日記: 2009年7月アーカイブ

28日-30日の三日間の短期US出張。
懐かしいメンバーにもあえたりして。

しかし、初日のホテルは、なぜかHäagen-Dazs Suite。ランクアップしてくれたのは嬉しいけど、冷凍庫の音がうるさくて眠れず・・。

Häagen-Dazs Suite......in S.F.

スウェーデンの長靴&スニーカーのメーカーTretornと、スウェーデンのスニーカー屋Sneakersnstuffのコラボスニーカー、T-56 GTX SNS。さすが長靴メーカーらしくGoreTex仕様。Sneakersnstuffの10周年記念モデルだそうだ。

先日、Sneakersnstuff行ってみたけど、なかったので、なんでかと思ったが、限定300足らしい。でも、ネットで普通に購入できた。

今使っているStrålaがすごい便利で、同じようなスニーカーが欲しかったので大満足。これもStrålaもまさに"雨なんか気にならないぜー"という靴。

Tretornはスウェーデンのメーカーの癖に、他の国のマーケットの方が色が多く揃っていたりしてかなり頭に来ていたのだけど、やっと、スウェーデン x スウェーデンのコラボ(しかもかなり実用的)が買えたのでよかったー。

ふと思い立ち、Höganäsへ。食器の買い納め的な意味合い。

すると、SummerVacation中だからか、すごい人の量でびっくり。普段はあまりにも空いていて、一番近いところに停めることができる駐車場も、今回ばかりはほぼ満車。すごい。

まずは、Höganäs Keramikの工場っぽいところで行われているoutletの会場へ。

Höganäs

Höganäs

ここでは食器だけではなく、Klippanのウールの毛布なども売られていた。しかし、ここでは特に買うものは無し。

Orreforsの建物へ行き、こちらでOrreforsのコップとKostaBodaの定番タンブラー、Mineを購入。こちらも人がいっぱいだった。

さらに、Iittala Outletへ。こちらでは、Iittalaの皿とAalto votiveを。赤が妙にいい味だったので。あと、Origoマグは要注意で、街中の店の方が安かったので、ここでは購入を控えてみた。

隣のカフェにて、軽く食事をしてから、雑誌でみたHöganäsのアンティークの店へ。しかし閉店。そうだよなー、土曜だもんなぁ。残念。

続いて、Klippanへ。こちらも一歩遅く閉店。まあ、しょうがない。
Klippanの街を出るときに見かけてびっくりしたのが、このポスター。

Status Quo in Klippan!

StatusQuoがKlippanに来るらしい。しかも今日。確かに、それらしき場所にはでかいステージができていて、会場前からロックキッズらしき人々がちらほら。Montreux Jazz FestivalとかGlastonbury Festivalとかにも出るバンドがKlippanでライブ。すごいことだ・・・。

家に戻り、夜になってからまた行動開始。今日はSommarscenにて、DJイベントがある。しかも、PildammsParkenで22時から。てっきり真ん中の芝生ゾーンかと思いきや、行って見るとPildammsteaternでびっくり。

そして、観客が座った状態でPoleのステージ開始。

Pole & VJ Casper Øbro

Poleは、ドイツの~SCAPEレーベルのオーナー、ミニマル・ダブで有名らしい。実際、すごく気持ちのいい音。VJはCasper Øbro。この人のサイトにあるVisualは嫌いではないのだけど、今回のはあまり音にあっていなかった気がするな。

Pole & VJ Casper Øbro

Pole & VJ Casper Øbro

すごくいい夜のライブだったのだけど、中央の林に囲まれた芝生のところ、Tallrikenでやった方が盛り上がったきがするな。確かに、Pildammsteaternは音響がいいのだけどね。

今日はいろいろな事情で事務的な用事があり、家から仕事。用事が終わった15:00あたりから少し早めにあがり、近くのキャンプ場へ。

目的は先日買ったテントを試してみることと、調理器具の試し、そしてBBQ。

荷物を車に詰め込み出発。何度かBBQをしたことのある場所の近く&よく行く場所なのだけど、テントを張るのは初めて。よく見て見ると、テントはキャンプ場の中でしか無理らしく、キャンプ場に入るには会員になることが必要らしい。でも、スウェーデン全域どこででも使えるし、それほど高くなかったので登録。テント1泊で200SEK。でも1泊はしないけど。

いざ、キャンプ場へ入り、テントエリアにてよさそうな場所を発見。車を停めて、テントの設置開始!

