2013年7月アーカイブ

Pride Paradeも目前の週末、カリフォルニアでも同性間の結婚が認められたということで、City Hallもこんな色に。

San Francisco City hall

もちろん、レインボーフラグが掲げられている。

San Francisco City hall

Giants優勝の時クリスマスの時の色もすごかったけど、これは凄まじいなぁ。

San Francisco City hall

San Francisco City hall

新聞やSF Weeklyでも盛り上がっている。

2013-06-27 22.58.31

我が家のキャンプの定番と言えば、黒肉。そんな黒肉のハンバーグが売っていると聞いて、早速買ってみてトライ。

黒肉独特のうまみはそのまま、ジューシーで最高。パンにはさめばよかったなぁ。

黒肉ハンバーグ

あまり間をおかず、またしてもMission Pieで昼ご飯(おやつ?)。

今回は再び定番のBanana Cream Pieと、

Mission Pie

シーズナルなApricot Frangipane。

Mission Pie

どちらも美味。
コーヒーおかわり自由。たまに魚などを売っているおばさん出没。

今回はChicken Pot Pieを食べている人が周りに多かったので、次回はそれをトライ?

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ついでに近くにあるThirllhouse Recordsへ。きっかけはここのレーベルのレコードを持ち歩いている人をMission Pieでみかけたから。なかなかDIYの雰囲気漂う素晴らしいレコード屋だった。最近またレコードが熱くなってきているみたいなので、頑張って欲しい。

2013-07-28 16.59.03

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Mission Pie
2901 Mission Street
San Francisco, CA 94110
(415) 282-1500
missionpie.com


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たまたまNIJIYAにてラッキョウを発見し、ラッキョウ漬けをつくることに。

自家製ラッキョウ

日本にいたときも一度やったのだけど、USでは初。果たしてどんな味になるのやら。

自家製ラッキョウ

自家製ラッキョウ

三ヶ月ぐらい寝かせるといいらしいので、食べられるのは10月かな。

最近近所にB. Patisserieというベーカリーがオープンしたと聞き、行きたいと思っていたところ、今日の散歩の途中でたまたま前を通ったので中でお茶をしてみた。

お店の人にお勧めを聞いたところ、Kouign amannとのことだったので、それとFrench tart flanを注文。

B. Pattiserie

B. Pattiserie

どちらも甘すぎず、日本のケーキ(というかフランスのケーキなのだろう)に近い味で美味しかった。

同僚と行って以来ハマっているMission Pie。

またしても行ってしまった。ここは、週末に行ってもあまり混んでおらず、それゆえかとてものんびりとした雰囲気で落ち着くので、ついつい通ってしまう。

Mission Pie

今回はPeach Pieと、

Mission Pie

Peach Balckberry Pieを注文。

Mission Pie

品揃えが頻繁に変わるので飽きないのだよなぁ。

果物も新鮮でおいしいし、コーヒーもRefill可能。

最終日。

今日も美味しく朝食を頂き、チェックアウト。今日朝食のテーブルで一緒だったのは、東からきた夫婦で、ワイン屋を経営しているとか。

The Inn At Locke House

二泊滞在したThe Inn At Locke Houseだが、本当にいい宿だった。ハウスキーパーのLaniとRichardは二人ともすごくいい人だったし、朝食も美味しく、何よりも自分の家の様にくつろぐことができた。

宿を後にし、まずは本日の1件目、Oak Ridge Winery。昨日よりさらに早く、朝の9時半からのテイスティング。ここのテイスティングルームはワイン樽の中にある。

Oak Ridge

Oak Ridge

もともとは、初日のVisitor Centerでのテイスティングにて、ワインはここまでスモキーになれるのか!?という感想を抱いたMoss Roxx が目当て。朝早いながらもテンション高くテイスティングを楽しみ、ついでにフラグシップワインのOZVも購入。ここのワインは一癖あり、なかなか好き。

続いて、名前がなかなか覚えにくいKlinker Brick Wineryへ。

Klinker Brick

Klinker Brick

ここもほぼ一番乗りのような状態。

Klinker Brick

ここでは、2010年のZinfandelのハーフボトルを購入(フルボトルは品切れ)。Syrahなどを飲みつつ、一番の目当ては皆がうまいと言うOld Ghostだったけど、残念ながら売り切れ状態。来週から今年の分の瓶詰め作業を開始するのだとか。悔しかったので、2011のZinfandelも購入し、少し家で熟成させることに。

そこから向かったのは倉庫街の中にある、m2 Wines。ここはいろいろなワイナリーで勧められた場所。しかし、倉庫街ということで、期待半分で向かったところ、ここのZinがまたジャミーで最高。結果、今回のLodi訪問で一番好みのワインとなった。2011年のZinfandelは長年タッグを組んできた葡萄畑の人と一緒に漸くたどり着いた味だとか。自慢の作品らしい。

