音楽・雑音・音色の最近のブログ記事

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行ってきました、Maia Hirasawa Japan Tour。今回は東京、大阪、名古屋、福岡を巡る初の単独ジャパン・ツアー。しかもバンドで!昨年の11月のツアーとは異なり、バンド形式なので、昔の楽曲もやることが予想され、これは期待も大!事前にFacebookでは、やって欲しい曲を聞いていたりしていたし。

仕事を少し早めに切り上げ、赤坂Blitzへ。

奥さんが当日券を購入していてくれたので、中に入るとびっくり、指定席。ここって、指定席でライブをすることがあるんだ。てっきりスタンディングだけかと思っていた。最後にここに来たのは1998年のスレイヤーのシークレットギグの時だったと思う。指定席で当日にチケットをとった割には後の方でもいい席だったので、満足。

ビールをのみ、ほろよい気分になったところでライブ開始。Palladiumのときに見たのと同じく、"I Woke Up"を奏でながら、客席から登場!バンドのメンバーもほとんどその時と一緒だったのでは?(トランペットの彼とか。)

そして、"Hush Now"など最新のアルバムから数曲を演奏。やっぱり、バンドサウンドの方が彼女は楽しいと思う。仙台の話をはさみつつ、"Fragile"も。あと、1stから "Mattis & Maia", "And I found this boy", 個人的に一番好きな "Star Again"を続けて!"Star Again"はバンドサウンドの方が迫力があるし、今回の別アレンジもよかった。そして、あまり好きな街ではない、と言っていた"Gothenburg"。"太陽"や"It Doesn't Stop"ももちろん。

最後は"Boom!"で終わるも、もちろんアンコール!というわけで、"Crackers"も含む第一部に続いて、最後のアンコールでは"Still June"。

と、充実のライブ。"Star Again" と "Crackers"、 そして、"Mattis & Maia"が聴けたのはうれしかったなぁ。もちろん、"Boom"もだけど。そして、日本語がすごく上達していてびっくり。

最後にサイン会があると言っていたので、少し会場で待っていたのだけど、それはなくなったらしく残念。まあ、先日タワレコでアルバム「Maia Hirasawa」にサインしてもらったのでいいかと。

関係者が多いようにみえたのが少し残念だけど、これから日本でもさらに有名になるといいなぁ。

ライブのあとは、近くのポルトガル料理の店で晩ご飯。マデイラワインを堪能。

Twitter経由でMaia Hirasawaが最近、仙台に住んでいて、日本でのライブも行うという情報をきいていたところ、ライブの発表があり、その一つがこのスペシャルショーケースだったので、早速応募。すると、なんと見事に当選!

そんなわけで早めに会社を切り上げ、青山へ。

スパイラルの地下にあるこの場所、中に入ると既にすごい数のお客さん。見た感じは関係者の方が多いように見えた。

MCの「It Doesn't Stop」のPV紹介に続き、Maiaさん登場。すごーく緊張している様だったが、ライブ開始!

曲は、The Wrong Way、スウェーデン語のDröm Bort Mig Igen、Fragile、そしてKristoffer Ragnstamと共に何曲かやった後に、HushNow、そして、なんと"At the Top of the Hill" の日本語ver.!! そして最後にIt Doesn't Stopという流れ。この独特の声と歌い方、あとポップな曲は日本でも結構うけるだろうなぁと思う。

曲数が少なく感じられたがしょうがない。次回東京に来た時にも見に行こう。

でもやっぱり思うのは、こういった場所でのライブもいいけど、Folkets Parkのときのようなゆるーい雰囲気の中でのライブのいいな、と。

あと、Kristoffer Ragnstamというバンド、完全にノーチェックだったのだけど、これが意外によかった。

物販ちょっと気になったのだけど、なかったのかな?

Matis & Maia by Maia Hirasawa


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YUKI concert tour 2010 "うれしくって抱きあうよ"
日時 9月13日
場所 東京国際フォーラム Aホール
Open 18:00 Start 19:00

会社の同僚と見に行くことができたYUKIのコンサート。品川の品川プリンスホテル ステラボールでのライブ以来。2時間以上にもわたるライブはすばらしく、ゆっくりと座って見ても充分に楽しめるものだった。いや、むしろ座ってみたい感じ。

YUKI オフィシャル : http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/YUKI/index_pc.html

Napalm Death w/ Dying Fetus, Slight Slappers

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Napalm Death & Venomous Concept の Japan Tour の特別公演で、Earthdomでのライブ。実は昨日までVenomous Conceptが来日していることを知らなかった。

