音楽・雑音・音色の最近のブログ記事

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公式サイト

飛行機の中で観た映画。

いままで矢沢永吉には興味があったものの、何となくその音楽性にいまいち惹かれず避けていたのだけど、この映画を観てその先入観が間違っていたと痛感!

今の矢沢も渋くていいけど、昔の矢沢もとんがっていていい!ある意味、ロックじゃなくてパンク!かっこよすぎる。

バンドの音作りはもちろん、ステージの証明ひとつひとつに口出し、自分の舞台を作り上げる様には「This Is It」のMichael Jacksonに通じるものを感じた。

KORNの「Greatest Hits, Vol. 1 」に着いてきたDVD特典の「Live @ CBGB」を久しぶりに観たのだけど、ほんっっとうにヤバかった。

メンバーの抜ける前の、まさにあぶらののりきった頃の小さなライブハウスでのライブ。

開始前は、フロントにしては太りすぎでは?と思うジョナサンだったけど、ライブ開始後は普通に引き締まって見えるのが不思議。

曲は3枚目以降が多かったけど、今聞くと、確かに1、2枚目は粗削りで尖っているものの、圧倒的な破壊力があるのは後者の方。音づくりとか、明らかに厚く、重くなっている。

いやー、これすごかった。危うく、飛行機の座席でヘドバンしそうになった・・・。

Wildbird & Peacedrums 後、再び、暗い森の中の会場を散歩。

空が完全に晴れきり、雲一つ無い中、明かりもあまり使わないイベントなので、星が本当に素晴らしかった。そのまま見ながら眠ってしまいたいぐらい。しかしそうはいかないのがスウェーデンの夏。日が沈むとなかなか寒い。しかも、ここは住み慣れたMalmöよりは数百キロ北。

急いでテントに入り、寝袋に飛び込み寝る準備。しかし、フェスなので、周りが音楽を大音量でかけているのでなかなか眠れず。そして、今回も寒い!分厚い寝袋の中でも寒かったなぁ。

・・・・・・・・・。

朝はほどほどの時間におきて、コーヒー。これでだいぶ目が覚めた。

朝コーヒー

近所の人たち。

テントの周り

昨日シチューをやっていたところが、朝ごはんを出しているはずなので、再び会場へ。

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パンケーキのキッチンは大人気!

朝ごはんは大人気

朝ごはん

でも、いい陽気なので、ゆっくりと待つことに。

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そして、出てきたパンケーキ!これは満足度が高かった。

パンケーキ!

本当は今日も夕方までいろいろとイベントがあるのだけど、そうゆっくりもしていいられないので、寝袋などをしまい、テントをたたむべくキャンプ場へ戻ることに。

キャンプ場

バギーと海賊旗。

バギーと旗

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テントについた朝露も快晴の日差しで、一気に乾燥。こんな大きな重い荷物を車で運べるところが、こういうイベントはいい。

帰りは、せっかくこんな北まで来たのだから、ということで、Göteborg にも少しだけ寄ってみることに。

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いやー、さすがスウェーデン第二の都市、Göteborg。でかい!そして都会。店にも何件か入ってみたけど、Malmöにはないものがいっぱい売っている。時間の都合上、メインストリートしか歩けなかったけど、なんとなく街の雰囲気はわかり満足。

そして、ひたすら運転して、帰宅。

まずは、タリンで買ったビールで乾杯。
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今回の1泊2日の旅でドライブした距離は800kmちょっと。なかなかの長距離だけど、その甲斐がある楽しい旅行だった。

チケット


今回このフェスティバルの中で一番の注目アーティスト、Wildbirds&Peacedrums。フェス的にも一番の大御所ということからか、土曜のトリで、23:00から開始。

昨年のMalmöFestivalenでのステージがあまりにも衝撃的だったので、どうしてももう一度みたかった。

客もかなりの人数が集まり、相変わらずの不思議な機材のなか、ボーカル&ドラムOnlyのバンドのライブがスタート。

Wildbirds & Peacedrums

Wildbirds & Peacedrums

相変わらずのテンションと、ボーカルの声量、そして、隙間を埋めまくるドラム。このバンド、やはり何度見てもすごい。前情報に無しに来ていたと思われる年配のおじさんも踊りまくていた。

声量がとにかく凄い。


ラストの曲。このテンションがすごい。

ただ、1点残念だったのは、おそらく、この一年で相当のライブ数をおこなったからか、演奏力は各段に増したものの、前回ほどの尖った感じがなくなってしまったこと。いい意味で、こなれてきたというべきか。前回ほどの張りつめた空気感、鬼気迫る迫力はなかったなぁ、と。まあ、それでも十分にかっこいいんだけど。あと、音の環境もあるかもしれないけど。
これ、そのうち日本にもツアーでくるのでは?このあとUSツアーらしいので。

Marcus Bergは、Kultiration (myspace) というレゲエとスウェーデンの伝統的な音楽を融合させたバンドのボーカル。

今回はまずは、彼のソロでライブ開始。

Marcus Berg

「そろそろステージの上でさびしくなってきたよ・・」というセリフとともに、Kultirationのメンバー登場。会場はすごい盛り上がり!

Marcus Berg


正直、この人達はなんのチェックもしていなかったのだけど、想像以上によかった!レゲエ、いままで避けていたのだけど、これを聴くとちょっとハマりそうな予感。

それにしても、ピースフルで、とてもいいライブだった。CD探さないと。

帰国ぎりぎりなのにもかかわらず、Dragonfly Festivalという、野外フェスに泊まりがけで行くことに。場所はÅsarpというところで、Jönköpingの近く。Malmöからは400km弱。
しかし、"3 day multi arts festival set in a stunning recreation bronze age village in the woods of west Sweden" ということで初期のメタモの雰囲気がするのと、なんと言ってもWildbirds & Peacedrums がでるので、行くことに決定。

フェスティバルの会場自体はEkehagens Forntidsby(地図)という、自然保護区の中にTraditionalなSwedenの生活を再現した村の中に設置されていて、各会場やバーが茅葺屋根の家の中や近くに設置されていたりする。また、会場と会場の間は自然保護区なので、自然そのまま。まさに、Swedenの北の森の中で行われるアートと音楽が融合したフェスティバル。

午前中は、奥さんの友達のポーランドの人(及び、その方の、、、友達)と食事をして、昼ごろに出発。途中、軽く休憩をとりつつ、5時間ぐらいかけて、会場に到着。いつものごとくユルい雰囲気の中、早速テントの場所を取り、設置。慣れたもの。

愛車とテント

そして、早速会場の中へ。いきなりだだっぴろい空間、ひともまばらなので、焦る。しかも、メインステージでは不思議なカントリー音楽。ちょっっと、これは一晩過ごせるのか?と。

メインステージ前と店

cafe

でも店が面白そうなので、そちらを見学。エコ系の製品や、ドレッドにしてくれる店、Tシャツ屋など。

出店

構成としては、Main Stageの周りにMarketが並んでいて、そこから森の中に入る道が延びいる。森に入るとすぐに、池があり、そのまわりに、食事を扱うキッチンが3か所ある。いずれも、真ん中で火をおこしていて、それで調理をしたり、暖を取ったりできるようになっている。

さらにその先に映画を上映するCinemaHutやUnpluggedなパフォーマンスが行われるAcousticHutがあり、DJスペースおよびメインバーのBronzBarがある。

Cinema Hut
Cinema Hut

会場間の道
会場間を結ぶ道

Accoustic Hut
アコースティックライブなどの会場

こんなオブジェも

のんびりした広場
のんびり広場

Bronz Bar エリア
バーとDJブース

DJブース
DJブース

バーエリアのまわりにはハンモックのスペースがあり、みんなのんびりと寝ていたり・・。ゆるいなぁ。

ハンモック

一通り会場見学後、メインステージへ。

そこではまずは60年代が似合うUKの二人組、The Stillhuse Orchestraがライブ中。これはまあまあ。

続いてPaulin。

Paulin

なんか内輪なのりで、若干、あやしくなってきた。

これをみているうちにお腹が減ってきたので、池沿いのGreenBurglerへ。ベジタリアン用のバーガーなんだけど、これが意外にうまい!

Green Burgler

店の横には丸太の舟があり、みんな(自己責任で)乗って遊んでいた。

意外にみんな船にのる

メインステージにもどり、続いてSemaphor。

Semaphor

そして、ブルースのBeth Rawleyを少しみて、暗くなってきた会場を再び散歩。

基本、電気はあまり使わないので、道沿いにはキャンドルが並べられ、足元を照らしてくれる。

暗くなったら蠟燭

もう一個のキッチンにて、シチュー。

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アツアツでうまい。

天気がいい中、日が沈み、当たりは真っ暗。

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そんな中、再びメインステージのJohn Smith。こちらはalternative Folk。なかなか面白い音楽をやっている。

John Smith

そろそろアルコールが欲しくなってきたので、Bronze Barエリアへ移動し、火を囲みながらビール!これ、最高。

Dragonfly Barでビール!

次はMarcus Berg!

夕食後、若干の雨模様の中、せっかくなのでMalmö Festivalenを見に行くことに。

去年は毎晩のようにライブに行っていたが、今年はSlottsparkenのステージが無くなり、参加のバンドも、激しい音のものが少なめ。一昨年にMayhemが出演していたということが嘘のよう。

さて、駅の前の門から街に入り、歩いていくも、、、、、今年はなんか寂しげ。予算の少なさからなのか、活気がない。Stortorgetも、去年は出店であふれていたけど、今年はかなり空いている・・。とはいえ、いろいろな店があるので、それはそれで楽しめる。

入口のゲート

出店

出店

そのままメインストリートに沿って歩き、昨年同様に、MalmöChokladfabrikenの2箇所の屋台でチョコレートソースのパンケーキとチョコレートプディングを食べた。

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さらに、運河近辺まで行くも、途中で引き返し、ヒップホップっぽいゾーンへ。ここは若かったなぁ。

Hip hop Stage

Ljus Graffitti

そして、Lillatorgをまわり、Stortorgにもどると、Salem feat. Malmö Operaorkesterがメインの大きなステージで演奏中。


はじめはMalmö Operaorkesterということで、オペラか何かかと思っていたら、バンドっぽい。しかも曲もいい!ついつい最後までみてしまった。

オーケストラを交えてのアレンジもよく、ピアノを弾きながらの歌もウマい。曲の完成度もなかなか高い印象。そしてこちらでは結構人気があるらしい。

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誰かと調べてみると、サレム・アル・ファキール (Salem Al Fakir)という青年。(MySpace

アンコールの最後にやった「It's True」という曲が有名らしい。

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無料なので、ついついでかけてしまう。そして、こういう新しいアーティストの発見がある。だからMalmö Festivalenはやめられないのだなぁ。

そしていまさらながらこのページで知ったけど、スウェーデンの最近のアーティストも結構いいのがいっぱいいるんだなぁ。シューゲイザーなSad Day For PuppetsFever Rayなど。

ちょっと遅かったけど、いまからでもチェックしてみようかな。

あと、今回の写真は AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED を使って撮ったものが多かったのだけど、やっぱりこのレンズすごいや。

人のセックスを笑うな [DVD]
Happinet(SB)(D) (2008-07-25)


レンちゃんとか、映画独自のキャラがでてくるのだけど、
なんというか小説以上に救い用のない雰囲気が漂う。

個人的には、小説の簡潔さが好きだったなぁ。

永作はいつまでたっても若い!

さて、今日もSommarscenへ。

今日は、韓国の打楽器集団、Gong Myoung。

仕事の関係で後半からの参加になったのだけど、おもしろかったー。
着いたときには、割とメロディアスなギターの曲で、あれ?と言う雰囲気だったが、徐々に打楽器の本領発揮。

Gong Myoung @ Sommarscen, Malmö

アンコールでは、鉄パイプでその場で電気ドリルで穴をあけてフルートのようなものつくり、4人で曲を演奏開始。

さらに、ラストでは打楽器乱れ打ちで、なかなか、かっこよかった。最後はStanding ovation!

Gong Myoung @ Sommarscen, Malmö

ついでに、ステージに上がって気になる楽器を撮影。

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さて、ピクニックの方は、スキルも徐々に上達。

今日はパン(食べやすいように切れ目入り)とハム、ペースト、サラダ。

今日のピクニック

今日のピクニック

本日もSommarscen。
今日はいくつかのバンドがでる。
Prince of Assyria + The Dead Sea + Rickard Jäverlingの3つ。
さて、場所はどこかと調べると、VästraHamnenということで、びっくり。

今日もPicnicセットを用意しでかけると、まさに海水浴場の真ん前。芝生エリアにステージが。さっそく敷物を敷いて本日のフォカッチャとサラダとワイン。

今日のPicnic

食べ始めると、まずは1つ目、Rickard Jäverling登場。ドレッドが目立つ、放浪ミュージシャンだそうだ。

Rickard Jäverling

Rickard Jäverling

こちらは落ち着いた雰囲気の音楽フォークがベースの綺麗なメロディー。静かな時間が過ぎて行き、実に、青い空、たまに空を飛んでいる鳥が似合う。でも、周りでは、BBQをしたり、水着に着替えたり、と、自由。背景の青い空とトルソもいい。

そして、次はPrince of Assyria。こちらはスウェーデンベースの他民族バンド。ヴォーカルがうまい!そして、アコースティックギターの人がいい味を出していた。

Prince of Assyria

最後に登場したのが、オーストラリアのThe Dead Sea。ポストロック的な音楽。結構好きだった。最後の方に、ツインドラムの曲もあり、それがよかったー。

The Dead Sea

ライブが終わる頃には、夕日も沈みかけ、あたりはとてもいい色に。後ろを見ると、観客も結構集まっていたようだ。

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目の前の海の方へいくと、そこではまだ人々が海水浴中。

海水浴

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月とトルソ

少し先まで歩いてみると、なにやら人だかりが。「Goodnight Sun IV -music for the sunset-」という、日が沈む時間にあわせたイベント。しかも、270℃海が見渡せる最高の場所。とてもよかったー。

Sunsetにあわせたイベント

Sunsetにあわせたイベント

家にもどり、眠る前に空を見ると不思議な色と模様に。

不思議な空

本日もSommarscenのステージを見にEnskifteshagenへ。Midori Hiranoさんという日本人のピアニスト/サウンド・クリエイターな方。Electronica系と言えばいいのかな?今日のようないい天気の日の夕方にはすごくあうサウンド。

そして、今日のピクニックもすばらしく、奥さんがフォカッチャを用意。今回はちゃんとサラダやワインもあり、完璧。もちろんKivikのジュースも忘れずに。そして、何よりも地面が平たいのがいい!(昨日は丘だったので。)

Picnic!

さて、ゆるーい雰囲気の中始まったMidori HiranoさんのライブはまさにChill Out!

Midori Hirano

Midori Hirano

心地よい環境音楽のような曲が流れる中、皆、のんびりとピクニックをしたり本を読んだり、日光浴をしたり。食も進む。

あっという間に終了し、その後、公園の中を少し散歩。

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そして、家に戻り、陽が沈む頃にまた海岸沿いを散歩。

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6月の半ばからMalmöの街中様々な場所で行われている音楽や映画のイベント、Sommarscen。パンフはもらっていたものの、しっかりとチェックしたおらず、ふと気づくと、日本でもみたKonono No.1がライブをやっていたりした。昨年もダンスとか民族音楽や映画をみて楽しんだので今年も、と再チェック。

すると、今日はBaskeryというバンドのライブがいつものPildammsteaternで行われるということで、行くことに。

急いで家に戻ると、なんと、理想的なピクニックの用意がされており、びっくり。偉いぞ奥さん。バゲット、ハム数種類に、ドライドトマトのペースト、ガーリックバターなど。それを持って急いで出発。

PildammsParkenに着くとすでにライブは開始しており、すごい人。端っこの方の芝生の場所に座れるところを発見。座り、ピクニック夕食開始。

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Baskery

Baskeryはstockholm出身の、いい感じに土臭いカントリーをやる女性3人組のバンド。Stockholm出身でこの音が出せるのもすごい。しかも、結構な人気。

音楽を聴きながら外で食べるご飯はおいしく、ついついバゲット1本食べきってしまった。満足。それにしても、周りの人はみんなこのようなピクニックに慣れているなぁと改めて思う。後に座っていたおじさんは、1人で来て、すばやく敷物をひいてピクニック体制になり、完全にくつろいでご飯を食べ、帰りがけに降った雨にも動じずに、スマートに帰っていった。

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家に戻ってコーヒーを飲んでからは海辺の散歩。
今日も夕日が綺麗だ。

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奥さん情報にて、Maia HirasawaがFolketsParkでやるということがわかり、早速チケットを購入。少しだけ早めに帰宅して、林檎をもってFolketsParkへ。

ステージ以外の場所も普段からピクニックの人達でにぎわっている場所ということで、林檎と敷物、あとブランケットと、以前の教訓を生かし、フリースとウィンドブレーカーを持参。

会場は、以前に無料ライブを見たステージで、柵で区切られていた。

中は、かなりゆるーい雰囲気。皆、敷物の上でピクニック。前の家族のピクニックのかごからはシャンパンやパン、サラミ、チーズ、そしてデザートが出てくる始末。

そんなゆるい中、Maia Hirasawa 登場。

Maia Hirasawa@FolketsPark,Malmö

Mattis& Maia.

and i found this boy.

