日記: 2009年4月アーカイブ

Motormässanの次は、Dalbyに自然を見に行くことに。

以前に行ったときには緑にあふれていたこの場所、あるシーズンになると一面に白い花が咲き乱れまるで雪のように見えるという話を同僚から聞いていた。そのシーズンがいつなのか待っていたとろ、先週末の段階で、そろそろだと。なので、今週、思い切って行ってみることに。

本当は別の同僚とともに行く予定だったけど、お子さんの調子がいまいちみたいで、今回は我々だけで。

ここ、DalbyのSöderskogという自然公園は、Skryllegårdenという広大な自然保護区の一部。いい天気ということもあってか、ここの駐車場は、以前はほとんど車が停まっていなかったのに、今回は満車。

とにかく、のどかな雰囲気のところで、森の入り口では家族連れがピクニック。

Dalby Söderskogsはこんなところにある。

馬も入り口近くにいた。
さて、どんな感じがちょっと期待しつつ、森の中に入ると、、、、

一面!

おおーー!一面に咲いている!

永遠!

白と黄色があたり一面。小道の両脇も。

小道

木々もやっと新芽が出始めたばかりなので、森の中は光にあふれ、花がそこら中に咲いている。

遥か先まで一面花。

遥か先まで一面花。

遥か先まで一面花。

この本当に綺麗だった!真っ白。なんかこの世のものとは思えない雰囲気。
さらに、静かで、空気も澄んでいて、日差しが暖かくて、ここでピクニックをする人の気持ちがよーーくわかった。夏場に来たときには、あまりにも生い茂りすぎていて、本当にこんなところでピクニックできるのかね、といっていた場所が、今の時期は最高の場所になっていて、もちろんすでに家族がすわって、のんびりとしていた。

次回は珈琲と本を持ってきたい。

あと、森を突っ切った先にある牧場がやはりいい感じ。

突然、開けた。

この時期、花が咲きそして枯れるのもはやい。この景色を見ることができるのも、今週末までぐらいなのかな?いい時期に教えてくれた同僚に感謝!

今日もいろいろと大忙し。

まずは、午前中は、Motormässanへ。

Malmömässanにて行われている、モーターショーのようなイベントを期待して行ったのだけど、、、、。

会場に入っての第一印象は、ん?展示即売会?

会場はこんな感じ

いや、確かに車はいっぱい並んでいるんだけど、なんか、こう、もう少し、新車の発表があったり、台の上に車がのったりしていてもいいんじゃないの?でもどちらかというと、むしろ、ディーラーに来た気分。

そして、いろいろと見て行くにつれ、かなり、スピードにフォーカスされた展示が多いことも発見。もちろん、エコの側面のもあったけど。

なので、ドラッグレース系の車がいっぱい。

ドラッグスター!

ドラッグスター!

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あとは、クラシックな車とか。

コブラ。
Cobra

暖かな季節を前に、バイクのコーナーも人気。やはり、大型。

DSC_4361

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Harley Davidsonって、いろんな形がでてるんだね。こっちの人達はバイクに乗るときは本当にライダースな格好なので、ある意味、怖い。

さらに、奥では、オークションという名の単なる中古車販売があったり。

オークション

あと、裏ではドリフト大会が。

ドリフトサーキット

フェラーリのドリフトとか、初めてみた。

もっと、TVRとかあることを期待していたけど、だめだったかぁ。ちなみに、地元だからか、VolvoやSAABのコーナーも無し。どのような意図かいまいち不明だった。

今日は朝から快晴!空の青さと同じぐらい濃い海の青。

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こんな日には、海の近くに出かけよう!ということで、まずは奥さんの靴を探しにHelsingborg。雲一つない空!

