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前回Paso Roblesに来た時にBrunchを食べ、一度で我が家の定番レストラン入りを果たしたArtisan

今回はディナーで予約。

まずはAustin HopeのGSMとRangelandのReserve Cab。

Artisan

そして、small plate 3品。

jalapeño cornbread, honey butter。

Artisan

yellowtail puffy tacos, avocado, radish, wasabi root。

Artisan

meatballs, ricotta gnocchi, piave, guanciale sauce。

Artisan

そしてメイン2品。

buttermilk fried chicken, pasta and cheese gratin, house cured ham。

Artisan

本日のスペシャルのGoat Shoulder。

Artisan

さすがArtisan。どれも素晴らしく美味しく、特にメインのButtermilk Fried Chickenは衣も含めて絶品。今日も大満足。

夕食後、今回の宿Paso Robles Innにチェックイン。

Paso Robles Inn

Paso Robles Inn

ここは温泉が部屋まで引いてあるので、夜は久々に風呂に入ってまったり。

今日もワイナリー巡りは続く。

ゆっくりと休み、朝ご飯をAmsterdam Cafeにて食べ、酔い覚まし用のコーヒーもここでポットにいれて、まずは今日の一件目はDenner vineyards。ここは予約が必要で、予約時にワイナリーのゲートの番号を教えてくれる。

Denner

Denner

Denner

ここでは5種類のワインを試飲。

Denner

2012 Viognier
2012 Theresa
2011 Ditch Digger
2011 Dirt Worshipper
2010 Mother of Exiles

赤はどれも今後の可能性を感じる味だったのだけど、果たして今購入すべきか迷い、結局Viognierを購入。こちらは、ステンレス、コンクリート、樽の3種類で段階的に熟成されているため、非常に複雑な味と良いバランスのミネラルで、気に入った一本。
また、ここのPourerの方は食べ物との相性を丁寧に教えてくれたのが印象に残っている。


Denner

そして次に向かったのは、個人的には2013年でベスト5に入るワインだった、OptimusをつくったL'Aventure

L'Aventure

もともとOptimusを購入するだけの予定で予約もしていなかったのだけど、試飲も可能と言うことで、ついつい5種類試飲。Côte á Côteも美味しかったが、やはり個人的にはOptimusが一番ということで、今回は2011のOptimusを購入。これは10年以上aging可能らしいので、しばらく寝かせてみよう。

L'Aventure

L'Aventure

次は、今回一番の期待、ONX。L'Aventureで次にONXに行く予定、と言ったときも、"あそこはいいよ!"と教えてくれた。

さて、ONXそのものはほぼ個人宅の小規模生産のワイナリーのような感じで、まずはガレージから説明開始。

しかし、ここで飲んだ一本目のField DayというSauvignon Blanc 51%, Viognier 41%のブレンドがあまりにも美味しくてびっくり。

そして、 Associate WinemakerのJeffに案内され、葡萄畑へ。

ONX

葡萄畑の解説を聞きながらそこで育った葡萄でつくられたワインを飲む。これは実に面白い体験。時期的にはベストではなかったのかもしれないけど、葡萄にかける情熱をJeffから感じた。

ONX

また、彼のアカデミックな知識も素晴らしく、一般的とされていることではなく、化学的、そして植物学的に正しいことをやっている、という手法も非常に納得。ここのSauvignon Blancがいい例で、一般的にはいい実をつくるために間引きをするらしいが、彼は木が互い違いに並ぶ様な配置をすることで隙間をつくり、充分に良い実が生るようにしているのだそうだ。

ONX

他にも霜の時期に実が生らないようにする工夫など。

ONX

ONX

ONXの葡萄畑はよくも悪くも海からの風の通り道で、気温が下がりやすく、Rhoneの品種には適しているのだとか。一方で寒い時期には霜になりやすいので、葡萄の木の下に石を置いたり、少しでも気温をあげる工夫をしているのだそうだ。

そして、葡萄畑をいろいろと巡りながら頂いた6本がこちら。

ONX

どれも美味しかったのだけど、今回はField Day, Reckoning, Cruxを購入。これは寝かさずにすぐ飲む感じ!