Maia Hirasawaの歌と雲の流れ

今回も、いい曲の連続で大満足!「Star Again」や「Gothenburg」などもやった。
しかし、Lalehの前座ということで、やや曲数は少なめかも。
ライブ後には、物販にて自らCDやTシャツを売るサービスっぷり。

Lalehは特に事前情報もないままライブに臨んだものの、個人的にはなかなかよかった。イラン出身のシンガーソングライターで、2005年度のGrammis(スウェーデンのグラミー賞)にて3部門受賞しているらしい。アゼルバイジャンやミンスク、ベラルーシに住んでいたこともあるとか。

Laleh@FolketsPark,Malmö

Simon Says.

スウェーデンに来る前から注目していたイベント、Sweden Rock Festival。あやうく今年も、スルーしそうになったのだけど、同僚も行くと言う情報を聞き、いろいろと話を聞いて急遽行くことに決定!このイベント、4日間開催され、その最終日。

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今回の目玉は、多分、Heaven&Hellであったり、再結成TwistedSisterだったりするのだろうけど、個人的には、「Thundersteel」「Previlege Of Power」のラインアップで再結成したRiotと、こちらまた再結成したノルウェーのブラックメタル、Immortal。なんと、公式サイトでは、SwedenRockFestivalにて、再結成後初のライブをやることが告知されていたりする。さらに、DreamTheaterも新譜発売に伴うツアーをこのFestivalから開始するらしい。
他の日にちでは、RageやらJon Oliva's Pain (ex-Savatage)、TykettoVoivodCandlemassMarillionなど、"80/90年代って最高!"を思わせるメンツ。
すごすぎる。

会場のSölvesborgへは車でおおよそ1時間半。130kmぐらい離れた場所。この近さもいい。着いてから、まずは駐車場を探す必要があり、満車のサインにあせるも、なんとか地元の駐車場にたどり着くことができた。完全に農場の真ん中。

そして、会場まで5分ほど歩き、WEB予約のシートを券を引き換え。会場の外にもグッズや屋台がたくさん。そしてすでに皆酔っ払い。ここで、はやくもイベントのTシャツを購入。

ゲートをくぐり、中に入ると、すでに結構な人がいるものの、まったりムード。まだ太陽も高い位置にあるのでしょうがないか。

まったり。

ステージは全部で4つ。メインの会場にある大きめのステージ2つと、横に小さめのステージ2つ。今日だけで20以上のバンドが出演する。

早速メインのステージにいくと、そこでは音速のギタリスト、Chris Impellitteri率いるImpellitteriが熱いライブをしていた。

Impellitteri

久々に高速タッピングを聞いたなぁと思いながら、ビールを注文。瓶の形をしたプラスチック容器に入っている。だんだんと酔ってきたところで、念願のRiot開始!

Mark Reale (guitar), Bobby Jarzombek (drums), Don Van Stavern (bass), Mike Flyntz (guitar)というすばらしいラインアップ。 まずはインストの曲で一瞬不安になるも、Tony Moore (vocals) が登場し、いきなり「Previlege Of Power」から"On Your Knees"!バンドでやった記憶が蘇る。その後も新曲をはさみながらも、"Metal Soldiers"、"Dance of Death"、"Fight or Fall"、"Flight of the Worrior"、"Stroming the Gates of Hell"など、まさに例の2枚のアルバムからのベストな選曲。〆はもちろん"Thundersteel"!すばらしすぎる。(かなり太ったメンバーを除けば。)Mark Realeはあいかわらずの貴公子だった。もうすこしヘドバンすりゃよかったかなー。

再結成、Riot
再結成、Riot

感極まり燃え尽きた後に、メインステージの方にもどると、大御所Journeyが丁度開始したところ。いやー、名曲が多い。

Journey

途中で腹が減ってきたので、屋台のある方へ移動。エントランスの方をみると、どんどん人が入って来ているのがみえた。

だんだん混んできた

フィッシュ&チップスとナチョスを買い、食べながら別ステージの民族色あふれるバンド、Kebnekajseを鑑賞。

Kebnekajse

ここらで陽射しにやられて疲れてきたので、一旦車へ退散。30分ほど仮眠をとって会場にもどると、80年代ベイエリアスラッシュの雄、Forbiddenがライブ中!

Forbidden

Forbidden終了後、DreamTheater開始までおおよそ1時間。この時間がかなりつらかった。昼間は暑かったとはいえ、ここは北欧。陽射しは強いのに気温は10度ぐらいまで下がるので、持ってきた上着を着て防寒。でも風が少しあり寒い。ビール飲んだり、あたりをうろついて時間つぶし。

そして、DreamTheaterのライブ開始!

Dream Theater

DreamTheaterは大好きなバンドのひとつだったのだけど、日本によく来ていたので、あまり気分的には盛り上がらず。贅沢だ。もちろん、"Ytse Jam"とか"Metroplis"とかも演奏したので、面白かったのだけど。ひとつびっくりしたのは、キーボードがソロのパートでmoog的なiphoneアプリを使用していたこと。ライブでもiPhoneを使ってしまうのかー。すごいな。

大盛り上がりのうちにライブは終了。22:00少し前になり、あたりがだんだん暗くなってきた。

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ステージを移動し、タイの屋台でレッドカレーを購入。食べているうちに、火柱と同時にImmortal開始!復活ライブ第一弾、そして初のスウェーデンでのライブということで、気合が入りまくり。これぐらいの大御所のブラックメタルバンドを見るのははじめて。

再結成、Immortal!

再結成、Immortal!

再結成、Immortal!

ついでにビデオも撮影。

初期の頃のブラストしまくりの曲はすさまじかった。ただ、割とスラッシュよりの曲も多い。

ライブ終了は23:30頃。このあとにEuropeとかHeaven&Hellとかも控えていたのだけど、2:00までいるのはつらそうなので、帰ることに。

入り口

思ったのは、観客の層が非常に幅広いということ。日本であれば、若者とメタル中年(笑)あたりに集中してしまいそうだけど、さらに、女性も多かったし、2人できている老夫婦やバイカー(XX MCって書いてある革ジャンの人達)、家族連れなど。みんな、のんびりと楽しみに来ているんだなぁと実感。うちの奥さんのFlickrにのっている、スウェーデンカラーのバイキング帽子をかぶりエアギターしている子供とか。ちゃんと「子供には防音ヘッドホンを着けさせよう!」とか、イベント側のそのあたりのケアも徹底している。

あと、近所を考慮してなのか、国民性なのか、ライブは夜には終了する。日本のように、オールナイトで、ということはあまりない。だからか、夏フェスは4日間とか6日間とか、長期のものが多い。

さーて、来年は来れるかな?

以下、会場であった、いい感じのロックな人達。

いい感じのパッチつきGジャン。
Gジャンパッチ。

Gジャンパッチ。

Gジャンパッチ。

パッチ

おまけ。パックマン。
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しまったぁー。

ネットを見ていない間に、重要なバンドがいくつかMalmöでライブをやっていたことがわかった・・・。
Ehnahre、Unearthly Trance、 そして、Bloody Phoenix。

やっぱ、グラインド系もMalmöでやるときはUtkantenなんだな。もっとこまめにページをチェックしないと・・・。特に、Unearthly Tranceが痛い・・。

やはり、6月4日のGovernment Warning、いくべきか?

あと、Möllevånのレコード屋がCut Cityのメンバーのレーベル、Deleted Artとかなり近い関係にあることがわかった。店とかロゴだらけだし、DeletedArtのTシャツも売っていた。今度買おうかな。確かに、いい品揃えで、Sunn O)))のアナログとか充実しているし、InsectWarfareのLPを前面に出していたりするので、注目はしていたのだけど。

他、今年も夏フェスに行く予定なのでメモ。

[Siesta]
5月28日-30日 Hässleholm
Wildbirds & PeacedrumsとかSonic Youth、Cult Of Luna あたりがでる。
あと、場所も近いので。

[Roskilde]
7月2日-5日 Roskilde, Denmark
この近辺での超メジャーフェスティバル。ヨーロッパ(北欧?)のフジロック。
Down、Satyricon、Wolves In The Throne Room、Isisあたりが個人的には注目。日本からはMonoとか。これも車で行ける距離。

[Life Style Merchandise]
5月2日 Norrköping
ちょっと遠いのでなかなか行くのは難しいけど、オルタナ系のイベント。ライブ、マーケット、屋台など。

[Metaltown]
6月27日-28日 Göteborg
ひかれるのだけど、若干、ビジュアル/ゴス色が強い気がするイベント。NapalmDeathがでるから見たいものの、日本からはMuccとDir En Greyだそうで、ちょっと、パスか。少し遠いし。

[Sweden Rock Festival]
6月3日-6日 Sölvesborg
これが、本命。Heaven&Hell先生にTwistedSister、DreamTheater、Marillion、Riot、Jon Oliva's Pain、Tyketto、Rage、Europe!この面子を書いているだけで、テンションが高くなる。なんか、懐かしいなぁ。でもだからこそ、逆に見てはいけないのだろうか・・。

チェコはこのあたりが熱いらしく、Brutal Assault Festivalとか豪華だなぁ、と。

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昨年、Malmö Festivalenのステージで見て以来、かなりハマり、Heavy Rotationで聞いていた Maia Hirasawa。間違いなく、昨年のライブのベスト3に入る(他の2つはWildbirds & PeacedrumsSuma )。Malmöにてライブをやるということを知り、1ヶ月ほど前にチケットを入手。

# それにしても、アルバムジャケットが、いかにもBjorkっぽくて、フォントもVespertine的なのは、
# やはり意図的??

さて、行って見ると、Palladiumは、ライブ会場というよりは、オペラなどが上演されそうな歴史のある建物。中も、大きなシャンデリアで飾られ、スタンディングではなく、席に座って見るタイプ。

少し早めに行き、席を探すと、丁度段になっているところで、前に人が座ったとしても見やすい場所。これがよかった。周りの他に来ている人をみると、比較的年齢層が高い。若者(大学生とか)はほとんどいない。

そのうちに、SupportのJosefine Lindstrandライブがスタート。今回、Maia Hirasawaのサポートメンバーでもあるけど、自身の2009年の"Jazz in Sweden"のアーティストに選ばれているぐらいの実力派らしい。で、実際、3ピースのライブもよかったので、CDを購入。

30分間の休憩を挟み、Maia Hirasawa のライブが開始!管楽器とともに、歌いながらステージ脇から登場。

はじめの数曲は新しいアルバムからで、その後に、1stアルバムからMattis&Maia。これを聞いて、ああ、やっぱり昔のアルバムの曲の方がいいのかなぁとおもったのだけど、ライブが進むにつれて、それは間違っていたことがわかった。新しいアルバムの曲も、昔の曲と同じぐらいなじんでいて、やはり、いい。思ったのは、Maia Hirasawaというアーティストは本当に説得力のある歌い方をする人だな、と。あと、曲が単純に進行せずに、面白い展開をしていく。これは勝手にそう思っているだけかもだけど、なんとなく北欧メタルに特徴的な叙情的な部分に似ているかも。「And I Found This Boy 」の最後の方の展開とか、「Star Again」の展開とか、すごく好き。

最後の方には、アルバムに入っていないスウェーデン語の歌も。あと、「SouthAgain」はライブバージョンの方が好きだった。

MCはスウェーデン語なわけだけど、それをほとんど理解していたうちの奥さんにもびっくり。俺は2、3割ぐらいだろうか・・。

そして、あっという間の1時間半のライブ、行ってよかったし、また機会があったら是非行きたいと思わせるライブだった。終了後、物販に長い列ができていて、皆CDを買っていた事実もそれをものがたっているなぁと。

でも、Malmö Festivalen的にスタンディングでのMaiaライブももう一度見たいけど。

sunn

Leave them all behind Festival
4/19 (Sun) Liquidroom, Ebisu, Tokyo
open 15:45 start 16:30

ISIS
SUNN O)))
BORIS
ENVY
GROWING

adv.ticket 6,000yen / door 6,500yen (drink fee charged at door)

この面子でのライブとかをみると、日本はいいなぁと思ってしまうな。

Turtle Island

TURTLE ISLAND By roots magazine

"By roots magazine"と称し、ひとつのアーティストに密着した写真集&DVDセットシリーズが発売される。その第1弾アーティストは我々が今、生きる「この世界」を真の意味で変えるために出現した愛知県豊田市の革命集団。和太鼓や篠笛、ギターやベース、シタールにサックスなどが奏でる14人大編成の爆音オーケストラ・ハードコア・バンド「タートルアイランド」!!!!2007年7月から各地で行われて来た19会場のライヴに加えて、2006年に行ったroots mag主催のイベント出演時の写真も掲載。全128ページの写真集と、Vo.愛樹の貴重なインタビュー映像をもとにその各地のライヴ映像を織り交ぜた構成によるドキュメンタリーDVDのボックスセット。

これ、気になるなぁ。すでにDVDは一個持っているが、最近のライブは見ておらず。

以前に行ったMore Better Rehabのライブ↓があまりにもよかったので、またライブ見たいなぁ。皆、踊りまくり。2005年の下北でのワンマンもすごかったけど、タートルは野外が一番。

その後新しい音源は出ていないのかな?

intro - Self Navigation (More Better Rehabにて)

Turtle Island (My Space)

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仕事から帰り、ご飯を食べ、いざライブへ出発。
SUMAのときに、こちらのライブは遅くから始まりかなりゆっくりなペースで進むことを知っていたので、9時ごろに会場に着く感じで。

相変わらずの怪しい雰囲気のライブハウスだが、前回から模様替えが行われていてびっくり。ラウンジができていた。

さて、着くとすでにCrawl Back Inは終わっていて、次のPyramidoが開始するところ。

Pyramido@Utkanten,Malmö

Pyramidoはクリフ・バートンのようなベーシストとビル・スティアのようなギタリストそして、とてもスウェーデンらしいドラムとボーカルからなるバンド。永遠なるストーナーリフでとても気持ちのよいうちにライブが終了。

合間に物販を見学して、毘盧釈那のTシャツを購入。

そして、いよいよ毘盧釈那のライブ開始!

birushana@Utkanten,Malmö

いやー、ヤバイ、ヤバイ
本当にかっこよいー。準備の段階で、鉄板やら鍋やら和太鼓やらを並べていて、かなり興味津々だったけど、まさにそのまま。ドラム+スティールパーカッション(?)のため、金属質のリズムができて、その上にフレットレスのベースとギターが重なる。しかも、日本的な音階。これがかっこいい。
満足。満足。ずっとにやけていた。


終了後、ベースの草魚さんと少し会話。このあとSUMAとぐるっとまわるのだそうで。
でも、今回唯一のスウェーデンでのライブがStockholmではなくMalmöなのはなんか嬉しいな。

いやー、Malmoまでやって来てくれた毘盧釈那に感謝です。
こちらの人の反応もよかった。一緒に行ってくれた奥さんも気に入って楽しんでいたようなので、まあ、よかったかなぁ、と。

大阪の和トライバルサイケバンド、毘盧釈那がヨーロッパツアー中みたいで、しかもMalmöでライブをやるみたい!対バンはCrawl Back In、つまり、前回のSUMAとかを見たライブでCorruptedのTシャツを着ているからということでCD-Rをくれたバンド。

これは行きたいなー。
他の場所では、DISFEAR、SUMA、NADJAとかとやるみたいだ。

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SLEEPが再結成&Exclusive Show!

