日記: 2012年7月アーカイブ

奥さんがふと見つけてきたイベント、Treasure Island Flea Market。これは面白そうだし、Treasure Islandも行ったことがなかったので、行ってみることに!

市内からはあっという間。BayBridgeを途中で降りれば、すぐそこ。

車を停めて会場に入ると、まさに蚤の市。

いきなりジュークボックスが売っている。

Treasure Island Flea Market

そしてこんな感じで、各自、それぞれが出店。

Treasure Island Flea Market

大物の家具も売っている。

Treasure Island Flea Market

定番の食器もたくさん。

Treasure Island Flea Market

ここらでふと海の方をみると、名古屋駅のナナちゃんばりのオブジェが。

Treasure Island Flea Market

よくみると、ワイヤーフレームなことに少し感動。

Treasure Island Flea Market

一通りFlea Market を歩き、残念ながら今回は特に収穫なし。何かを探していたというわけでもないのだけど。これに懲りずに掘り出しものを探すべし。

さて、昼も過ぎお腹が空いたところで、このイベントに来ているフードトラックで昼ごはんを買うことに。実に様々なフードトラックが来ていて、Chairman Baoのように、有名どころもいる。

Treasure Island Flea Market

今回はNaked Chorizoで。卵ののったライスとひき肉がおいしかった。

Treasure Island Flea Market

Naked Chorizo

食後は、会場の前の芝生を少し散歩。SFの街がよく見える。(霧がかかっているけど。)

San Francisco

DSC_1988

さらに少し先のGolden Gate Bridgeをくぐろうとしている客船(?)も。

Ferry and Golden Gate bridge

なお、今回のイベントで一番感激したのは、bluebird designsというアクセサリー屋のキャンプトレーラー。

いやー、かっこよすぎでしょ。

Cool Trailer!!

会場でも目立っていた。

Cool Trailer!!

タイヤのところのさりげない虫の加工とか。

Cool Trailer!!

カスタムなのかそうではないのかが気になり、調べたところ、あった!Cricket Trailerで扱っている商品らしい。他の色もよく、内装もいい出来なので、ちょっと本気で考えてしまいそう。

プライスシートをダウンロードしたところ、本体は$14330。それに後はどういう目的・セットアップにするかで、おおよそ$2000ぐらい追加になる感じ。うーん、悩む。

スウェーデンのスニーカー、Tretornがまた安売りをしていたので、ついつい購入。

new Tretorn sneakers

前回のスニーカーがよかったのと、今回も半額近い値段になっていたのが決め手。

パープルレザーが俺の分。グリーンのキャンバスは奥さんの。

new Tretorn sneakers

エコな箱のパッケージもいいセンスだし、後ろからみてもかっこいい。

new Tretorn sneakers

このあたり、さすがスウェーデンデザイン。シンプルで飽きがこない。しかも安い。でも、ちょっと寿命が短いのが欠点か。まあ安いので文句は言えないのだけど。

7月4日はこちらでは独立記念日。

夜には花火が打ち上がった。しかも二カ所でシンクしている!

4th of July Fireworks

4th of July Fireworks

4th of July Fireworks

そんな日の夕食は奥さん初挑戦のBBQチキン!お手製のドライラブとお手製のBBQソース。甘さと辛さの加減が絶妙。

home made BBQ chicken

今日はなんとAsian Art Museumが無料の日ということで、奥さんと出かけることに。このあたりは普段あまり来ないので、何か昼ご飯に美味しい店はないかと探して見つけたのが、Saigon Sandwich。超ローカル&超チープなベトナムサンドウィッチ。こんな小さな店舗なのだけど、店の外まで行列中。

Saigon Sandwich

ここでポークのサンドウィッチを買い、近くのPhilzでトルコ珈琲を買い、AsianArtMuseumの前で食事。このサンドウィッチ、うまーーーーい。タレが最強。奥さんはチキン。これも美味しかった!もう一度行くリスト入り。

さて、AsianArtMuseumではPhantoms of Asiaという企画展を開催中。

Asian Art Museum

Asian Art Museum

ロビーホールでは、Palden Weinreb氏による実演。

Asian Art Museum

1階の奥には、杉本博司 氏の「Five Elements」の展示もあった。他に印象に残ったのは、Hyon Gyon氏のダイナミックな作品。

Asian Art Museum

そして、煌びやかな、Raqib Shaw氏の作品。

Asian Art Museum

ともに普段自分が好きな作風ではないのだけど、実物をみるとその迫力に圧倒された。一方で、下は何故か惹かれたPouran Jinchi氏の作品。

Asian Art Museum

一方で常設展もなかなかの面白さ。
日本コーナーの中では特に根付けのコーナーが大人気だった。

Asian Art Museum

Asian Art Museum

日本人のフィギュア好きの原点というか、海洋堂に通じるものがある。
中国・韓国のコーナーにも不思議な銅像をいろいろと発見。

この表情とか。

Asian Art Museum

このおとぼけ感とか。

Asian Art Museum

ワンダと巨像にでてきそうな、この感じとか。

Asian Art Museum

このあどけない表情のサイとか。

Asian Art Museum

この茶器もおもしろかった。

Asian Art Museum

よく考えるとこちらに来て初の美術館。でも、かなりいろいろと楽しめることができた。偶然にもみやーんにもあうことができたしね。

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