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快適な寝袋での睡眠から目覚め、早速パッキングをして出発。

朝ごはんは近くのスーパー、Jokerにて。パンを購入。
海&フィヨルド沿いによさそうな場所があったので、早速、駐車。これが旅の楽しみ。(でも実は落石にはかなり気をつけた方がいい場所だったりして。)

そして、今日の目的地、Reine を目指して再出発。100kmもないぐらいなので、寄り道をしながらのゆっくりな旅。暖かな日差しのなか、花が咲き乱れるとてもいい季節。

しばらくE10をすすむと、小高い丘の上の見晴らしのいい休憩所に到着。いい眺めだ!

いい景色!

少し走るとバイキング博物館の近くに、丘の上に建つ協会が見えたので、ちょっと寄り道。

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ここがまた、とても時間の流れがゆっくりな場所で、犬を連れて散歩している人なども。中ではミサが行われていたので、終わった後に中に入ってみた。たまたま、そこにいた牧師さんに話かけられたのだけど、なんと、関西に15年ほど住んでいた方だった!奇遇。とにかく中もきれいな教会だったなぁ。

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途中、Leknesにより、軽く腹ごしらえ。"Surprise Cafe"という店で(はじめSunrise Cafeかと思った)何がどうSurpriseなのかドキドキだったが、特に普通。可もなく不可もなく。Leknesまでの道は内陸のため、ちょっと景観はいまいち。

そして、今日の目的地の一つ、Ballstadへ。ここでの目的はハイキング。フィヨルドの上から島々をみること。でも、あまり事前情報なし・・。ネットでBallstadで山に登ったという書き込みをみただけだけど、まあなんとかなるだろうと。でBallstadの町に入り、ひたすらハイキング道を探しながら進むも、特に見つからず・・・。ここら辺かなぁと車をとめ、辺りを歩いてみると、山の上の方から(上半身裸で)降りてくる人が!「ここ登れるの?」ときくと、「もちろん。」とのこと。

急いで準備をしていざ出発!いきなり牧場の策を乗り越え、しばらく進む。最後の方はやや急になっていたけど、1時間弱で頂上に到着。

広角パワー!

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気持ちいい眺めの中、しばしのんびり。結構この道を歩くハイカーは多いみたいで、多くの人に遭遇した。下りはなかなか砂で滑りやすく一苦労。ストックがやはり必要と実感。

車に戻ると16:00頃。いい時間なので、宿泊地に向けて出発。途中、急に北からの寒気に遭遇。まるでドライアイスのように山を下ってくる。なので、周りは真白。湖の上では渦を巻いていた。

湖の上の寒気

それにも負けず、E10をひたすらすすむと、そのうちに寒気を抜け、Reineの町に到着。ここはロフォーテンで一番奇麗といわれている場所。
町に入る橋の手前で、乾燥鱈とその中を突き抜けて走る少年に遭遇・・・。この乾燥鱈は近くの店のものらしく、ここで、土産用に大きめのを購入。

乾燥鱈と自転車少年

少しすすみ、町の真ん中の湾をまわり、今夜の宿泊場所、Reine Rorbuerに到着。

Reine Rorbuer

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ロルブー内装

ここは今回宿泊するロルブーの中では一番高いところ。EndCleaning付き、タオル、シーツ付き。このロルブーがあつまっているところの中にはスーパーもありすごく便利そう。本来ならば2泊以上からしか予約できないのだけど、電話して相談したところ、なんとか1泊でOKしてくれたので、よかった。(時間があれば、もちろん、もう少しいたい!)

夕食の時間にもちょうどよかったので、レセプションの横のGammelbua Restaurantへ。ここが本当に大大大正解で、すごくおいしかった!パンと一緒に出てくる、サンドライドトマトペースト、オリーブペースト、鱈のリゾット、スモークフィッシュのクリームスープ、鱈とナッツを一緒に煮たものなど。正直、昨日食べたところよりもおいしかった。乾燥鱈を9日間水につけて戻すと言っていたので、その戻し方に秘訣があるのか?

食後は少し散歩しながら、部屋にもどった。

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さて、部屋でコーヒーを飲みながらの休憩ののち、11:00頃に、いざ、Midnight Sunを見に出発!しかし、この時間の太陽を見るのにはにいかなければいけないので、見晴らしのよさそうなRambergへ。40kmぐらいの道を急いでドライブ!

