本: 2005年11月アーカイブ

ドラゴンランス(2) 城砦の赤竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/04/26)


ドラゴンランスの第2巻。
ドラゴン卿とレッドドラゴンの登場、裏切り、戦い、と徐々に話が盛り上がってきた。フィズバンがー・・。
この小説を読んでいると、なぜかD&Dをやっている様が思い浮かぶ。

ドラゴンランス(1) 廃都の黒竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/04/26)

小学校のときにDungeons & Dragonsにはまり、その時期にでた大ヒット小説、「The Dragonlance Chronicles」。そのときに英語版で読み、なんとなく話は把握したが完全には全部理解できなかった。その後、中学生ぐらいの時に富士見書房からでた日本語の「ドラゴンランス戦記 (1)」を読んだものの、あまりにも発売期間が途切れ途切れだったので途中で挫折。最近になって懐かしくなって再度読みたくなり、いろいろと調べたところ、まだ続いているらしく、公式ページを発見。俄然、読みたくなり、図書館で予約して、まずは1巻「廃都の黒竜」を読んだ。

指輪物語のような雰囲気を持つ小説で、やっぱり面白い。ファンタジーノベルの金字塔。今読んでいるのは全6巻だが、その他に外伝やら続編(子供たちの話)やらいっぱい出ている。

再販して、1冊2000円になり、とても6巻全てを買う気になれなかったのだが、このようなときに図書館は便利。

アメリカに昨年行ったときにBarnes&NoblesでみつけたDragonlance小説いっぱい

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