Sleep.GIF


Legendary stoner rock band Sleep split in 1998 after two hugely influential albums and members went on to form underground heroes High On Fire and Om. They reform for two performances at ATP as a world exclusive that will never be repeated.

They will perform the album Holy Mountain as well as selections from Dopesmoker and more.

09 may 2009 20:00
Minehead - Butlins Centre
10 may 2009 20:00
Minehead - Butlins Centre

どうしたもんかなぁ。見たいなぁ。

Myspace

[22日]
Malmö Festivalen最終日。なので、メンツもいままでとはことなり豪華!

今日はまずは21:30からのStorascenenでのSlagsmålsklubben。個性的な6人のメンバー全員がシンセとかサンプラーとかをいじくるエレクトロ系。「8bitなゲーム音源ミュージック」という風に書いてあったけど、そこまでその要素は強くなかったきがするなぁ。

本人達もハイテンションのライブ、そして、広場にいるみんなもハイテンションで踊りまくり。冬にはあんなに人がいなかった広場が、ここまでレイヴ状態になるとは全く予想できず。しかもこれ普通に街中。すごい。

Slagsmålsklubben

Slagsmålsklubben

そして、途中で抜けて、80年代スウェディッシュハードコア、Moderat Likvidationを観にMöllescenenへ。鋲ジャンでいいかんじにクラストなメンバーのバンドで、まあ客は少なめで楽しめた。日本でのクラストライブとは少し異なり、あまり緊張感がなく和んだ感じ。曲もメロディアスでよかったなぁ。オヤジなんだけど、本当に渋みのあるかっこよさだった。

Moderat Likvidation

このバンドのライブ途中に、海の方では打ち上げ花火が。最後の方しかみれなかったけど、スウェーデンではじめてみた花火は、日本同様に大輪の花を夜空に咲かせていました。

花火

そして、またStorascenenにもどり、フレンチ・ハウス重鎮ETIENNE DE CRECY。まさにMyspaceにあるような立方体がステージ上にくまれその真ん中に入り機器を操っていた。この立方体のイルミネーション効果と音楽の相乗効果でStoratorgの広場はSlagsmålsklubben以上のカオスに!メインステージ最後のアーティストらしく、すばらしかった。でも、これ、開始が23:00で、Malmoの多くのホテルがこの広場に面しているので、知らないで来た人はかわいそうに夜眠れないだろうなぁ。

ETIENNE DE CRECY

途中でぬけ、いよいよMalmö Festivalenの最後のアーティスト、Opethを観にまたもやMöllescenenへ。最後の最後、トリが23:45からのメロディック・デスメタルですよ・・・。ほんとすげーな。このバンドもスウェーデンのバンド。そして何よりもびっくりしたのは、すごい人気。真夜中近くの開始なのに、ステージのテントの中は満員。そして、客による手拍子もはげしかった。

ライブは割と安定した演奏、ダークな曲調でよかった。Spiritual Beggersのキーボードがいるらしい。そして、8月25日からは日本ツアーのようです。

Opethの途中でかなり眠くなり帰宅。

ちなみに、今日は見ることができなかったけど、他にもスウェーデンの様々な賞を受賞したBodies Without Organs [BWO]とか、元TambureensのRichard KarlssonのKakaとか、パフォーマンスアーティストSara Lundenが"Sara Lunden One Hour Sad Song"と題したイベントをやっていたりとか、本当にいろいろとあった様子。

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いやー、充実のMalmö Festivalen。こんなにジャンルもさまざまな良質なバンドが見られるイベントはなかなかない気がする。スウェーデンの音楽シーンにかなり触れた気がした。

本日も会社から帰ってご飯を食べてから、Möllescenenへ。今日はアメリカのClutch。大学ぐらいの頃に彼らのCDを買い、もう少し激しい音楽を期待していたけど、あまり特徴がなく、鳴かず飛ばず系だった記憶がある。

ただ、最近のストーナーブームの中、なぜかいろいろと彼らが取り上げられることも多く、一応どんな風に変わったか見ておこうと思いライブへ。
結果、以前よりは好きになったかも。特にインストの多い曲は即興的な要素も強い上に、ループ気味なので、聞いててとえも気持ちがよかった。それにしてもみんなふけてたなぁ・・・。

Clutch


[20日]
会社の同僚とMöllescenenで待ち合わせ。
今日はノルウェーのバンド、Kaizers Orchestra。同僚からしょっちゅう名前をきいていたこのバンド、しかし下調べは特にせずにライブへ。

ライブが始まると、ランプに明かりがともり、煙の中、ガスマスクをした人が登場し、ライブ開始!

Kaizers Orchestra

なんというか、いい感じのロック。マスクをしていたり、ドラム缶をたたいたりとそこだけとりあげるとSlipknotみたいだけど、もっとヨーロッパ的、というか御伽噺的。ウッドベースとオルガンもいい味を出していて、決め手は皆のステージ名には「Kaizer」がつくというRamonsっぽさ。もう脱帽。そしてボーカルも男前でした。

しかし、激混みでスウェーデン人の背の高さにやられたので、もう一度じっくり見たいバンドだなぁ。
帰りは同僚を家までおくってあげた。

会社からライブ会場のManegen(テント会場)に直行。

今日は、以前にStockholmに行ったときに視聴して買ったCDのアーティスト、Wildbirds & PeacedrumsMySpace)。この人達は、ボーカルとドラムのみ。この組み合わせといえば、Destroy2。We Are Voice And Rhythm Onlyで、まさに最強では?とおもっていたけど、Wildbirds & Peacedrumsの方がすごかった。
楽器がドラム一個なのに、歌い上げるボーカル、そして、(それほど上手いわけではないけど)抑揚のあるリズムで全体に花を添えるドラム。

とにかくすげー。ぶっとんだ。CDは正直若干退屈。でも、ライブはその雰囲気が微塵もなく、まさにシャーマニック。Teresa 11的。ライブ終了後にはテント内は満員、皆から足を踏み鳴らしてのアンコール。最後にやった曲もすごかった。ライブは絶対見る価値あり!もう一度近くでライブあったら絶対に観に行く!


今回のライブ。
その1.

その2.

オフィシャルPV。

今日も昼からフェス。

またまたバスにて。そして、どうしてももう一度食べたかった2度目の揚げカマンベール!その後、アフリカ料理の串焼き。これがなかなか独特の味。

アフリカン料理

さらに、広場で散々4件ぐらいからなやみ、タイ料理のパッタイ。

でお腹がいっぱいになったところで帰宅。

スーパーで買い物をすませてから、夜に再度フェスへ。

まずは、20:45からMöllescenenでのVeronica Maggio。全曲スウェーデン語でうたっていて、「Swidish Grammy Awards 2007」 において、「VATTEN OCH BRÖD」という曲でベスト・ニューカマーを受賞しているらしい、期待のアーティスト。実際、客の入りもすごく、テントの外も人であふれていた。いい感じのポップなんだけど、、、、といったイメージ。

Veronica Maggio

夕暮れのTorso

そして、Stortorgに移動し、メインの大きいステージにて、Mike Patton: Mondo Cane & Malmö Symfoniorkester。言わずとしれた、Faith No More、Mr. Bungle, Fantômasのボーカル、Mike Pattonの新しいプロジェクト(Youtube)。オーケストラをバックに、50年代、60年代、そして70年代のイタリアンポップスを華麗に歌いあげる(部分的に電子音などあり)。でも、割と順当路線でがっかりして、時間も遅かったので途中でバスにのり帰宅。

Mike Patton: Mondo Cane & Malmö Symfoniorkester

この日の収穫はいまいち。

昼過ぎからフェスへ。

まずの目的は、食事!
駅前から歩き、Jazz/Bluesなどのライブが行われているテントを通り過ぎて、Lillatorgへ。ここでいつも気になっているチーズ屋の前でカマンベールチーズ揚げがぁ!しかも不思議なジャム付き。即効で購入決定。サクサクの衣につつまれたカマンベールはそのままでもおいしいのだけど、それをジャム(杏っぽいけど、ちょと違うなぁ)につけると、さらにうまい!さすがチーズ専門店、おいしい食べ方を知っている。

カマンベールチーズ揚げ+ソース

屋台村

そして、中央通り沿いにあるき、Gustav Adolfの広場で、別のChokoladfabrikenの店を発見。こちらはChokolad Pudding。ザラザラとした食感のプリンはまさにチョコからつくりましたー!と主張しており、クリームを避けて半分ぐらいまでたべて、残りの半分はクリームを混ぜてミルクチョコ風に。店員のTシャツがOomp Loompaでびっくり。

Chokolad Pudding

Oompa Loompa

そして、ちょっとフェスからはずれて、先日気にいった、SealLineのメッセンジャーバッグを購入。

フェスにもどり、Trianglenまで続くマーケットを見学。靴下とか、Tシャツとか、いろんなものが売っている。そして再度Stortorgの方に戻り途中にある出店で、フィリピン料理を食した。これもいける。そして、Stortorgでは、ラジオ番組か何かのイベント真っ最中。なので、バーゾーンに行き、昼間からビール。うまい・・・。ステージでは、Amy Diamondのライブがスタート。スウェーデンのアイドルなんだろうなと思い調べてみると、12歳の時に出したシングル"What's in It for Me"がスウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドでヒットし、ポーランドではもっともかかった曲だったというのでびっくり。

この人ごみ!


程よい酔い加減で家にもどり、夜にまたフェスへ。

風車とステージ

今回はまずMöllescenenへ。20:30からボート上でライブの dEMENTIA pRAECOX (近くの街、Eslövのパンクバンド)もみたかったけど、行ったときにはすでにライブは終わっていた。

で、21:30開始のAlice in Videolandへ。スウェーデンのエレクトロパンク。音は悪くはないのだけど、なんか、マッチョなメンバーと妙にファッションパンクっぽいボーカルからとても商業的な匂いがして、いまいち楽しめず。

Alice in Videoland

少しあるいて、m/s Mölleにいくと、そこではまさにボートの上でLundのメロデスなバンド、Ardethがライブ中。ギター2人、ベースとボーカルのフロント4人が狭そうだった・・。

Ardeth

そして少し散歩。

Lamp

道の落書き

22:30からは、テント内に椅子が設けられた会場、Manegenにてフィンランドのハーモニカ4重奏、Sväng。数種類のハーモニカを使いわけ、重低音も和音も奏で、とても4人とは思えない分厚い音をだしていた。なんか、新たな音楽のジャンルに接した感覚がよかった。

Sväng (ハーモニカ四重奏)

そして、23:30からアメリカのThe Last Poets。結成40周年。ヨーロッパツアーのラストということですごい盛り上がり。とことんストイックですごくかっこよい。RATMのHadda be playin' on the Jukebox のよう。

The Last Poets

でも、昨日夜遅くまでライブを見ていたせいで、若干時差ボケ的になっているので、途中で切り上げ帰宅。

Malmöhus

8月15日ー22日は、Malmöの一大イベント、Malmö Festivalen
この、市を挙げてのイベント、1週間前から、中央通りのそこここに、店の準備が始まる。小屋のようなものがならんだり、移動式遊園地のトラックが集まりだしたり。

そして、15日の金曜日に、盛大にスタート!
今回は、音楽を中心に楽しんでいるけど、他にも映画がいろいろなところで上映されていたり、舞台があったり、学校主催の各種レッスン・講座があったり、でも市のイベントなので、無料。それが本当にすごいと思う。市かも警備体制や清掃体制もばっちり。これは何かが根本的に違うなと思った。

待ちに待ったMalmöFestivalen!

23時ごろからStortorgにいってみると、なんとそこには見たこともないぐらいの人、机、酒、そして巨大ステージが!どうも皆ここでフェス名物のザリガニを食べた後だった様子。Malmöのザリガニ祭り、スウェーデン最大ということで、見逃したのは残念。

でも、少しフェス食を食べたいなと思い、出店をみていると、Chokoladfabrikenが!パンケーキの上に、チョコ(ミルクorダーク)のソースをかけたやつが売っていたので、即購入。うまい・・・。

そして、Stortorgに再び戻ると、そこはABBAで熱狂の渦に!老いも若きも、大合唱、踊りまくり。

ABBA

深夜12時すぎているのに、この状態はとても普段からは想像ができない・・・。ABBAもいい感じの衣装で、とてもいいライブだった。アンコールはもちろん、「Dancing Queen」!

ABBA

[追記]ABAAの本物かと思ってかなり興奮していたけど、そっくりさんだったみたい。

12時を過ぎているのに、この人だかり!

ABBAのライブが12時少し過ぎにおわり、その足でMalmöhusの近くの公園へ。ここは広大な公園で、その中に、ステージエリアや食事エリアが合計4個ある。そして、木々がところどころ照らされ、ほとんど野外フェス状態。みんな、ビール片手に芝生に寝ている。さらにすすむと、川沿いから何か音が。何かとおもうと、なんと、普段は観光船のボートの上でライブが!ボートもステージか、すごい。これがm/s Mölleと言うエリアだった。

ボートの上のステージ

そして、さらに先に行くと、パンクスなど、少年達がたまっていた。

ステージはもう少し先。着くと、丁度盛り上がっている大きなテント発見(Möllescenen)。しかも、どことなく、Bjorkのような声。で、センスのいい音楽。これが今回見たかった Maia HirasawaMySpace) だということを後で気づいたのだけど、ほんといいステージだった。スウェーデン人のハーフのアーティストとのこと。早速曲を入手。

Maia Hirasawa

ちなみに、ビールは会場近くに設置されたバーエリアの中でのみ飲んでよい。ライブ終了後、ビールを買おうとおもったら店も終了。そうかぁ、1時のライブ終了とともにイベントも終了なのだスウェーデン流?のんびりと歩いて家に帰り、着いたら2:00近くて、あっという間に爆睡・・・。

今日はなんだかんだとのんびり過ごし、夕方は、昨日同様に、Malmö Art Festival のイベントのひとつに。野外円形劇場にて行われるTranskapelaのライブに。

直前まで雨が降っていたので、アウトドア用のウィンドブレーカー上下で行ったが、会場につくころには雨がやんでいた。会場はMalmöFFと言う地元サッカーチームのスタジアムのすぐ近くで、すでにファンでにぎわっているスタジアムからはすごい勢いの歓声が聞こえていた。

19:00からライブ開始。ゆるーい雰囲気の中で。

Transkapelaは、Czech, Poland Ukraine, Slovakia, Hungary, そして Romaniaにかけて広がるCarpathianと呼ばれる山岳地帯の音楽を奏でるグループ。Malopolska, Galicia, Bukovina, Hucul Region, Maramures, Transilvaniaといった地方の伝統的東欧音楽をベースにした曲をもち曲としていて、とても面白かった。特に、どれも踊り用の曲が原曲なだけに、徐々にテンポが早くなっていくところなど。また、民族独特な楽器も用いていて、バイオリンにトランペットがついたものなど、見ていて面白かった。

Transkapelaという民族音楽集団

とても気持ちのよい音楽の中、誕生日前の一日が過ぎて行った・・。

今日はスウェーデンに来て初の野外フェス!

