日記: 2012年9月アーカイブ

またもや半額セールだったので、スウェーデンの靴ブランド、Tretornのスニーカーを購入。奥さん用と自分用を一足づつ。

奥さん用はめずらしくピンク色のNylite Canvas。

Tretorn Nylite Canvas

Tretorn Nylite Canvas

長靴メーカーらしいゴムのソール。(でもすぐに擦り減るので要注意。安いから文句は言えないけど。)

Tretorn Nylite Canvas

一方自分用はかわったテキスチャのハイカットレザー、Krona Mid Leather。

Tretorn Krona mid leather

Tretorn Krona mid leather

Tretorn Krona mid leather

SFのJ-CrewではTretornのシンプルなキャンバスのスニーカーを扱っていたりするのだけど、サイト直販で購入した方が種類も多いし何よりもセール時の値下げが半端ないのでお得!それにしてもさすがスウェーデンデザイン。やっぱり綺麗だと思う。

Tretorn sneakers

今日はPacificaに住む先輩の家にてBBQ、、、、のつもりがあいにくの霧。晴れていたら遠くまで見渡せて気持ちよいに違いないのだけど。

@Pacifica

でも少し霧も引き、時折日差しをみることもできた。季節になると、晴れた日にはクジラが見えることもあるのだそうだ。そんな自然一杯なので、鳶も軒先にあらわれた。

@Pacifica

Pacificaといえばサーフィン。いかにもカリフォルニアらしいサーフボード。

California Surfboard


お供には、摩訶不思議な味のBacon Maple Ale、VooDoo Doughnut。味は、、、、ご想像にお任せします。

VooDoo Doughnut Bacon Maple Ale

safeway前にて。

そろそろ例の季節がやってきた!今年はちゃんと彫るぞ!

Pumpkins for Halloween

1992年に初めて打ち上げられたスペースシャトル エンデバー。先日のスペースシャトル計画終了を受けてLAにある博物館に展示されることとなった。その展示先にLAまではなんとボーイング747による空輸で、しかもSF市内の上空を通過するとのこと。これは見ないといけないと思い、ヒューストンから飛び立つところからネットでフォロー。最後だけに、ずいぶんとゆっくりととんでいたらしく、SFに到着するまでに予想以上に時間がかかった。

ベランダからまだかまだかと見ていると、徐々に人も集まりだし、遠くに機影を発見!

Endeavour over SF

しばらくそのまま近くまで飛んできた。戦闘機も護衛中。

Endeavour over SF

ぐるっとSF市内上空を旋回。

Endeavour over SF

住宅地の向こうを通り過ぎ、

Endeavour over SF

再びGoldenGateBridgeの方角へ。

Endeavour over SF

記念すべき最後のフライトを見ることができたのは感動だった!Moffettでもイベントで多くの人が集まっていたようだ。

今後展示が決まっているLAの博物館にも行ってみたいなぁ。

めずらしく、日本からの客人を連れてワイナリー巡り。南の方に宿泊しているため、今回はNapaではなく、Los Gatos近辺へ。

まず訪れたのは、Ridge Winery。

Ridge Winery

Ridge Winery

ここは2度目。実は前回来たときはあまりいい印象がなかった。しかし、なぜか今回はいくつかおいしいと思えるワインがあり、買おうかどうしようか散々まよった(しかし断念。)テイスティングルームで出るワインの品質にばらつきがあるのかな?

外のピクニックテーブルで遅めの昼食を食べ、次は大好きDavid Bruce Wineryへ。

David Bruce Winery

こちらでは先日箱買いして会員になったこともあり、無理を言っていろいろと飲ませてもらった。しかもここはテイスティングは無料。なんと気前のいい。相変わらずおいしいSantaMariaValleyに惹かれつつも、先日大量に購入したので、今回はパス。

帰りはドライブがてらHighway1に出て、途中のビーチで一休憩。

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とてもいい天気で皆大満足のまま、夕食を食べにPalo Altoへ移動。

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お土産には、こんな素晴らしい経堂の焙煎急行の珈琲を頂きました!

最強珈琲 from Japan

Fogbow

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会社の帰り、運転中にふと偶然遭遇したFogbow(霧虹)。

Huge rainbow (fogbow)

はじめは、2重になっていたことに驚いていたのだけど、Candlestick Park あたりの開けたところにでたとたん、その大きさにびっくり!

Huge rainbow (fogbow)

人生初かもしれない、完璧な半円の霧虹。ついつい高速をおりて、水際で一時停止。その大きさがすごく、一枚の写真では全貌をとらえきれなかった。

Huge rainbow (fogbow)

Huge rainbow (fogbow)

Huge rainbow (fogbow)

いいものをみた。今日はついているぞ!

