珈琲: 2006年4月アーカイブ

香蔵珈琲にて豆200gを購入。

パプワニューギニアのシグリ農園でとれる珈琲豆らしい。

 シグリは西部高地地方ワギ・バレーに1950年代末に開発された大農園。海抜1600mの標高、清涼な気候、十分な降水量、豊かな土壌、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象の変化などコーヒーの生育には理想的な環境をもつ。
 シグリのおいしさはその様な気候風土に負っていることは言うまでもないが、それに加えて、完熟チェリーの手摘み、通常より1日多い4日間をかけた水洗発酵工程、たっぷり10日間をかけた天日乾燥、完成豆の二度にわたる卓上手選別などによりシグリのヒスイに似た蒼色と、最高級の風味、品格が出来上がる。
 コク、アロマ、天日乾燥特有のまろやかな甘味、高級品種固有の適度な酸味が絶妙なバランスでなりたっており、一口飲んでいただければあなたはもうこの魅力からにげることは難しいでしょう。

香蔵珈琲で豆200g購入。
ペーパードリップで。コクと苦味がいい。

ブラジル産の珈琲豆。

「アマレロ ブルボン」は、ブルボン種100%のコーヒーです。ブルボン種はブラジルコーヒーの原形とされる品種ですが、樹が弱く大量生産に向かない為、現在は品種改良されたものが主流となっており、ブルボン種100%のコーヒーは大変希少です。粒はやや小さめですが、味・香り・コクの三拍子が揃った高品質を誇る優れたコーヒーです。 「アマレロ(AMARELO)」とは「黄色」を意味し、「アマレロブルボン」のコーヒーチェリーは美しい黄色に熟します。丁寧にその黄色い完熟豆を手摘みし、天日乾燥(サンドライ)させ、甘味の強い コクのある味に仕上げています。

久々の香蔵珈琲。
豆200gを購入。

焙煎を待っている間に、ホットのカフェオレをはじめて注文。

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