Midnight sun @ Lofoten, Norway

Midnight sun @ Lofoten, Norway

Midnight sun @ Lofoten, Norway

Midnight sun @ Lofoten, Norway

残念ながら、昼間の寒気の影響か、雲が低かったので、きれいには見えなかったのだけど、真夜中の12時にこの明るさというのはすごい。

子供とか、普通にボールで遊んでいるし。まるで朝日のようなので、かなり時間の感覚が狂う。

今回のMidsummerの連休は、NorwayのLofotenへ。Lofoten諸島、どこにあるかというと、ノルウェーの北、北極圏内、Kirunaよりも高緯度。そう、つまり、midsummerに高緯度=白夜。

もともとのきっかけは"奥さんの友達の旅行好きの人が、2度も訪れている場所があり、とても綺麗らしい、ロフォーテンというところらしい。"という情報からいろいろと調べて見ると、どうやら「世界でもっとも美しい場所のひとつ」であると言われていたり、「アルプスの頂を海に浮かべたよう」と言われたりするとてもいい場所であることが分かり、行くことに。しかも白夜の時期に。

ロフォーテンに行くまでのチケットやレンタカーを手配するのは思っていたより難しく、いつも旅行サイトでは航空券を扱っていなかったりした。なので、SASからダイレクトで、Copenhagen-Oslo, Oslo-Bødo, Bødo-Svolværという、2回乗り継ぎのチケットを入手。レンタカーもなんとか予約。さらに、宿泊施設も数が限られている&人気のシーズンなので、電話で交渉してなんとかゲットという状況。

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そんな2回乗り継ぎ便ということもあり、家を出たのはいつものごとく5:30ぐらい。CopenhagenからOsloはひたすら寝て、Osloの空港では荷物を一度ピックアップする必要がありしかも乗り継ぎの時間が短かったので、かなり急ぎ気味。ついでに、ポテチとリコリスを購入。
OsloからBødoのフライトが今回一番長く、90分ぐらい。最後の方で、島が多く窓の外にみえるようになってきた。Bødoは小さな空港。待ち時間は40分ぐらいで、すぐ出発。到着したときに、プロペラ機が多いなぁとおもっていたけど、まさか自分がそれに乗る羽目になるとは。
翼の下にタイヤが付いているタイプで、飛行中にタイヤを格納することができ、それを見ることができたのはよかった。プロペラ機とはいえ、あまり揺れず、なかなか快適。外の景色は逆側がよかったようだったけど、自由席で、機内に入ったときにはすでに右側は埋まっていたのでやむなし。というか、自由席ってなんだ?!
そして、30分ばかりでLofotenで一番大きな町、Svolværの近くの空港に12:00過ぎに到着。着陸時の振動が結構辛かった・・。

Lofoten到着

飛行機が停止し、外にでてみると、Kirunaを思い出すような小さな空港。しかし、まさに自然のど真ん中に到着した印象。

空港にはBaggage受取所はあるけど、コンベアーでは流れてこなくて、荷台車みたいなものから自分で拾う仕組み。これは初めて。無事にレンタカーを借り、いざ出発。

しかし、飛行場をでて100mも進まないうちに、いきなり停止。すばらしすぎる景色で、思わず写真を撮る。

Svolværの空港の前の光景

また、1km走らないうちに、いい場所に出会い停車。水が綺麗。空も緑も。ここに一日座っていても飽きないなと正直思った。

言葉がでない・・・。

すごーーーい。なんだこの場所。この雄大さ。
写真を撮るために停車してばかりでさっぱり先に進めず。

さて、まずは、とくにあてもなく、Svolværとは逆の方向に向かってE10をすすんでみることに。しばらくすると、フィヨルドスポットに到着。まさに、絶景。遊歩道からはずれてあたりを散歩してみたり、のんびりとした時間をすごす。

高台からの風景

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さらに少し先に進むも、きりがないので、Svolværに向けて出発することに。途中、何度も止まって写真を撮るので、なかなか進まない・・・。長いトンネルを抜けると、突然、海際の道にでて、右にはフィヨルドの岩壁が!この光景がすごかった。

岩のトンネルをくぐり、Svolvær到着。ここはLofoten最大の町。なので、モールもある。まずは腹ごしらえに、とよさそうな店を探したけど、特になく、ハンバーガーを食べた。

そして、橋を渡り、Nordnorsk Kunstner Senter (北ノルウェーアートセンター)へ。しかし残念ながら、ギャラリーは貸しきりパーティーの途中。

港の方へ行き少し散歩。

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すると、乾燥鱈が干してある木組みを発見!乾燥鱈はLofoten諸島の主要産業で日本からも多くの人が買いつけにくるとか。特にここの鱈は高級らしい。スウェーデンではめったにお目にかかれない(?)鱈、見に行かねばと近くまで。

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こりゃすごい。匂いもすごい。日本人にとってはいい魚の匂いだけど、魚をあまり食べない地方の人にとってはきつそう。

そろそろ宿泊するロルブーのあるHenningsværに向かわないと、ということで、Svolværを出発。

途中で教会に寄ったり、

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引き潮の時にしかあらわれない砂浜の側でのんびりしてみたり、

