旅: 2006年10月アーカイブ

東吾野~ユガテ~北鎌湖~エビガ坂~北向地蔵~五常の滝~武蔵横手

朝8時過ぎに起床。今日は頑張ってユガテへハイキングの日。

急いで準備をして、9時前に家を出た。246、目白通りが若干込んでいたが、なんとか、と思いきや、高速にて事故渋滞15km・・・。これはヤバイと思い、所沢でさっさとおりて、ひたすら下道にて、飯野市へ。東吾野駅に着いたのは、ちょうど昼の12時ぐらいだった。ガイドブック上は、高麗まで行く道では12kmの行程で6時間弱。急がないと、下山がこの季節では既に暗い18:00になってしまうので、やや駆け足で準備をして、駅で一日駐車券を買い、出発。

[東吾野~ユガテ]
東吾野の駅から、少しだけ299沿いに歩き、酒屋の前でわき道に入る。ちょっと行くとすぐにそこには昔ながらの民家がいっぱい。横を流れる小川はには魚もいっぱいいて、蛍生息地を示す看板まであった。水も空気も本当にきれい。途中、何組かのハイカーにすれ違った。途中、山に続く道を入り、いざユガテへ。ちょっと上ると、無人の販売所を発見。里芋が十数個入って100円!さらに、積み木も100円!積み木は良い匂いがしたの買ってしまった。そこから少し進むと、いきなり、急な上りに。息もあがりしばらく上り続ける。山の中を歩いていると、自分の足音と呼吸以外は聞こえなくなる。この感覚が面白い。そのまましばらく進み、なんとかユガテ到着。まさに山の中にある幻の里と呼ばれるにふさわしい、古き日本の光景。2件ぐらいの民家があった。ふだんはここでは柚子の無人販売を行っているようだが、今年は不作とのことで無し。残念。はやとうりは3個で100円だった。

[ユガテ~エビガ坂~北鎌湖]
ユガテから更に北上し、北鎌湖を目指す。ここからもまだ上りが続く。途中、ちょっとした集落を通り抜ける。どこもかしこも柚子の木だらけ。春になったら綺麗なんだろうなぁと思わせる、しだれ桜の一本桜もあった。また、蜘蛛がすごく多かった・・。集落から北鎌湖へいたる道は、ずっと小川の脇を歩いていく。途中ぬかるみもありつつも、なんとか無事に歩き、15:00頃にはなんとか北鎌湖に到着。ここはへらぶなの釣り場として有名らしく、ついた頃には、何人もの人が釣りをしていた。レイクビューコースで、南をまわり、廃墟となった湖畔のホテルを抜けて、レストランの前に到着。この頃には、晴れていた空はちょっと曇り気味に。

[北鎌湖~北向地蔵~五常の滝~武蔵横手]
北鎌湖のレストランの前では、ちょっとしたトラップにひっかかり思わぬ体力&時間のロス。ちゃんと整備された階段を上っていったら、それはレストランの土地を1周するルートで、ハイキングコースではないことが発覚!階段で、妙に息が上がってしまった。正解は、レストラン脇の砂利道をすすむこと。そんなんわかるかー!ここら辺でやや体力も厳しくなり、日が沈む時間まであまりなさそうだったので、急遽ルートを変更。高麗駅ではなく、武蔵横手の駅を目指すことにした。なかなかつらい山道が続くなか畑で仕事をしていた人に駅までの最短距離を聞いて、ひたすらに歩いた。北向地蔵はについて、道路が見えると一安心。そのままいざ下山。途中、はるか先に見えた山々が綺麗だった。最後の方はかなり暗い中、高い木が聳え立つ林道をすすんだ。駅にでたころには、日が沈むちょっと前。はやり山をなめてはいかんなーと実感した。

帰りは、土産物屋で名物の豆腐関連の食事をした。豆乳ソフトクリーム、豆乳なめらかプリンは絶品。さらに、高速に乗る少し前で、ホワイト餃子を発見!ここは餃子だけではなく、ラーメンも旨いらしい。16個+ライスで満腹になり、いざ帰路へ。帰りの高速は空いており、おおよそ1時間30分ぐらいで帰宅。夜はガッツリとフロに入り、熟睡!

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