ここで、少し遅めの昼ご飯を Pier 46にて。Combo & Chips とCioppino。

Pier 46

Pier 46

ともに新鮮でおいしかった。

お腹もいっぱいになったところで、Turleyへ。前回、ここの試飲と購入したワインは最高に良かったのだけど、今回は時間がないので、ワインのみ購入。ここの2011 "Juvenile" Zinfandelと2010 Dusi Vineyard Zinfandelがかなり美味しかったので、今回は2011 Pesenti Vineyard Zinfandelに挑戦。5-6年寝かせてみようかな。Rhone品種をメインに扱うワイナリーが増える中、Zinにフォーカスしレベルの高いワインを作り出すここは本当に素晴らしい。

Turley

今回の旅行で最後ワイナリーは、こちらもONX同様の小規模ワイナリー、nicora。まだ立ち上がったばかりのRhoneスタイルをメインに扱うワイナリーでEuphoricとGSMと言う2種類のワインを生産する。

Nicora

ここは、倉庫街の中にテイスティングルームがあり(Lodiのm2を思いだす(笑))、中に入るとワインメーカー本人、Nicholasが出迎えてくれた。そして、ワインを頂きながら、彼のいままでの経歴やnicoraにかけている情熱を聞き、ここもいいワイナリーだなぁと納得。小規模だと、このような素晴らしい出会いがあるのが良い。ONXのJeffも彼とは知り合いで、"以前に一緒のブースになったことがある。美味しいよ。"と教えてくれていた。

Nicora

Nicora

試飲後には、ワインを保存している場所を案内してくれた。

Nicora

ここにあったクラッシャーは、一度に量はあまり出来ないものの、質の高く渋みを少なく果汁を抽出できるのだとか。このようなところにも彼のこだわりを感じた。

さて、これで今回のPaso Roblesのワイナリー巡りは終了だけど、前回のzinfandel中心、大規模ワイナリー中心の行き方とは異なった、ここのところ主流となりつつあるRhoneスタイルを扱うワイナリーを大きな所から小さな所まで行けたので面白かった。

また、やはりワイナリーでは試飲も大事だけど、一番はそこのワイナリーの人と話をしてそこの方針やワインの作り方に共感を持てるかどうかというのも重要なのだな、と改めて感じた。

いろいろとワイナリーのある地域を巡った中で、もう一度行きたいと思っていたPaso Robles。今回少し長めの年末休みがとれたこともあり、思い切って行くことに。

SF市内からは車で3時間。家を早めに出たため、なんとか11時半には到着。それにしてもさすがカリフォルニア。この時期なのに、昼の気温は20度近い。

まず向かったのはJustin

Justin

赤のブレンド、Isoscelesで有名なワイナリー。最近特にこのあたりで多い、Rhoneの葡萄の品種を多く扱っている。Isosceles, Justification, Right Angleなどを試飲し、今回は 2010 年のIsoscelesを購入。今後、このワインがどう変わるのか楽しみ。

Justin

Justin

Justin

全体的には可もなく不可もなく、という印象。Reserveを飲まなかったからかな?

Justin

次に向かったのは、Justinの近くにある、Tablas Creek Vineyard

Tablas Creek Vineyard

Tablas Creek Vineyard

Tablas Creek Vineyard

ここもRhone品種中心。こちらでは、女性の担当の人が、非常に丁寧にいろいろとRhoneの葡萄に関して教えてくれた。まさにGSM(Grenache, Syrah, Mourvedre)なブレンドの2011 Côtes de Tablasや2010 Esprit de Beaucastel、Wineclubメンバー向けのEn Gobeletなどを試飲。