引き潮の時あらわれる砂浜

フィヨルド沿いの道や、

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島々をつなぐ橋を通り、

橋で島々がつながっている

やっとHenningsværに到着。

Henningsværの村

今回の旅行、3泊ともロルブー(Rorbuer)というこの地方に多くある漁師小屋に泊まる。漁師小屋といっても、かつてはそうだったけど、現在はそれをリフォームして、長期滞在型の小屋として貸し出している。ロフォーテンの宿泊施設はロルブーが多く、逆にホテルを探すとロケーションが限られてしまう。また、漁師小屋だけに、海沿いで立地もよく、バス・トイレ・キッチン付き。長期滞在用ということで、チェックアウト時の掃除も自分でやらないといけないところがいいのだけど、1泊づつだし、綺麗に使えばあまりそれもたいしたことはないだろうということで。

今回、1泊目の宿はHenningsvær Rorbuerにて。ネットで泊まりたいRorbuerも指定できるので便利。

11番のキャビンはこんな感じの外観と、

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こんな感じの内装。

今晩宿泊するロルブー

もちろん、大満足。割りといい時間になっていたので、晩御飯をFiskekrogenというところで。もちろん、Taste of Lofoten という鱈のメニューとムール貝。うまかったー。

帰りがけに、Henningsværの乾燥鱈が干してある木組みへ。

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そして、ロルブーのテラスでゆっくりビール。

ロルブーのテラスから。

この時すでに真夜中の12時過ぎ。明るいなぁ。

寝るときはシーツを借りずに、持ってきた寝袋をベッドにしいて。こんなところで節約。

最終日。
夕方のフライトなので、今日はHelsinkiの街でショッピング。
今のところ買ったものはエストニアのものなので、フィンランドのモノを何か欲しいな、と。しかも、Helsinkiの店は昨日まで休みだったので、やっと店をめぐることができる。

まずは、大きな本屋、Akateeminen Kirjakauppaへ。ここでは、まず、HelsinkiMenuの本を購入。そして、Finlandのデザインに関して網羅している本を探して、英語版は在庫切れということで、フィンランド語のものを購入。

Finlandのデザイン本とHelsinkiMenuの本

さらに、定番、Marimekkoやiittala Concep Shopへ。

お腹がすいたころに、マーケット広場に向かい、揚げたてのニシンと白身魚を昼ごはんに。

マーケット

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船の上でそのまま魚を売っている人もいるぐらい、新鮮。

船の上の魚売り

他にも、Stockmannなどの大型デパートへちょっと入ったり、Design Forum FinlandやTaito Shop Helsky などデザイン系の店をみたり。Helskyに売っていた、カラビナ付きの小さめの小物入れもよかった。

雨の中、さらに、Aeroの裏の方を歩いていたところ、nou nou design の路面店を発見。ここで、小皿を買う直前までいったのだけど、色の組み合わせでいいのがなく断念。

そして、今回、個人的には一番よかった店、aarikka。ちょっとした小物のデザインがシンプルでよかったりする。Kaija Aarikkaさんが子供の頃によく遊んでいた農場の動物達をデザインしたのがそもそものはじまり。で、今回、どうしても一目ぼれで買ってしまったRAM(PÄSSI)が原点らしい。なかなかいいお値段だったので、一番小さいのしか買えなかったけど、やはりこのゴツゴツだけどスベスベな感触がいいなぁ。

aarikka

aarikka の POHJANPÄSSI

他には、キーホルダーとかもよかった。

最後にstockmannの向かいにあるMarimekkoへ。しかし、ここで思わぬ収穫。

Marimekko Kalevala コップ

奥の方に売られていた、動物シリーズ、Kalevalaのコップが夫婦そろって気に入ったので購入。あと、なんともMarimekkoらしからぬJaakarhuもよかったので。

MarimekkoのJaakarhuシリーズ

最終日は、珍しく買い物ツアーになってしまったけど、まあ、今回は買い物を目的と考えていたのでよしとしよう。

空港へはバスで向かい、少し早めに到着。空港は、それまであまり街で見ることがなかった日本人であふれていて少しびっくり。

Finland(Helsinki?)ではstarbuck並に有名らしいRobert's Coffeeで休憩してから搭乗。

FinlandではRobert's Coffeeがメジャー

わずか1時間半でコペンに到着。急遽決まった短い旅行だった割には、充実していたと思う。

2日目。

今回のホテルは朝食付き。基本、スウェーデンと似ているけど、フィンランド独特なのは、サワーパンに近い固いパン。これは以前に奥さんの友達からもらったことがあるのだけど、おいしかったので、朝食にも。あと、カレリア風のパイとか。

