は運が良いことにテラス席。天気も良く最高のコンディション。

まずは例の如く、Le Metroを注文。

Zazie

そしていつもはここでパンケーキかフレンチトーストなのだけど、少し趣向を変え、Croque Royalに挑戦。これが大正解で、チーズとローストしたトマト、そしてパンの相性が抜群。

Zazie

奥さんのバターミルク・パンケーキもおいしかった。

Zazie

悩んだ末に注文したデザートはCrumble aux Fruits。クラムケーキのようなものに、旬の苺とルバーブのジャムがかかっていて、これがまた幸せの味。

Zazie

ああ、こんな調子じゃ遠回りして歩いて帰らないと、ということで、Flywheelにて初の水出しコーヒー。

午前中に、一年ぶりぐらいに車にワックスがけ。市内に良さそうな場所をやっとみつけ、今日はそこに初挑戦。ワックスをお願いしてる間はYelpで発見したカフェ。なかなか満足の仕上がり。

その後はふと思い立ち、市内の西の端、Cliff Houseから歩くことのできるLands End Trailへ。霧が立ちこめる中、海はあまり見えないけど、森の中なら楽しいかも、ということで、歩いてみた。

Lands End Trail

よく考えると、ここは一昨年の大晦日に夕日を眺めにきたところ。そのときはどうやらLincolnParkからCliffHouse近くまで歩いていたようだ。

Lands End Trail

Lands End Trail

途中の階段をのぼりきると、見晴らしのよい場所にでた。それにしても風が強く、霧が濃い。

Lands End Trail

まさに目の前のこの場所はかつては航海の際の難所だったらしく、何隻もの船が暗礁にのりあげ沈没したとか。そのためか、今日も汽笛の音が絶えることはなかった。このあたりで切り上げ、戻ることに。

Lands End Trail

駐車場に戻り、少しだけ、Sutro Bathを見学。その昔は広大な温水プール野施設だったと聞く。晴れた日にまた来たいものだ。

Sutro bath

そしてここから晩ご飯へ。本日も友人とSan Tung。相変わらず大量に注文。今回もエビマヨ、鴨、そしてDriedChickenは最高だった。初めてDicedも食べてみたけど、ChickenWingの方がやはりおいしい。

San Tung Restaurant

San Tung Restaurant

San Tung Restaurant

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