Tablas Creek Vineyard

Tablas Creek Vineyard

Tablas Creek Vineyard

もう少し年月をおいた後の完成に期待して、Esprit de Beaucastelを購入。

Tablas Creek Vineyard

そして、向かったのは、Adelaida Cellars

Adelaida

Adelaida

ここはめずらしくPinot Noirに力を入れているところ。しかしながら、2011年はこの地域のPinot Noirはダメだったらしく、2011年のみは他のvineyardから仕入れているのだとか。

Adelaida

Adelaida

ここの担当のおじさんもいろいろと丁寧に教えてくれた。2009 Inventerと言うワインもここの特徴をアメリカ流に昇華させた面白いワインだったし、大トロとマッチしそうな(!)ワインも発見。

ここでは、あまりにも華やかな香りにやられたRoseと、ここまでで一番のお気に入りの2011 Syrah Anna's Vineyardを購入。Adelaidaはどれも美味しくかなり好印象。

なお、ここではたまたま隣になったご夫婦の娘さんがSFに住んでおり、尚かつ我が家の近くで、彼氏が日本人ということで意気投合。飲食の世界はこういう出会いがあるので面白い。

さて、次は、Vina Robles

Vina Robles

Vina Robles

Vina Robles

なんとここでもご夫婦に再び遭遇。ここのワインクラブということで、テイスティングは無料にしてもらった。

ここではEstate Wineの方を選択したのだけど、Reserveの方にすればよかったと少し後悔。結局飲みやすかったWhite4を購入。

更に、ワイナリー巡りは続き、次はEOS Estate Wineryへ。

ESO

ESO

ここでのお目当ては一つ。Tears of Dewと呼ばれるLate Harvest Moscatoの甘いデザートワイン。そんなこともあり、ここではSweet Wineのフライトを選択。

ESO

Tears of Dew, Late Harvest Sauvignon Blanc, Rose, など6種類のみ、最終的に気に入ったのは、2009 Eos Estate Chalk Hill Botrytised Sémillon 2009。Tears of Dewは甘くて美味しかったが、 Botrytised Sémillonは行ききった感がよかった。そのままと言うよりは、アイスなどにかけると合いそうな味。

そして本日の最後のワイナリーは、Rabbit Ridge Winery。閉まる20分前に駆け込んだ(笑)。

Rabbit Ridge

Rabbit Ridge

Rabbit Ridge

ここもSyrahやGrenacheに力を入れているが、ちょっと他に比べるといまいち。

Rabbit Ridge

ここでは、原点回帰のZin、OVZが良かった。

Rabbit Ridge

また、ワイナリーでつくっているオリーブオイルも良かったので、こちらも購入してみた。

Rabbit Ridge

Rabbit Ridge

初日のワイナリー巡りが終わった感想としては、"行き過ぎ"、、、。今日の一番はAdelaida。

同僚と週末キャンプ。

今回は、Colusa Sacramento River SR。

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

やや長距離ドライブだけど、緑も多く、川も近くにあり面白いキャンプ場。

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

いつもの如く、だらだらとキャンプご飯を楽しむ。

Camping at Colusa Sacramento River SR

夕方、綺麗な夕焼けの途中で通り雨。でも、おかげで2重の虹と綺麗な夕焼けを見ることができた。

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

Camping at Colusa Sacramento River SR

晩ご飯後も遅くまで火を囲んで団欒。

Camping at Colusa Sacramento River SR

気温も丁度良く、その後はテントでぐっすり。
次の日の朝は快晴。朝ご飯を軽く食べ、解散。

Camping at Colusa Sacramento River SR

帰りにアウトレットに寄るもいまいちで収穫無し。残念。

Wayna Picchuから戻り、Machu Picchuで昨日見れなかったところを見学。

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それにしても美しい石の建造物だ。
あと、庭園の真ん中に生えているこの木が印象的で、ラピュタの様な雰囲気を醸し出していた。

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午前の登山が効いたのか少し足も疲れてきたので、Machu Picchuの端の崖の方に向かい、そこでしばしのんびり。無心となり景色と一体化、そんな気持ちにすらなれた居心地の良い場所だった。

