音楽・雑音・音色: 2012年3月アーカイブ

Japan Nite 2012 - more musical madness from Japan -
@ The Independent SF
Doors: 7:30 pm / Show: 8:00 pm / Tickets: $15 / 21+

opening act:
sounddrug

with:
Kao=S
NOKIES!
ZZZ's
Vampillia
------

ライブハウスに到着すると、ちょうどSounddrugが終わるところだった。予想よりも人が少なく、しかも思っていたよりも綺麗な綺麗な整然とした会場で驚いた(Gilmansのようなところを想像していたので(笑))。

そして、ワインを飲んでいる間に、KAO=S 開始。
こちらは異色のアコギ+三味線+語り/舞踏のバンド。Vo.の語りがなかなかよかった。ちなみに、FFのセラのモーションキャプチャーもこの人でやったのだそうだ。最後は剣を持っての舞はなかなかの迫力。USでも好評だった

Kao=S


次は NOKIES!
全くノーチェックだったのだけど、このバンドがまたおそろしくカッコよかった!日本のロケンロール。フロア踊りまくり。

Nokies!

そして、ZZZ's。ドラムの人ののほほんとしたトークと、ノイズなサウンドがなんとも言えないバランスの、女性トリオ。このバンドもブチ切れ具合が非常によかった。

ZZZ's

そして、ラストは、今回自分にとっての目的であったVampillia。そもそも、今回のライブに行くきっかけとなったのもこのバンドから。何気なくタートルアイランドのページを見ていたところ、そこに竜巻太郎氏のUSツアーの話が記載されていて、「お?なんのバンドだ?SF来るのか?」と思ってみたところ、それがVampilliaで、以前にJapanTownでチラシをもらっていたイベント、JapanNiteだった。

とはいえ、Vampilliaそのものは聞いたことがなかったので調べてみたところ、どうにもこうにもすごそうなバンドであるらしいことがわかった。なによりも、まず、作成中のアルバムが、吉田達也氏と竜巻太郎氏のツインドラム(!!!!)ということ。なにこの最強コンビ。NadjaとのツアーやMayhem,Sunn O))) の Attila Csiharとのコラボなど、余りにもすごい組み合わせ。こりゃライブを見に行くしかない、とその時確信。

そしてライブをその期待を裏切らない凄まじさ。

出だしは竜巻氏のドラムソロからはじまり、全身に呪文が書かれたベース氏のパフォーマンス、そして、メンバー登場してからの、デス、ゲス、オペラによる3ボーカル、ヴァイオリン、ピアノ、ツインギター、ベース、ドラム、パーカッションが揃った阿鼻叫喚のステージ。

Vampillia (竜巻太郎)

Vampillia

でもやっぱりライブはムービーに限る。

竜巻太郎氏のドラムのイントロに続き、パフォーマンスから怒涛の楽曲に突入するまでをいい感じでみることができる。3:30あたりから曲開始。

こちらは最後のカオスへの至りっぷりがすばらしい(音が悪いけど。)

Vampillia

Vampillia

そして爆音の中ライブが終了。Vampilliaもすさまじかったけど、今回、本当にどのバンドも素晴らしかった。またドラムを叩きたくなる衝動に駆られた。

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