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「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
マネーカウンセリングネットWealth
PHP研究所 (2004/12/16)

ここのところずーっとマンションを求めいろいろと探しているのだが、部屋を見る目だけを鍛えてもしょうがなく、お金の賢い借り方も考えなきゃな、と思っていたところ、図書館でこの本を発見し借りてみた。

なかなかわかりやすく、それぞれの人にあったローンの組み方がのっていて、実際に書いてある助言も会社のファイナンシャル・プランナーさんに相談した時に得られた回答に近い。(ちなみに、不動産業者から得られた回答とは異なる・・・。)

低金利の時に無理して買わなくても、その期間で頭金を充分にためていれば、高い金利の時に買っても大差がないことも納得。(ただし、インフレに備えて、貯金ではなく資産にしておいたほうが懸命だとは思うが)。他にも、家賃を払い続けるのも、家を買ってローンを払い続けるのも、結局は払い続けるといういみでは同じとか。

正しい繰上げ返済の方法や「自動返済」、「預金連動型」などいろいろなローンの種類も解説してあり、勉強になった。

あとで知ったのだが、Amazonで「ローン」のキーワードでは売れ行き第1位みたい。

魍魎の匣―文庫版
魍魎の匣―文庫版
posted with amazlet on 06.02.17
京極 夏彦
講談社 (1999/09)

京極夏彦、個人的に3冊目。魍魎の匣。半分ぐらいまで読んだあたりで、PSPのMonster Hunter Portable にはまり、しばらく後半を読んでいなかったのだが、先日、何気なく読みはじめたら再度はまった。前作、「姑獲鳥の夏」よりも面白かった。しかしながら、最後の方の展開はかなり気持ち悪く、これは映画化したら、見に行くにはなかなか度胸がいるなぁと思った。内容としては時空を超越したところまでいっている。なんとなく、昔に読んだ夢野久作の「ドグラ・マグラ」に近い肌触り。最後のいさみ屋が話す雨宮のくだりが好きだ。しばらく鉄の匣には近づけない・・・。

章の合間合間に、関連する小ストーリーを入れるのはこのときからなのかな?「絡新婦の理」でも効果的に使われていた気がする。

文庫版 絡新婦の理
文庫版 絡新婦の理
posted with amazlet on 06.01.16
京極 夏彦
講談社 (2002/09)

先日読んだ「姑獲鳥の夏」で京極夏彦の世界に若干はまり、図書館に行ったときに、京極夏彦=分厚い、ならば、ここにある中で一番分厚いのを借りよう!と思って借りた「絡新婦の理」。こちらも面白かった。しかし、話はかなり複雑で、さまざまなストーリーが真に蜘蛛の巣のように絡みあい進む。犯人は予想しない人だった。それにしても次から次に殺人事件が起こるのびっくりだ。さらに、「姑獲鳥の夏」や他のまだ読んでいない話も若干でてきて、とまどった。

みかりんさんによると、おすすめは「魍魎の匣」らしいのでそれを次に読もうかと。

ドラゴンランス(6) 天空の金竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/10/23)
売り上げランキング: 72,813

ドラゴンランス最終巻。最終巻だけあって、さまざまな劇的なシーンと、いろいろな秘密が明らかになる。レイストリンはついに黒のローブに。これ、いつか映画化してほしいな。

しかし、全体を通して思うのは、語られない部分がありすぎる。レイストリンの話もそうだけど。それが徐々にこの後に続く「ドラゴンランス伝説」とかで語られるらしいのだが、関連小説は全てあわせると百数十冊出ているらしく、とても全部よみきれない・・。

姑獲鳥の夏
姑獲鳥の夏
posted with amazlet on 06.01.01
京極 夏彦
講談社 (2003/08)

年末にばとさん、roentgenさんに勧められ、読んでみた。昨日の夜から読み始め、とまらなくなり、ついに先ほど読み終わった。なんとなーく後味は悪いのだが面白かった。特に、内容として出てくる、「自分の持っている記憶が誰かに植え付けられたもの、捏造されたものではないことを証明できるか。」「今自分が見えていると認識しているものが本当にすべて正しいのか。」というテーマが、攻殻機動隊や映画のMATRIXに近く、自分の興味とかぶり楽しめた。

京極夏彦の作品を読むのは初めてだが、実は相当昔にWOWOWでやった京極夏彦原作のドラマ(「巷説百物語」かな?)を見たことがあり、それはなんかいまいちだった思い出があり、ちょっと避けていた。しかし今回、「姑獲鳥の夏」を読み面白かったので他のも読んでみようかと思う。でも、全部分厚いんだよなー。まずは「姑獲鳥の夏」のDVDでも観ようかな。

関係ないが、SuperJunkyMonkeyの曲で「記憶の捏造」というのがあったのを思い出した。

ドラゴンランス(5) 聖域の銀竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/08/30)

ドラゴンランス第5巻。
ついに善竜が登場し、ドラゴン vs ドラゴン の決戦ハイライトへ!これぞファンタシーの醍醐味。そして一向はイシタルへ。ラストには浮遊要塞も登場。

ドラゴンランス(4) 尖塔の青竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/07/31)

ドラゴンランス4巻。
キティアラがついに登場!しかし・・・。前半は特にこれといった動きも無く退屈だったが、後半にさまざまな物語が展開。スタームもついに。

ドラゴンランス(3) 氷壁の白竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/05/31)

ドラゴンランス第3巻。
いきなり冒頭で、冒険(氷壁でのドラゴンとの戦い)が省略されていてびっくり。詳しくは”英雄伝”を読めとのこと。話自体はどんどんと盛り上がり、シルヴァラも登場、ついにヒューマの墓所へ。さまざまな戦いが語られる。エルフがかなり主体の話。

ドラゴンランス(2) 城砦の赤竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/04/26)


ドラゴンランスの第2巻。
ドラゴン卿とレッドドラゴンの登場、裏切り、戦い、と徐々に話が盛り上がってきた。フィズバンがー・・。
この小説を読んでいると、なぜかD&Dをやっている様が思い浮かぶ。

ドラゴンランス(1) 廃都の黒竜
マーガレット ワイス トレイシー ヒックマン 安田 均
エンターブレイン (2002/04/26)

小学校のときにDungeons & Dragonsにはまり、その時期にでた大ヒット小説、「The Dragonlance Chronicles」。そのときに英語版で読み、なんとなく話は把握したが完全には全部理解できなかった。その後、中学生ぐらいの時に富士見書房からでた日本語の「ドラゴンランス戦記 (1)」を読んだものの、あまりにも発売期間が途切れ途切れだったので途中で挫折。最近になって懐かしくなって再度読みたくなり、いろいろと調べたところ、まだ続いているらしく、公式ページを発見。俄然、読みたくなり、図書館で予約して、まずは1巻「廃都の黒竜」を読んだ。

指輪物語のような雰囲気を持つ小説で、やっぱり面白い。ファンタジーノベルの金字塔。今読んでいるのは全6巻だが、その他に外伝やら続編(子供たちの話)やらいっぱい出ている。

再販して、1冊2000円になり、とても6巻全てを買う気になれなかったのだが、このようなときに図書館は便利。

アメリカに昨年行ったときにBarnes&NoblesでみつけたDragonlance小説いっぱい

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