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「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版
エイベックス・エンタテインメント (2008-01-25)
売り上げランキング: 2782

監督: 曽利文彦

ロンドン出張中にみた映画。

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』。

2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。ベクシルが目にした日本の光景とは?いったい日本に何が起こっているのか?

なかなか面白い世界観で始まるこの映画。画のクオリティとか、設定とかはとても面白かったのだけど、ストーリーがもう少し。もちろん、最後まで飽きずにみたけど、ジャグとかがでてくるのはちょっと。


似た映画として、エクスマキナも見て見たいなぁ。その前のAppleseedはすごく好きで、DVDも買ってしまったので。エクスマキナはBDで買いたいな。

スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
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森 博嗣
中央公論新社
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日本を出るときに、いろいろと話題になっていて、「すべてがFになる」がなかなか面白かったので、前回の出張時に買った本。よくある「今このときが現実なのか夢なのか」という命題、繰り返される生を扱った小説。ゆえに、映画版は押井守監督なのも納得。ショーとしての戦争の世界に生きる、歳をとらず死なない子供達の話。なんとなく、MSG4ともかぶる世界か?

全体の8割ぐらいを読んだあたりまでは、いまいちな印象だったけど、ラスト2割で印象が変わった。特に最後のepilogueあたりは好きな終わり方。続きも少し気になる。ライトな小説なのは否めないけど。

映画版のアニメの方も、飛行機の空中戦のシーンが見てみたい。

映画版公式サイト:http://sky.crawlers.jp/index.html

ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社
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前回の出張の時に買い、今回の出張中に読んだ本。伊坂 幸太郎は基本的には好きなので、楽しめた。JFK暗殺のオズワルドとの対比や、別々の視点から描いたストーリーが交わるいつもの書き方がよかった。思いテーマだけど、あっさりした(?)読み応え。

第5回本屋大賞受賞作。

narnia.jpg

日本出張の帰りの飛行機の中でみた映画。
まあ、ナルニア王国シリーズなので、そこそこでした。

indiana_jones.jpg

日本出張の行きの飛行機の中で観た、まちにまったインディ・ジョーンズ最新作。
しかし、Area51がでてきたあたりからやばい感じがしていたんだけど、残念ながらその予感は的中。とんでもない宇宙なストーリーに飛んでしまい、スピルバーグの悪い癖がでてしまったなぁ、と。インディ・ジョーンズらしい部分もいっぱいあって面白かったのだけど、ちょっと話のオチがいかがなものか、と。

舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!
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VAP,INC(VAP)(D) (2007-12-12)

出演: 阿部サダヲ;堤真一;柴咲コウ, 堤真一
監督: 阿部サダヲ
公式サイト : http://www.maikohaaaan.com/index.html

阿部サダヲが監督ということで以前からずっとみたかった作品。とにかく最後の方はハイスピード展開で面白かった!

紀元前1万年 特別版
紀元前1万年 特別版
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ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-09-10)
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出演: クリフ・カーティス, カミーラ・ベル
監督: ローランド・エメリッヒ
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/

帰りの飛行機の中で見た映画。以前に予告編を見ていて若干気になっていた。うーん、普通。ある意味、ポスターにもなっていたサーベルタイガーがちょっとしかでてこないし。もう少し壮大な話を予想していたんだけど、ちょっと残念。


sekainoshasou.jpg

¥1,470円(税込み)
企画制作:テレビ朝日、テレコムスタッフ

A4判変形豪華パッケージ入り、DVD1枚(約60分)・冊子(オールカラー22ページ)

2008年3月5日号

特集
白銀のスカンジナビアの旅
雪原とトナカイの車窓
北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅

鉄道プラスの旅
名作の故郷
『長くつ下のピッピ』の作者、リンドグレーンの愛した風景

ルートと見どころ
●スウェーデン南部――スモーランド地方の旅・コペンハーゲンからガルマルへ
●高速列車X2000――ノッスルホルムからストックホルムへ
●ノルウェー フィヨルドと森の旅――ボード―からベルゲンへ 渓谷を走るフロム鉄道
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

DVD
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

BOOK
DVDで紹介される鉄道や沿線の情報が満載。ガイドブック並みの豊富な情報量を備え、映像の楽しさを倍増させるビジュアルブックです。


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親が送ってくれたDVDブック。せっかくX2000に乗ったので、ということでみてみた。北欧と言う土地柄か、冬に焦点を当てた話になっているのが残念。でも、「そうそう、こういう感じ!」と言う場面がいっぱい。今回の旅行で通った、ヘッスルホルムも出てきたし、もちろん、マルメも。

これの夏版が見たい方はこちらから!

Set on Flickr

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007/12/05)
売り上げランキング: 169

出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ステラン・スカルスゲールド
監督: ゴア・ヴァービンスキー

いまさらながらやっと見た3部作の最後。
はじめのうちは、前回の内容を忘れていたり、いろいろな思惑が絡み合いすぎて訳がわからなかったけど、とちゅうから理解。

いろいろと考えながらみつつも、やっぱり面白い。最後の決戦のシーンとか、爆破のなかゆっくり階段を降りていくシーンとか、すばらしい。

でも、ジャック・スパロウは1作目が一番かっこいいかな。

12月28日 25:30- NHK教育にて。

ラーメンズ第16回公演「TEXT」チラシ

劇場中継 ラーメンズ 第16回公演「TEXT」
作・演出 小林賢太郎
出演 片桐仁 小林賢太郎
(2007.3 東京グローブ座)

久々にみたラーメンズの公演。15回の「アリス」が最後だったので、いまのところ全部見ている。
「TEXT」と言う名のとおり、まさに全編が言葉遊び。

「あいうえお・・・わをん作文」
「同音異義語の掛け合い」
「透明人間」
「条例が出た・・・」
「馬とジョッキー」
「銀河鉄道の夜」

はじめのうちは、その独特な雰囲気の中、「あ、もう俺このふたりには飽きちゃったかなぁ」と
思っていたものの、進行して行くにつれ、そんなものはどこかにふっとび、爆笑と感激と
納得。すばらしい!

二つの進行する物語のセリフがかみ合っていたり、言葉そのものをいじるものであったり。
そんな中、馬とジョッキーの”馬坂仁”は、まさにギリジンを髣髴とさせるキャラ!
爆笑しまくりでした。最後の方のギリギリっぷりもたまりません。

ラストの「銀河鉄道の夜」はちょっと切ないけど、いままでのすべてがここのつながる
というストーリーはさすが。

はやく、15回公演「アリス」、16回公演「TEXT」が入ったBOX出ないかなぁ。

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