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そして、遺跡の南端の方の急な階段を下り、観光客のあまりいないエリアも探索。

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いやー、Machu Picchu広いなぁ。

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少しお腹が空いたので、外に出て、ゲート前の売店でEmpanadaと定番ビールのCusquena。瓶に描かれたインカの石組みが素晴らしい。

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少し休憩したところで、もう一度最後にMachu Picchuを見に行くことに。朝とは異なり、既に雲が結構出ている。

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石段を上り、市内へ通じる門へ。

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そして、石に腰掛け、Machu Picchuをもう一度見渡す。

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さらば、Machu Picchu。この町並みと景色がずっと残ることを願う。

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ホテルをチェックアウトして、バスにのりAguas Calientesへ。Cuzco電車の出発時刻まで、少し街を探索。

Aguas Calientes

Aguas Calientes

Aguas Calientes

Aguas Calientes

街中になかなかセンスのいい雑貨屋を発見し、奥さんはストールを購入。一方俺は駅前のCusquenaの De Trigoを堪能。

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帰りの電車では、ファッションショー軽食。

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これだけでは足りず、ホテルに戻り、晩ご飯。カレーとセビーチェだったが、これがまた美味しかった!

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そして、最後の夜にホテルの部屋から夜景を楽しむことができた。Cuzco、綺麗な街だったなぁ。

Night at Cusco

朝5時過ぎに起床。今日はワイナピチュ(Wayna Picchu)登山の日。一日に登ることが出来る人数は制限されており、午前(7時−8時の間に入門)に200人、午後に200人とのこと。今回は午前の部だったので少し早起き。ただ、既にチケットも確保しているからということでのんびりと朝ご飯を食べていたところ、部屋に戻りゲートの前に既に大勢の人が居るのにびっくり。慌てて外にでると、既に長蛇の列だった。

皆が皆ワイナピチュでは無いとはいえ、これにはびっくり。ただ、列そのものは比較的早く進み、20分もすると中に入ることができた。

朝日が射す中、ワイナピチュの門を目指す。昨日とは異なり、雲がなく周りの山々が山頂まで見えているのが素晴らしい。

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朝日が照らす遺跡。

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遠くには雪を抱いた山々が見える。

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さて、門に着くとこの賑わい。目指すは後ろに見えるあの険しい山だ。

Line for Wayna Picchu

とは言え、焦る必要もないので、のんびりと列の後方から登ることに。

本当に登れるのか?と言う疑問を胸にひたすら進むと、山に張り付くように設置された石の階段が見えた。

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途中、ロープの向こうは断崖絶壁と言う場所を通り、ワイナピチュの麓に到着。

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ここからはひたすら階段を登る。

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息が切れかけたころ、見晴らしのいい場所に到着。これはすごい、Machu Picchuが一望出来る!

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さらに階段を上り頂上を目指す。

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頂上近くには遺跡。しかしここの階段も急だ。

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下を見ると、登ってきた道を見ることができた。

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そして途中の高台からは太陽の門まで一望出来る素晴らしい光景を見ることができた!

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さて、今居る場所に集中すると、ワイナピチュの頂上の遺跡も相当な規模なことがわかった。

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遺跡の逆側に出るために細い道を通り抜ける。

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すると、さらに上に上がるための階段にでた。

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MachuPicchu側の方にも階段があるのだけど、頼りない階段&下は絶壁の恐怖。

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そして、更に更に階段を登る。

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最後の階段を登り終え、岩の上にでるとようやく山頂に到着!

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いやー、絶景!