Lundの近くで行われる、Mossagårdsfestivalenに行ってきました!これ、うちの奥さんがエコショップの店員さんから教わってきたイベント。

野外フェスと言うほどのものなのかどうかはおいておいて、3日間のイベントで、比較的エコに焦点を当てたようなイベント。会場も普段は農家っぽいMossagårdenと言う場所。

車で向かうこと40分ぐらい。何度か道に迷いつつ到着した場所は、とてもゆるーーい雰囲気でした。8/1-8/3までのイベントなので、今日は中日なのだけど、昼間だからか、客少なめ・・・。

駐車場

まずは車をとめ、チケット料金1人375SEKを払い、チケット代わりのブレスレットをもらい、ゆるーい雰囲気のエントランスをくぐって中へ。

ゆるーい入り口

入場券のかわり

まずはいきなりトロールの森にてJamSessionの場所がある。ふむ。
そして、ちょっとすすむと、Hemp labyrinthが。おお、確かにHempだらけで、道が中にできている!こんなにいっぱいHempが生えているの初めてみたなぁ。

ヘンプ・ラビリンス

そして、中心の農家っぽい建物の方にすすむと、まずはショップ発見。ここの農場のもので、エコ系の食品をいっぱい、そしてイベントのTシャツを売っていたので、Tシャツ購入。なかなかデザインがよいと思います。

DSC_7293

Tシャツ(前)

そして、腹が少し減ったので、早速裏の方にあるAfrican Kitchen にて、ナスとかが入ったカレーのようなものを食べた。これ、なかなかうまい。その前の広場にはショップも。ここではチーズとかパンとか、雑貨などが売っていた。

マーケット

そしてちょっと農家の真ん中のステージを見ると、バンドがやっていたので、のんびりとみる。表の方には大きめのステージがあるのだが、基本、どちらかでライブ、もう片方はセッティングと言う構成らしい。

なんとなく歩いていて、これはもしかして本当に盛り上がるのは夕方からか?と言う気がしたのと、半袖短パンでは若干寒くなりそうだったので一度家に戻ることに。これができるのも近場のメリット。

帰る途中、アンティーク市らしきものの看板を発見し、よってみることに。店内ではあまりいいものは発見できなかったが、はやくもとてもスコーネらしい秋の景色に遭遇・・・。

もう秋だな・・・・。

さて、家にもどり夕食をたべ、18:00頃に再度戻ってくると、人が少しは増えた様子。農家の真ん中のステージでは、Peter Wahlbeckというスウェーデンのコメディアンらしき人の舞台がでかなりにぎわっていた。でも、スウェーデン語がいまいち分からんので、しょうがなくビールを買いに。Åbroのエコバージョンなんてあったんだ。

そして、18:30ぐらいから大きい方のステージで Nilla NielsenMyspace)という女性シンガーのライブ開始!

Nilla Nielsen

いい感じのロック。でも、驚くほど客が少なくて若干かわいそう。EutopiaとかMyspaceできくといい曲なのに。まあ、若干オリジナリティがない気はするのだけど。前の方では4人組の女の子が踊りまくり。

そして、次にThomas di Leva登場。これは、なんでしょう・・・。正直わからん。宗教色が強いように感じたけど、1980年からいるスウェーデンの大御所らしい。で、みんなノリノリ。Nillaのときとは雲泥の差・・・。

Thomas Di Leva

なんかあまりにも不思議空間だったのでステージから引き上げ、Africa Kitchenで今度は別のラム入り炒飯のようなものを食べた。

そして、次はMalmö出身のRachel Seow。この人は良かった!日本ですごくうけそう。なんだろう、Advanage Lucy?ちがうなぁ。聞いたことある感じ。でもアルバムはチェックしてみようかと。

Rachel Seow



他にも、PsyckadeliLooptroop RockersIda&Lumbagoあたりも出演したみたいだけど、今回はパス。

なんとなくゆるーい雰囲気なこのイベント、スウェーデンの野外フェスデビューには丁度よかったかなぁと。何よりも、夜は1:00で終わってしまうのがすごい。オールナイトじゃないんだぁー、と。

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最後に。
このように赤ちゃんも普通に参加できる野外フェスは貴重では?周りの人も特に嫌がるわけでもなく、連れてきた親を変に思うわけでもなく、とてもいい雰囲気だった。

実に6年ぶりに願いが叶ったライブ。思えば、2002年のBeastFeastにて急遽出演キャンセルになり、それ以来来日もなく、Panteraもあんなことになり、もうライブは見ることができないかな、と思っていたところ、なんとMalmöで見ることができるとは!昨今、Stonerにちょっとはまっていたこともあり、DownのようなHeavyRockもアルバムは全部聞いていて、以前よりも興味が増していた。

きっかけは、昨日の街を散歩中に見たポスター。

Downのライブポスター

「ほお、DownがEuropeツアーでスウェーデンにくるのか、、、え?Malmöなの?しかも明日!」ということで、即効で決定。

さて、会場はKulturbolagetという750人規模のライブハウス。街の中心にある。会場20:00、ライブ開始21:00という、ヨーロッパならではののんびりスケジュール。20:30ごろにライブハウスに行き、当日券を購入。350SEK。店の前には少し行列ができていたけど、20人程度。中に入ってもわりとガラガラ。そうこうしているうちにSyrak という地元のサポートバンドが登場。これはこれでまあまあ。20分ぐらいであっという間に終了。

で、Downが始まるのかとおもいきや、1時間ぐらい今度発売のビデオのPreviewの上映会。

そして、10:30ごろから、やっとDown開始!
Downのメンバーは:
* Phil Anselmo (Ex-Pantera, Superjoint Ritual): vocals, studio guitar (1991-present)
* Pepper Keenan (Corrosion of Conformity): guitar (1991-present)
* Kirk Windstein (Crowbar, Kingdom of Sorrow): guitar, bass (NOLA) (1991-present)
* Rex Brown (Ex-Pantera): bass (1999-present)
* Jimmy Bower (Ex-Superjoint Ritual, Eyehategod): drums (1991-present)
というなんとも豪華なメンツ。

フィルの兄貴 2

客もこの時間ぐらいにはだいぶ増えていたものの、触れ合わないぐらいの混みっぷりなので、ちょうどよい。つぶされずに2列目ぐらいで見ることができるのはスウェーデンならでは?ライブの進行ものんびりな感じで。

ライブ終了は12:00過ぎ。燃え尽きた。

今日は待ちに待った日。
Malmöで初めてライブを見に行ってきた。
しかも、工場街にある、Utkantenというなんとも怪しい場所。
以前から気になっていたSwedenはMalmöのStonerバンド、SUMA。以前にElectricWizardやSUNN 0)))とかともライブをやっているバンド。この後はMyDyingBrideとかともやるらしい。
あとは、アメリカのバンド、Savioursと昨年来日が実現しなかったBlackCobra。
なんという豪華な面子!

blackCobra.jpgblackcobra2.jpg

なので、少し早めに会社を切り上げ、家でご飯を食べておそるおそるUtkantenへ。着いたのは8時近くだけど、空はまだまだ明るい。そして、どう考えても工場の門のようなところに人が入っていったので後についていったところ、そこが会場の入り口だった。でもまだまだリハ中。しばらくブラついて再度行くも会場している気配もなし・・・。

9時ごろの4度目ぐらいのトライで行ってみたところ、ドアが開いていて、どうやら受付をしているみたい。なので、列にならび、110krを払って中へ。中はどう見てもスクワット・・・。ライブハウスっていうか、防音設備ないし、普通に溜まり場みたいだし・・・。客もほとんどいないし。いつ始まるんだろうとおもっていたら、少年に声をかけられ、しばし一緒にサッカーゲーム・・・。

ほどんどスクワット・・・

9:30ごろに唐突に、1バンド目、SUMAが開始。

SUMA

SUMA

スローなところ。

うねり。

いいかんじでスペーシーなボーカルがかぶさる。

このバンドはいい!とにかくドラムの音がバカでかい!そしてとても気持ちのいいリズムなので、ずっとリズムの上にのって聞いていた感じ。vo.がちょっとシャーマン的。

1バンド目が終わり、周りを見渡すと、いろいろな観客がいる。いかにもなクラスティーもいれば、普通におしゃれな人達も。アンビエント系の人達なのかな。CorruptedのTシャツを着て行ったことがプラスに働き、Savioursのギターの人に声をかけられたり、CrawlBackInのメンバーにCDもらったり、となかなか嬉しいこと多し。CrawlBackIn、MySpaceのページの曲を聴くとなかなかいいかも。

次にアメリカのバンド、Saviours。1ヶ月近く続いたツアーのラスト3日ぐらい。Oakland出身。しかしこのバンドが始まったのは23:00過ぎ。平日なこともあり、30分ぐらいみて急いで車で帰宅。BlackCobra見たかったけど、さすがに24:00過ぎ開始はつらい。

SAVIOURS

ロッキン!

モーターヘッド?


入り口。
入り口

奥さんが見つけてきた情報。

Sweden Rock Festival
June 4,5,6,7
http://www.swedenrock.com/

JUDAS PRIEST (UK)
DEF LEPPARD (UK)
BLUE ÖYSTER CULT (US)
WHITESNAKE (UK/US)
SAXON (UK)
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA (UK)
TESLA (US)
TESTAMENT (US)
AT THE GATES (S)
DERRINGER (US)
JOE SATRIANI (US)
HAVANA BLACK (FIN)
THE BLUES BAND (UK)
MINISTRY (US)
CARCASS (UK)
COHEED & CAMBRIA (US)
HENSLEY/LAWTON & LIVE FIRE (UK)
DARE (UK)
ULI JON ROTH (D)
SHAKIN' STREET (FR)
GOTTHARD (CH)
MUSTASCH (S)
SABATON (S)
BONAFIDE (S)
FASTWAY (UK)
LIZZY BORDEN (US)
GLYDER (IRL)
FIVE FIFTEEN (FIN)
ELÄKELÄISET (FIN)
SONIC SYNDICATE (S)
H.E.A.T. (S)
AXEWITCH (S)
ASTRAL DOORS (S)
AVATAR (S)
VOLBEAT (DK)
NEGATIVE (FIN)

まじ!こんなんあったの!?
なんとも言えない青春万歳なメンツです。
すごすぎ。4日間というのはながいけど。

場所はどうせストックホルムの近くでしょ、と思っていたら、
なんとMalmöから車で1時間の距離。行くよ、これ、行く。
チケットどうやって買うんだろ。

さて、明日は引越しの船便第一便が出発。仕分けをしないと・・・。

mbr.jpg

週末はMore Better Rehabへ。

総括としては、、、、、
・次回は絶対にテントとBBQ道具をもってくる。
・打楽器最高!
・空気、食べ物、場所、すべてにおいて、山梨最高!

天気は本当によく、たまに雲がでたものの、ほとんど晴れ。夜に寝転び空をみると、本当に、満天の星空という感じ。

出演者は以下。
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[LIVE]
FLYING RHYTHMS
FREAKY MACHINE
KORACORA
VERMILION SANDS
THE DEAD PAN SPEAKERS
TURTLE ISLAND
らぞく

[DJ]
DISCHARGE(Abraham Cross)
HIROTH(Curandero)
KATSUHISA(Rife)
KAZ PRINCE(Distortion)
TOKKEY(Bitter Beat)
茗荷(金椿/Okayarlight)
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土曜は、12時にK氏と待ち合わせということで、少し早めに起きて、もって行く珈琲を淹れたり、LightCap用の水を準備したり。12時ごろにK氏到着。ClubNintendoのCDを聞きながらいざ出発。
結局持って行ったのは、
・寝袋
・毛布
・ゴミ袋
・ティッシュ、ウエットティッシュ
・椅子
・ブルーシート
・珈琲

そして、中央道をひた走るも、大月近くにて、6km90分の渋滞情報を確認し、高速をおりて、下道で。そこはK氏の庭ということで、いろいろと案内してもらいながらすすむ。途中、巨峰の駅・牧丘にて葡萄をチェック。帰りによることを決意し、ちょっと先にある、道の駅・花かげの里まきおかのとなりにある、富士見茶屋いろりで、ほうとうを食べた。かぼちゃいっぱいでとてもうまい。景色も富士山がよく見えた。

再出発して、滑沢へ。途中、「DecoBocoAdventure」と題された悪路をすすみ、やっと到着するのはここ

車をとめて、荷物を運び、会場に入る。基本、ステージ以外はどこでもいいらしいので、場所を見つけ、シートをひき、確保。渋滞の影響で、出演順も変わっている様子。周りをみると、テント、テント、テント。今回は参加が400名に限定されているイベントだが、そのうちの9割以上がテントを持ってきている!しかも、みなそろって、テントの前で火をおこしBBQ。これはちょっとやられた。

日がくれる

そんなことはちょっと忘れて、ステージへ。まず、着いてやっていたのは、QuO。ラップトップによるリズムの上にスペーシーな音色をのせていくような音。面白い。これをみつつ、さっそく、入り口のところにあったお店で、生ビールを購入し、乾杯!うまい!こちらの昨年のメタモ同様にデポジット制。

次に、RabiRabi x Piko。カリンバやドラム、独自の打楽器に、神がかったボーカルが絡む。「Neo-Shamanistic Groove」と呼ばれているらしいが納得。純粋に気持ちよい。

RabiRabi

[YouTube]
http://jp.youtube.com/watch?v=dY-7pfbjrs0
http://jp.youtube.com/watch?v=2LIsydIvpz8
http://jp.youtube.com/watch?v=qfGw0cU-fWY

テンションもあがり、さらに、グラスワインと氷結。

続いて、亀島、TurtleIsland。ライブを見るのは下北沢ERA以来。和楽器のリズムに合わせてドンドンテンションが高まり、大爆発。またしてもやられました。ずっとニヤニヤしてた。タートルを今回のようにゆったりとした状態でみれたことが何よりもうれしい。すごいなぁ。

Turtle Island

[YouTube]
http://jp.youtube.com/watch?v=i00bKbRYbto
http://jp.youtube.com/watch?v=Uqlxz-Wspe8
http://jp.youtube.com/watch?v=doN9u04Xas0
http://jp.youtube.com/watch?v=OHLusFTIwTU

そして、Vermilion Sands。この時間には到着しているはずのH氏の姿が全く発見できずちょっと困ったが、何しろ携帯も圏外の場所なので、連絡のしようもなく。Vermilion Sandsは、いずれも有名な方々なので、演奏がすごかった。そして、ここらで、晩御飯に、タコライス。うまい。夜もふけ寒くなってきたので、寝袋&毛布をとりに車へ。行く途中の道は、完全に暗闇。上をみると、満天の星。この瞬間、とにかく最高だった。

この時間になると、まわりでは火で暖をとりはじめていて、これもうらやましかった。そうしているうちに、H氏到着。よく暗闇&でこぼこ道をバイクでこれたな、と感心。みんなでチャイを飲んだ。

食事を買います、ここで。

次は、Flying Rhythms。これは、パーカションvsドラムwithDubMix。すさまじいまでの気持ちよさ。セッティングしているときからただならぬ空気だったが、すごかった。

Flying Rhythms

[YouTube]
http://jp.youtube.com/watch?v=pg3sNU-wCis
http://jp.youtube.com/watch?v=AEQcKLGRnHQ

そして、Freaky Machine。あつい。このあたりで、最初にのんだ酒のつけがまわってきて、ダウン。

Peace!

もうろうとしている中、らぞくの音が聞こえ、めちゃくちゃかっこいいのだが、体がうごかずに、またもや眠りに落ちる。そして、しばらくすると、また、かっこいい音が。このときには酔いもさめ、絶好調。こんどはいてもたってもいられなくなり、ステージへ。The Dead Pan Speakers。恐ろしいまでの疾走感とブッといリズムと土臭さ。最高。このころにはすでに明るくなって来ていて、快晴。最初からみたかったなぁとちょっと後悔。

The Dead Pan Speakers

[YouTube]
http://jp.youtube.com/watch?v=ZlHpESaFC-c

DJの時間におかゆをたべて、ラスト、KoraCora。こちらも、パーカッションが気持ちよかった。

[YouTube]
http://jp.youtube.com/watch?v=8Ryld5hx8DY

そして、ラストDJのAbrahamCrossソージロー、a.k.a DJ Dischargeと久々の対面&挨拶をして、会場を後にした。

ろうそく

いやー、ほんとうにいいイベントだったなぁ。出演しバンドはもちろんだけど、規模感といい、天気といい、場所といい。Metamorphoseにはじめて行ったときのような楽しさだった。

会場をあとにして、せっかく山梨に来たので、ということで、昨日よった葡萄の直販所へ。ここでは巨峰が3房ぐらいで1000円だったりとやすいし、しかも実がみたこともないぐらいおおきい。ここではいろいろと悩んだ末に、緑色の実の翠峰を購入。

翠峰

そして温泉めざして、石和へ。観光所での情報より、結局いったのは、旅館喜仙。なかなか広い露天風呂でよかった。ただ、外はあまりにもいい天気で、入っているうちに体が熱いのは、湯にのぼせたのか、日光にあたっているためかがわからなくなった。足湯もかなり気持ちよかった。

そして昼ご飯は、近くの有名なほうとうの店、「小作」。かなりならんでいたけど、待ったかいがあり、濃厚な熟瓜ほうとうは量もおおく満足。

熟瓜ほうとう

山梨を堪能したところで、いざ家へ。3時間ぐらいで東京に到着。山梨って近いなぁ。満喫した土曜・日曜。

ONJO

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以前の自分のブログを読んでいて、キャロサンプのサイトを再度みたところ、こんなイベントがつい最近あったみたい。しまった、みのがした・・・。最近もライブやってるんだねぇ、ONJO。

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Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra
2-day Concert @Shinjuku Pit Inn

8月3日(金)
ONJO
 大友良英 Otomo Yoshihide:conduct, guitar
 カヒミ・カリィ Kahimi Karie:vocal
 津上研太 Tsugami Kenta:alto sax, soprano sax
 アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet
 Sachiko M:sinewaves
 高良久美子 Takara Kumiko:vibraphone
 水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass
 芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet

19:30 open/20:00 start
料金:前売 ¥4,000/当日 ¥4,500(各1ドリンク付)

8月4日(土)昼
1st set:ドゥナー/Sachiko M/大蔵 トリオ
 アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet
 Sachiko M:sinewaves
 大蔵雅彦 Okura Masahiko:alto sax, bass clarinet, tubes
2nd set:ONJQ
 大友良英 Otomo Yoshihide:guitar
 津上研太 Tsugami Kenta:alto sax, soprano sax
 アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet
 水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass
 芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet

14:00 open/14:30 start
料金:前売 ¥3,500/当日 ¥4,000(各1ドリンク付)

8月4日(土)夜
ONJO
 大友良英 Otomo Yoshihide:conduct, guitar
 カヒミ・カリィ Kahimi Karie:vocal
 津上研太 Tsugami Kenta:alto sax, soprano sax
 アクセル・ドゥナー Axel Dörner:trumpet
 大蔵雅彦 Okura Masahiko:alto sax, bass clarinet, tubes
 青木タイセイ Aoki Taisei:trombone
 石川高 Ishikawa Ko:笙 sho
 Sachiko M:sinewaves
 宇波拓 Unami Taku:computer
 高良久美子 Takara Kumiko:vibraphone
 水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass
 芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet
19:30 open/20:00 start
料金:前売 ¥4,000/当日 ¥4,500(各1ドリンク付)

@新宿 PIT INN
tel. 03-3354-2024
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1F

北欧といえば、ネオクラシカル/シンフォニック メタル。もちろん代表はイングヴェイ!

