音楽・雑音・音色: 2012年9月アーカイブ

会社から戻り、向かった先は、市内のやや南、Dogpatchにやや近い地区にあるBottom of the Hill というライブハウス。こじんまりとしているけど、本格的なバーや、ステージの後ろにすわれるスペースもあり、雰囲気はいい。

こちらは物販エリア。

DSC_2361

そしてステージの方へ向かうと、3番目のWilliam Fowler Collinsが始まったところであった。

William Fowler Collins

William Fowler Collins

とにかく不思議な演奏方法で、筆のようなもので高速にギターの弦をなぞっている。

William Fowler Collins

その演奏方法により無数に増幅された音の波は、さらに無数につながれたエフェクターを通り、見事なDroneな音楽となっていた。すごい。ワインを片手にしばし音圧に酔いしれる。

そして、最後のとりはもちろんOldManGloom。このバンド、昔から聞いていたのだけど、まさかライブをみることができる日がくるとは!Isis, Converge, Zozobra, Doomriderなどのバンドのメンバーで構成され、各々のバンドで忙しい故にあまりライブをやらないバンドと聞いていたので、このライブをみれたことが実にラッキー。

BassのCalebが中心に立ち、すさまじい音圧のライブが開始。

Old Man Gloom

Old Man Gloom

Old Man Gloom

新しいアルバム"No"からの曲が多かったけど、もちろんSeminar II からも曲もあり、大満足。

Old Man Gloom

トリプルボーカルに圧倒され、さらに、IsisのAaron Turnerの貫禄に圧倒され、あっというまの1時間。

Old Man Gloom

ラストは、Bells Dark Above Our Headsで〆!

Old Man Gloom

いいものをみることができた。客はかなりおとなしめで、しかもあまり無茶をするひともいないので、じっくりと楽しむことができた大人のライブ。ここのライブハウスもよい。

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