M2 Wines

テイスティング後に、Wine makerのLayne Montgomery氏と意気投合、裏にある2012年のZinfandelの樽に連れて行ってもらい、そのままそこでまだ瓶詰めをしていない2012を飲ませて貰うことができた!これが既に2011年に負けずとも劣らず美味しかった!ここは目が離せない。

そしてLayne氏に紹介して貰ったのは、これまた、別の倉庫街の中で入り口を見つけるのに苦労したSt. Amant Winery。中に入っても全く目印がなく、彷徨っていたところ偶然発見。

St. Amant

St. Amant

ここもなかなか良いワインを作っていた。

St. Amant

m2にしろ、ここにしろ、かなりの小規模でびっくりする。

そしてそして、次に向かったのは、Macchia Wines

Macchia

Macchia

こちらは、ややおおきな規模のワイナリーで、テイスティングルームも大きく手際の良い感じ。ここのワインは、そのワインを表す形容詞が名前になっており、今回は、ここの二代目が新たに挑戦してみたZin"Adventurous"を購入してみた。

Macchia

テイスティングの後は、庭のブランコベンチで一休み。

Macchia

さて、Lodiを締めくくる最後のワイナリーはHarney Lane Winery

Harney Lane

Harney Lane

ここも設備がしっかりとしたワイナリーでテイスティングルームもかなり大きい。

Harney Lane

ここのワインも今回の中ではお気に入りの一つ。求めていたジャミーなZinだ。テイスティングの合間に、ミントとか桃とかリンゴとかを漬けた水が飲めるのもよい。

Harney Lane

樽でつくられた家具もなかなかお洒落。

Harney Lane

最後のワインテイスティングの後は、ここの庭で一休み。

Harney Lane

そして葡萄の様子も見学。

Harney Lane

最後のワイナリーということもあり、3本購入。これにて、クーラーボックスは満杯・・・。

晩ご飯は地元の人が教えてくれてSchool Street Bistro。バーガーを食べたのだけど、なかなか美味しかった。

School Street Bistro @ Lodi

帰り道、行きに見えた風車畑が夕焼けに輝く様があまりにも綺麗で車を停めて写真撮影。

Wind mill

Wind mill

一瞬スウェーデンを思い出した。

今回のLodi旅行、家に戻って数えてみると、なんと21本ものワインを購入していた。しかし、それだけ各ワイナリーで楽しめたわけで、ナパ、ソノマだけではないカリフォルニアワインの素晴らしさを実感することができた。特にZin好きならLodiはmust!

午後は、まずは街中のWineryへ。ここも人に勧められた場所。

Jeremy Wine Co.

Jeremy Wine Co.

街中なので、いままでのところと違う雰囲気だけど、ここに来てお気に入りの味に遭遇。とりあえず今までLodiで行った中では一番の好み。中の雰囲気も良い。

Jeremy Wine Co.

Jeremy Wine Co.

ここでは気に入ったOld Vine Zinfandelを購入。

次はVan Ruiten Family Winery。ここのZinは昨年アメリカで一番のZinと言う評判を得たことで有名。

Van Ruiten family Winery

Van Ruiten family Winery

そのためか、かなりテイスティングルームも混んでいた。いろいろと試飲し、結局購入したのは、ここのCabernet。なんとZinよりも好みの味だった。

ここの敷地内の葡萄畑も素晴らしく、とにかく広大。

Van Ruiten family Winery

次の目的地は、St. Jorge。ここはポルトガルのワインに特化したワイナリーということで、かなり興味を持った。

St. Jorge

Van Ruiten family Winery

St. Jorge

やや暗めの室内でテイスティングをお願いすると、ペアリングのチーズが登場。そう、ここでは各ワインに対してペアリングする食材をだしてくれるのだ。

St. Jorge

最後の方の甘めの赤では、カステラも登場。すばらしい。

St. Jorge

いずれのワインも美味しく、Verdelho, Tempranillo, Old Vine Zinfandelの3本を購入。

St. Jorge

さて、本日の最後、6件目(!)は白ワイン専門のワイナリー、Acquiesce Vineyards

Acquiese

Acquiese

ここも各ワインにあったペアリングの食材を出してくれる。何種類が試飲して購入したのは、2012 Roussanne。これが、実に面白かった。単体で素のまま飲んだ時にはあまり美味しさを感じなかったのだけど、ペアリングででてきたスパイシーなナッツと一緒に飲んだ時に変わりっぷりがあまりにもすごく、それが購入した理由。本当にびっくりした。