そんなことをちょっとだけ頭のすみにおきつつ、今日のMtgのあとの夕食で正面にすわったデザイナーと話をしていたところ、バンドをやっている人を言うことが判明。で、ちょっとづつ掘り下げて話をしていくうちに、Majesticのバンドのメンバーであることが判明!個人的にはMajestic全盛期のころはすでに北欧メタルからはちょっと離れていたので、バンドそのものは知らないのだが、レビューとかを読むと、かなりひかれる。で、メンバーの写真で探してみたところ、いたよいた!Martin Wezowski さん。

mjsm1.jpg

どうも2000年に来日して、クラブチッタ川崎でライブをやったらしく、そのときの話もしてくれた。いわく、このときのプレイ(早弾き)は、自分でもギリギリのプレイだったとか。今はもっとロックよりのバンドをやっているそうで、秋にはアルバムを出すんだそうだ。

いやー、北欧といえば、本当にシンフォニックだった・・。びっくり。

最近見たグリコの「カフェオーレ」のCM

曲が気になった(一瞬yuppaかと思った)ので、調べてみたところ、なんと嶺川貴子。なつかしい。
昔、Roomic Cube の Klaxion!にヤラレて以来、アルバムは結構買っていたのだけど、最近の活動はあまり知らず。Chat Chat Chat でも歌っていたけど、最近また坂本龍一と一緒に「風の谷のナウシカ」を歌っていたのか。

そういえば、コーネリアスと結婚していたんだね。

嶺川貴子表紙のStudioVoiceがとても懐かしい。

cafe.jpg  260[1].jpg

「ドラムな日々」なのに・・・。

どうやら、4月の半ばにライブでドラムを叩くことがほぼ決定なので、さすがにメンバー全員で集まる前に一度は練習していかないとだめだろうと思い、急遽スタジオ入り。

前回入った時は、気持ちのいいリズムひたすら繰り返し叩きトリップ状態になっていて、自己完結トランスな感じだったが、今回は、100走全速力。体があたたまってきた後では、スピードはほぼ戻っているのだけど、はやり体力が・・・。

それこそ、高校の陸上部に入部した時のように、はりきりすぎて顔色がわるくなってしまった。あと、御飯を食べたあとだったこともあり、若干気持ち悪くなり・・。まあ、とはいえ、腕ならしは完了。来週練習できるかな?

ふとしたことから、最近、また即興(?)系の音楽をきいている。

だいぶ前に買った「Ground Zero/融解GIGI」を改めて聞いてみたところ、まさに音の洪水。洪水の中のメロディー。
冷静にメンバーを見てみると、これまた大変。

大友良英(Turntables, G.)
広瀬淳二(Sax.)
菊地成孔(Sax.)
大蔵雅彦(Sax.)
千野秀(PROPHET-5)
松原幸子(Sampler)
益子樹(DX -7)
永田一直(ARP-2600.)
田中悠美子(Futozao-Syamisen,Koto)
ナスノミツル(B.)
植村昌弘(Drs.)
芳垣安洋(Drs.)
近藤祥昭(Sound System Enginneer)

GOKの近藤さん!学生の時はお世話になりました。ちなみに、「Boycott Rhythm Machine II」もGOKで録られたものだった。こっち関連相変わらず強いなー。

そんな中、キャロサンプのサイトで、こんなイベントがあったことを発見・・。こちらも、メンバーすげー・・・。

ONJO
大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ
Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra

メンバー:
  大友良英 Otomo Yoshihide:conductor, guitar
  カヒミ・カリィ Kahimi Karie:vocal
  津上研太 Tsugami Kenta:alto sax, soprano sax
  アルフレート・ハルト Alfred Harth:tenor sax, bass clarinet
  大蔵雅彦 Okura Masahiko:alto sax, bass clarinet, tubes
  青木タイセイ Aoki Taisei:trombone
  石川高 Ishikawa Ko:笙
  Sachiko M:sinewaves
  宇波拓 Unami Taku:computer with objects
  高良久美子 Takara Kumiko:vibraphone
  水谷浩章 Mizutani Hiroaki:contrabass
  芳垣安洋 Yoshigaki Yasuhiro:drums, trumpet
  近藤祥昭 Kondo Yoshiaki:live sound engineering
スペシャル・ゲスト:
  伊集加代 Ishu Kayo:vocal

日時:9月16日(土)18:00 open/19:00 start
会場:アサヒアートスクエア(アサヒスーパードライホール4F)

関連:大友良英 ニュー・ジャズ・オーケストラ / アンサンブル / クインテット

sonarsound tokyo 2006
2006.10.07-09 開場/開演 22:00
恵比寿 ザ・ガーデンホール/ ザ・ガーデンルーム

今日教わったのだが、これ、いきたいなー。気になるのは、
・Rei Harakami + Shiro Takatani(dumb type)
・Golden Pink Arrow (Aco!)
・Saikoss (Saiko Tsukamoto & Koss aka Kuniyuki)
・岩井俊雄
・YANN TOMITA + DOOPEES & NAIVES
・YUKIHIRO TAKAHASHI with Many Friends

それにしても、最近はそんな音楽ばかり聴いている。Metamoでめざめた、Manuel Göttsching と AshRaTempel、それに触発されて聴きたくなったMeathookSeed、異色格闘技のオムニバスBoycottRhythmMachineなど。Slayer、Helmet、StrappingYoungLadsの新譜も聴いてみようかと。
E2-E4はすばらしく、美しい。個人的には、KenIshiの"Endless Season"に近い、浮遊感を感じたが、時代が違いすぎる。すごいなぁ。


その他気になるイベント:
Mount System@お台場オープンコート
 近場。DachamboとEternalElysium、そして、TurtleIsland !!
Loud Park 06
 Megadeth、Angra、Anthraxの一日目かなー。

終了してるけど、番外編。贅沢だ。Metamoのときも話題になってた。
UDO MUSIC FESTIVAL 緊急レポート


E2-E4
E2-E4
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Manuel Göttsching
Virgin (2001/11/20)


BOYCOTT RHYTHM MACHINE
BOYCOTT RHYTHM MACHINE
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オムニバス
インディペンデントレーベル (2004/12/15)


BOYCOTT RHYTHM MACHINEII VERSUS
オムニバス
LASTRUM (2006/07/20)


MeathookLARGE[1].jpg
Embedded
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Meathook Seed
Earache (1993/04/08)


Ash Ra Tempel
Ash Ra Tempel
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Ash Ra Tempel
Spalax (1999/02/08)


New Age of Earth
New Age of Earth
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Ashra
Virgin (1990/06)

今年もメタモの季節になりました。

今までの経験から今回持って行ったのは:
・寝袋 (←これが役に立った!)
・イス
・ワイン
・大きいゴミ袋いっぱい
・レジャーシート 2枚
・ポットに入れた珈琲 2本
・虫除けスプレー(どこでもベープ)
・シャボン玉おもちゃ
・懐中電灯
・ティッシュとトレットペーパーロール

珈琲は今朝時間をかけて入れた。
ということで、いざ、伊豆修善寺、自転車の国 サイクルスポーツセンター へ。朝ごはんには近くで売っているメロンパンを食べ、KOVAさんが12:30ごろに到着したので、荷物を打ちの車に移し、出発。

途中、”夏休み最後の週末”渋滞にはまったものの、そこ以外はかなり快調にとばし、開場の16:30ぴったりぐらいに到着。熱海から会場まではかなり急な山道でデミオは相当辛そうだったが、なんとかなった。それにしても、昨年もこの道はほとんど車が通っていないのだが、他に大きい道があるのかな?16:30に会場につくと、既に昨年の倍はあろうかという長蛇の列・・・。かなりここで落ち込んだが、芝生ステージはほとんど人がおらずベストな位置を確保。開演するまでしばしシャボン玉で楽しんだ。

DSC_0037.JPG開演時間が近づくと、メインステージに移動し、まずは、ビールで乾杯!ここのイスも(おそらく)ボランティアの人たちが作ったもので、オブジェとイス・机の両方を兼ねている。座った人第一号だったのか、座った瞬間に、制作していた人たちに写真をいっぱい撮られてしまった。また、今回からキャッシュバック制になり、ほとんどの飲み物、食べ物が100円プラスの値段でうられ、紙皿やカンをゴミ捨てる場所に持って行けばちゃんと100円返してくれる。これの効果は絶大!そして、まずは出だしのタイカレーで小腹をみたした。そんなことをしているうちに開演。

まずは、KONONO No.1。もうそこはアフリカかカリブかな感じで、すごくアナログで踊りまくり。電気リケンベの音色が会場に響きまくり。フロントにはときどきマリンバを弾くけどあとはひたすら踊っているまんべんの笑みのおばちゃんが。心地よい民族音楽。

その後お店を少し見て、また食事。
地元で作っている黒豚ソーセージをその場で焼いているのだけど、これが旨い!すげーうまい!今回のベストヒットだった。芝生に戻り、ワインを飲みながら、少しごろ寝。風も気持ちよく、いい気分。

体育館ステージでは、DJ QHeyがやっていた。やはり前年にくらべ人が減った気がする。メジャーどころが少ないからかも。でも、これくらいの人数の方が逆によかったりする。

DSC_0108.JPGそのうちにStroboのメンバーがやっているバンド、Little CosmoのライブがKORGブースで始まったので、それを見に行ったが、いやー、よかった。ぐいぐいひっぱるドラムとパーカッションにマニュピレータが徐々にアガッていき、脳内麻薬でまくりでした・・。いやー、Stroboを是非観にいきたい!

そして再度メインステージで、沼澤尚+勝井祐二+MARCOS SUZANOユニット。こちらは、セッションだけど、パーカッション、ドラムにヴァイオリンが絡む感じ。MARCOS SUZANOのタンバリンは力強くてよかった。

DSC00063.JPGその後、再度食事タイム。野菜カレーとナン、鮎の柿味噌焼き、牛タン串焼きをたべ満足。いったん芝生ステージに戻り、EYEIDJUT BOYS をききながら休憩。このあたりから、ちょっと天気があやしくなり、小雨が降ってきたので、急いでゴミ袋を取り出し、鞄をつつみ、寝袋にて暖をとった。そんなこんなで、MANUEL GOTTSCHINGの時間になり、再度メインステージへ。Ash Ra Templeのリーダーということで、期待。音はまさに心地のいいかっこいいものだった。しかし、残念ながらあまりステージ映えしないのが残念。でも Ash Ra はちゃんと聞いたことがないので、再度勉強してみようかと。かなりサイケデリックらしいので。

DSC_0126.JPGそのうちに空が蒼くなり、朝になった。今回は朝焼けが見れなかったのがかなり残念だけど、でも、この頃には晴れ間も見え気持ちよかった。芝生に戻り、CALMでまったりしてから、場所をメインステージに移動して、そこでちょっとだけ仮眠。心地よい朝の音楽だった。

そしてうとうととしているうちに10:00ごろになり、帰る準備をして
会場をあとにした。ちょっと嫌な客がいたのでなんとなく全体的に”流行り”になってきているのかなーと思いつつも、今年も楽しめたイベントだった。雨が降っても野外最高!

若干寝足り無い中、せっかくなので、温泉へ。目指すはDHCの湯、赤沢日帰り温泉館。またもや上り下りと頑張り、1時間ぐらいで到着し、さっぱりと露天風呂に。見晴らしは最高、露天風呂には打たせ湯もあるし、で、みたされ(そして眠くなりなり)、次は昼ご飯へ!

カーナビで近くにみつかった寿司屋「こうげん寿司」へ。こちらは地魚が有名ということで、地魚にぎりを注文。初めて食べる白身もあり、すごく新鮮で旨かった。お椀もよかった。ちょっと外観では一瞬入るのをためらってしまったのだが。そして外の栗の木には少し栗がなっており、早くも秋を感じてしまった・・・。

ふと気づくと2:00ぐらいになっていたので、いざ東京へ。ところが、帰りはどこの有料道路も大渋滞・・・。一時は予想到着時刻が1:20amにまでなってしまっていた。しかし、小田原厚木道路、東名での爆走でなんとか19:30ごろには家に到着。KOVAさんとも車を入れ替え、ここでお別れ。

いやー、たのしんだぁーー!

kingshow.gif

おおっと!
筋肉少女帯が復活ー!
復活ライブ、これは相当気になる!
「Sister Strawberry」は今聞いても名曲いっぱいだしなー。
やっぱり、「いくじなし」いいよな。

実家に帰り、「大槻ケンヂのオールナイトニッポン」のテープが再度聞きたくなった。

今年もそろそろ夏フェスが開始しているので、ちょっとメモ。

SMF 2006 -GLOBAL ELECTRONIC MUSIC FESTIVAL-
Dachambo、Alaya Vijanaが出るということで、ちょっと注目。
しかし、すでに間に合わなかったりして・・。
Alaya Vijana、一度みてみたいなぁ。

シタール+タブラ+ホーメイ+イギル+マリンバ+カホン+ダルブッカ+パカワジ+口琴+ベース+倍音+コブシ+変態ポリリズムが渦を巻いて大暴れし、超巨大エネルギーを放射!衝動はパンク、心は演歌、根はメタル、でも不思議とポップな解説不能サウンド!山川冬樹と岡山守治によるツイン・ホーメイも聴きどころ。更にバンマスのヨシダダイキチ率いるシタール15人バンド“sitar tah!”もゲスト参加!