そして、本日のはじめの目的地、Arabiaの工場へ。

ARABIAの工場

ARABIAの工場

我が家のメインの食器はArabiaのということもあり、なかなか楽しみにしていた。工場見学をするほどの時間もなかったので、アウトレットをざっと。でも、特にコレと言うものもなく・・・。

Arabiaの歴代の食器などがおいてあるミュージアムもみたかったのだけど、12時からということで断念。ついでに、近くのPENTIKをみたり、建物の中のフィンランド・デザインの小物をみたり。このArabia工場内(?)の店がなかなかよくて、ちゃんとMade in Finlandの小物だけを扱っていた。ここでちょっと気になったのはnou nou designの小物。カラフルな小皿とか。しかも、ガラスと陶器のあわさった感触とか。でも、今回はパス。

そして、12時発のタリン行きのフェリー(Linda Lineの高速艇)に間に合うか?!と思いながら、11:14発のトラムに乗ってArabiaの工場を出発。

中央駅よりもひとつ前の駅で降りたほうが少しだけ近そうなので、そこでおり、走って切符売り場のビルへ。ようやく窓口に着いたのは11:40。で、船に乗り始める時間も11:40。しかし、6人ぐらいの列がどの窓口にも。おまけに、別の国に行くとあって、パスポートのチェックもあるので、なかなか進まない。こりゃ無理か?!と思っていたところ、前の人が「次の便にのるのなら、先にどうぞ」と譲ってくれて、いそいで、チケット購入。駆け込みで間に合った。

高速艇の中では席を探し、走って汗もかいたので、早速エストニアのビール、saku。これが程よい濃さでおいしい。

Saku、Premium Estonian Lager !

酔っ払い寝ているうちに90分の旅は終了し、エストニアの首都、タリンに到着。

高速艇

フェリーを降り、目の前の階段を上り、かなりびっくり。70-80年代の遺跡的な場所に到着。新しそうなのに、ところどころひび割れている。正直、ここにはびっくりした。

エストニアの首都、タリン到着!

巨大な煙突の工場の横を通り抜け、一面のタンポポの公園をすぎ、旧市街の方へ

旧市街がみえてきた

そして、やっと見えてきた門をくぐると、そこは旧市街。中世の建造物が保存された都市は北ヨーロッパでも珍しいらしく、1997年にタリンの旧市街はユネスコの世界遺産に登録されている。

城門

まさにその表現の通り、其処彼処に中世からの雰囲気が漂う。

さすが港町?

面白い窓

面白いデザインのトビラ

変わったデザイン

その中で、エストニアの職人が作ったハンドクラフトを扱うEesti Käsitööという店へ。いろんな種類のマトリョーシカがあり、ここでも、ロシアの影響を感じさせる。地下にセール品があるというのでいってみると、とてもいい柄の手袋を発見。冬場にカメラを使う祭に重宝する、指が出るタイプ。エストニアは編み物でも有名らしい(?)ので、購入を決定。別の編み物専門店へも。ここでは、その場で店の人が編んでいて、なかなかいい柄のラグがあったのだけど、断念。

旧市庁舎の方へ道沿いに歩くと、急に開け、広場にでた。

旧市庁舎

せっかくなので、旧市庁舎の塔に登って見ることに。せまーい階段を登った上からの眺めはなかなか綺麗。

市庁舎の塔からの眺め

そして、路地をいろいろとひたすら歩いて見た。

路地

陶器の店などをみつつも、雨が少し激しくなり、お腹もすいたので、cafeへ。知らずに入った店は、French Style ChocolaterieのJosephineという名前。とりあえず、ここの主人と思しき人に、「チョコレートケーキが食べたいんだけど・・・」と聞くと、「どんなチョコが好きなんだ?ホワイト?ミルク?ダーク?」と聞かれたので「ダークかな?」というと、「じゃあ、これだ、これにしなさい。これがおいしい。」おすすめられたのが、↓。

このチョコ、絶品!

ここまでチョコだらけなのもなぁと思いつつも、注文し、食べてみたところ、これがまた、うまい!濃すぎず、ケーキの上に載っているペッパーの粒粒とか、別についてくるチョコのソースとか。久々にこんなうまいのいただきました!

カフェをあとにし、また路地へ。

坂

狭い坂をのぼり行きついた先はアレクサンドル・ネフスキー聖堂。十字架からわかるように、ロシア正教の聖堂。中は厳かかつ豪華だった。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂

そろそろフェリーに向かい始めないといけないということで、帰ることに。途中、ツーリストインフォでもらった冊子がかなりの情報量でびっくり。そうか新しい市街にはKGB本部とかもあるんだ・・・。

最後に街をもう一周。

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路地

巨大な聖オレフ教会では、祭壇の後ろあたりからライブのような音が。ビデオクリップの撮影か何かでもしていたのだろうか?