さて、少し遅れ気味で、新大久保のEarthdomの入り口をくぐると、すでにSlightSlappersの最後の曲。客の盛り上がりはまあまあ。それ以上に気になったのは、ライブハウスの中の気温。まるでサウナ状態。入った瞬間に汗が噴き出る感じ。しかもとんでもない混み様でほとんど動けない。

Dying Fetusの前に友人を発見。そして、Barエリアで休憩。

Dying Fetusのライブは、後の方で見ていたけど、個人的にはちょっといまいちか。

そして、NapalmDeath。この頃にはライブハウスの中は完全に酸欠状態。そしてほとんど動いてもいないのに持ってきたタオルは絞れるほどに。ここまで暑く湿度の高いライブは初めてかも。何しろ床もずぶぬれ。

そして、開始したNapalm Deathだが、さすが大御所、前二つとはステージングが異なり、ぐいぐい惹かれる。なんだかんだで最近の曲もかっこいい。

さらに、1st/2ndの曲も連発。途中で、Dan Lilker飛び入りでやった「Scum」は正直鳥肌が立った。いやー、かっこよかった。

↓は同日のライブ。別の方が撮影したdeciever/You Suffer

朝、暑い中起き、宿を10:00にチェックアウト。

五感の湯 つるや」さん、とてもいい旅館だった。

しかし、どうもバスの乗り継ぎが悪く、昼近くにならないと会場までのシャトルがないので、宿周辺を散策。

いたるところに湯が流れているのだけど、みるとすぐわかるが、流れているところは全て白濁している。さすが強酸性の湯。

強酸性の温泉

お土産を買いつつ、道を進むと神社の鳥居がみえた。なかなか急な階段を上ってみることに。

酢川神社

少し登ると、お社に到着。愛嬌のある狛犬。

酢川神社の狛犬

お参りをした後は、途中の餅屋で、餅のセットを食べてみた。

餅

ずんだなど、いずれもおいしい。そしてバスの時間になり、今日もまた会場へ。

今日も快晴!こりゃ日に焼けると思いつつも、隠れる場所がない。まずは、またもや屋台村へ。

屋台村

ここでは民族っぽい服もいっぱい売っているが、そんな中に混じってこんなのも・・・。サイケ。

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今日も、DragonStageの前に陣取り、のんびりと。サンバララというアフリカの打楽器メインのバンドがかなりよかった。ついつい気持ちのいいリズムとビールのおかげで昼寝・・・。

そして目が覚めると、今度はNEPALというバンドが始まったところ。このバンド、衝撃的!正体不明ながら、とてつもないセンス。いや、曲の歌詞とセンスが本気なのか馬鹿なのか。うまいのか下手なのか。別次元。もう一度見たいバンドのひとつ。

のんびりとしたフェス

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そうこうするうちに出発の時間になり、会場をあとに。それにしてもいいフェスだった。入場無料という心意気もすごいし、お客さんの数や空間がちょうどいい。のんびりとした中で音楽を聴く幸せ。どうやらほとんどの人が宿にとまらずにテントに泊まっていたみたいなので、来年はそれにチャレンジしたい。

また、今回残念ながら帰りの時間の関係などで、ngoma、Wrench、SOFTが観れなかったのがくやしい。

市内へのバスを待つ間、少し歩いたところにある足湯へ。

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これがまた最高に気持ちいい。ついでにラ・フランスのソフトクリームも。

バスで山形市についてからは、駅でそばをたべ、新幹線で東京へ。3時間ってながいなぁと実感。それにしても、ほんっと龍岩祭はよかった。また来年ー!

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公式サイト

飛行機の中で観た映画。

いままで矢沢永吉には興味があったものの、何となくその音楽性にいまいち惹かれず避けていたのだけど、この映画を観てその先入観が間違っていたと痛感!