こんな解説を読んでしまうと・・。

奄美皆既日食音楽祭
これはトライバルなイベント。奄美道の島太鼓とかが出演。
しかし、奄美は遠いので無理かと。
KEN ISHIIとかもでるんだけどね。

S.O.S -Sound Of Space-
これも、MATSUKAWA KYOGAKU TAIKO(松川響岳太鼓)と呼ばれる太鼓集団が出演。

Earth Celebration
これは、言わずとしれた鼓童主催のイベント。本当に、鼓童は生で見てみたい。世田谷パブリックシアターに来るのを待つかぁ。こちらも佐渡ケ島なので遠すぎ。

あさぎり天空まつり

Metamorphose 2006
そして、毎年行っているメタモ!今年もいくぜぃ。

The Labyrinth 2006
これは、なぞなので、詳細を待つ・・。でもサイトの写真を見る限り、トランス系で楽しげ!

kujira[1].jpg

最近、まじめにちょっと聴いてみたらよかったPodcast「クジラノイズのFBI」。Field Braodcasting Internet というとおり、いろいろな場所でのフィールドレコーディングの音を紹介する番組。

出演者は、朝日美穂と土方裕雄。土方さんはプロのフィールドレコーディング屋らしく、アフリカの木が倒れる音とか、SLとか、変わった楽器の音とか、毎回様々な音をきけるので、ついついいっぱい聞いてしまった。

この番組で紹介した音を集めたアルバムもiTunesで発売中。
・「Oto Geographic Africa」
・「Oto Geographic 秩父」

良かったのは「クジラノイズのF.B.I. #14(拡張版)」AAC 192fbps。TASCAMのHD-P2で録音された、小川のせせらぎや滝の音がかなり気持ちよい。内容に応じて、刻々とかわるジャケ写部分の画像も面白い。

あなどれんなぁと。

ちなみに、パーソナリティの朝日美穂(ファーストアルバムの「Apeiron」を持っていたりするのだが・・)、とHi-Posiのもりばやしみほ(こちらもほとんどアルバム持ってる・・)、川本真琴がいつのまにか mihomihomakotoなんていうグループを組んでいたり、下北中心の映画「男はソレを我慢できない」が7月末に公開だったり、世の中うごいているんだなぁと実感。

flyer_060617[1].jpg

Last Wish
Corrupted
envy
6月17日(土) 
新宿ロフト 19:00-

予想通りの、大賑わい。完全に満員状態で、envyからライブがスタート。

静けさと激しさを巧みに繰り返し、激情的に盛り上げて行く。このジャンルをつくったバンドだけあり、さすが。何度も鳥肌が立った。最近のアルバムでは静けさの方が多いのでどんな感じかと心配したが、心配無用。相変わらずのキレのある演奏と、ぶちきれたパフォーマンスで納得。ギターの人の狂気の演奏も健在。ボーカルは、昔の方がもっと神がかっていたかな?盛り上がり部分は「キタコレ!」な感じでニヤニヤがとまらなかった。
それにしても、10年以上前にみた「Blind Justice」と同じバンドとは思えん。ちなみに、そのときは、Blind Justice、Brickbutt、Drive By Press、Super Junky Monkeyの4バンドというなんともいえん豪華な組み合わせ。

envy終了後、急いでバー・カウンターに急ぎ、ビールを。

続いてCorrupted。ビールをのみ、世界が若干浮いているような感覚の中、すさまじい低音、音圧、音の海、音の洪水に飲み込まれた。ギターとベースの轟音の中でかすかに聞こえる周期的な音のループ。クリアな音と歪んだ音のアルペジオで、短い周期の波と長い周期の波が交互に押し寄せる。その周期にあわせて体を動かしていると、いつしかその波の一部となり、溶け込む。そんな体験をした。Corruptedのライブでは、演奏を見るかどうかは関係ない気がする(基本的にずっとバックライトだし)。生演奏の爆音をただ、ただ、聞いてそれにあわせて体を動かしてさえればいい。
要するに、Corruptedは、ほろ酔いで聴くと、音がぐるぐると回って自然にトベるということ。

結局、envyは10曲ぐらいで90分、Corruptedは4曲ぐらいで120分のライブだった。Corruptedの2曲目はたぶん50分ぐらいあったんじゃないかな?

心地よい疲労感の中、ずぶぬれになりながら家に帰りました。

今週末は!

flyer_060617[1].jpg

「Last Wish」
Corrupted
envy
6月17日(土) 
新宿ロフト 19:00-

とても久々のライブ。
激混みは必至なので、ちょっと覚悟をしていこうかと思う。
Corruptedのグルグル回る音圧と、envyのアドレナリン。
ああぁ、楽しみ。

もともとは2004年10月11日の横須賀パンプキンでの
Corruted、envy、echoという面子でのライブのフライヤーを
みていらい、一度行きたいと思っていたが、念願かなったり!

でも実は同じ日に、こんなのもやってたりして・・。
「Lebenden Toten Japan Tour 2006」
Life
Abraham Cross
Reality Crisis
D.S.B
Isterismo
6月17日(土) 
初台Wall 18:00-

metamo20.jpg

mixi情報。

8/26(sat)-27(sun) ~ all night party ~
METAMORPHOSE 2006@日本サイクルスポーツセンター伊豆修善寺

DJ SNEAK, IDJUT BOYS, JOHN DAHLBACK, SEBASTIEN LEGER, THE BAYS,
BLACK PRESIDENZ, FUMIYA TANAKA, QHEY, EYE, KAORU INOUE, CALM,
KIHARA NAOKI,GOTH TRAD,DJ NOBU & MORE TBA!!!

今年もmetamorphoseいくぜー!
3年前、一昨年、去年同様に!

と思ったら、今週末はRawlifeかぁー。

KATZE TWIN VERY BEST COLLECTION
KATZE (中村敦 村松邦男 尾上賢)
テイチクエンタテインメント (2002/12/18)

ついに買ってしまったKatzeのベスト盤。しばらくの間、オリジナルのアルバムを中古で探していたものの、全てを集めるのは難しく(中古屋に行ってもなぜか全く売っていない!)、Amazonのユーズドもそこそこの値がするので、ベスト盤でよしとした。聴きたい曲はほとんど入っているからいいだろう、と。

しかし、名曲揃いだ。かっこうは今見ると???と思うけど、曲は未だに輝いているなぁ。
Teen, Love Generation, Stay Free, Michelle, Good Times Bad Times, Small Island......。

なんか学生時代が懐かしい。

仕事をしながら、部長より借りた80年代の日本のプログレを聴いていたが、実にいい!

美狂乱
美狂乱
posted with amazlet on 06.05.03
美狂乱
キングレコード (1998/06/05)

日本のKing Crimson、美狂乱の1st。緊張感のある旋律が続き、時にZeniGevaのようなフレーズも。実験的な要素も多く、今でもすごく新鮮に感じる。パーカッシブな要素もいっぱい。借りたCDの中にいつのか分からないが、三田祭での美狂乱のライブのチケットが入っていた(笑)。今回の3枚の中では一番良かった。


SHINGETSU
SHINGETSU
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新月
インディペンデントレーベル (1989/08/15)


ジェネシスに対して、日本の新月といわれるらしい。まさにシンフォニック。最近復活したらしく、4月にライブを行っており、DVDも出るみたい。


KENSO II
KENSO II
posted with amazlet on 06.05.03
KENSO
キングレコード (1993/01/21)


フルートも入った壮大なバンド、KENSO。なんか、もうバリバリに変拍子で攻めてくるので聴いていて心地よい・・・。

はじめてのやのあきこ
矢野顕子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/03/08)

本当に久々に買ったCD。

1. 自転車でおいで(参加ゲスト :槇原敬之)
2. 中央線(参加ゲスト :小田和正)
3. PRESTO
4. ごはんができたよ(参加ゲスト :YUKI)
5. 架空の星座 (参加ゲスト :井上陽水)
6. ひとつだけ (参加ゲスト :忌野清志郎)
7. そこのアイロンに告ぐ(参加ゲスト :上原ひろみ)

とにかくすごいゲスト陣に惹かれついつい購入。曲もいいし、ゲストもうまくプラスになり溶け込んでいる。それにしても矢野顕子ってすごいな。他の人がカバーしても、たとえ曲を知らなくても矢野顕子ってわかるもんな。YUKIも矢野顕子っぽい歌い方でいいし、最後の曲では、明らかに上原ひろみとわかるピアノになっているのが面白い。みんな結局アクがつよいんだね。

本日、ふと私用の合間に時間がありタワレコにいってみたところ、King Crimsonの名盤が全て紙ジャケットで再発していた。そんな中、店内で流れていたのは、「Earthbound」。恥ずかしながらこのアルバムを初めてきいたのだが、かっこよいぃぃい!「21世紀の精神異常者」のまさに異常なハイテンションとざらざらとした音がすばらしい。今度買おうっと。

Earthbound
Earthbound
posted with amazlet on 06.02.21
King Crimson
Dgm (2005/05/16)

あと、知らないうちに、Acid King来日していたことも発見。残念・・・。激烈な重低音の波にのまれたかった。

また、今年もIndependence-Dを3月のはじめにやるみたい。all.o.k., United, Boris, Eternal Elysiumあたりはちょっと興味ありだなー。

flyer_051210.jpg


2005.12.10(Sat)
Corrupted, Envy
at yokohama CLUB LIZARD,Kanagawa
Info:045-663-4755
http://www.fad-music.com/club_lizard/

NDlogo.jpg

1989年のNapalm Deathのライブ&インタビューを観た。
Lee Drian やら Bill Steer やらが在籍していた全盛期時代のライブ映像は圧巻。特に Lee Drian の動きが独特で面白い。フロアはもちろんカオスに。インタビューでも”Slayerの音楽は他の音楽とは全く違う感じだった。別世界からきたみたいに。”など、インスパイアされたバンドのこととかを語っていて、なかなか興味深い。

お台場の日本未来科学館MEGASTAR-Ⅱcosmosの上映コンテンツが新しくなるみたい。
谷川俊太郎の詩に、原田郁子(クラムボン)のナレーション、rei harakamiの音楽とは、また、すごい組み合わせだなー。
是非行きたい。


監修 : 大平貴之(大平技研), 福江純(大阪教育大学)
詩 : 谷川俊太郎
音楽 : rei harakami
ナレーション : 原田郁子(クラムボン)
映像 : プロデュース 寺井弘典(P.I.C.S.), 演出 西郡勳(P.I.C.S.)
企画・制作 : 日本科学未来館

上映日程 2005年12月17日(土)~
上映場所 : 日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア

関連記事:
http://www.clammbon.com/info.asp?mode=1

谷川俊太郎の詩に原田郁子が曲をつけた「ぴあの」収録されている『谷川俊太郎 SONG BOOK』。

谷川俊太郎 SONG BOOK
谷川俊太郎 SONG BOOK
posted with amazlet on 05.12.06
谷川俊太郎+谷川賢作 bird 谷川俊太郎 村上ゆき 高瀬麻里子 おおたか静流 石川セリ
ポリスター (2005/10/19)

メガデス ドキュメンタリー 狂気の旋律
東芝EMI (2003/09/26)
売り上げランキング: 25,129

Megadethの歴史を追ったドキュメンタリー。Metallicaのメンバーだったころの映像とか、LarsとJamesがDaveについて熱く語っているところとか、見所いっぱい。驚くべきは、その前半の3枚のアルバムのころのドラッグ中毒ぶり。はっきり言って、Dave Mustain 壊れまくり。開始30分ぐらいは(残りもかなりだけど)薬の話題ばっかり。

Chris Poland, Jeff Young やら、もちろん Marty Friedman やらなつかしのメンバーもでてくる。

それにしても、「Rust In Peace」の頃がやっぱ一番かっこいいなー。Martyは最後、メタルのリフに飽きて、もっとポップなものをやりたかったからMegadethをやめたとか言っていたが、それじゃ”ヘビメタさん”じゃないじゃん!

comp.gif

aar records がミュージックファンドへの募集を開始したよう。
このコンピレーション、意外に参加メンツがすごい。
個人的にもCDを持っている、melting holidaysspaghetti vabune!hazel nuts chocolate の3つがまず参加しているし、それ以外にもCosa Nostra やらセシルやら、豪華。

このようなコンピレーションに対してファンドを開設するのも面白い。1口あたり10000円で、損益分岐点は3725枚か。うちのバンドのレコードですら2000枚以上いっているので、この位の知名度のバンドが集まったコンピはもっと行きそうな気がするなー。5000枚は最低でもいきそうだが。

このCD、俺は買っちゃうんだろうなー

KATZE

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katze_loveishere.jpg

最近、無性にKATZEが聞きたい。

高校性のときにさんざん聞きまくったが、そのときは友達にテープにダビングしてもらっていたので、オリジナルの音源を持っておらず、最近、いろいろと探している。2枚組みのベスト版が2002年に出ていて、結構いい曲は網羅されているのでそれでもいいのだが、やはりできればオリジナルのアルバムで欲しいかなと。廃盤なんだけどね。Tsutayaでレンタルであるか探してみたが、もちろん無く、古いのは図書館か?!と思ったが、図書館にもない。ちょっとBookOffとかみたが、やっぱりない。

Amazonのユーズドでも探してみるかなー。どうにかして手に入らんかのー?

「Love Generation」、「Love Is Here」、「Michelle」、「Good Times Bad Times」など、懐かしいなー。

まさか買わんよなーと思っていたら、ついにiTunesMusicStoreから曲を買う日が来てしまった。

chara.jpg

Chara / 光の庭 EP 800円
1. 光の庭
2. Love Me
3. いっしょに暮らそう
4. Mirror Ball

タイトル曲は映画「皇帝ペンギン」の主題歌らしい。

以前、iTMSでみかけて、”へぇー、新しいの出たんだ”と思い、レコード屋に行くたびに探していたが、見つからず、”あれー?”と思っていた。今日も、ふと気づいてAmazonで買おうと思ったが、検索にひっかからない。”なんでだー!”と思いながら調べてみたところ、ネット配信のみの曲でCD化は予定されていないとか。なんか、iTMSとCD(物理メディア)と両方で配信というのは別にいいけど、物理メディアを捨ててネット配信のみになるのはいかがなものかなーと思ってしまう。

まあ、それで買ってしまう俺も俺なのだけど。

DSC_0374.JPG

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タートルアイランド独演
平成ランチキ浮世の宴

2005年10月9日(日)
場所 : 下北沢エラ
時間 : START / 20:00
チャージ : \2,000
DJ : 08:34 (PUNK TRIBE)
VJ : OVERHEADS

Turtle Island のワンマンということで、えらくいっぱい人が入っていた。客層は比較的民族っぽい人が多いかなと思いきや、ひでぞうやらワカちゃんやら、Lifeあべちゃんやらいつものクラスティーな面子。まあ、元ORdER、元Isolationのメンバーがいるからそりゃそうか。どんどん人は入り、中はぎゅうぎゅう状態。そんな中、ライブはもはや祭りでした。和太鼓やら和楽器やら、ホーンやら、さまざまな楽器が入り混じっての、さまざまなジャンルが融合した音楽。音を楽しむ、音に埋もれるとはこのことか。「深海の水のように」は圧巻。メンバーの半数ぐらいがダイブ。客もダイブしまくりのライブ。「亀島太鼓」最高。

初のTurtle Island のライブで興奮のあまりTシャツと最近発売になったCDを購入。いやー、もう一度、できれば野外フェスで観たい。

Today's Turtle Island Photo's

久々のPhonophobia練習。
3時間NOAHにて。

Vo.に関してはいろいろと話し合い、本日は、アワヤ、さっちゃん、俺の3人での曲作り。このところ煮詰まっていたが、今日は曲の下地となるものを作成。数パターン録音できた。

ドラムに関してももっと”うるさく”ということで、ツインペダルにしている。今のままでは盛り上がりがいまいちなので、”グヲォー”っとくるところを作成する必要あり。


Drummer Returns     Drummer



Phonophobia'sPhotoSets

sitar_rd[1].jpg

タモリ倶楽部をみていたところ、エレクトリック・シタールが紹介されていた。
いやー、インド音階かっこよすぎ。
更に電子タブラも、あまりにもいいリズムをかなでるので欲しくなった。

ちなみに、Delhi Musical Stores というところが電子タブラを作っているのだが、ここはやばすぎ!
SHRUTI BOXってのがあんだけど、これなんだろ??
タブラもいい音するんだよねー。

以前、ODIO企画で、ブラストドラム、タブラ、ベースという編成で、激烈ライブをWATTSでやったのを思い出した。週末のTurtleIslandもシタール奏者がいるので期待!


