旅: 2007年5月アーカイブ

朝8時に起き、速攻で風呂に。

早朝の露天風呂は最高。ついつい長湯をしてしまった。
そして、早めにチェックアウトして、湯本の町でお土産を買い、ロマンスカーにて帰宅。町田から乗る人もいるんだねぇ。

昼間のいろいろな用事を済ませた後に、久々に”ありがたや”へ!店長も病気から無事に復活していてなにより。塩ワンタン麺は最高!うまい!いやー、ほんと久々に食べた。

夜は久々に家で映画。「ナルニア国物語」を観た。

箱根

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いろいろとあり、本日は箱根でのオフサイトのミーティング。
プロジェクタなども担ぎつつ、いざ箱根湯本駅へ。しかし、遠い・・。

現地集合して、すぐにミーティング。

それが夕方まで続き、懇親会&2次会。

結局今日は風呂にはいれずー・・・。

しっかし、昼間の湯本富士屋ホテルの前の橋はリラックスパワー全快。川の音と周囲の緑と空気といい天気で、何もやりたくなくなった・・。

朝6時起き。完璧な快晴。
最終日に晴れると言うのはちょっと悔しいが、まあ晴れないよりはまし。

さっそく朝一で露天風呂を楽しむべく、まだ行っていなかった極楽風呂へ。
風呂に行くには一度外に出る必要があるので、途中、寒さに震えながらも露天風呂の建物へむかう。
こちらも湯船のみ。
ここはやばい!
青空の下、ほどよい寒さと最高の湯で、本当にいつまでも入っていられる。白根山もみえ、景色も絶景。まさに極楽。危うく湯あたりしてしまうところだったので、ちょっと冷静になり、風呂からでて、部屋へ。

朝食は昨日同様。まあまあ。しかし、朝一のためか混んでいた。

8時過ぎにはチェックアウトし、今日も再度湯釜へ。快晴の湯釜は昨日とも違う雰囲気と色。ちょっと柵から外れてさらに上に上ってみたところ、絶景。今日は遠くの山々も見えた。空の青と、山の茶、雪の白、湯釜のエメラルドグリーンの組み合わせが最高。ちなみに湯釜への道の横では、スノボのグループがBBQやらテントやらをセットしてジャンプ台をつくり、それはそれで、なんか楽しそうな休日を過ごしていた。

そして、本日のメイン、草津へ。昨日も草津までハイキングしたが、温泉街には行かなかったので、本日は温泉街へ。早めの到着だったので、ほとんど待たずに町営の駐車場に入れた。そして歩いて湯畑へ。学生の時にここへは元クラ仲間で来た記憶があったが、再度改めてきてみて、草津の温泉の湯畑の面白さを実感。源泉の温度が54℃なので、5本の木管を通して温度を下げているらしい。そして滝のような湧き出し量。いやー、すごい。

近辺のお店をまわるとそこここで温泉饅頭が売っていて、試食もできるので、ほとんどの店の饅頭を食べた。さらに、七味煎餅と醤油ぬれおかきも。昼ごはんは三國そば。こちらも独特のつけ汁で満足。そして、湯畑のまわりの足湯・手湯で一休憩。再度まわりを探索し、西の河原公園へ。

で、13:00頃には草津をでて、帰路に。途中、ハつ場渓谷や、みちの駅によった。あと、雪解けの泥により車がかなりよごれたので洗車。ドライブスルー型で、下方洗車、ワックスコースで400円のガソリンスタンドがあったので、そこで洗車。

家にもどるころには夕暮れ。

振り返ってみると、なかなかいろいろな体験ができて面白い旅行だったなぁ。
万座の温泉はもう一度行きたいし、暖かくなったら、白根山ハイキングは是非行きたい。でも今回のハイキングコースは他では体験できないものだったきがする。暖かくなったら高山植物が豊富らしいので、それも楽しみ。

[ALPSLAB rout]