帰りは余裕を持って、1時間前にはフェリー乗り場に到着。結局、換金したエストニアの貨幣はほとんど使わなかったなぁ。

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ここからが、実は本日最大の難所で、雨&風の強いバルト海を高速艇は波を切ってすすんでいくものなので、大変なゆれっぷり。船の右端の方に座っていたのだけど、そこから見える左端の窓からみえる海が大変なことになっていて、まさにシーソー状態。明らかにその景色をみていると酔うと思ったので、目をつぶっていたけど、さすがに90分間これが続くのには絶えられず、ヘルシンキに着く頃には、グデグデに・・・。陸地に降りても、まだ揺れてた・・・。そんな中、フィンランド人は酒飲みまくりで大爆笑・・・。

しばらくターミナルで休み、気分を取り直して、晩御飯を食べに、オペラ劇場の前にあるCaleriaへ。ここまで徒歩。予想より遠かったけど、おかげで酔いはさめた。

そしてここもHelsinki Menuで有名なので注文。こちらもおいしく、長い一日が終了。
(メニューは"続き"にて。)

帰りは、疲れたので、トラムで中央駅まで。

3日ほど前に急に思い立ち、Finlandの首都、Helsinkiへ行くことに。今週末の4連休、両親の訪瑞と時期が重なっており(とはいえ、この時期は両親はノルウェー旅行中)、なかなか計画をたてられずにいた。でも、せっかくの4連休、どこかにいかないともったいないなぁということで、いくつか候補地を考え、その中から最終的にヘルシンキに。街の規模的にも3日間ぐらいがよさそうだったので。事前情報は、いぞぎにて、奥さんの友達のフィンランド人から。そして、今回の旅行の目的は"買い物"ということで決定。

さて、今日は少し遅めの9時ぐらいの便にて、Helsinkiへ。Copenhagenからは、およそ1時間30分。近い。時差があるので、着くと12時近い持間になっており、急いで空港からバスで市内へ行き、ホテルへチェックイン。天気はあいにくの曇り時々雨。

ホテルのトイレはArabia製。スウェーデンのホテルのトイレがグスタフベリ製みたいなものか?

Helsinkiの街はさすが首都だけあり、店がいっぱい!しかし・・・。祝日なので、どこも休み・・・。街並みはやはりどこと無くロシアの影響を感じさせる。

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まずはじめに行ったヘルシンキ大聖堂の前にはすごい人だかりが。祝日だからか?

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この丸い屋根の雰囲気であったり、カラフルだけどどこか尖った感じの建物がすごくロシア的だなぁと思う。

中央通りも店はすべからく閉店。そりゃそうだよね。じゃあ、急遽、タリンに行くか!と。奥さんが以前の某仕事でSkypeの人とやり取りをしていた関係で、一度Skypeの生まれた国、エストニアの首都を見てみたい!という願望もあり、個人的にもバルト三国かぁー!と言う気持ちもあったので、行くことに。

一番安く一番早い高速艇を利用すると1時間30分で着くらしいと言う情報をもとに、ターミナルへ。ところが今日は週末ではないので、便数が少なく、今日の残りの便は17:00発と19:00発。すなわち、行ったとしても、到着30分後には帰りの便に乗らないといけない話になる。これは無理、ということで、タリンは明日にして、今日は街の観光に。店を見ておけば、明後日にもスポットを絞って回れるし。

そんなわけで、気分を変えて街中へ出発!
ポホヨイスエスプラナーディ通り(Pohjoisesplanadi)の公園を歩いていると、天気は次第に晴れに!

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何件かインテリアの店を外から見てから、Cafe Esplanadへ。
ここではシナモンロール(でかい!)を注文。

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休憩後、さらに南に歩き、映画「かもめ食堂」の舞台となったKahvila Suomiというカフェへ行くことに。トラムと言う選択肢もあるのだけど、はやり、はじめての街はいろいろと寄りたくなるというもの。なので、いつも徒歩ではじめる。

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ひたすら南に歩くと、街の雰囲気も変わり住宅街へ。緑も増えてきた。

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途中で、カラフルなキオスクの看板発見。

カラフルなキオスク看板

着いた「かもめ食堂」はやはり休み。でも、シンプルな店構えは映画そのまま。店の中は少し雰囲気がちがったけど。

かもめ食堂

かもめ食堂

さて、ここからは北西に向かって海沿いを歩き、もう一個の目的地、テンペリアウキオ教会(Temppeliaukionkirkko)へ行くことに。途中、Moko Market& Cafeという、とてもいい雰囲気の店を見つけたけど、やはり休み。残念。海沿いの道では、いい感じに並んだクレーンが。

