旅: 2009年12月アーカイブ

朝、気分すっきりで起き、雪景色の見える宴会場にて朝食。

Breakfast

朝食も朝から豪勢。おなかいっぱいです。

Breakfast

朝食後は、少しお腹を落ち着かせて、今回の旅行3度目の温泉!瀧見館での最後のお風呂なので、ゆっくり目に入り、心も体もリラックス。そして、今回ももちろん独占状態。

体が温まり、充分堪能しきったところで、チェックアウト。
瀧見館は御持て成し、女将さんの人柄がとにかく素晴らしかった。

その後は街の中を少し散歩。今回は雪の中での散歩に備えてリュックで来て正解だった。

再度雪が降り始めたこともあり、温泉街では雪おろしの真っ最中。

Removing snow from the roof

Removing snow from the roof

そして、あれよあれよという間に、ボタン雪に。

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寒いのだけど、雪降る温泉街も風流だなぁ、と。

小腹が空いてきたあたりで、立ち食い豆腐屋さんにて、豆腐を購入。本当なら、この店の目の前の足湯に浸りながら食べたいところだけど、雪でなかなか座れそうもなかったので、その場で立ち食い。でも、味が濃くておいしかった。

Tofu (立ち食い豆腐)

そしてそろそろまた寒くなってきたので、今度は温泉街の貸し切りの風呂"おもかげ湯"を予約。時間がくるまで、"はいから"というお店でカリーパンを食べて時間をつぶす。

おもかげ湯

おもかげ湯は、源泉かけ流しの湯。この銀山温泉の源泉は60℃ばかりなのではそのままではかなり熱いので、一生懸命に水でうめて、ちょうどいい温度に。

おもかげ湯

そうしてはいったお風呂はまさに極楽!気持ちよかったなぁ。今回4度目の風呂。

風呂からあがると雪もほぼ止んでいた。

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ちょうど駅まで行くバスに乗る時間になったので、バス停へ。
なかなか趣のあるローカルのバスに揺られ、銀山温泉をあとに。

途中、バスから久々の雪原を見た。

雪原

雪山

どこかスウェーデン的だけど、何かが完全に違う。それにしても、片やこんな豪雪な地域があるかと思えば沖縄では20℃ぐらいなので、日本は本当に様々な気候があり面白い。

面白いついでで言うと、葉っぱが落ちた木に大量に生っている柿。これもすごい。熟成していて甘そうだけど、どうなのだろう。

lots of persimmon on the tree....

駅からは帰りはローカルの電車で山形へ。初めて来る山形市で、近辺を散策。しかし残念ながら、これぞ山形!という料理屋を発見できず・・・・。

山形からは新幹線で東京へ。

短かったけど、充実した温泉旅行だった。次回の温泉旅行も合わせて計画中。

日本に戻ってからの初の旅行!
ここのところ、家の中の整理や片づけに追われる日々で、以前のようになかなか遠出もできなかった。でも、年内にはどこかに行きたいなと思っていて、思い切って週末に問い合わせてみたところ、まだ部屋もあったので、即効で決定。

銀山温泉は、"大正ロマン湯の街"といわれるように、昔からの温泉旅館がそのまま残る温泉街で、国の登録文化財にも指定されている「能登屋旅館」が有名。他にも、"雪"と"スイカ"と"花笠音頭"が有名らしい。

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さて、東京駅から山形新幹線に乗り、いざ出発。

新幹線の中では、噂に聞いていた「牛肉どまんなか弁当」の販売があったので、迷わず購入。こちら、米沢から出来立てを積むらしい。
牛そぼろのおいしい米沢牛の牛丼弁当、おいしく頂きました。

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そのうちに、周りの景色には白さが増え、あっという間に雪景色に。すごいな山形。

そして、降車駅、大石田に到着。周りは一面雪。ここで、1時間ぐらい時間をつぶし、旅館からの迎えのバスを待った。駅から旅館までは迎えのバスに乗り30分ぐらい。街中を案内してくれる。

今回の宿泊先「滝と蕎麦の宿 瀧見館」は蕎麦で有名。山形、特にこのあたりの土地は蕎麦も美味しいらしく、かなりの期待!