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ここで一つ失敗。オランダではあまりの陽気にTシャツで歩いていて、でもスウェーデンだからと思い、厚手の上着を羽織ってきたのだけど、それでも寒かった・・・。やはり、オランダとスウェーデン、気温はまだまだ違う。こんなに晴れていて暖かそうなのに、風は冷たい。

それはそうと、Helsingborgの街探索。靴を見つけた店にいったのだけど、やはり売り切れ。スウェーデン、一度いいと思ったものはそのときに買わないと、後から行ったときには確実に売り切れているんだよなぁ。

昼ご飯を食べ、久々に服を購入。

そして、久々にHöganäsにいってみた。いつの間にかアウトレットの名前が「iittala Outlet」になっていたけど、売っているものにあまり変化は無し。でも、今回はこれといったものが見つけらず、Orreforsの方へ。ここでは、キャンドルスタンドが安売りになっていたので、購入。

そして、急遽、Landskronaへ寄ってから家に戻ることに。Landskronaまでは、海沿いの道で。途中のVikenのあたりで、景色のいいスポットを発見。海がキラキラと光っていた。

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Landskrona Nで中心街へ向かい、着いた先は、ここもまた古い街並みが残る、とてものどかな街。どうやら、大きな城があるらしく、近くの公園も花がいっぱいで綺麗。時期的には、白と黄色の花が終わり、青い花が咲き出した。

DSC_4300

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城へと続く並木。

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一面の青い花。

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たどり着いた城、Citadelletは、周りを堀に囲まれ、Malmöhusに近いイメージ。それにしても、空の青とレンガの橙、水の青がとても綺麗。また、周りを土手に囲まれているので、風も少なく、とてものんびりした場所だった。

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城の中はこんな。

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周りの堀では釣りをする人、そしてピクニックをする家族がいっぱい。時間のゆっくりと流れている場所だ。敷物を持ってきていたら、ここでしばらく昼寝でもしたかったのだけど、そうも行かず、中心街の方へさらに歩いて見ることに。

桜、水仙、チューリップ。

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日当たりのいいカフェ、två sex ett (261) でおやつ。ストロベリーマフィンがうまかった。

車に戻り、街を車で一周して帰ることに。海の方に向かうと、港のところで風車が並んでいる景色に出会えたので、パチリ。

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さらに、思いつきでちょっと裏道の方に入っていくと、城の裏の海沿いのパーキング場に到着。ここからの給水塔の眺めがすばらしい。

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# 真ん中から螺旋階段がおりてる。

さらに海沿いに建っているカフェも、桟橋からみるとコントラスト最高。

DSC_4335

Landskrona、なかなかいい場所だったなぁ。

それにしても、本当にいい季節になってきたことを実感する一日。
これからさらに陽が延び、花も一気に咲くので、それが楽しみ。
半袖で歩ける日はいつかな。


[追記]
あとからスウェーデンの人に聞いたところによると、Landskronaは、毎年Malmöと犯罪率の1位と2位を争う街なのだとか。マフィアの銃撃戦とかある場所だと教わった・・・。おお怖い。

19時10分。

DSC_4277

20時48分。

DSC_4280

海の色の青さがとても目立つ。

Lund郊外、Dalby近くのSkryllegårdenというところでは、この時期あたりに、一面白い花(Snowdrop)が咲くときき、それを見に行くことに。

しかし、朝は晴れていたものの、徐々に雲が増え、昼近くには曇りに・・・。それでもと思い、NovaLundによってから、skrylleへ。

着いてみると、なんとなく、まだ冬の気配漂う景色。そうだった、Lund/Dalbyの方が気温が1℃、2℃低いのでこちらの森の中の花はまだなのか?

Skryllegården

でも、手付かずの自然保護区の森なので、歩いていてとても気持ちがいい。今日は初回なので、3kmのコースを軽く歩いてみることに。

新芽や蕾や松ボックリを発見。

新芽

Skryllegården

松ボックリ

歩いていると、そのうちに雲が流れ、晴れてきた!

Skryllegården

3km歩き終わって、開始地点にもどり一休憩。案内所みたいなところがあり、パンフもいっぱいあったので、そこで、情報収集。

DSC_3805

この近辺は本当にハイキングの道やら山やら、沢山あるみたいだ。Dalby、いいとこだな。ついでに、この公園内のカフェでMorrotskaka。そうしているうちに晴れてきたので、先ほど情報をしいれたばかりの、近くにある城、Häckeberga Slottへ行ってみることに。花はまたもう一度見に来ることに。

Skryllegårdenから南へ。途中、両側に広がる畑は緑で覆われ、季節が変わったことを痛感。そして!トラクターの季節かぁ!