Nallo 3 GT

初めてにしては良くできた方か?中のつくりなどをチェック。ペグもうまくさせたと思われる。

全体図

早速チムニーに炭を入れ、点火。炭に火が着いて落ち着くまでの間はワインタイム。そのうちにいい感じに暖まってきたので、BBQグリルにいれて、まずは野菜から。ジャガイモとトウモロコシは下の段、そして、アスパラとパプリカ、キノコは上の段で。

さらに、一度トライしてみたかったスペアリブも。

食べつつ、飲みつつ、日光浴をしつつ。あまりにもいい感じに幸せで満腹。

なので、テントの中に入り、すこし睡眠。

起きてから、目覚ましに珈琲が飲みたくなったので、PRIMUSのEtaPackLiteでお湯を沸かしてみた。これはすごい。あっという間にお湯が沸く。持ってきた珈琲は、先日お土産でもらった「青山 まめ」の珈琲。美味。

やや遅くなったけど、ここで夕食の仕上げ。先ほどからずっとグリルに入れてあるジャガイモ、そして、少し前に入れたトウモロコシ。

前回同様、ジャガイモがホクホクでおいしかったー。

ジャガイモ、完成!

DSC_7456

さて、食べ終わったところで、他のエリアでも見てるかと思い、キャンピングカーエリアを散歩。するとそこにはディープな世界が・・・。

垣根を作って、花まで飾って、そこは完全に家・・・。

本当にキャンプ場?

中には、ベンツのキャンピング・カーを設置して、ジャガーの車で来ている人も。あと、キャンプ場なのに、植物とか植えたり。自由過ぎる。そして、年単位で場所を借りているのでは?と思ってしまう。

最後に炭を捨てに行って、すばやく撤収作業。1泊したかったけど、そうも行かないので、その楽しみはアビスコにとっておくことに。

DSC_7463

いやー、とにかく充実した一日だった。同時に、スキルがすごくあがった。スウェーデンのディープな世界も少し垣間見ることができた。

今日は、ちょっと場所を変えて、以前に行った風車畑(Vindkraftpark)が見える砂浜へ。

こちらは橋のすぐ側に夕日が見えて綺麗。今日も暖かかったためか、この時間でも海水浴の人が多かった。また、こちらの方が海草も少なく、泳ぎやすそう。

たまには橋の逆側に

夕日とオーレスン橋

今から海水浴

若干、湾のようになっているところだからか、静か。

風車畑に沈む夕日を見ようと思ってきたのだけど、まだ時期的に早かったようだ。9月ぐらいかな。
風車畑

今日は風も少なく本当に穏やかな夕べだった。デッキチェアとか持ってきて、もう少しのんびりしたかった。

今日も会社から戻り、恒例の海辺の散歩。

今日は雲が少ないので、日が沈む様子が綺麗に見える。

DSC_7363

昼間、気温が高かったので、この時間で海水浴をしている人もまだいる。

DSC_7367

また、風もほとんどふいていないため、水面が穏やか。かつ、水の透明度も高かった。

DSC_7369

日の入り

日が沈むのを見てから、近辺を軽く散歩。結構な時間なので、夜行性の動物もちらほら。茂みの中でハリネズミ発見!昨年、駐車場の近くにいたのと同じハリネズミかな?

ハリネズミ発見!

そして、今日の夕焼けもすばらしかった。

DSC_7402

会社から戻ると、先日シロップに漬けた苺が取り出され、オーブンに入れる準備がされていた。いよいよか!

ドライ用苺

と思っていたところ、陽が沈みかけたので、散歩に行くことに。今回は広角レンズで。

一直線に浮かぶ雲がなんとも言えず綺麗。

DSC_7242

今日は桟橋にはあまり人がいない。

DSC_7247

DSC_7248

日が沈むのを見てから、家に戻り、ドライ苺の続きに取り掛かる。

オーブンに入れ、

苺、乾燥中

しばらくすると完成!