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雲もまだ出ておらず、山の頂上も見え、最高。

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山頂でしばらくのんびりとして、周りの山々を堪能した後に、下りの冒険開始。上りがあれほど急で険しかったので、下りは楽なはずがない。

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壁に手をつきながらこんな階段を降り、

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更に、右側が崖、進んだ先も崖なこんな階段を下る。

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途中で少し遺跡で休憩。

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最後にマチュピチュを再度眺め、

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一番の難所の階段を下ることに(写真の下方)。急で幅が狭く足場も悪く掴まる壁もほとんどなく、左が崖と言う状態。

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ロープをしっかりと掴んで下る。

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ちなみに、今回下調べをして軍手を持って行ったのは大正解。チェーンやロープを掴むのにすごく役に立った。

あとは、間もなく到着!

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山頂まで登って初めて、見上げて今までいた山頂の遺跡を確認することができる。

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のんびり歩いて2時間半。なかなかきつかったけど、行き甲斐のある場所だった。もしかしたら、マチュピチュそのものよりもワイナピチュの方が好きかも。

今晩宿泊するMachu Picchu Sanctuary LodgeはまさにMachu Picchuのゲートの目の前。部屋からの景色はこんな感じでワイナピチュも見える。

Machu Picchu Sactuary Lodge

部屋の中もなかなか豪華で良い。

Machu Picchu Sactuary Lodge

アメニティーも充実。

Machu Picchu Sanctuary Lodge

こちらが鍵。

Machu Picchu Sactuary Lodge

冷蔵庫の中の飲み物、食べ物は宿泊費に入っているので、飲み放題食べ放題。なので、まずは定番インカコーラ。どこか懐かしい味。

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レストランで昼食(こちらも宿泊代金に入っている)を食べ、いざ入り口のゲートをくぐりMachu Picchuへ!

まずは、やはりこの景色だろう。電車で通って来た川を遥か下に見下ろし、周りは切り立った山々。良くこんなところに建造したものだ。

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程なく、Machu Picchuの一部が見えるが、まずは全体を見渡せる場所へ。

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そしてMachu Picchu遺跡の全体が見えた!お決まりのアングルだけど、実際にここにくるとこの壮大さにはただただ驚くばかり。

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ここからさらに見張り小屋まで登る。この景色。切り立ったところに建って居るのがわかる。

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見張り小屋近辺は比較的平たく、くつろげるスペースが広がっている。また、ここから太陽の門(Sun's Gate)に行くこともできるが今日は時間もないので、パス。

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早速Machu Picchu遺跡の門をくぐり、市内へ。市内から、門と見張り小屋を振り返るとこんな感じ。

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ここからは至るところに石の建造物が広がっている。

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こんな路地を歩くと、この街が栄えていたときはどんな雰囲気だったのか知りたくなる。

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Machu Picchuにはリャマも放し飼いにされている。

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特に真ん中の広場近辺に多く生息。

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チンチラ(ネズミ目)も岩の隙間に発見。

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また、街中に引かれている水路がまだそのままに生きているのも驚く。

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太陽の神殿。下の一枚岩にはただただ驚くばかり。

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遺跡の奥に見えるのが、Wayna Picchu (ワイナピチュ)山。ここを明日は登るのだけど、本当にこんなに険しいところを登れるのか・・。

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遺跡の端から、入り口近辺を振り返る。

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夕日に照らされるMachu Picchu。

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歴史を感じさせる石の階段。

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コンドルの神殿。この四角い隙間にミイラを飾っていたのだとか。

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見れば見るほど美しい石の神殿。

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実際のMachu Picchuの主たる建物が存在する場所の遥か下から石を積み上げ建てられており、さらに、水はけをちゃんと考えてつくられた都市の中心部に感心するばかり。

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最後はゲートが閉まる寸前まで全体が見える場所で座ってひたすらのんびりとしていた。遺跡もすごいけど、周りの景色もこの世界のものとは思えないぐらいに神秘的。

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晩ご飯はホテルに戻り、こちらも代金込みの豪華晩ご飯。

Machu Picchu Sanctuary Lodge

Machu Picchu Sanctuary Lodge

Machu Picchu Sanctuary Lodge

Machu Picchu Sanctuary Lodge

Machu Picchu Sanctuary Lodge

お腹一杯になり、明日は朝7時からのワイナピチュ登山に備えるべく、早めに就寝。

朝6時起き。急いで準備をして、チェックアウト。

こんな時でも、ちゃんとホテルの朝食は食べる!