今の矢沢も渋くていいけど、昔の矢沢もとんがっていていい!ある意味、ロックじゃなくてパンク!かっこよすぎる。

バンドの音作りはもちろん、ステージの証明ひとつひとつに口出し、自分の舞台を作り上げる様には「This Is It」のMichael Jacksonに通じるものを感じた。

KORNの「Greatest Hits, Vol. 1 」に着いてきたDVD特典の「Live @ CBGB」を久しぶりに観たのだけど、ほんっっとうにヤバかった。

メンバーの抜ける前の、まさにあぶらののりきった頃の小さなライブハウスでのライブ。

開始前は、フロントにしては太りすぎでは?と思うジョナサンだったけど、ライブ開始後は普通に引き締まって見えるのが不思議。

曲は3枚目以降が多かったけど、今聞くと、確かに1、2枚目は粗削りで尖っているものの、圧倒的な破壊力があるのは後者の方。音づくりとか、明らかに厚く、重くなっている。

いやー、これすごかった。危うく、飛行機の座席でヘドバンしそうになった・・・。

Wildbird & Peacedrums 後、再び、暗い森の中の会場を散歩。

空が完全に晴れきり、雲一つ無い中、明かりもあまり使わないイベントなので、星が本当に素晴らしかった。そのまま見ながら眠ってしまいたいぐらい。しかしそうはいかないのがスウェーデンの夏。日が沈むとなかなか寒い。しかも、ここは住み慣れたMalmöよりは数百キロ北。

急いでテントに入り、寝袋に飛び込み寝る準備。しかし、フェスなので、周りが音楽を大音量でかけているのでなかなか眠れず。そして、今回も寒い!分厚い寝袋の中でも寒かったなぁ。

・・・・・・・・・。

朝はほどほどの時間におきて、コーヒー。これでだいぶ目が覚めた。

朝コーヒー

近所の人たち。

テントの周り

昨日シチューをやっていたところが、朝ごはんを出しているはずなので、再び会場へ。

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パンケーキのキッチンは大人気!

朝ごはんは大人気

朝ごはん

でも、いい陽気なので、ゆっくりと待つことに。

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そして、出てきたパンケーキ!これは満足度が高かった。

パンケーキ!

本当は今日も夕方までいろいろとイベントがあるのだけど、そうゆっくりもしていいられないので、寝袋などをしまい、テントをたたむべくキャンプ場へ戻ることに。

キャンプ場

バギーと海賊旗。

バギーと旗

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テントについた朝露も快晴の日差しで、一気に乾燥。こんな大きな重い荷物を車で運べるところが、こういうイベントはいい。

帰りは、せっかくこんな北まで来たのだから、ということで、Göteborg にも少しだけ寄ってみることに。

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いやー、さすがスウェーデン第二の都市、Göteborg。でかい!そして都会。店にも何件か入ってみたけど、Malmöにはないものがいっぱい売っている。時間の都合上、メインストリートしか歩けなかったけど、なんとなく街の雰囲気はわかり満足。

そして、ひたすら運転して、帰宅。

まずは、タリンで買ったビールで乾杯。
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今回の1泊2日の旅でドライブした距離は800kmちょっと。なかなかの長距離だけど、その甲斐がある楽しい旅行だった。

チケット


今回このフェスティバルの中で一番の注目アーティスト、Wildbirds&Peacedrums。フェス的にも一番の大御所ということからか、土曜のトリで、23:00から開始。

昨年のMalmöFestivalenでのステージがあまりにも衝撃的だったので、どうしてももう一度みたかった。

客もかなりの人数が集まり、相変わらずの不思議な機材のなか、ボーカル&ドラムOnlyのバンドのライブがスタート。

Wildbirds & Peacedrums

Wildbirds & Peacedrums

相変わらずのテンションと、ボーカルの声量、そして、隙間を埋めまくるドラム。このバンド、やはり何度見てもすごい。前情報に無しに来ていたと思われる年配のおじさんも踊りまくていた。

声量がとにかく凄い。


ラストの曲。このテンションがすごい。

ただ、1点残念だったのは、おそらく、この一年で相当のライブ数をおこなったからか、演奏力は各段に増したものの、前回ほどの尖った感じがなくなってしまったこと。いい意味で、こなれてきたというべきか。前回ほどの張りつめた空気感、鬼気迫る迫力はなかったなぁ、と。まあ、それでも十分にかっこいいんだけど。あと、音の環境もあるかもしれないけど。
これ、そのうち日本にもツアーでくるのでは?このあとUSツアーらしいので。

Marcus Bergは、Kultiration (myspace) というレゲエとスウェーデンの伝統的な音楽を融合させたバンドのボーカル。

今回はまずは、彼のソロでライブ開始。

Marcus Berg

「そろそろステージの上でさびしくなってきたよ・・」というセリフとともに、Kultirationのメンバー登場。会場はすごい盛り上がり!

Marcus Berg


正直、この人達はなんのチェックもしていなかったのだけど、想像以上によかった!レゲエ、いままで避けていたのだけど、これを聴くとちょっとハマりそうな予感。

それにしても、ピースフルで、とてもいいライブだった。CD探さないと。

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