珈琲: 2007年8月アーカイブ

昨日から通して、3回目の焙煎。
今回も珈琲豆は「エクアドル・インタグ生産者協会」。

今日のポイントは、ちょっと仕入れた知識で、まずは生豆を水洗いすること。
運ばれてくる最中に泥などが付いている可能性があるし、洗うことでチャフが取れやすくなるらしい。ただし、水洗いを激しくやりすぎると、豆の中の水分量がかわり、焙煎の方法も異なってしまう。水分が多い場合は蒸らす様に、長時間かけてやるそうだ。

水洗いをして、キッチンペーパーで軽く水切後、早速焙煎。すると、以前に比べてチャフが舞う舞う!焙煎の進みもはやく、結構あせった。1回目はなかなか思い切ることができず、朝煎りだったけど、昨日の2回目からはわりと思い切って深入りすることができた。今回もいい色合いになったところで、昼に100円ショップで買ったざるにあけ、団扇でひた扇ぎ、冷ました。

で、できた3回目の焙煎がこれ。

エクアドル・インタグ生産者協会

明日から出張で、金曜に戻ってくるので、焙煎後、2、3日+飲み頃期間内なので、戻ったらおいしい自家焙煎珈琲が飲めそう。

[追記]
生豆の入手方法。ネットで買う場合、One Sweet Coffeeさんがよさげ。安いし、味はもちろん、産地、農場主の紹介、焙煎のポイントなどものっている。

香蔵珈琲で豆200gを購入。

で、今日の試みとしては、えぐみの元となる珈琲豆を挽いたときの微粉の除去。
100円ショップにて、茶濾しと筒を購入。
珈琲豆を中挽きで挽いたのち、茶濾しをセットした筒にいれて、シェイク。
下にたまった微粉をすて、みごとすっきり味の珈琲に。

朝、いきなり宅配便が到着。
何かと思うと、誕生日プレゼントに、ということで、相方さんがくれた焙煎器、非電化工房の「煎り上手」。以前にブログに書いたけど、これ、欲しかったので、ナイス。

ということで、朝一(正確には午後一)から焙煎開始。
生豆はウィンドファームさんより、
エクアドル・インタグ生産者協会
ブラジル・ジャカランダ農場
の2つ。フェアトレード系。

DSC_0003

付属の説明書で順番を確認。うちの豆挽きのサイズに合わせて、量は50gから。
生豆って、独特な匂いがすることをはじめてしった。
しかも、収穫してからどれくらいたったかで、呼び方も変わるようだ。

DSC_0001

まずは、ハンドピック。専門のサイトを確認しながら。

ダメな豆
ダメな豆。空洞になっていたり、色が悪かったり。

そして、悪い豆をとったのち、焙煎開始。手首のスナップを利かせて、ふる!

そして、煎る!

いい匂いと、煙、そして、豆がはじける音がしだしたら火から遠ざける。

だんだんと茶色に。

そして望みの色になったら、ざるにあけ、冷ます。ここまでで10分もかからない感じ。煎り上手、すばらしい!

冷めたところで、すぐにまたハンドピックでダメな豆を取り除き、これで完成!

焙煎終了

本来ならここで、2-3日おいてなじませるのだけれど、どうしても、焙煎したてで挽きたての、ほとんど酸化していないアルカリ性極上珈琲が飲んでみたかったので、すぐにドリップ。

珈琲、淹れます
先日のEarth Day Marketで購入した、ヘンプドリッパー。ちょっと細かく挽きすぎた。

う、うめぇええ~。これはこれでありかも。

そうか、酸化していないって。こんな味なんだ、と実感。
ただ、今回は挽き方を若干失敗したので、徐々にトライ&エラーで。

将来的には自家焙煎豆を速達便で届けるネット通販でもやろうかなぁ(笑)。まあ、いずれにしろ、老後のカフェ&珈琲豆屋併設店へ一歩近づいたか?!実は、珈琲ブランド名が既に決まっていたりして・・・。

[追記]
生豆の保存方法は、きまめやさんによると過保護にせず、風通しのよいところに置いておくのがいいとのこと。時期によって、購入直後では豆本来の味と香りが楽しめ、水分が抜けたあとではまろやかさが楽しめるというのは、自家焙煎ならではの楽しみ方だなぁ。

ちゅうか、この、きまめやさんのページの情報量、すごい。これ、勉強になるなぁ。

香蔵珈琲にて、豆200gを購入。深入り。
ガツンとくる味で、これはいい。アイスでうまい。

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