旅: 2006年2月アーカイブ

そろそろいちご狩りの季節ということで、朝早くに起き、久しぶりにデミオをフルパワーで走らせ、栃木へ。池袋あたりまで下道で行き、東北道にて、鹿沼へ。日曜の朝だからか道はかなりすいており、快調。2時間半ぐらいで到着。

さっそく、事務所で申し込み、いちご狩りを開始。30分しか時間がないとあせっていたが、30分もいちごを食べ続けると、さすがにお腹いっぱいになるため、充分だった。大きいものや小さいもの、甘いものやまだそこまで甘くないものがあり、吟味して食べる。何個たべたかわからないが、3年分ぐらいは食べた気がする。満足。

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わたなべいちご園
栃木県鹿沼市見野1102
tel: 0289-63-4809
品種: とちおとめ 女峰

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食べ終わっても、まだ11:00過ぎということで、栃木を探索することに。まずは最寄の西友内の本屋により、ガイドブックで研究。しかし、大半が栃木県というと日光とかの特集になっている。そんななか、目を引いたのが、ラーメンの街、佐野。昼ごはんはラーメンに決定し、店は、佐野ラーメン「コムギ」。ちょっとわかりにくいところにあるのだが、なんとかたどり着き、食べてみる。基本的には普通の食堂。カレーのセットとかもある。しかし、ラーメンに関しては本物の青竹打ち麺。腰があり、あまり他では食べたことのない味。スープも薄味だが、ダシがたっぷりでうまかった。餃子も、皮の厚い、モチモチ餃子。

腹もいっぱいになったところで、近辺の有名どころ、佐野厄除け大師へ。関東の三大大師という割には、規模はやや小さめ。しかし!厄祓いの読経が中から聞こえたのだが、これがまたいい具合にかっこよかった。基本の太鼓は3拍子。しかし、ときおりポリリズム。不意をついてはいる、金属音。そして絶えず流れているお経の声。これはもはや現代音楽の領域。しばらく聞いていると、トリップしそうになる。建物の外からきいていたので、臨場感はなかったのだが、ちゃんとした行事とかで、すぐそばでこれを聞いたら、下手なトランスやテクノよりもよっぽどすごいと思う。お札に書かれているシンボルは、何故かちょっとおちゃめ。水子供養の塔とかもあり、かなりびっくりした。

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お参りもおわったところで、佐野厄除け大師の前で、佐野名物(第2弾)のいもフライいもフライマップ)を食べた。これはこれでうまい。1本60円。

最後に、旅の疲れを癒すべく、佐野やすらぎの湯へ。15種類の風呂(サウナは3種類)があり、温泉満喫しまくり。露天風呂は那須馬頭温泉美人の湯で、ちゃんとした温泉。つぼ風呂やら、塩サウナやらで温まり、〆は珈琲牛乳。

そうこうしているうちに夕方になり、さくっと東京に向けてまたもや爆走。帰りは多少混んでいたものの、19:00過ぎには家に到着。

充実した一日でした。早起きって重要だということを再認識。

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