[Google Earth]
kmzはこちら。行きとも違うルートなので、あわせて比較すると面白い。


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yugama.jpg

左上:湯釜
右上:ロープウェー山頂駅近辺
右下:草津足湯
左下:草津湯畑
一番下:湯釜からのパノラマ (made with Autostitch)

7:30ぐらいに起き、ややのんびりと朝食。フロントでハイキングの話をすると、基本的には雪が残っているので進入禁止とのこと。ただ、それでもやはり行くハイカーの人たちはいるらしい。

「雪道に慣れていればクレバスに気をつけていれば大丈夫かもしれませんが・・。」

というありがたい言葉を頂いたが、”クレバス”がまさか人生で自分に関係するときがくるとは思っていなかったので、白根山の方のルートは断念。ただ、朝の天気はよかったので、まずは目的の一つである湯釜へ。

湯釜は世界一酸性度が高い湖。水に溶け込んでいる硫黄などで、エメラルドグリーンにみえ、とても綺麗。湯釜までの道は屋や急勾配な坂をのぼるのだが、標高が高いこともあり、ややきつかった。でもそこからの景色は本当にこの世のものとは思えず、絶景。

レストハウスにもどり、宿で教わった逢の峰まわりの道を歩こうとしたところ、引き返してきたハイカーの人に危険だということをおそわり、急遽変更。道に沿って白根レストハウスまで歩くことに。ここにきて、そばの弓池が凍っていることを発見。さらに道の両脇の雪の壁は背丈を超えている。そしてレストハウスについてびっくり、ここのスキー場はまだ開いていて、スキーをしている人もいる状況。レストハウスからの逢の峰コースはゲレンデを登っていくため、アイゼンもステッキも持っていないので、こちらもあきらめた。5月の山をなめていたなぁと後悔。

せめて下に下れば状況はかわるかなと思いロープウェーで殺生河原へ。ロープウェーからの光景はひたすらクマザサ。スキー場の雪の下って、こんなにも笹だらけか、と実感。

殺生河原に着いてからは、武具脱の池まわりの木道を1周。これはなかなか気持ちがよかった。そして帰ろうとした矢先、殺生河原近辺のハイキングマップを入手。とりあえずいけるところまで「殺生草津自然遊歩道」を行くことに。

しかし、入り口の看板でびっくり。「硫化水素ガス発生区域につき、立ち止まらないでください。」「このコースでは軽装でのハイキングは禁止されています。」「このコースではクマが出ることがありますので、注意してください。」やら、物騒な注意書きがいっぱい。とりあえず、雪がでてきたら引き返すかと思って進むと、あからさまに硫化水素が噴出している地域があり、その次は岩場。かなり魅力的なコース。もともとそんなに長いコースではないことをしっていたので、最後まで行ってみることに。歩いていくとそのうちに、火口跡がでてきて、これもまたすごい光景。そのうちに山道になり雨が降ったり晴れたりの天気に。これが逆に気持ちがよかった。そして万代鉱の煙と湯畑を横目にみつつ、白樺と笹の道をすすんでいくと、草津の温泉街方面のゴールに到着。あまり疲れもしなかったし、面白いものが多く見れて、とても気持ちのいいハイキングだった。

近くのソーセージ専門レストランで昼ごはん。

帰りはバスでロープウエー山麓駅まで行き、そこからロープウェーで山頂駅へ。そして湯釜の駐車場へ。このころにはあたりはガスっていて、10m先が見えないぐらい。弓池の近くにいけるコースで池ギリギリのところまでおり、凍っていることを確かめ、宿にもどった。

本日もまずはラジウムの湯から。窓から湯畑がみえ、とても気持ちがよい。体もポカポカ。そして、夕食を食べ、少しやすんでから大浴場。しかし、今日は湯の温度調整がうまくいっておらず、熱すぎて露天には入れず・・・。その分、源泉を満喫。そして22時には寝た。

[ALPSLAB rout]

[Google Earth]
kmzファイルはこちら。山の中のハイキングでこそ、GPSの力を発揮?!


