旅: 2006年8月アーカイブ

今年もメタモの季節になりました。

今までの経験から今回持って行ったのは:
・寝袋 (←これが役に立った!)
・イス
・ワイン
・大きいゴミ袋いっぱい
・レジャーシート 2枚
・ポットに入れた珈琲 2本
・虫除けスプレー(どこでもベープ)
・シャボン玉おもちゃ
・懐中電灯
・ティッシュとトレットペーパーロール

珈琲は今朝時間をかけて入れた。
ということで、いざ、伊豆修善寺、自転車の国 サイクルスポーツセンター へ。朝ごはんには近くで売っているメロンパンを食べ、KOVAさんが12:30ごろに到着したので、荷物を打ちの車に移し、出発。

途中、”夏休み最後の週末”渋滞にはまったものの、そこ以外はかなり快調にとばし、開場の16:30ぴったりぐらいに到着。熱海から会場まではかなり急な山道でデミオは相当辛そうだったが、なんとかなった。それにしても、昨年もこの道はほとんど車が通っていないのだが、他に大きい道があるのかな?16:30に会場につくと、既に昨年の倍はあろうかという長蛇の列・・・。かなりここで落ち込んだが、芝生ステージはほとんど人がおらずベストな位置を確保。開演するまでしばしシャボン玉で楽しんだ。

DSC_0037.JPG開演時間が近づくと、メインステージに移動し、まずは、ビールで乾杯!ここのイスも(おそらく)ボランティアの人たちが作ったもので、オブジェとイス・机の両方を兼ねている。座った人第一号だったのか、座った瞬間に、制作していた人たちに写真をいっぱい撮られてしまった。また、今回からキャッシュバック制になり、ほとんどの飲み物、食べ物が100円プラスの値段でうられ、紙皿やカンをゴミ捨てる場所に持って行けばちゃんと100円返してくれる。これの効果は絶大!そして、まずは出だしのタイカレーで小腹をみたした。そんなことをしているうちに開演。

まずは、KONONO No.1。もうそこはアフリカかカリブかな感じで、すごくアナログで踊りまくり。電気リケンベの音色が会場に響きまくり。フロントにはときどきマリンバを弾くけどあとはひたすら踊っているまんべんの笑みのおばちゃんが。心地よい民族音楽。

その後お店を少し見て、また食事。
地元で作っている黒豚ソーセージをその場で焼いているのだけど、これが旨い!すげーうまい!今回のベストヒットだった。芝生に戻り、ワインを飲みながら、少しごろ寝。風も気持ちよく、いい気分。

体育館ステージでは、DJ QHeyがやっていた。やはり前年にくらべ人が減った気がする。メジャーどころが少ないからかも。でも、これくらいの人数の方が逆によかったりする。

DSC_0108.JPGそのうちにStroboのメンバーがやっているバンド、Little CosmoのライブがKORGブースで始まったので、それを見に行ったが、いやー、よかった。ぐいぐいひっぱるドラムとパーカッションにマニュピレータが徐々にアガッていき、脳内麻薬でまくりでした・・。いやー、Stroboを是非観にいきたい!

そして再度メインステージで、沼澤尚+勝井祐二+MARCOS SUZANOユニット。こちらは、セッションだけど、パーカッション、ドラムにヴァイオリンが絡む感じ。MARCOS SUZANOのタンバリンは力強くてよかった。

DSC00063.JPGその後、再度食事タイム。野菜カレーとナン、鮎の柿味噌焼き、牛タン串焼きをたべ満足。いったん芝生ステージに戻り、EYEIDJUT BOYS をききながら休憩。このあたりから、ちょっと天気があやしくなり、小雨が降ってきたので、急いでゴミ袋を取り出し、鞄をつつみ、寝袋にて暖をとった。そんなこんなで、MANUEL GOTTSCHINGの時間になり、再度メインステージへ。Ash Ra Templeのリーダーということで、期待。音はまさに心地のいいかっこいいものだった。しかし、残念ながらあまりステージ映えしないのが残念。でも Ash Ra はちゃんと聞いたことがないので、再度勉強してみようかと。かなりサイケデリックらしいので。