6件を巡った後はさすがに葡萄畑の前でしばし休憩。

Acquiese

Acquiese

実に充実した一日だった。

宿に戻り、今日も外のテーブルで晩ご飯。昼の残りのピザ。

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

ゲートの先にとまったハチドリの撮影に成功。

The Inn At Locke House

昨日の40度を超す暑さは今日は和らぎ、夜も快適。

Lodi2日目。

宿での朝ご飯から一日がスタート。B&Bなので朝ご飯も付いているのだけど、実は朝ご飯が評判が良かったのもここを選んだ理由の一つ。今日はパンケーキとデザートにはシナモンロール。いずれも美味しかった。

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

朝食は他の部屋の人たちと一緒に。今日は独立記念日の週末だからか、地元で育ったカップル二組と一緒。地元なだけにこのワイナリーにも詳しくいろいろな情報を教えてもらった。

まず向かったのは、Woodbridge by Robert Mondavi

Woodbridge by Robert Mondavi

少し早めに着いたので、テイスティングルーム横のベンチでくつろいでいたところ、中に入れてくれた。それにしても朝10時からワインのテイスティングというのもなかなか面白いものだ。ここでは奥さんの気に入った一本を購入。

次は朝食の時に地元の人が絶賛していたOak Farm Vineyardsへ。

Oak Farm

ここはLodiの中でも北の端にあり、他からは少し遠い。到着し、まずは白い納屋と緑の葡萄畑が印象的。

Oak Farm

Oak Farm

テイスティングルームで試飲したここのワインはどれもなかなか美味しく、結局、2011年のBarberaを一本購入。カリフォルニアではあまり見ないので。ここがワインを作り始めたのは数年前で、それまでは葡萄をいろいろなワイナリーに提供していたのだとか。また、結婚式用の場所としても有名らしく、テイスティング後、さっそくワイナリー周辺を見学。

まずは、ここの地名ともなった大きなオークの木。

Oak Farm

ここの周りは一面の葡萄畑。

Oak Farm

Oak Farm

Oak Farm

さらに、ぐるっと回ると、敷地内の池が見えてくる。昨年相方に先立たれたアヒルは、今やガチョウと仲良し。

Oak Farm

そしてバラの垣根沿いに歩き一周終了。

Oak Farm

ここは本当に良かった。ワインの味そのものは美味しいものの飛び抜けて良い訳ではないのだけど、雰囲気といい、他とは離れている立地も含め、Lodiに再度来るときには是非また来たい場所の一つ。近々、敷地内に新しいテイスティングルームをオープンするらしい。

午前のワインを満喫し、昼ご飯に向かった先はDancing Fox Winery。今回の旅行では、行く先々のワイナリーでお勧めを聞いているのだけど、このDancing Foxは誰もが共通して勧めるレストランだった。

Dancing Fox

ここではハーフ&ハーフで2種類のピザを注文。Largeはなかなか巨大で、そのまま晩ご飯を無事に確保!本場の釜で焼いたピザはなかなかの絶品だった。

Dancing Fox

ここはベーカリーとしても有名らしく、他の焼き菓子も美味しそうだった。

Dancing Fox

そして、ワイナリー巡りは午後の部へ!

Lodi旅行中に滞在する宿は、初のB&B。多くのレビューからおすすめ度も高く尚かつ宿代もそんなに高く無かったのでここに決定。

20分程運転して到着した建物は個人宅というにはかなり大きい、ちょっとしたマンション。ここを二人の老夫婦が管理している。

The Inn At Locke House

目の前にある大きな納屋。ここは旦那さんのRichard用の自家製セスナ工場らしい。すごい。

The Inn At Locke House

素敵な入り口から中に入り、

The Inn At Locke House

建物の横をとおり玄関へ。

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

案内された部屋は広くは無いけど落ち着いた感じ。

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

自分たち専用のバス&トイレも付いている。

共有スペースのリビングと読書スペースもアンティークなアメリカの雰囲気が満載。これはいいなぁ。

The Inn At Locke House

晩ご飯は途中で買ってきたチップスとビールを部屋で食べようと思っていたところ、あまりにもいい天気だったので、ここの庭で食べさせてもらうことに。

The Inn At Locke House

The Inn At Locke House

一緒にウェルカムドリンクとして出してもらったアイスティーが美味しかった!!

独立記念日っぽく、星条旗のBudweiserとともに。

The Inn At Locke House

ドライブ、そして急ぎのワイナリー巡りとは打って変わってのんびりとしたくつろぎの夕ご飯。日が沈むのも遅いこの季節に花がいっぱいの庭で過ごす時間は何にも代え難いものだった。

部屋にもどり、本日購入の7 Deadly Zinで〆。

7 Deadly Zins

花火の音を聞きながら就寝。

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