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巨大な煙突とか。

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教会の近くでは、よさげなパンクなレコード屋を発見。Maximum RocknRollがそろっているあたりが、ポイント。他にもライブハウスも。

そして到着したテンペリアウキオ教会。ここは、まさに岩でできた教会。外からみると岩の塊のようにみえるが、中は岩壁の中に教会が溶け込んでいるとてもモダンな教会。

Temppeliaukionkirkko

Temppeliaukionkirkko

丁度パイプオルガンでのコンサートが開かれており、音響のよさにもびっくりした。

教会からはヘルシンキ市立美術館のある道を通りホテルへ。ここは若者のあつまる繁華街っぽい場所だった。

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ついでに、ヘルシンキ中央駅にも寄り道。

フィンランドの電車

そして、本日の晩御飯。いろいろと考えた挙句、せっかくヘルシンキに来たのであれば、Helsinki Menuと呼ばれる、旬の素材を使ったフィンランド料理を出す場所がいいだろうと。その中でも、フェリーターミナルの前を通ったときに気になった「Havis」というレストランにすることに。"Best Fish in Town", "Fish you were here"という(チープな?)うたい文句にやられた感じ。早速予約。

Havis

ここは本当においしかったー!北欧の料理は独特の味付けのことが多いのだけど、ここはそれが程よく、素材の味も充分にでていて、とてもよかった。パンもおいしかったし、デザートも絶品。文句なし。詳細は"続き"にて。

レストランを出るとすでに9時過ぎなのにあいかわらず明るかった。
ホテルに戻り、足湯。今日は歩きすぎたか?

最終日。

旅行の疲れがきており、なかなかおきられず。
でも、せっかくなのでEdinburghを見ておかなきゃ!と思い、起床。

パッキングして荷物を預けて、まずは旧市街。旧市街のメインストリートは新市街に比べて少し高い場所にある。

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なので、そこに行くためにまずは坂を上る。

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いい雰囲気の裏路地も多い。

細い裏路地

まずは旧市街の端にあるエジンバラ城へ行くも、観光客だらけなので、すぐに別の場所へ移動。店によりつつ。スコティッシュキルトの店を探すもいまいちいい店がなく。そのうちに、第一の目的地「The Fudge House of Edinburgh」に到着。50年以上続く老舗らしく、今回の旅行ではFudgeにめざめたので、〆もここで。

着いて見ると開店前だったので、どうしようか迷っていると、親切な通りがかりの人が「ここは本当においしいよ。」と教えてくれた。

The Fudge House of Edinbugh

そして開店と同時にその人も中へ。ButterTabletを買っていた。

うちは、まずはカフェで食べるために、GingerとFudgeHouseSpecialを購入。これは両方ともおいしかったなぁ。

ファッジ!

そして、新市街に戻り、こちらも散歩。でもメインの通りが工事中なので、いまいち。歩いていると、エジンバラ城がとても綺麗に場所に到着。

Edinburgh Castle

お腹がすき、昼ごはんは昨日の残念だったパブ、Abbotsford Barに再び。スコットランド名物のハギスがどうしても食べたくて、それを注文。

The Abbotsford Barにて

あとは、パブなので、エール。これもスコットランドのエールで、樽仕込み。

The Abbotsford Barにて

満足したところで、駐車場に戻り、いざ飛行場へ。ただここでトラブル発生。飛行場への道の看板がまったく出てこない・・・。感を頼りに進むも、途中で道を間違えてしまった。さらに道はどんどん細くなり、これはもう誰かにきくかぁーと思っていたところ、やっと分かる場所に到着。安心して飛行場へ。

帰りのフライトは、bmi航空のEdinbughからCopenhagen直通。マイナーなローカル便なので、すごく小さい飛行機・・・。ドアが階段を兼ねている。

bmi航空

中は、列をはさんで、1人席と2人席。

旅の最後には、上空からデンマークの菜の花畑を見ることができた

菜の花畑、上空から。

これで今回のスコットランド旅行も終了。充実した旅だった。

今日はアイラ島からの移動日。アイラ島からKennacraigへのフェリーは一日3本しかなく、今日は9:30の便にて。

朝食を食べにホテルにいったところ、まだ準備できていないとのこと。アイラの朝は遅いのかね。なので、周りを散歩。すると突然の雨。続いて、晴れ。そして、Bowmoreの上にかかる虹。こちらにきてからは、こういったすごく短い雨に降られてばかり。

Rainbow on Bowmore Distillery

朝食後、最後にもう一度、Bowmoreをみて、いざ出発!