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DSC_0080_manza.JPGDSC_0084_manza.JPG

左上:凍っている弓池
右上:硫化水素ガス地帯 (殺生草津自然遊歩道)
右下:火口跡 (殺生草津自然遊歩道)
左下:白樺と熊笹 (殺生草津自然遊歩道)

ハイキング雑誌でみた「白根探勝歩道 - 本白根山 - 逢の峰 - 湯釜」ルートのハイキングに行きたくなったことが発端の今回の旅行。ただ、1泊ではちょっと厳しかろう、温泉にも入りたいし、ということで、コースのスタート地点の万座に宿をとり、そこに2泊することにした。

朝7:30におきて、すぐに準備をして、いざ出発。
万座までは、東京から200km。しかも半分ぐらいは下道。

関越を爆走。昼少し前に横川についたので、横川の釜飯を食べた。学生のころによく行った深夜スキーバスでは、ここによく泊まったのでとても懐かしかった。

横川を出発し、軽井沢を通過。山道をひた走り、どんどん標高の高いところへ。嬬恋村にはいると、ちょうど桜が満開でみごろなことに驚いた。川沿いに数キロにわたり続く桜並木も満開ですばらしく綺麗。そこから日本ロマンチック街道、万座ハイウェイと走るにしたがい、まわりは霧だらけで、見通しが悪くなった。天気もあまりよくなかっただが、それでさらに走りづらくなった。そしてさらにグングンのぼり、周りをふとみると、あちらこちらに残雪が・・・。確かに、3日ほど前に雪が降ったと宿のひとから聞いてはいたが、5月だよ・・・。気温も10度以下。この時点でハイキングはほぼあきらめムード。

そうこうしているうちに、宿である、万座温泉ホテルに到着。予約の時点で、なんとなくあやしさを感じていたこの旅館。実際のところ、宿の内装とか、毎晩行われるオーナーによるショーとかちょっと怪しいのだが、風呂に惹かれてここにした。当然、かなりの強烈な硫黄の匂い。

万座温泉は標高1800mに位置して、どうやら世界一の良泉らしい。酸性の温泉というのもはじめて。おまけにホテル内には9つ温泉があり、しかも木建築としては、日本有数の古いものだという。実際に入ってびっくり、温泉はすごいし、つくりも全て木でできていて、すごく風情があってよかった。(御飯はいまいちだったけど。)

チェックイン後、まわりを散歩。ちょっとした散歩のつもりでのぼりはじめた熊四郎山(単なる遊歩道と思っていたら、山だった・・。)。ガスっている中、600段の階段を上って一番上にある祠へ。途中、雪道もあり、まさか5月に雪道をすすむことになるとは・・。万座温泉の湯畑もみえ、満足。

寒くなったので宿に戻り、いざ温泉。6時にしまるという鉄湯(女性はラジウム湯)へ。ここの温泉の注意書きとして、「強烈な温泉なので、15分以上は入らないこと」ということが書いてあり、事実そのとおり、15分以上はかなり厳しい、強い温泉。ここを出た時点で疲れもありかなりヤラレ気味。まわりもいたるところで硫化水素が噴出していて、「近づくと危険」の文字が。

鉄湯は本当に湯船だけなので、そのまま大浴場「長寿の湯」へ。こちらでも源泉と露天風呂を満喫。

部屋にもどりちょっとうたたね後、夕食。そして夕食からもどると、またうたたね。その後ちゃんとふとんに入ったが、夜のあいだずっと体がポカポカしていた。万座温泉、スゲーと実感。こんな温泉ははじめて。


[ALPSLAB rout]

[Google Earth]
kmzファイルはこちら。これくらいの長距離&山道系になると、GoogleEarthでも見ごたえがある。


DSC_0001_manza.JPGDSC_0029__manza.JPGDSC_0031__manza.JPG


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