Hotel Encantada

部屋の前の猫。クスコは犬、猫が多い。

Hotel Encantada

タクシーで向かうはPoroyの町のPeru Railの駅。ここから7:55発のVitadomeの電車にてMachu Picchuを目指す。

こんな駅。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

駅構内。日本人も何組かいる。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

少しすると電車が到着。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

青と黄色の綺麗な車体。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Vistadomeなので、屋根も一部ガラスになっている。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

さて、座席なのだけど、ネットで予約したからか、何故か二人はバラバラの席に。しかし同じように予約して同じようにバラバラになった人と席を交換して、無事に同じ四人席に座ることができた。さらに、四人席の他の人は途中から乗ってくるらしく、快適に旅を開始することができた。

Poroyを出発後、電車はのどかな農村を通り抜ける。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

しばらくすると、軽食の時間に。アンデスらしいテーブルマットが敷かれる。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

そして食事はこちら。パンケーキとフルーツ。なかなか美味しく頂いた。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

電車はクスコからひたすら高度を下げ、周りの景色も徐々に変化。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

そのうちに川と平行に走るようになった。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

小さめの駅を幾つか通過し、

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

旅の一行を横目で見つつ、

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

途中の停車駅、Ollantaytamboに到着。ここで、隣の席の人も乗ってきた。ここでは、隣の線路にさらにローカルな電車が停車していた。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

ここを出発すると、景色は一気に神秘的な雰囲気になり、遠くには雪を抱いた山々も見え始めた。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

インカトレイルに旅立つ団体も見ることができた。

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

徐々に緑が増え、ジャングルになり、

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

遠くにMachuPicchu山のCerro Machu Picchu が見え、

Peru Rail (Poroy - Machu Picchu)

さらに川沿いの遺跡を通り電車は終点のAguas Calientes駅に到着。

Aguas Calientes

Aguas Calientes

Aguas Calientes

Aguas Calientes

おおよそ3時間の長旅も終了。予めホテルに迎えを頼んでおいたので、荷物を預かってもらいバスにてMachu Picchu Sanctuary Lodgeへ。バスに乗るため、駅の前の土産物屋のアーケードを通り、橋を渡った向こうのバス乗り場に行く。

Aguas Calientes

ここからバスはMachu Picchuへの急な山道を30分程進む。

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昨晩は何の問題もなくぐっすり眠ることができ、体調は万全。奥さんは少し頭痛がするらしくそれが心配。

昨日の疲れもあったのか、やや遅めに起き、ホテルの朝食に向かう。数種類の地元のパンとキヌアのパンケーキ、ソーセージなど。

Hotel Encantada

Hotel Encantada

どれもなかなか美味しい。特にパン。

食堂でふと気になる置物を発見。この牛、愛嬌がたまらない。

Hotel Encantada

やや曇りだった昨日に比べ、今日は快晴。ホテルのテラスも気持ちがよい。

Hotel Encantada

朝ご飯を食べ、早速今日一日はCuzcoを満喫することに。

City of Cuzco

City of Cuzco

City of Cuzco

ヨーロッパ、というかスペインの影響が残る石畳の町並み。細い路地とか歩いているだけで楽しい。

City of Cuzco

City of Cuzco

City of Cuzco

遥か遠くに見える山の斜面にも家が連なっている。

City of Cuzco

そしてまず向かったのは、Cuzcoの中心、Plaza de Armas。

Plaza de Armas

青い空と茶色の家々のコントラストが素晴らしい。La Catedralを見ようと思ったのだけど、まだ開いておらず、広場で少し時間をつぶすことに。

Plaza de Armas

このあたりは観光地なのだけど、地元の人々も行き交う。

Plaza de Armas

Le Catedral

Plaza de Armas

ところがいつまでまっても教会が開かないので、先にQorikanchaのあるIglesia Santo Domingo を見学することに。このぐらいになると、徐々にこの高度にも慣れ、行動にも余裕が出てくる。広場を通り、Av El Sol にて両替え後、そのまま歩きSanto Domingoに到着。この通りがホテル近辺とあまりにも異なる活気なのに驚く。