関係ないが、RAWLIFEのタイムテーブルも発表になってた。ちょい気になるが、行くのは厳しいかなー。しかし、久々にAbraham Crossはみたいなー。

DSC_0015.JPG

Flickr Photos

行ってきた。
今回は、天気もばっちり!一昨年同様に、山の頂上近くで、すごーく気分のいいイベントだった。

家を出たのは土曜の15:00頃。先輩にピックアップしてもらい、5人でいざ静岡県伊豆市修善寺へ!途中にひたすら海岸線を走る道がすごく気持ちよかった。熱海あたりを過ぎたところで、一旦休憩をとったが、久々に潮の匂いをかいだ。海が目の前にあると思っていたら、すぐ隣は山。ほぼまっすぐに回り道をせずに上ること6kmほど。一気にかなりの高さまでのぼり、会場のサイクルスポーツセンターに到着。(GoogleMap)かなり長い入場の行列ができていたものの、比較的すぐに入場できた。

まず、思ったのは、今回の会場はでかい!ステージの間がかなりある印象。あと、メインのSOLAR STAGEの前はほとんどがコンクリなので、場所を取れない。しかたなく、PLANET STAGEまで行き、芝生ゾーンの一番上に陣地を確保。ちょっとのんびりしてさっそく腹ごしらえ。近くの屋台で「タイグリーンカレー」「チキンカレー」「唐揚げ」。タイカレーがうまい!しかし辛い・・・。そしてあたりが暗くなってきた中、SOLAR STAGEへ行き、BoomBoomSatellites。そうとう盛り上げまくり、個人的には今回のメタモのベスト1。2曲目にAppleseedのサントラの曲「DiveForYou」をやってくれたのがとにかく嬉しい。一時期この曲は本当にヘビーローテーションできいていた。ここで完全にとびまくりで、あとは各アルバムの代表曲で構成され、満足。ステージ映えも完璧で、文句なしのアゲアゲ。ライブ終了後に、腹がへったので再度食事。食事は今回も充実。いろいろな屋台が出ていた。タイフード(というかカレー、特にレッドカレーの)屋台が少なくなったのが少し気になるが、その分地元料理の屋台やサンドウイッチ系が増えていたりした。地元で取れた椎茸の炭火焼きを食べたが、山葵漬けが付きかなりの絶品!

次はROVOのライブ。こちらも最強の人力トランス。映像がすごくよくて、音楽とシンクし、別世界に飛んでいる気分に。ためて、ためて、一度にクライマックスに行く感じ。ライブ後、腹が減ったので食事。ナン&チキンカレー、地元でとれた鮎の塩焼き、グレープフルーツスムージーを食す。もう、満足。鮎の塩焼きは諸事情により100円引きに。

次に見たいアーティストまでだいぶ時間があったので、会場探索。雑貨屋をいろいろと探索して、服とかをみたあとに、RolandとKORGのブースへ。Rolandのブースでは、ドラムやタブラ系ので音色をいじれるやつをチャレンジ。KORGのブースでは例年のようにStroboがライブをやるのかと思ったらStroboのDJの人だけだったので、かなり残念。ついでにKaosPadを触ってきたが、こいつはかなりいい!前から注目していたものの、映像とシンクロさせるのは初めてで、映像を音楽にあわせてイジる楽しみがかなり良くわかる。そしてLunarStageへ。こちらはちょっと離れた所にあるでっかい多目的ホール見たいなところ。個人的には音がかなりこもっているように感じたのと(それがいいと言うのもわかるけど)、暑そうだっとで、ここにはほとんど行かなかった。サイクルランドの巨大迷路を通り過ぎて、屋台村に戻り、バジル野菜炒めご飯をたべた。そしてもとの陣地のあるPlanetStageにもどり、しばし休憩。

空には満点の星、手元にはワイン、自分を覆うトリップな(そしてある意味シャーマニックな)音楽、気持ちのよい風、程よい暗さ(今回は過去3回行った中で一番会場が暗かったかも)、全てが完璧に絡まりあい最高だった。そのまま重低音にもまれ1時間ほど睡眠。

4:00から今回のメイン、Galaxy 2 Galaxyが登場。かなりに人数がステージに集まっていた。こちらもROVOに負けずに映像がすごい。途中の中東っぽい映像のところではMuslimgauzeを思い出した。全体的にハッピーでファンクなリズム。途中で空が明るくなり、急遽朝日を観に会場入り口ゲート付近へ。日の出はみれなかったものの、すがすがしい、きれいな夏の朝を過ごせた。そのまま、のんびりと会場を見下ろす場所でまったり。再度LunarStageに移動して、朝ごはんにアボガドサンドを食べた。

PlanetStageに戻ると、既にチルアウトな時間になっていて、ラスト2組、INOUE KAORUとCALMを残すのみ。この時間になると多くの人がこちらの方に移動してきており、芝生でごろごろ寝ていた。気持ちがいいのと眠いのとで、ぐっすりと爆睡。気づくと太陽がかなり高くまで上がっていて強い日差しに。9:00過ぎにはイベントが終了。ゴミを片付け、車に戻った。

帰りがけ、サイクルセンターには休日を子供と過ごす家族連れが・・・・。いっぱいテントとかを持ったむさい人たちとすれ違う光景はなかなかスリリング。

いやー、満足。

Kyuss[1].jpg
KYUSS

先日のSLEEPからの流れで、最近はかなりStoner系の音楽ばかり聴いている。で、ふとこの間DOLLをみると、なんとStoner特集。タイミングバッチリ。世間の夏はそんな傾向?

いやー、KYUSS(Wikipedia) いい!かっこいい!土臭さと、どよーん感とが完璧すぎる。実は初めて聴いた。そうですか、解散済みですか。

Sleepは「Jerusalem」のみがよく話題になっているけど、「Sleep's Holy Mountain」も完成度かなり高し!
High On Fire の 最新作「Blessed Black Wings」は。ドラムのオープニングがやばい。モータヘッド並みの突進力。
Electric Wizardはさらにどろどろとしており、かなりとろけます。Black Sabbath も再度聴きなおし中。いやー、Electric Funeral と Lord Of This World が頭の中でまわっている。

Welcome to Sky Valley
Welcome to Sky Valley
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Kyuss
Elektra/Asylum (1994/06/28)
  
Blues for the Red Sun
Blues for the Red Sun
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Kyuss
Dali (1992/06/30)


Sleep's Holy Mountain
Sleep's Holy Mountain
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Sleep
Earache (1993/11/16)
  
Forest of Equilibrium
Forest of Equilibrium
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CATHEDRAL
Earache (1995/06/13)


Blessed Black Wings
Blessed Black Wings
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High on Fire
Relapse (2005/02/01)
  
Come My Fanatics...
Come My Fanatics...
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Electric Wizard
Music Cartel (1999/06/29)

まあ、そう言うわけで、今日は仕事をしているのだが、

Jerusalem
Jerusalem
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Sleep
Music Cartel (1999/02/02)
売り上げランキング: 33,366

SLEEPの「Jerusalem」というアルバム(名盤)。1曲52分。
仕事をしながらこれを聴いていたら、気持ち悪くなった・・・。
いや、すごくいいアルバムで、かっこいいんだけど、いろいろと考えごとをしながら聴くと酔うね・・・・・・。High On Fire と Asbestos Death を続けて聴きたい気分。

フラメンコのリズム

1・2・3
4・5・6
7・8
9・10
11 12

mosukau.jpg
いまさらですが、ジンギスカン (Dschinghis Khan) (wikipedia)の「めざせモスクワ」が俺の中ではかなり熱い。

きっかけは(前時代的だけど)、もすかうのフラッシュ動画。「おっさんですかシャアですか」って!いい感じの歌詞の解釈です。

で、さらに動画を探したところ、発見。(ダウンロード用)。もうこれは、奇跡としかいいようがない!しかも最後は全員で・・・・・。いやー、かっこいい。きのうからずっとこの曲が頭から離れません。

(情報提供:kanaさん)

いろいろと話には聞いている、カレーナイトとかもある江ノ島のカフェ、オッパーラの4周年企画イベント。ううー。いきたいなー。しかし今週末は既に愛知万博と決めており、チケットも取ってしまったので、しょうがない。知り合いのバンドもたまにここでライブをやったりする。TurtleIsland、いいかげんライブみてみたいなー。なんとなく、CHAOS PARK的にみんな昼から飲んだくれる感じがいいです。(出演する側で酒が弱いと、演奏がへちょへちょになりあとでメンバーから怒られたりするわけだが。)


「江ノ島ポップ喫茶OPPA-LA4周年記念野外LIVE
弁天ROCKERS4」

Date:
2005.07.10 (Sun)

Place:
江ノ島弁天大橋横広場

Open / Start: 
- / 10:00am

Price
Prev - yen / Door FREE(カンパ歓迎) yen

LIVE
ECHO、 SMASH YOUR FACE、TUFF SESSION、イルリメ、桔梗、ZUINOSIN、SLICK、SCRATCH、GOMA da DIDGERIDOO、BACK DROP BOMB(fiveperson unofficiallive)、QUA、LIVE LOVES、RISING TONES、JAH BAND、TURTLE ISLAND、SLICKSCRATCH、THE MASCUTZ
Others

Sound Sysem by CONNECTEC

Info
江ノ島オッパーラ

2005/6/26
[ Medical Error #668 ]
Solmania
Churuch of Misery
Teresa 11
dot(.)
Su19b
Songs From Thousand Downfall
@新宿ClubDoctor


DSC01255.JPGDoctorに着くと、ちょうど Songs From Thousand Downfall の最後の方だった。ドローン系でグイングイン音がまわる感じ。最初からちょっと観たかった。次がSu19b。個人的には今回はラスト2曲がよかったなー。てらぶーは3回目のライブらしかったが、いい感じでした。気持ちのいいうねりの中、ビールのみまくり。(Su19bの写真は他にももう何枚かFlickrにあげておいた) 次が dot[.]。重重遅遅でせめまくり。前回観たときはヴォーカルがあまりない印象を受けたけど、今回はフィードバックかかりまくりのヴォーカルが鳴っていた。以前に対バンしたときとは、ドラムとベースが変わっていた。

DSC01265.JPGそして、その後ははじめて見る Teresa 11。ハープ+ヴォーカルで宇宙的なサウンドを披露。生ハープ演奏を始めてみたこともあり、かなり楽しめた。個人的には、やはり、バックの曲も全部生演奏だったら、もっとすごかったろうなーと思った。世界感充分なすごいバンドでした。そんなところで、ちょっと用事があり、今日は帰宅。Church Of Misery と Solmania はみることができなかったが、あとからきいとかんじでは、Church Of Misery はかっこよかったらしい。今回のライブの客層は全体的に落ち着いた感じだった。

DSC01273.JPG

Alaya VijanaII
Alaya VijanaII
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アラヤヴィジャナ
High Contrast Recordings (2005/05/04)

CDに付属のラベルより。
「シタール+タブラ+ホーメイ+イギル+マリンバ+アラビックパーカッション+ベースが織り成す、既存の音楽をはるかに置いてけぼりにした、NOTワールドミュージック、アンチ癒し系、リスペクト・ヘヴィーメタルな、カラフルでヴィヴィッドで、超絶グルーヴィーでなぜかポップな解説不要サウンド!」
まさに、そのとおり。よい!ライブ観たい!
ちなみに1stアルバムはUAがメロディーを奏でており、よい!

Sonar for life
Sonar for life
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deepsea drive machine
インディペンデントレーベル (2005/05/18)


1stアルバムでは、Strobo系の人力トランスバンドだったが、今回は、その要素も残しつつ、ヴォーカルも入った。個人的には前の方がすきかなー。大手レコードショップで買うと、ボーナスCDが付いてきます。

Key Free
Key Free
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CALM presents K.F.
インディペンデントレーベル (2004/11/26)


うぃるさんに借りたCD。Calmは前に「Ancient Future」を聴いたことがあったが、それよりもよい。ちょいアゲアゲ。安心して聴ける。

オクタヴァリウム
オクタヴァリウム
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ドリーム・シアター
ワーナーミュージック・ジャパン (2005/06/08)


Dream Theaterの新作。前のアルバムもそうだけど、落ち着いてきた感じか?

Opennature.gif

ちょっとしたきっかけで、最近ICCに言っていないなぁと思い、調べてみたところ、「Open Nature」という面白そうな催しをやっていた。ちょっと週末とか行って見たいな。Carsten Nicolaiの作品も出ることだし。ICCといえばやっぱり一番面白かったのは、無響室できいた作品。街中の音がずっとながれていくんだけど、最後にはそれが大音量のノイズに変化するやつ。体の中に音が染み渡り、作品終了後、無響室から出るときにフラフラした。あとは、MIT Media Lab のTagible Bitsかな。

電子アート(?)絡みの話だと、先日(6月9日)、SonyComputerScienceLabのオープンハウスがあったので、ちょっと行ってみた。内容はいろいろなサイトでレビューされているので置いておいて、その中の研究員の一人に、Atau Tanaka さんがいた。

名前を聞いたときに、どこかで聞き覚えがあるなと思ったら、2000年にICCでやった「Architettura」に参加していた人だった。このイベント、建築映像をバックに、電子音楽をパフォームするという感じの内容。比較的、地味んば感じだった。で、更に調べてみると、なんとArs Electronica 2002のGlobalStringを作った人だった。このArs Electronica 2002はNHKで特集がくまれていたからすごくよく覚えている。毎年AustriaのLinzで行われるこのフェスティバル、今年は9月1日から18日まで開催されるようだけど、一度は行って見たいな。

ついでに面白い物を発見。すごいメンツだね。

2000年 2月3日(木)
恵比寿みるく
FRIGO、秋田昌美、Zbigniew karkowski、Carsten Nicolai、i.d、Atau Tanaka、Jane Dowe

今年も行きます!

Metamorphose 2005

日程: 2005年8月27日(土)午後4時開場予定~8月28日(日)午前10時終了予定 
場所: 日本サイクルスポーツセンター(静岡県伊豆市修善寺)
出演者: GALAXY 2 GALAXY, TORTOISE, GREN VELVET (LIVE), GOLDIE, ANANDA PROJECT, DJ KRUSH, OUT HUD, ROVO, BOOM BOOM SATELLITES, ISOLEE, SEBASTIEN LEGER, MARCO BAILEY, HIFANA, QHEY, FUMIYA TANAKA, EYE, KAORU INOUE, KIHIRA NAOKI, DJ NOBU, DJ SHIRO THE GOODMAN, DJ BAKU and MORE TBA!
チケット発売日: 7月予定

yuki.jpg

日時 5月24日19時
場所 品川プリンスホテル ステラボール
座席 1階立見
Open 18:00 Start 19:00

オフィシャルサイト: http://www.yukiweb.net/

行ってきました!初YUKIライブ、初生YUKI!しかもスタンディング!知り合いの方からチケットを頂き、仕事からちょっと外出し、品川の新しいステラボールに行きました。

YUKIいわく、本日は”シナガワユキ”、あらため、品川に舞い降りたエロティックエンジェルのライブらしく、いきなりパンツを見せたりと、そりゃ大変なことに。さらに、道でロリコン雑誌のモデルの勧誘にキャッチされそうになった話なども飛び出し。(まあ、もちろん断ったらしいけど。)

ライブの方はずっとハイテンションで飛ばしっぱなし。
「舞い上がれ」から始まり、「サイダー」「キスをしようよ」「スイートセブンティーン」等JOYの曲をいっぱいやり、「Rainbow St.」等の1stの曲もあり、新曲の「長い夢」とTVアニメ「ハチミツとクローバー」のオープニングテーマ「ドラマチック」もやった。

しかし、いいライブだったなー。YUKIの魅力満載&ほのぼのと楽しかった。やっぱ、ライブはいいね。今回のライブを見ながら、ジュディマリのライブも見たかったなー、と思ったのです。

個人的には、Bjork の "Post" Tour での恵比寿ガーデンプレイスのライブを思い出したのと、やっぱり、YUKIはどうもうちのバンドのVo.のQちゃんに似ている気がずっとしていた。

あと、ちょっと失敗したのは、いつものハードコア系のライブのスタンスで行ったことかな・・・。どちらかというと、女性の方が多く、いつもの感覚でガンガン前に行こうとしたら、モロ怒られた。やっぱり、有名系アーティストには、アーティストなりのスタンディングでの秩序があるもんだな、と。でも、どんどん前に行ける(けどその分つぶされて苦しくなる)のが、スタンディングの醍醐味なんだけどね。ただ、その苦しさでリタイアしてしまう人が多いのも事実らしいので(Mixiのコミュニティより)、YUKIのライブYUKIのライブのスタンスで行くべきなんだろうね。特に、今回はほんと身長のちっちゃい女の子が多かったし。今回は結局、後よりのわりかしスペースのあるところで、のんびり世界にひたってました。

この後に、更に小さいライブハウスでのツアーをするらしく、かなりいきたい。神戸チキンジョージとかってかなり小さいんじゃないの?!

