日記: 2011年3月アーカイブ

先日の東日本大震災でコーヒーメーカーが割れてしまって以来、なかなかコーヒーが飲めなくて困っていて、ついに決断。3代目を購入。

DSC_0278

ずっとこのChemexの3-cup用を使用していて、今回もこれ。
デザインがいいのと、淹れやすいのと、分量も丁度いいので、特に他のに変える気がない。ちなみに、フィルターはChemexの紙のではなく、ぐらするーつで購入した取っ手付きのヘンプのコーヒーフィルターを使用。この方が繰り返しつかえるし、お手軽なので。



奥さんが、突然「渋谷の近くに富士山があるので、登ってみよう。」と言い出したので、とりあえずついていってみた。

246に沿って歩くと、突然、、、、、、、目黒富士登山口?

目黒富士

まあ、いいかと思い、登ると、いきなり二合目!

目黒富士

その後、三合目から七合目まで続き、2分ぐらいでのぼり終わると、

目黒富士

頂上に到着!
頂上には氷川神社があり、ここで御参り。

ついでに、恒例の狛犬写真も。

目黒富士

背景に高層ビルが映る狛犬もあまりいない気がする。

この目黒富士、何かと思って調べてみると:

江戸時代に富士山を対象とした民間信仰が広まる中、富士講という団体が各地で作られ、富士講の人々は富士山に登るほかに身近なところに小型の富士山(富士塚)を築き、これに登って山頂の石祠を拝みました。
目黒区内には二つの富士塚がありました。一つは文化9年(1812)に目切坂上(上目黒1-8)に築かれたもので、「元富士」と呼び、後に別所坂上に築かれたもう一つの富士塚を「新富士」と呼びました。
元富士は高さ12mで、石祠(浅間神社)を祀っていましたが、明治11年(1878)に取り壊しとなり、この氷川神社の境内に石祠や富士講の石碑を移しました。 昭和52年(1977)7月に富士山に見立てた登山道を開き、境内の一角を「目黒富士」と呼ぶようになりました。7月1日には山開きの例祭が行われています。(目黒区教育委員会掲示より)

ということで、もともとは信仰対象で、登山道は後から最近にできたものみたい。

2日連続で昼ごはんに食べた「麺屋Zero 1」の脂分をなくすのにはいい運動だった。

そして、今日の夜は、19年ぶりに月が地球に大接近し、通常に比べて+14%大きく、+30%明るい「スーパームーン」と呼ばれる月を見ることができるらしい。外を見てみると確かに明るいので、ついでに撮影。

スーパームーン

比較するものがないと大きさがわからないな。


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目黒富士 & 上目黒氷川神社
東京都目黒区大橋2丁目16−20
03-3466-2507 ‎


大きな地図で見る

会社の帰りにブラリと渋谷駅で降りて、撮った一枚。

節電中の渋谷

この写真ではわかりにくいが、渋谷は今、とても暗い。
節電の影響でスクランブル交差点のところの大型ビジョンやネオンが全部消灯中。日本の行く先を不安にさせる感じ。

不思議と東京はこの時期にまた寒くなり、雪。

雪の東京

久々に見る雪景色。

寒いそんな日にのみビールはこの一本。スウェーデンのSt.Eriks Indian Pale Ale。

St.Eriks Indian Pale Ale

で、これについて調べていたところ、BeerSwedenなるサイトを発見。このビールに関してはここに。

I'll be trying to get a slightly different angle on the beer scene in Sweden from the inside out, talking directly with brewers and importers to get the latest unfiltered, unpasteurised news and gossip.

ということで、なかなか目がはなせないサイトかも。

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