苺、乾燥中

おお!グミみたい!これはハマりそうだ。

今日も恒例の夕暮れ時の散歩。21:50ぐらい?

今日は風が強く、雲も、渦を巻いているように見える。

台風?

風が強いこともあり、ほとんど人がいない。

DSC_7217

しかし、相変わらず、綺麗な色。

DSC_7221

昨日、会社の同僚が、「そろそろ、以前に教えた場所で苺摘みが始まったみたいだよ!」と。苺摘みかぁー!念願の!スウェーデンの甘い苺!
丁寧に場所を教えてくれた同僚に、本当に感謝!以前にもSöderskog情報も教えてくれ、本当に助かっている。

さて、二日酔いの奥さんを乗せて向かった先は、Södra Sandbyにある"Rögle Blommor & Bär"という農場。

農場

着くとすでに車が何台か停まっており、バケツ2個いっぱいに苺をつめた夫婦が車に乗り込むことろだった。そうか、バケツか・・・。持ってきていない・・・・。と思いつつも、受付の方に向かうと、とてもやさしそうなおじいさんがお出迎え。「苺摘みできる?」ときくと、「もちろん。」とのことで、何番と何番の列でどうぞ、と。ついでに、手前の方はあまりないけど、奥にいくとまだまだいっぱいなっているから、とのアドバイス。

早速、トレーをもらい、広大な苺園にでて、苺摘み開始。

受付の建物

ずーっと先まで!


いい天気!

はじめのうちは、結構いっぱいあるけど、あまり品質がよくなくて痛んでいるなぁ、と思っていたけど、教えてもらった通り奥の方にいくと、綺麗な苺がたくさん!こりゃすごい。

おお!なっているー!

DSC_7092

あっというまに大きなトレーいっぱい収穫。受付にて重さを量ると3kg。買いすぎか?

収穫!


新鮮な摘みたて苺はその日のうちにいろいろと処理しないと、とのことで、systembolagetへ行き、苺酒用にVodkaとRumを購入。

ついでに、Lundの街中を少し散歩。

そして、家に戻り、早速3kgの苺の処理にとりかかった!

まずは、持って来る途中につぶれてしまったり形が崩れてしまった苺を選び、牛乳とバニラアイスと一緒にmixして、苺スムージー。うまい!

苺スムージィ

続いて、Vodka 700ml と苺750g、砂糖200gで苺酒その2を作成。

苺+Vodka

そして、さらに、Rum 700mlと苺700g、砂糖、さらにバニラビーンズで苺酒その3を作成。

苺+Rum+バニラ

苺+Rum+バニラ

ついでに以前に作った苺酒その1に苺を追加して、二段仕込みに。

苺酒二段仕込み

さらに以前に作った苺ハチミツから苺を取り出し、再度新鮮苺を入れた。

苺はちみつ二度漬け

取り出した苺は、ハチミツにより濃縮されており、これが絶品!

苺ハチミツに入れていた苺

ハチミツも少しだけ取り出し、Ramrösaで割ると、コレもまたおいしい夏の飲み物に。

苺はちみつ、ラムローサ割り。

さらにさらに、苺の砂糖漬け。これはシロップとドライ苺用。

苺、砂糖漬け

そんなわけで、こんなに真っ赤に。

DSC_7157

さらにさらにさらに、残った形のいい苺は、冷凍して、そのまま食べる&スムージー用に。
そして、最後に残ったやや痛み気味の十数粒は、風呂上りのスムージーになりました。
苺満喫。

今日はかねてからの目標、海水浴へ!

家の前には桟橋があり、そこでみんな泳いでおり、日が沈む時間が遅く、暖かい季節になったので。

夕食を食べて、少ししてから21時ごろにさくっと水着に着替えて、出発。家を出たところで、バスローブ姿で自転車に乗っている女性に遭遇。さすが。自由だ。

桟橋にいくとなかなかの大勢の人。

20090702029.JPG

ついつい控えめに、中ほどの階段から海へ。

入ったばかりはやや冷たく感じるけど、しばらくすると、水の中の方が暖かいぐらい。水も透き通っているので、足の踏み場もちゃんと見える。

数年ぶりの海水浴。楽しんだ。水の中からみる、水平線に沈む夕日は綺麗だった。

20090702030.JPG

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