Iglesia de Santo Domingo

Iglesia de Santo Domingo

Iglesia de Santo Domingo

Qorikanchaとは太陽の神殿を意味し、ここはかつて黄金で覆われていたと言われている。中には、隙間無く積み上げられた石の神殿の名残がひろがっていた。

Iglesia de Santo Domingo

Iglesia de Santo Domingo

ここからの景色も綺麗。

Iglesia de Santo Domingo

QorikanchaとSanto Domingoの教会を見学の後に、Centro de Textiles Tradicionales Del Cuzco というクスコの伝統的な織物を扱っている店に行くも、値段が高くて断念。ものはすごく良くて綺麗だったのだけどね。残念。

そして、Antojitosという地元のレルトランで昼ご飯。定食を頼んだところ、Sopa a la Criolla(細い麺の入ったクリーミーなスープ)、Pollo a la Brasa(定番の鶏肉のグリル)、そしてChicha Morada(紫トウモロコシとレモンを煮込んだ汁)まで付いてきて満腹。

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後ろのご夫婦はPisco Sourをピッチャーで飲んでいた。

そして次に向かったのは、地元のマーケット、Mercado Central de San Pedro。入り口の方は土産ものが多く、ここも観光地かと思いきや、奥に進むとありとあらゆる食品が売っていてびっくり。完全に地元のマーケットだった。

Mercado Central de San Pedro

安い定食を出している店。

Mercado Central de San Pedro

Mercado Central de San Pedro

肉屋。

Mercado Central de San Pedro

果物にナッツ。

Mercado Central de San Pedro

ジューススタンド。

Mercado Central de San Pedro

歩きすぎた後は地元のビール、Cusquenaでエネルギー補給。

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そして、ダイヤと真珠に飾られた純金のCustodiaのあるTemplo y Covento de La Merced。

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さらに、午前中に行けなかったLa Catedralへ。La Catedralの規模感にとにかく驚いた。こんなに大きな教会はほかでは見たことがなく、金で覆われた内部は必見。Cuzcoの教会は撮影が禁止なのが残念。

広場に出ると夕方になっており、夕ご飯前の買い物へ。

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Sol Alpacaでアルパカ製品とLa Casa de La Llamaにてベビーリャマのセーターを購入。どちらも良い品質、尚かつ暖かい。

晩ご飯は、Trujillo Restaurantにて。ここでやっと食べたかったAji de Gallinaと魚の料理を食べることができた。Chicha Moradaはハーフピッチャーにて。

Trujillo Restaurant

Trujillo Restaurant

Trujillo Restaurant

Aji de Gallinaは鶏肉とナッツとスパイスで好みの味。これはおいしいー。

帰りは、ホテルの近くで小さいサイズの牛の置物を発見し、クリスマスのオーナメント用に購入。これで今回の旅行の思い出もクリスマスツリーに飾ることができる。

ホテルまではゆっくりと夜の石畳の町並みを楽しみながら帰宅。

City of Cuzco

City of Cuzco

City of Cuzco

明日は6時起き。早めに就寝。

ふと思い立ち、夏休みの旅行はペルーのマチュピチュ遺跡の訪問に決定。マチュピチュは一日の入場人数に制限があり、マチュピチュへの電車も事前予約が必要などのことから、事前に関連する予約の手続きを全て完了させておいた。

さて、出発日当日。

今回はさすがにフロリダは経由しないものの、SFO-LAX、 そしてLAXからLima、さらにLimaからCuzcoというフライト。思っていたよりは楽だったかも。アルゼンチンの時がきつすぎたからかな。