最後のBowmoreショット

PortEllenにてフェリーへの乗船待ち。

フェリー

しばらく待ち、ようやくフェリーに乗り、甲板で出港するまでの様子をみるもなかなか出発せず。どうしたのかなと思っていると、どうやら故障らしい・・・。結局、定刻より30分遅れで出発。まあ、フェリーにのれれば、あとはとくに時間の縛りはないのでよしとしよう。夏時間で日も長いし。

そして、フェリーはのんびりと大海原へ。

出発!

Kennacraigに着いてからは、まずはObanをひたすらめざし北上。Tarbertでいったん給油。そして、A83をすすみ、途中でA816へ。ややローカルな海沿いの道を進む。

この道もよかった。こんな景色を通過。遠くに見える白い点は羊。

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Obanの街に到着。フェリー乗り場でトイレ休憩の後、ご飯を食べるため、街へ。ここで、またもや新鮮な魚介を扱うスタンドを発見。牡蠣。食べすぎ。

牡蠣再び!

そして、定番、Fish & Chips。
Obanの街もなかなか情緒がありいい街。

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ここには、Oban Distilleryがある。でも日曜なので、休み。

Oban Distillery

そして、再度Edinburgh目指して出発!街を抜け郊外に入ると、またスコットランドらしい景色が。

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途中、雨が降ったりやんだりが何度もくり返し、そのたびに虹を見ることができた。

Tyndrumという街で一休憩。ここにあったThe Real Food Cafeという店はおいしそうだったなぁ。カレーを食べている人が多く、とてもいい匂いだった。

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Edinburgh近く、Sterlingでは、岩盤の上にそびえるSterling城をみることができた。

Sterling Castle

そのうちに道は高速道路につながり、そこからEdinburghまではあっという間に到着。街の中心Waterloo St. に立地するホテルだったが、まず、そこに通じる中央通りのPrincess St.が工事のため全面通行禁止。さらに、例のごとくの一方通行地獄で、ロンドン同様のカオス。ここでカーナビが無かったことを本当に残念に思った。

地図を頼りにホテルに何とか到着。最寄の駐車場を聞き、とめてホテルへ。

Princess Hotel Suitesと言うこのホテル、確かにネットの写真通り、モダンな内装、しかも部屋も広くよかったのだけど、怪しさ満点。部屋のつくり的に、明らかに昔はマンションだったと思われる。本来ならば、ウィークリーマンション的に長期滞在の人が使うのか?

ホテルで一休憩して、早速街へ出発。Edinburghは今回の旅行ではあくまでも途中の1泊に過ぎず、あまり多くを望んでいなかったのだけど、いやいや、そんなことはなく、古い建物の多い、とてもいい街。しかも、旧市街が一段高くなった丘の上にあるので、なんとも不思議な光景。

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せっかくなので、Pubに行こうと思い、The Abbotford Barへ。

The Abbotsford Barにて

ハギスが食べたかったけど、キッチンがクローズしてしまっていたので、夕食は別途近くの中華にて。

明日はEdingburgh観光。

今日はアイラ島からエジンバラまで来たわけだけど、思ったのは、アイラ島の人々の"人の良さ"は、やはり特別だったんだなぁということ。アイラ島ではすれ違う車、みな、手を振って挨拶をしてくれたし、人とすれ違っても、絶対挨拶をしてくれた。

いいところだったなぁ。

Bruich Laddichに行きつつも、アイラ島の南西にある半島を一周してみることに。

まずは、Tormisdale Craftsをめざし、またもやローカルな道へ。

そのうちに農場地帯に。なんか注目されまくり。

こちらをみてる・・・。

じーー。

羊も道路に居座る・・・。

羊横断注意

そんなガタガタ道を通り、たどり着いた店は手作りの品があふれるいい店でした。

工芸店。

さらに、進むと、バグパイプの音が。何かと思い、見て見ると、海際で結婚式が。ハイランドドレスに身を包んだ新婦のお父さんらしき人とバグパイプ奏者。しばらく、聞きいっていた。

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そして到着、Bruich Laddich蒸溜所。ここは時間的にすでに閉まっていた。

Bruichladdich Distillery

近くのminiマーケットでButterTabletを買い、ホテルに戻ることに。

途中で、野鳥の群れに遭遇。アイラ島はバードウォッチングに訪れる人も多く、鳥の多さでも有名。

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今日は、Lochside Hotelで夕食。アイラ島の名物のラムで。

そして、このLochsideHotelのもう一つの名物はDuffie'sBarと言うバー。すさまじい種類のウィスキーのストックがある。Black Bowmoreも発見。一杯250ポンドだそうだ・・・。

Duffies Bar

結局ここでは、1983年に停止し、今はモルトスターとなっているPortEllen蒸溜所の8年を。

Port Ellen 8年

そして、今日はアイラ島、最後の夕食。となれば、あれを食べずに島を去れるわけがない!と思い、無理を言ってTheHarbourInnのレストランへ行き(本来は予約が必要)、牡蠣&Bowmoreで〆。