ここのところ、我が家の醤油麹消費量が半端無い。以前から、アボガトの醤油麹のせはほぼ毎日食べていたが、それ以外にも肉に合わせるとおいしいことなどもあり、昔につくった醤油麹がかなり少なくなってきた。それが、こちら。

醤油麹OLD

今回は新たに醤油麹と三升漬けを作成。発酵前はこんなボソボソ。あまりコクも無く味が分離している。でもここから発酵することで、なんとも言えない熟成された味わいになるのだ。ピリ辛のよっちゃんなんばん的な味わい。

醤油麹NEW

もう一つ、熟成と言えばこれ、昨年も発売し、すぐに売り切れたBlack Butte。今年は24th Birthday Reserve。

Black Butte XIII

昨年の記事に書きたいことを書いたでの、敢えてここでは触れないが、とにかく今回は熟成させてみることに。

なんせ、ビールにくせに、Best "AFTER"で一年後。こりゃ、一年後が楽しみ。

Black Butte XIII

3連休の真ん中。
昨日、今日とGoldenGateParkにてインディペンデントな雑誌などを扱ったイベント、"San Francisco Zine Fest"が開催されていると情報を聞きつけ、さっそく散歩がてらGGPへ。当初予定のひとつに入れていたオペラは来週だったので、その分ゆっくりと公園の中で時間を過ごす事ができた。

それにしてもGGP(に限らないけど)では自由な人が多い。勝手に、あたりにあるベンチやゴミ箱を楽器にしている人、ベンチを持ってきてご飯を食べている人、敷物を敷いて昼寝をしている人、など人それぞれ。

そのように、人間観察をしているとBotanical gardenの隣のSan Francisco County Fair BLDGに到着。

SF Zine Fest

比較的小さな会場ではあるものの、こだわり抜いた独特の雑誌、フリーペーパーや様々な作品を展示しているアーティストであふれていた。

SF Zine Fest

SF Zine Fest

漫画/コミック系の雑誌もあったのだけど、それ以外にも分類不能な様々な種類の本や詩集が販売されていた。

入り口の受付で売っていたこのイベントのポスターが、ちゃんとシルクスクリーンで印刷されたものでなかなか良かったのだけど、それを持ち運ぶケースも持ってきていなかったので、断念。

SF Zine Fest

Zine festの後は近くのDonutsWorldで一休憩。
雲がなく日差しは強いのだけど、海から吹いてくる風が冷たいこの気候が、慣れてくるととても気持ちよい。

そして、帰り道、久々にAmoeba Music へ。そうそう、実は今日はSFにてDropDead含めたPrankのイベント。昨日はなんと90年代の伝説、Citizens Arrestのライブもあった。Prankの3-day-event侮れず。

@ Amoeba Music

DropDeadは一度日本で見ているからいいけど、CitizensArrest見れずに残念!

CitizensArrest-LIVE front.jpg

USに来たときからいつかは欲しいと思っていたもののひとつ。それがAldenのコードバンの革靴。コードバンの財布は持っているのだけど、その扱いの難しさから靴は避けていた。しかし、その艶に惚れてしまい、せっかくUSにいるのなら、本場の店で、しかも為替レートのいいうちに、と思い購入を決意。サンフランシスコに路面店があることも調べて知っていたので、ついに購入に踏み切ったのが数週間前。しかし、そのときは下調べ不十分で日曜にいったところ、日曜は定休日であった。

そして、今回、やっと店を訪れ、親切な店員さんと試着をしてみて、購入したのが、これ。Aldenの定番中の定番らしいが、Cordovan Plain Toe Blucher Oxfordで色はDark Burgundy、ラストはBerrie Last。Style#990。(写真では、靴の置き方のせいか、左足の方が妙に色が薄く見える?)

Alden Plain Toe Blucher Oxford

この足にぴったりとはまるフィット感が病み付きになりそう。

なんと、購入時に、純正のシューズ用のケース、純正ワックス、そして、純正シューキーパーをつけてくれた。

Alden Plain Toe Blucher Oxford

Alden Plain Toe Blucher Oxford

これから、どのように綺麗に変化していくか、本当に楽しみ。手間もかかるのだろうが、それはそれで楽しい作業。コードバンの財布同様に一生モノとなることを信じて。

次のステップとして、人によっては皺入れをする人もいるらしく、その方法を研究中。

詳しくは、なとりやさんのブログのこことかここに詳しい方法が記載してある。

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