DSC_0126.JPGそのうちに空が蒼くなり、朝になった。今回は朝焼けが見れなかったのがかなり残念だけど、でも、この頃には晴れ間も見え気持ちよかった。芝生に戻り、CALMでまったりしてから、場所をメインステージに移動して、そこでちょっとだけ仮眠。心地よい朝の音楽だった。

そしてうとうととしているうちに10:00ごろになり、帰る準備をして
会場をあとにした。ちょっと嫌な客がいたのでなんとなく全体的に”流行り”になってきているのかなーと思いつつも、今年も楽しめたイベントだった。雨が降っても野外最高!

若干寝足り無い中、せっかくなので、温泉へ。目指すはDHCの湯、赤沢日帰り温泉館。またもや上り下りと頑張り、1時間ぐらいで到着し、さっぱりと露天風呂に。見晴らしは最高、露天風呂には打たせ湯もあるし、で、みたされ(そして眠くなりなり)、次は昼ご飯へ!

カーナビで近くにみつかった寿司屋「こうげん寿司」へ。こちらは地魚が有名ということで、地魚にぎりを注文。初めて食べる白身もあり、すごく新鮮で旨かった。お椀もよかった。ちょっと外観では一瞬入るのをためらってしまったのだが。そして外の栗の木には少し栗がなっており、早くも秋を感じてしまった・・・。

ふと気づくと2:00ぐらいになっていたので、いざ東京へ。ところが、帰りはどこの有料道路も大渋滞・・・。一時は予想到着時刻が1:20amにまでなってしまっていた。しかし、小田原厚木道路、東名での爆走でなんとか19:30ごろには家に到着。KOVAさんとも車を入れ替え、ここでお別れ。

いやー、たのしんだぁーー!

最後の日ということで、気合を入れて、8:00起床。

起きて準備をしてすぐにダイニングへ行き、ホテルの朝食。今日はアメリカン・ブレックファースト(スクランブルエッグ+ソーセージ+トースト)。濃厚なスクランブルエッグと、トーストにぬる富士屋ホテル特製のイチゴジャムがうまかったー。

満腹になったところで、ホテルの裏庭を散歩。高台まで行き、ひととおりぐるっと一周。部屋にもどり、チェックアウトをすると、早速、湯本へ。昨日チェック済みの駐車場にとめ、竹いちにて昨日予約したすり身団子を購入、親の分も発送して、近くの店を散策。村上二郎商店で梅干し「味ぴったり」と梅干の甘納豆、そして福住屋で、今日できたてという”やわらか小茄子”を買った。うまそう・・。さらに、お土産やで寄木細工の橋置きも購入。

そして、次に、いざ芦ノ湖へ。下道で行ったところ、七曲りなどをとおり、ワインディングの連続。偶然に、以前に24組のメンバーで行ったバンガローのバーべキュー場も発見。ちょっと嬉しかった。途中、峠の甘酒茶屋にもより、一休み。ひたすらにカーブを続く道を行き、芦ノ湖に着いたが、車をとめるところを発見できず、また、お腹もあまりすいていなかったので、そのまま通り抜け、三国峠へ。

芦ノ湖スカイラインは、その名の通り、空を走る感じで、高い峰をひた走る。風も匂いもよく、窓は全開。富士ビューは残念ながら曇っていて富士山は見えなかったが、レイクビューでは、芦ノ湖を一望できた。レイクビューのレストランで、鶏とヤギと戯れ、そのまま車をとばして、箱根スカイラインへ。こちらも車がすくなく気持ちのよいドライブ。後半は小カーブの連続。そして、ひた走り御殿場へ到着し、プレミアムアウトレットへ。しかしながら、駐車場もいっぱいだし、ということで、急遽、20km先にある富士サファリパークへ!
途中、自衛隊の演習場などをとおりながらも、なんとか到着。いきなり”マイカーでサファリ”開始。2重の柵をくぐると、なんといきなり熊ゾーン!続いてライオンが群れでそこらここらに。ゆっくりと車を進めながら、トラ、チーター、サイ、キリン、バッファロー、など様々な動物を真近で!これはなかなか楽しい。ちょうど16:00頃で餌時だったのか、みんな餌にむらがっていた。パークの後は、園内の施設でカンガルーをみたり、猫の館で猫と戯れたり。ここは結構楽しめる。

