本: 2005年5月アーカイブ

海辺のカフカ (上)
海辺のカフカ (上)
posted with amazlet at 05.06.05
村上 春樹
新潮社 (2005/02/28)

2冊連続でよんだ。読んでいて途中で止まらなくなったので、すごく面白かったのだが、なぜか、後に残っていない。内容は思い出そうと思えば思い出せるのだが、どうも心に残らなかったようだ。個人的には村上春樹はやっぱり「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が一番な気がする。

本日、池袋のLIBROにて、なつかしの本を発見!

チョコレート工場の秘密
R・ダール Q・ブレイク 柳瀬 尚紀
評論社 (2005/04/30)

小学校の時に大好きだったRoald Dahlの「Charlie and the Chocolate Factory」の最新の日本語訳版。この小説は、1971年に映画になり、そのDVD「夢のチョコレート工場」も持っています。こちらはWillyWonkaになっていますが。

で、これがどうやら今年再度映画化されるらしい!しかもティム・バートン監督で、ジョニー・デップ主演。これはヤバイ。見るべし。

小説には続編があり、「Charile and the Great Glass Elevator」、日本語版は、「ガラスのエレベーター宇宙にとびだす」というもの。

その他、「おばけ桃の冒険」というのも面白い。
これも映画化されていました。「ジャイアント・ピーチ」。こちらもティム・バートン製作。

全部もう一度よみたいな。

ちなみに、その後、WillyWankaブランドのお菓子が登場し、ファンクラブのようなものに入ると、発売前にそのキャンディーをくれたりしていました。サンフランシスコに行った時には、NERDSを食いました。

ChoosingDeath.jpg

DeathMetalとGrindCoreの歴史を書いたCHOOSING DEATH: THE IMPROBABLE HISTORY OF DEATH METAL & GRINDCOREという本が出たらしい。オフィシャルサイトはこちら

情報:The Metalist Webzine

で、これを調べていて気づいたが、Amazon.comの本のコーナーってすごい。表紙や裏表紙のブラウズはもちろん、中身の抜粋やらもできる。これ、かなりよい。

で、一応オフィシャルサイトから、その中の抜粋したページをダウンロードしたところ、NapalmDeathの昔の写真とかがいっぱいのっており、かなりそそられる。”買い”かも。NapalmDeathHistory冊子もDiscUnionでもらった。

で、なんで、突然こんな話題を書いているかと言うと、最近NapalmDeathの新作を買ったのだが、これが以外によい。4人編成に戻り、RAWな感じがでている。Gauzeの”Crash the Pose”カバーもある。ちゅうか”くいちらせ、くいちらせ!”ゆうてる。気になるのは、輸入版のEnhanced2枚組み。Disc1とDisc2は何がどう違うのか?

あと、1989年、1990年のライブを収録した”TheDVD”もよさげですな。

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