牡蠣のBowmoreがけ。

夕食後には街を少し散歩。

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The Harbour Inn。

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宵のBowmore。

宵のBowmore

今日で楽しかったアイラも終了。また来たいものだ。

次の目的地、Kilchomanは、アイラ島の北西にある。なので、すこし寄り道しつつ、移動。

まずは、FinLagganという、遺跡へ。ここにも、なんともいえない雄大な景色が広がっていた。

のどか・・。

遺跡の前の羊達

右奥の島みたいなところにあるのが遺跡らしい。しかし、入場料がかかるのと、なかなか歩いていくと時間がかかりそうだったので、ツアーの時間に間に合わないと嫌だったので、今回はここまでに。地元のひとがピックニック道具一式を持ってきていたけど、そりゃ、ピクニックしたくなるなぁ、これ。

Kilchomanは、Farm Distilleryということで、他の蒸溜所とはことなり、海に面していない。その代わり、農場のすぐ隣にある。大麦の仕入れや蒸留工程ででるカスを家畜に与えやすいということ。この蒸溜所も、細い道をひたすら進んだ先にあった。

かなたまで見渡せる

DSC_4805

湿地帯の横を抜けていく。

湿地帯。

一度道に迷いつつも、なんとか到着!

Kilchoman Distillery

ここは、大麦の栽培からボトリングまで、すべてアイラ島で行われてる蒸溜所。まさに100%Islay。なので、小規模だし、年間で出来るウィスキーの量も、大手が一週間で作る量程度。

早速農場の隣に車をとめ、VisitorCenterへ。

Kilchoman Distillery

ツアーは15人ぐらいで開始。

ここもフロアモルティング。大麦は隣の農場から買い付けている。

Kilchoman Distillery

Mashtun。

Kilchoman Distillery

Washback。

Kilchoman Distillery

PotStill。

Kilchoman Distillery

続いて、貯蔵庫。

Kilchoman Distillery

こちらが記念すべき1樽目。

Kilchoman Distillery

2005年12月に1樽目がつくられたということから分かるように、市場にちゃんとでてくるのはこれからと思われる。ウィスキーと呼ぶには3年間の熟成期間が必要で、それなりのよさが出てくるには8-12年とされる。

今年、ウィスキーとしての第一号ボトルが出荷されるらしいので、それが楽しみ。聞いて驚いたのは、一番注文数が多いのが日本とスウェーデンと言うこと。日本人はレアなものが好きだし、スウェーデン人は酒が好きだからなぁ。

試飲は2年もの(Spirits)と、Spiritsにハチミツとブラックベリーを漬け込んだリキュール。2年ものはさすがに刺激が強かった。

Kilchoman Distillery

ここでは、11ヶ月のミニボトルを購入。

ボトリング後のラベル貼りも今回ツアーをガイドしてくれた人がやっているとか。本当に小規模の家族経営なんだなぁと納得。こいうのもいい。

後の農場に行き、馬に挨拶。

Kilchoman Distillery

そして、アイラ島、最後の蒸溜所、Bruich Laddichへ!

Bowmoreをあとにし、アイラ島の北東、Port Askaigの近くにあるBunnahabhain蒸溜所とCaol Ila蒸溜所に行くことに。土曜なので、両方とも休みなのだけど、まあ、ひとめ見るだけでもいいかな、と。

BowmoreからPortAskaigまではまたもや一本道。

しばらく走ると、ジュラ島の山々が見え、Bunnahabhainへ左折する標識がでてきた。曲がると、そこは、車1台がやっと通れる、上下にワインディングする道。

DSC_4760

左右には多く羊が。そして、毛長牛も。

毛長牛。

さらに、車をどんどんすすませると、海峡がみえてきた。このあたりの景色がとにかく綺麗。

遠くに羊

ジュラ島

こんな道の先に蒸溜所があるとは。

海の青さと空の青さが重なる。

行きついた先にあるBunnahabhainもいい景色の場所にあった。昔の密造のなごりで、こんな奥にあるのかな?と思わせる。

Bunnahabhain Distillery

Bunnahabhain Distillery

土曜でショップも閉まっており、残念。蒸溜所の庭でキジを発見。近づいたら、すごいスピードで走っていった。


続いて、Caol Ila蒸溜所へ。ここもBunnahabhain同様、すこしメインの道から中に入る。

Caol Ila Distillery

この蒸溜所は海に面しているPotStillが有名。外からもそれをみることができた。

Caol Ila Distillery

ここもとても景色がいい。

Caol Ila Distillery

しかしながら土曜なので、しまっている。

Caol Ila Distillery

そろそろ、次のツアーがあるKilchoman蒸溜所へ向かうことに。

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