DSC_3808

この後ろについている巨大なやつがいいね。他にも、耕しているトラクターどもにも遭遇。いやー、スケール感がすごい。そして、後ろにひいている様々な機会のメカメカしくも実用的なところがすばらしい。

トラクターに感動しているうちに、景色が開けて、城がみえた。湖に囲まれている城で、現在はレストランらしいが、とても綺麗な場所。

Häckeberga Slott

Häckeberga Slott

斜光な中でみる、湖と森と芝のバランスがとてもよい。

Häckeberga Slott

気持ちのよい風の中、城と湖の景色を堪能し、家に戻ることに。せっかくなので、そのまま下道でSkurupまで。この道も新緑が綺麗で、キジがいたり、また珍しく高低さもあり、とても魅力的な道だった。

家にもどり、今日やっと届いた奥さん用のイスを開封。ボタンっぽいデザインなので、上だけ赤にして見た。

DSC_3824

せっかく天気がいいので、今日も町へ。

中心街を歩いていると、明らかに皆の服装がいままでと違う。派手な色を使った服が増えた。そして、何よりも、半袖の人も徐々に増えてきた。今日の昼間の気温は20℃。もはやこれは夏。2週間弱前に雪が降ったことが信じられん・・。

運河沿いは日光浴の人でいっぱい。(数時間後に通り過ぎたときには、階段が全て埋まっていた・・。)

運河沿いで日光浴

そして、GustavAdolfの広場にもいろいろな人が。Misfits?

陽気に誘われて・・・。

しばらく歩き、Sci-Fiの店などを回り、いろいろと春の服をチェックして、お腹が空いたので、カフェsystrar och bröderへ。とてもいい天気なので、テラス席へ。

Ciabatta。

カフェ systrar och bröder にて

そして、Semla。

カフェ systrar och bröder にて

クリーム: ★★☆☆☆
パン: ★★★★☆
総合: ★★★☆☆

パンがやわらかく、とてもおいしい。クリームはいまいちなものの、それをMandelMassaでカバー。結果的に、全体のバランスはとてもよく、なかなか好きな味だった。

そして春の花を見に、墓地の方へ移動。

満開

絨毯の様。

ここは、緑が多い上、人に踏み荒らされることもないからか、絨毯のように一面に春の花が咲いておりとても綺麗。ただ、ちょっと前までは一面黄色だったのが、今は一面青。花のピークはすぐに移り行くのだな。

そして、初の図書館見学。歴史ある古い建物と新しい近代的な建物がくっついている図書館。ずっと行きたくて、いままで機会がなかったのだけど、やっと願いがかなった!

図書館

図書館

シンプルで清潔感があり、とても綺麗な建物。一面ガラスで天井も高いので、開放感がある。ついでにDVDコーナーによってみると、MardukのDVDとかもあり、すごいなぁと。

カフェにより、フリーーペーパーをもらいつつラテ。そして、Maia Hirasawa前に一度家に帰宅。

夕日

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この季節、夕日が沈んだ後の海の色と空の色がなんともいえなく綺麗なことがある。

夕日が沈んだばかりなので、まだ明るい。

青と橙

そのうちに、、、、、黒を間に挟み、海は橙、空は橙から蒼へ。

青と橙

最近はサマータイムの影響もあり、日が沈むのがめっきり遅くなった。
なので、仕事が終わって家に戻っても、夕日が見えるチャンスが増えてきた。

夕日

今日は、どうにも体を動かしたくなり、夜の散歩と称して、自転車の空気入れ&ジョギング。少し歩いてスーパーの前の空気入れまで行ったが、どうも日本の自転車は形があわず・・・。

しょうがないので、そのまま家にもどり、自転車だけおいて、浜辺へ。

浜辺

浜辺を少し走り、あっという間に息があがったので、帰ることに。トルソの夜景も綺麗。

浜辺から

体を動かし、すっきり。家にもどり、「龍が如く 見参!」。

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