StationRipperを入れた。
ShoutCastなどのStreamingを受信するソフトなんだけど、録音の際にmp3にエンコードし、なんと,
かってに曲ごとに分割してくれて、更に、アーティスト/トラック名まで入った曲ごとのファイルにしてくれる!つまり、一晩仕掛けておけば、朝にはばっちりmp3がたまっている!ShoutCast以外の利用も可能。正規版にするとiTunesとの連動もありとか。

早速、昨晩から家のPCに仕掛けてきました。朝には150曲ぐらいたまっていた。まずはオーソドックス、懐かしいメタルから。Cronix Radioあたりから攻めてみている。このラジオのRecent Playでなんとなく方向性が分かる。次は、ShoutCastでPunk系を探すか。

練習

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久々にバンドの練習。

2時間スタジオに入ったが、かなりの満足。
さっちゃんがとりあえずギターで曲を作る。

密度の濃い感じ。
変拍子。
突発的なブラスト。
トリップ。

大きな収穫あり。

今日の電車で気づいた中吊り。

音楽と携帯電話の融合を軸とした『W31S』のプロモーションを展開 - 幅広い世代から支持を集める「YUKI」をプロモーションキャラクターに起用 -

YUKIの新しいアルバム「JOY」はいいのです。

最近、いろいろとCDを借りたり、買ったり、mp3をもらったりで、音楽増量中。

Underground Resistance / Interstellar Fugitives
Suburban Knight / My Sol Dark Direction
V.A. / Submerge : Depth Charge 1
V.A. / Submerge : Depth Charge 4
V.A. / Submerge : Depth Charge 5
Galaxy 2 Galaxy / A Hi-Tech Jazz Compilation
Electro Funk / ElectroFunk's Greatest Hits
Docnuke.com / Petroleum Peepshow
クラムボン / てん、

某氏のBlogにMaximumRockNRollへのリンクがのっており、それをみて、ガシガシMMRの放送のmp3をダウンロードしている。
で、その中の2月19日放送分で、気になったバンドの曲

Knife Through Head - ”Cod Piece Jesus”

検索しても、なかなか出てこないのだが、音源とかあんのかなー。
いい感じでぶっこわれてました。

それにしても、MMRいいなー。仕事中も聞きまくり。

Advantage Lucyが3月にライブをやるようですね。対バンには、Judy And MaryのGu.TAKUYAのROBOTSが出るみたい。Lucyはほんと落ち着くのです。
しばらく見ていないうちに、下記の2つのバンドのサイトも更新されていました。
ゆっぱのHazel Nuts Chocolateと、Spaghetti Vabune!。両方ともよいのです。ちゅうか、前に行った下北でのこの3つのバンドがでたライブはほんと豪華だったなー。

NAPALM DEATH vs SUFFOCATION
4月9日(土)渋谷CLUB QUATTRO
問い合わせ:03-3444-6751(SMASH)

お、NapalmDeath来日。
観に行こうかな。

Napalm Death - Punishment in Capitals
(2002/11/05)
売り上げランキング: 13,164
通常10~11日以内に発送


napalm.jpg
Scum
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Napalm Death
Relativity (1995/04/18)
売り上げランキング: 181,158
在庫切れ

Dwarves Japan Tour 2005 - Dwarves Over Japan

2月11日(祝) 東京新宿LOFT / 18:00pm開場 18:30pm開演

共演 : COCOBAT / DELTA PUREE / MEGVINS

前売り \3.800 / 当日 \4.300 / ドリンク代別 \500
前売り発売中 : ぴあ 0570-02-9999 Pコード 189-069
ローソン 0570-063003
新宿LOFT 03-5272-0382

けど、おれはチケットがないのでいけません。悔しいから、家できいてよー。

Last.fm

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プレイリストも充実してきたところで、やっとこさはじめてLast.fmを視聴してみる。

「personal station」を選択して、m3uを「開く」とiTunes起動。そして、ラジオとして認識され、音楽のストリーミングが開始した。
おっ!いいね、これ!とりあえず、まずはMetallica+オーケストラの「Enter Sandman」がかかる。なるほど。確かにMetallicaは俺のプレイリストのTopArtistの中に入っている。
続いてSoulfly。いや、いいんだけど、現状まだ新しい発見はない。
これってトラック名はどこにでているのだ??

Talamanam Sound Clash: Further Adv in Hypercussion
(2003/10/07)
売り上げランキング: 3,447
通常24時間以内に発送

なんかROVOのところからたどり着いたDVD。鬼タブラと言っているのだけど、すごそう!
「人力ドラムンベースと超高速ビートのタブラに絡む超絶スクラッチが繰り出すこのGROOVE感は、インド音楽・FUNK・HipHop・エレクトロニカ等のジャンルを問わず、すべてのリズム好き人にお勧めです。」というコメントをみて、かなりひかれているのだが、リージョン1・・・。
Talvin Singhもでています。

su19b_Flyer.jpg

3月13日のSu19bのライブですが、どうやら、友達のテラブーがひくもよう。これは面白い。前に、Su19bのギターのTattootoがうちのバンドでギターを弾いたけど、そのときも面白かった。仲間のつながりがひろがっていくのっていいね。

某氏のサイトでやっていた、最近iTunesでプレイした曲のリストをBlogのサイドバーに掲載するのが
面白そうだったので、挑戦。

まずは、iTunesの再生リストをWEB上に掲載するLast.Fmにサブスクライブ。さらに、iTunesのプラグインであるiAudioScrobblerをAudioScrobblerからゲット。
RSSフィードを表示するためのmt-rssfeedとmt-listをこちらからゲットし、組み込んでみた。
自動更新の方法がまだわからず、なんかiAudioScrobblerがうまくいかないので、とりあえずasahi.comのRSSをbulknewsから取得してやってみたら、RSS部分はうまく動いているようす。
あとで、もうちょっとみてみるかー。

aliceInChanis.jpg

Alice In Chains - Dirt

アリス・イン・チェインズ、一日だけの再結成!

ちょっと、どきどき。”ThemBones”でしょうか?

3月13日にSu19bのライブがある模様。
行かなきゃ。

Su19b & Club Doctor Presents
2005/3/13
at Club Doctor/Shinjuku
with
DOT(.)
EVILSPEAK
SENSELESS APOCALYPSE
SLIGHT SLAPPERS
WORLD DOWNFALL
and more...


最近、アナログからの録音を開始した。
レコードを再生して、録音・マスタリングソフトでWAV化していく方法。
アナログが一発で聞け、何度も聞けるのは楽しい。

最近録音したもの

・「Recomendation Of Perdition」Gloom
・「Thrash Night 7"」SxOxB
・「Nada Cambia Demo Tape」 Nada Cambia

と3つ録音したところで、音が変になった・・・・。
プレーヤーの接続か・・・。

それにしてもWAVは容量をくう。HDDの増設したいなー。
250Gぐらい欲しいなー。既にmp3だけでいっぱいいっぱいです。

ROVO @ 渋谷AX
11月19日
ゲスト:GOMA

行きたかったなー!
Autonographさんに誘われました。

namco.bmp

NAMCO MUSIC WONDER BOXが2005年2月23日に発売になる。NAMCOのゲームミュージックのディスコグラフィーのようなもの。2005年6月に50周年を迎えるので、その記念盤のよう。

・CD 39枚組み
・76,500円
・2000個限定

公式HP http://www.765music.com/  (メンテ中?)

ちょいと欲しい・・。

Live Aid

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Live Aid DVD(4枚組み)が発売になりました。
特筆すべきは、disc3!
やれ、Madonnaはでてるは、DuranDuranはでてるは、なんとJudasPriestまででてます!やばいねー。期間限定の9900円だそうです。

を購入。

ボーナスの新録のカバー曲はなんかいまいちです。
でも、初回で付くDVDがなかなかよい。

CBGBでのライブ映像が入っているのだが、巨漢5人がCBGBの狭いステージで暴れる様はすごいです。「Blind」のはじめとか、結構、鳥肌もん。しかし、ジョナサンはどんどん太って格好悪くなっていくような・・・。昔のとんがった危険さがなくなったような・・・。

ROVO

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最近でたROVOのアルバム。
Rovo / Mon
迷わず、Amazonにて購入。


ついでにKornのCBGBでのライブDVD付ベストも出ていたので、そちらも購入。

今日はtatootoが入って、練習@新宿ペンタ。
11月7日のライブではヘルプをやってもらいます。
この日のライブは職場の人とかも呼ぼうと思っている。

prac1.jpg

prac2.jpg

SATURN

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これ、ほんと行きたかったなぁー。

15th May '04
SATURN  @ OSAKA DOME SKY HALL
・DJ 拓栄 feat. MC CADRZ
・サイケアウツG
・BOOM BOOM SATELLITES
・こだま和文
・V∞REDOMS
・BUFFALO DAUGHTER
・THA BLUE HERB
・Alaya Vijana

すごいよな。大阪。さすが。

悩み

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どちらに行こうか真剣に悩んでます。

8月28日
Metamorphose
  やっぱり夏の定番でしょうか。自然の中で、いい音楽に包まれて、
  踊りながら朝を迎える気分は最高だしな。天気しだいだな。
・Turtle Island
  和太鼓十数人を交えた舞台編成はみないとな!一度は!
  この夏は結構東京に来ているらしいし、一度は行きたい。


9月12日
RAW Life
  こちらはCjammbonがでるんだよなぁー。
  クラムボンは本当に好きなので、一度みたいんだなぁ。
  あと、Abraham Cross や Struggle For Pride もでるしね。
  ある意味、今年のCHAOS PARK だからね。
Hazel Nuts Chocolate 「Bewitchedレコ発」
  こちらは Spaghetti Vabune! もでるしなぁ。

ああ、なんて悩みがおおいんだぁ!
と悩んでいるうちに昼過ぎに・・。

本日、Mtgでの移動時間に、CDを購入!
ともに本日発売の

・大塚愛 / 金魚花火
・Yuki / Home Sweet Home

ところが、家に帰ってみて、中に入っていたのはYukiの「Home Sweet Home」と「Utada Hikaru in Budokan 2004 」(DVD)!!!???

なんだ????

レシートも大塚愛になっているぞ????

6000円 - 1800円 で、約4200円の得をしたわけだが、世の中不思議なこともあるもんですね???

ひさ

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久々。
ここのところ、CDばかり買っていた。
◇「America's Sweetheart / CourtneyLove」
  HoleよりもVerucaSaltに近づいたかんじ。いい感じにビッチです。実は結構ききこんでる。
◇「Alaya Vijana / Alaya Vijana」
  シタール+タブラ+UAはヤバスギ。別次元へトリップ。
◇「苦痛志向 / Zeni Geva」
  Allmanで発見し、即買い。やはりDesireForAgonyでしょうか。Neurosisの時のライブを思い出す。
◇「I & I Harmonic Odyssey / Niwa」
  choukokunoniwaより、dubで、spaceに旅立てます。昨日Oppa-laでライブだったのかー!
◇「Arise / Sepultura」
  ええ、いまさらですが、CD持ってなかったんで!それ以上は言わん!
◇「The Sound Of Softly / V.A.」
  ちょい知り合いのHazelNutsChocolateも参加のフリッパーズトリビュート。もちろん、バビューンも参加。へなちょこの壊れっぷりがいいです。
◇「Cocytus / Armenia」
  初めて買ったけど、やっぱかっこいいっす。1stも買おうかな。
◇「WooferLooper / Dt.」
  ストロボのギターの人がやっているバンド。気づくと、Vo.はセンチメンタルバスのnatsuさんでした。
◇「Take a Look in the Mirror / Korn」
  前作で悟りを開いたJ.Davisがそのまま怒っているので、もう大変です。かなり聞きこんでる。
◇「Heat O.S.T. / Tha Blue Herb」
  こんな音を使いこなせるようになりたい・・・。一緒に「アンダーグラウンドvsアマチュア」も買っちまいましたー。
◇「Fab Gear / V.A」
  廃盤とおもってたら、復刻してた。FancyFaceGroovyNameが聞きたいがために購入!

Kreatorを最近また聞いてみたが、これもいいね!いい時代のいい匂いがしまし

むー、忙しすぎです。
はぁ。話はかわり、来週末はちらりサンフランに行って来ます。

最近、ジャズピアニストの上原ひろみの「another mind」というCDを買った。
これが、すげー。ある意味"ハードコア"。すげー。すげー。

えーん

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いそがしいよー。
腹こわしたよー。

まいった、こりゃ。

PC版にも書きましたが、Phonophobia大阪ライブ、決定!
-----------------------------------
2003年11月30日(日)
難波 BEARS
[nationstate presents「瞋恚」]
nationstate
Воля(京都)
DIBORCE
phonophobia(東京)

open 18:30 start 19:00
adv 1500円 door2000円
-----------------------------------
大阪の方々、よろしく!

>nationstateさん
怖とやるんですかー。いいっすねー!

>ODIO
メールしたとおりです。もう1回やろうぜぃ!いや、まだまだやろうぜぃ。

ちゅうか、忙しくて、掲示板も書けんかった。GUEMやばい。

さーて、メタモも終わり、ODIOのライブも終わり、
 「舞・酔→激→癒」
のループにはまり、今は、clammbonがやばいっす。
"サラウンド"は名曲さぁ。

なんと、KORGブースで、ストロボのライブ!ぬおぉ!かっこいいよー!KAOSPAD使ってた。あれ欲しいな。

満天

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ぬおぉぉー!ボア最強!トリプルドラムはヤバすぎ!そして、続いてメルツバウ!満天の星の下でねころがりながらのメルツバウは、気持ちいいなー。

そんなわけで、来たぜ、富士山!今二番目のいのうえかおるです。次はボア!

おっしゃー!
明日はMetamorphose行ってくるぜぃ!V∞REDOMSに超期待!

昨日は、ToxicPunkWasteにでてきました。
普段対バンしないような音のバンドばかりで、楽しかった!
みんないい音出してました。個人的にはギトギトハスラーがすごかった!
学ぶこと多し。
NoDicks、誘ってくれてThanks!

>nationstate福田さん
よろしく、おねがいしまっす!詳細は後ほどHPに!

20日はCHAOSPARK&くるぴの企画です!
--------行き方----------(某HPより抜粋) 
新橋からゆりかもめで お台場海浜公園駅下車、そのままビーチ(ジョイポリスなんかの前)まで歩いてください!ビーチから目の前に見える小島みたいな所が会場です。
右にビーチ沿いに歩けば着きます。出来れば地図かなんかで確認してから来てねーー!雨天中止 原っぱみたいな所なんで敷物が有るとメチャメチャ便利です。つーか無いと超不便です。

>noriさん
問題ないっす!相互リンクで!
>Atrociousさん
ライブはどうだったんでしょうか?

最近のかなりヘビーローテーションは
TheLocustの最近出たアルバムと、
JacoPastoriusのベストです。
両方ともにやばい。

7月20日のCHAOSPARKに今年も出演させてもらえることになりやんした!
アブラハム、サンキュー!

[BBS より]

さて、本日は、いいライブにいってきました。
"blue shirts afternoon Vol.7"
・Advantage Lucy
・Spaghetti Vabune
・vasello crab 75
・Hazel Nuts Chocolate
ほんと鳥肌たちました。
AdvantageLucyはギターポップなんだけど、
すごい芯のあるいい音を出してました。
あまりにもよすぎて、ずっとにやけてた(笑)。

[BBS より]

飲むぞ、このやろう!!!!
しかし、焼き鳥屋のおばちゃんはいい人でした。

月曜に「METALLICA/St.Anger」を買った。なかなかよい。ブラックアルバム以降では
一番よい。それにしても、ラーズのドラムの音が曲ごとに、いや、1曲の中でもころころと
変わるのが気になる。最後の曲ではべコベコだし。

>Ucchyさん
お疲れさんでした!いい企画だったと思います。ほんと!
うちらもすごく気持ちよくライブができて大満足でした。
また誘ってくださいねぇ(笑)。初CAVO、すごかった!

>atroHeadさん
ライブ見に来てくれて、どうもです!いや、ほんと気持ちよかったんすよ。
今年もカオスパーク@お台場は熱いようです!
ぜひまた今度。

[BBS より]

本日、WATTsにてトランスソサエティー!
みんな集合!!4:00pmstart!

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