
仕事から帰り、ご飯を食べ、いざライブへ出発。
SUMAのときに、こちらのライブは遅くから始まりかなりゆっくりなペースで進むことを知っていたので、9時ごろに会場に着く感じで。
相変わらずの怪しい雰囲気のライブハウスだが、前回から模様替えが行われていてびっくり。ラウンジができていた。
さて、着くとすでにCrawl Back Inは終わっていて、次のPyramidoが開始するところ。
Pyramidoはクリフ・バートンのようなベーシストとビル・スティアのようなギタリストそして、とてもスウェーデンらしいドラムとボーカルからなるバンド。永遠なるストーナーリフでとても気持ちのよいうちにライブが終了。
合間に物販を見学して、毘盧釈那のTシャツを購入。
そして、いよいよ毘盧釈那のライブ開始!
いやー、ヤバイ、ヤバイ。
本当にかっこよいー。準備の段階で、鉄板やら鍋やら和太鼓やらを並べていて、かなり興味津々だったけど、まさにそのまま。ドラム+スティールパーカッション(?)のため、金属質のリズムができて、その上にフレットレスのベースとギターが重なる。しかも、日本的な音階。これがかっこいい。
満足。満足。ずっとにやけていた。
終了後、ベースの草魚さんと少し会話。このあとSUMAとぐるっとまわるのだそうで。
でも、今回唯一のスウェーデンでのライブがStockholmではなくMalmöなのはなんか嬉しいな。
いやー、Malmoまでやって来てくれた毘盧釈那に感謝です。
こちらの人の反応もよかった。一緒に行ってくれた奥さんも気に入って楽しんでいたようなので、まあ、よかったかなぁ、と。


































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