旅: 2006年7月アーカイブ

朝7:00におきる予定だったが、ここ連日の疲れのためか、起きたのは8:00.そこから頑張り、9:00過ぎには家をなんとか出発。近くのガソリンスタンドで、レギュラーがなんと143円/ℓに!なんと、東名に用賀からそのまま乗れるということを初めてしった。道は比較的すいており、そのまま小田原・厚木道路にのりかえ、なんと11:00すぎには第一の目標「彫刻の森美術館」に到着。

ここは、ずっと昔、子供の頃に何回か来た事があり、その頃はひたすらに広いという印象を持っていたが、今、大人になってきてみるとそれほどではなかった。でも、子供の頃に遊んだ「シャボン玉のお城」などはいまだに残っており、これは結構うれしかった。今回は足湯にもつかり、かなりのんびり。60度ぐらいの源泉かけ流しの贅沢なお湯で、オレンジも入っていた。その前にある一面ステンドグラスのガブリエル・ロアール作の「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」もよかった。中に入ると、外とは景色が一変し、綺麗な色に包まれた空間があり、その中を階段でのぼってゆく。そこらで腹が減り、美術館のカフェで昼ごはん。パストラミサンドとillyのアイス珈琲、ブラッドオレンジジュース。どれもおいしかった。そしてピカソ館へ。こちらは普段知っているピカソとは違う、陶器職人としてのピカソの一面を見ることができて面白かった。ガラスの破片を組み合わせて作った絵画、やさしい顔が描かれた皿、息子の肖像画など、別の一面を多く見た。しかし彫刻は難しい・・・。理解できないものもじつは多かった・・・。

彫刻の森を後にして、ホテルへ。今回は、箱根でアンティークで有名な宮の下の「富士屋ホテル」に宿泊。明治に作られた外国人向けのリゾートホテルというだけあり、内装がすごい。花御殿と呼ばれる建物や、ダイニングなど、神社のような建築スタイルをとっている。皇室や、ヘレン・ケラー、チャーリー・チャップリン、ジョン・レノン夫妻、三島由紀夫夫妻なども泊まったことがあるらしく、写真が残っていた。着いてからまずは歴史を知るべく、ホテルのツアーに参加。資料室や舞踏室、ダイニングなどを案内してもらった。創立者2代目が結成したヒゲ倶楽部の写真も見た。部屋のお風呂には温泉の源泉がそのまま来ているらしく、それもすごい。ツアー後は急いで温室を見た。

部屋にもどり、ちょっとゆっくりしたところで、晩御飯へ。近くのすし屋「みやふじ」。こちらは行列ができるということで、開店と同時に行き、有名は元祖アジ丼と漁師丼(イカとアジを味噌にあえたもの)とみやふじ巻き、さらにいかのしおから。とにかくうまかった!是非もう一度行きたい。ビールものみ、いい具合に酔っ払い、満足して、ちょっと宮の下の駅まで散歩して、ホテルに戻った。そのままベッドに横になっていると、ついうたたねをしてしまい、気づくと21:00。いそいで風呂の準備をして、浴場へ。男湯は4人用の小さいものだが、ちょうど人数の少ない時間帯でのんびりと入れた。いい湯だった。風呂からでて涼み、24:00には就寝。

いい一日だった。

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