美術館・博物館: 2006年5月アーカイブ

takeuchi-seiho-hannbyou.jpg     shamo.jpg


テレビ番組「美の巨人たち」、今回は竹内栖鳳だった。もちろん、はじめてきく人。日本画家らしい。動物を主に描いていた画家で、渡欧したときに描いた獅子の絵が、それまでは唐獅子とか空想上の獅子しか知らなかった当時の日本人に衝撃を与えたという。

今回の番組でいくつか作品が出てきたが、やはり衝撃的だったのは『班猫』(左)と『蹴合』(右)。

「班猫」はその毛並みとポーズが、そして「蹴合」はその色合いがすごかった。

霞中庵 竹内栖鳳記念館が本来ゆかりの美術館らしいが、「班猫」は東京の山種美術館にあるらしい。通常は倉庫の中にあるのだが、9月30日-11月19日まで開催される 『竹内栖鳳とその弟子たち-重要文化財「班猫」登場-』展 にて10年ぶりに公開されるそうなので行ってみようと思う。

「蹴合」の方は大倉集古館にあるみたいだが、こちら、なんとホテルオークラの美術館。以前から車で前を通っていて、一度行って見たいなと思っていたので、美術館ついでに今度行ってみようと思った。

1

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のブログ記事



このアーカイブについて

このページには、2006年5月以降に書かれたブログ記事のうち美術館・博物館カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは美術館・博物館: 2005年6月です。

次のアーカイブは美術館・博物館: 2006年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。