Takimi-Kan

チェックインをすまし、部屋に案内にしてもらうと、これがまたいい部屋で!

Takimi-Kan

久々の畳を味わいつつもテーブルの上に目をやると、お茶うけが。

蕎麦が有名なので、蕎麦のかりん糖と、

Welcome snack!

名物の漬物が数種類。さくらんぼの漬物もある。

Welcome snack!

さっそく、味わいながらお茶をのみ、ゆっくりと寛ぐ。
これはなんともいえず。

部屋から見る雪景色もこれまた格別。

The view from our room.

しばらくして、温泉街でも散策しようかということで、宿を出発。瀧見館は、温泉街から少し丘を登ったところにあるので、雪道をあるかなければいけないのがちょっと難点。でも、離れている分、静かだしいいかな、と。

宿をでて坂を下るとすぐに、白銀の滝とせことい橋が見えてきた。まさに白銀の世界の中に、滝と赤い橋。これも風流。

Silver White Falls (白銀の滝)

少し歩き、温泉街に到着。これまた、とても趣のある街並み。
川沿いには、屋根にすごい厚みの雪を湛えた湯屋が並んでいる。

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そして、国の登録文化財にも指定されている「能登屋旅館」。千と千尋の神隠しの舞台にも似ている。また、ドラマ「おしん」にも出てきた旅館ということで、海外からの観光客も多かった。

Notoya (能登屋旅館)

Notoya (能登屋旅館)

川にかかる橋といい、ランプ灯といい、とても雰囲気がいい。

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街自体はすごく小さいので、すぐに散歩は終了。そのまま宿に戻りまずは1回目の風呂!

夕飯の少し前の時間だったけど、誰も入っておらず、一人で露天風呂を満喫。少し硫黄臭のする温泉はとても気持ちがよく、ついつい長風呂に。

晩御飯は、個室にて、まさに"山と川の幸"を堪能。特に、山ぶどう酒、大岩魚のあらい(!)、干し柿、そして、十割の手打ち蕎麦(2枚食べた、、)がおいしかった。
詳細は"続き"にて。

夕ご飯の後、旅館からのバスツアーを利用して、夜の温泉街を散歩。あいにくの雨だったけど、また昼とは違った景色を楽しむことができた。

Ginzan Onsen at night

Ginzan Onsen at night

Ginzan Onsen at night

宿に戻り、再び、温泉。男女で湯船が入れ換わり、今度は滝がみえない方に。
しかし、相変わらず、風呂は独占状態。

銀山温泉自体観光客が少なく、わざわざ瀧見館に宿泊する人も少ないのかも。また、団体客も女性客が多いように見えたので、男性の方の風呂はかなり空いているのだろう。この点でも、瀧見館を選らんで正解かも。

部屋に戻り、のんびりとしているうちに眠気が、、、、、、、、、、、、。

SF出張

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はやくも日本に戻ってきてから3回目となるSF出張。

2泊4日の強行日程、Mtg詰めまくり。

行きはラッキーなことにビジネスにアップグレード。
久々の窓側で、嫌だなぁと思っていたけど、外の景色を見ていると、窓側でよかったと実感。

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夕焼けに染まるジェットエンジン。

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着陸直前に見える山々。

久々のUSでの運転にドキドキしつつも、1日目は朝から夜中まで仕事でクタクタに。

2日目をかなり集中してMtgが入っていたけど、夜にご飯を食べるついでにちょっと街へ。
SFの街はクリスマス一色。

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最後にホテルの部屋でUSのビールを飲み、爆睡。

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充実した出張だったけど、体力的につらい・・・。

戻りフライトでは奥さんが飛行場まで迎えに来てくれたので、一緒にバスで帰宅。久々に食べる鍋は美味だった。

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