そしていざ家を目指し、120kmぐらいで東名を飛ばし、海老名で休みつつも、20:00ごろには三軒茶屋到着!もちろん晩御飯は東京餃子楼で。

朝の8:00に起きるべくタイマーを仕掛けたが、実際に起きたのは10:00ごろ。

のんびりおきて、まずは本日の朝食、ホテル裏の渡辺ベーカリーの温泉シチューパン。これがうまい。パンとシチューがよくあう。ついでに、梅干入りのあんぱんも食べた。甘みと塩味が絶妙。帰り道にさらに、富士屋ホテルのベーカリー「PICOT」にてビーフカレーパンを買った。そして車で箱根湿生花園へ。

高山植物や湿地の植物など、様々な草花があり、すごく勉強になる。夏の暑い時期だったためか、湿地のところ以外は咲き終わった後だったが、なかなかよかった。いろいろなゾーンを歩いてまわるのだが、実験区というところがあり、原っぱのようなところで、ヤマフジもさいていたり、気持ちがいいかぜが吹いていた。コオニユリやホタルブクロなども綺麗だった。ミズバショウがおおくあり、シーズンにきたら綺麗そうだった。今回は子供をターゲットととした食虫植物展をやっていたが、それもなかなか面白かった。見学後、入り口の前で朝に買ったカレーパンを食べた。

次に、車で強羅を目指したが、「腸詰屋」というソーセージ・ハム屋を発見。ついつい寄り、パンにはさんだフランクフルターヴルストを注文。これがまた粒マスタードとあい、すごくうまかった!

急な坂道を登り強羅につくと、そこはあまり駐車場のない場所だったので、少しさ迷い、ケーブルカーの公園下駅近くの道に路駐。散歩をして、土産物屋などを散策。ガラス小物や「プラン・ド・ヴェール」にて記念のピアスを購入。さらに梅専門店の「梅匠 紀伊国屋」で梅飴と青梅のしそ包みを購入。飴がなかなかうまい。ついでに、駅前の手湯であたたまり、せっかくなので、一駅ケーブルカーに乗って車に戻った。

車で宿に戻ってから、ホテル近辺を散歩。「S.M.SHIBA」にて骨董をみてから宮の下の駅まで行き、登山列車に駆け込み乗車をして、箱根湯本へ。何回かスイッチバックがあり、これが新鮮。あじさいもまだ綺麗に残っていた。

湯本の商店街をあるき、ちもとで”湯もち”と”八重”のセットを買い、本日の晩御飯を食べにはつ花へ。こちらは自然薯蕎麦が有名。山かけ蕎麦ととろかけのざる蕎麦を注文。うまい!さっぱりしていい味。店をでてすぐの橋の上で川を見ながら、先ほど購入した湯もちと八重をたべ、満足。湯もちは、柚子風味のもちに羊羹が入っていた。続いて、醤油せんべいを買い、食べながら湯元のバス停まで歩き、帰りはバスで宮の下へ。ホテルに帰る前に寄木細工の店、こばやし商店へ。ここは、江戸時代創業で、木象嵌[もくぞうがん]の祖としてかつては皇室の御用達を務めた箱根最古の店らしく、女将がいろいろと箱根の思い出を語ってくれた。木象嵌の実物を何点かみたけど、それはそれはすごく味があった。大正天皇にもおさめたものの写真があった。

ホテルに戻ってからは、のんびりして、22:00-家族風呂へ。マーメイドバスという名前で不思議な空間だった。風呂においてある、冷たく冷えた水が、風呂あがりにすごく嬉しかった。今日は、はやめで23:30頃には寝た。

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