飛行機で降り立った最終目的地のCuzcoは標高3600m。以前に宿泊した富士山の八合目の宿よりも高い訳なので、これはすごい。そんなところに街があり、人々が普通に生活し、車が走っているのだ。

Cuzco Airport

まずは空港から宿へ。今回の宿泊はSan Blas地区にあるEncantadaというホテル。リゾートホテル並の施設だけど、物価が安いので、それほど高額ではない。

Hotel Encantada

Hotel Encantada

ホテルへの階段を登るだけで息が切れていたが、Welcome drinkのコカ茶で一息。

Hotel Encantada

そして案内された部屋は離れにある別宅。建物を丸ごと使っていいらしい。

Hotel Encantada

Hotel Encantada

寝室を見て思ったのだけど、この国は、赤が好きみたい。ここまで来る途中に見かけた学生の制服も赤だった。

Hotel Encantada

こりゃすごい。最も、寝室は複数使わないのでいらないのだけど、でも、この開放感は良い。2階からの景色もなかなか。

City of Cuzco

居間。

Hotel Encantada

台所にある食器やオブジェも面白い。

Hotel Encantada

Hotel Encantada

一通り落ち着いたら、街へ。とは言え、初日から無理をすると高山病になりやすいとのことだったので、ゆっくりと歩くことに。

宿泊先の建物から、

City of Cuzco

道にでる。

City of Cuzco

すると一匹のひとなつっこい犬に遭遇。

City of Cuzco

急斜面に沿って家が並ぶ町並みはなかなか新鮮。白い壁と茶色の瓦の家々も綺麗だ。

City of Cuzco

気づくと、先ほどの犬がずっと後を着いてきていた。

City of Cuzco

少し歩くとIglesia San Blas のある Plaza San Blasに到着。

City of Cuzco

ここの教会の中に入ったが、金をふんだんに使用した装飾はまさに豪華そのものだった。さらに2階に上がり、町を見渡してみる。

City of Cuzco

ややお腹が空いてきたので、町を探検しつつ、晩ご飯の場所へ向かう。クスコの町で驚くのは、車を運転する人の技術。狭い路地をかなりのスピードで走り抜けて行く。しかも、一台しか通れる幅がないのにもかかわらず一方通行ではないので、お互い譲りながら、時には後ろ向きに走ったりする。さらに、曲がりきれる程の幅が無いときにはあえて直進後に体勢を整えてから曲がるという技も使ったりする。

City of Cuzco

途中、インカ時代の土台を見ることができた。まさにカミソリすら通さない石の隙間。これはすごい。

City of Cuzco

更に歩き、UCHU Peruvian Steak House に到着。

City of Cuzco

ここはいろいろと調べ、複数のガイドで美味しいと評判だったので決定。少し高いのだけど、さすがに当日は近場ですませたかったこともあり。

実際のところ、どの料理も美味しく大満足。

まずは、OliveとPisco Sour。このOliveがなんとも言えない美味しさだった!

Uchu Peruvian Steak House

Uchu Peruvian Steak House

前菜で注文したBlack OliveのBruschetta。

Uchu Peruvian Steak House

そして(若干写真がぼけてしまった)Cevicheと付け合わせのペルーのトウモロコシ。

Uchu Peruvian Steak House

Uchu Peruvian Steak House

そしてメインの串焼き、Anticucho。

Uchu Peruvian Steak House

Uchu Peruvian Steak House

どれも美味しく大満足。Pisco Sourは初日なので一杯でやめておいた。

コカ茶で一休憩の後、宿へ。

Uchu Peruvian Steak House

宿までは上り坂。これがまた息が切れる!

Cuzco at Night

息も絶え絶えにのぼった坂の上からは、遠くの町の明かりが綺麗にみえた。

Cuzco at Night

夜。高地ということもあり、別棟の部屋の中はかなり寒く、暖炉をつける。ベッドの中には湯たんぽというサービスがとても嬉しかった。

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