映画・演劇・映像の最近のブログ記事

夕方より、大学の後輩の結婚式に参加。
申し訳ないことに、その結婚式を途中で抜け、NODAMAPの舞台、「ザ・キャラクター」を見に池袋へ。

TheCharacter.jpg

# 以下一部ネタバレ。

それにしても、NODA・MAPは99年の「半身」「パンドラの鐘」から、かなりの回数観に行っている大好きな劇団なのだが、今回もすごくよかった。言葉遊びというか、言葉のからくりというか、それをベースに複数の世界で話が進む様は見ていて本当に面白い。

題材はサリン事件というかなり重いものを扱っているが、ギリシャの神々を引き合いにだしたりすることで宗教色を薄めている。


「俤(マドロミ)の中に弟はいなく」
「儚さの中にも夢はなく」
「幼さの中にも幻はなく」
という決定的なセリフが印象に残った。

「ザ・キャラクター」は"漢字"ということなのかなぁ。

サマーウォーズ [DVD]
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バップ (2010-03-03)


ここ最近で、もっとも楽しめた映画のひとつ。
日本のアニメのクオリティは本当に高い。
ストーリーもすばらしく、これまた何度も涙が・・・。

これは絶対にBDを買おう!

公式サイト

下妻物語【Blu-ray】
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東宝 (2010-05-21)

前から見たかったこの映画。
最近、「ヤッターマン」をみて、ついでに深田恭子つながりの流れで。

この映画、前半は土屋アンナ、後半は深田恭子が本当に最高!すばらしい店舗で展開する物語もそうだし、脇を固める俳優陣もすごい。
寝不足の中、深夜にもかからわらずついつい観てしまった。
面白かったー。

2012

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-03-19)

まさにパニック映画の王道!
前半のすさまじい破壊シーンと後半のパニック群像劇。

なるほどそういうモチーフか、とちょっとだけ感心。
Blu-rayもしくは映画館でみたかったなぁ。

goldenslumber.jpg

小説が面白かったので、ついでに機内で映画も見てみたところ、こちらも秀逸。やはり、ストーリーがいいんだな。

切ないストーリーにBeatlesの曲がよく似合う。

parade.jpg

機内にて。

第15回山本周五郎賞受賞作、吉田修一の小説を行定勲監督が映画化。

行定勲監督といえば、「今度は愛妻家」や「きょうのできごと」という個人的に大好きな二大映画の監督。

ただ、やはりハッピーな映画が好きらしく、これは他のほどではなかった。
ある意味すごく日本映画的なラスト。

今度は愛妻家.jpg


薬師丸ひろ子と豊川悦司主演。
機内でみた映画だけど、本当によかった!泣きまくり。

やはり行定監督の作品はすばらしいものが多い。

公式サイト

ドラムライン [DVD]
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-10-16)


ドラムに関する映画ということで、機内で見た。
全編を通して流れるドラムのリズムがいいのだけど、あまり主人公が好きになれず・・・。
さらに、最後の決着も「それで勝利なのか?」というちょっと中途半端な感じ。


こちらも、押井監督の作品。
1作目の方が、なんとなく攻殻っぽいテイストだったかな。
こちらの方がドラマ性があった。

やっぱりパトレイバーは面白い。


以前から気になっていて、やっとみることができた作品。

1982年から破られていない 80's Classic Game である任天堂のDonkey Kongのハイスコア、870,000点への挑戦とその葛藤をとらえたドキュメンタリー。

82年にTIME紙か何かの企画にて、アーケードゲームの記録保持者が一堂に集まるイベントが開催され、その場で記録されたBilly Mitchellによる870,000点。それに対して、家にアーケードの筐体を持ち込み、日々チャレンジするSteve Wiebe。この2人の戦いと、Twin galaxiesという公式ハイスコア管理協会、さらに、Billy Mitchellの因縁の敵や、ギネスも絡んだ展開が、ドキュメンタリーなだけに面白い。

誰が正しいかは、ドキュメントを見終わったあとにわかる。

今回の出張中に見た映画では一番面白かったかもー。


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機内で観た映画。
原作の絵本を読んでいなかったのだけど、なかなか楽しめた。
でも、なんか納得のいかない話。それこそが絵本の醍醐味か?!

公式サイト


かつての作品を再構築したこの新シリーズ。
全4部作の第一部、序。

TV版をみたのがかなりの昔なので、大筋しか覚えていないけど、それでも、TVシリーズとは違う新しいシーンが追加されていた。いきなりカヲル登場とか。

1.11は1.10に対してデジタルリマスターをしたもの。比較はしていないからわからないけど、確かにハッキリとした画だったと思う。

はやく全編観たいな、と。

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2008-02-06)


平家 vs 源氏、武士 vs ガンマン、そして、豪華な出演陣。これに惹かれて観た。

三池崇史監督というのがかなりハマっているのだけど、別にセリフが英語である必要もなかったのではないだろうか、と思う。

伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信、堺雅人、小栗旬、石橋貴明、木村佳乃、香取慎吾などなど。源義経を演じる伊勢谷があまりにもかっこよすぎる!

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公式サイト

松本清張原作、「ゼロの焦点」の映画化。
広末涼子、中谷美紀、木村多江という豪華な組み合わせ。
そして監督は「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心!

内容的にもなかなか凝っており、映像も昭和の雰囲気漂う作りで楽しめた。エンディングの中島みゆきの曲がはまりすぎて怖い・・・。


公式サイト

機内でみた映画。
原作の漫画を読んでいなかったのだけど、「漫画の映画化」というジャンルの中では割と原作に忠実だという評判を呼んだことがあったので観てみた。

この作品、内容よりも何よりも、個人的には藤原達也に尽きる。
「龍が如く3」の力也の声をやったときも、まったく藤原達也の顔が思い浮かばないぐらいすごかったけど、今回も演技がいい!すごいね、この人は。

香川照之、松尾スズキ、松山ケンイチなど、豪華な出演陣もいい味を出している。

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公式サイト

飛行機の中で観た映画。

いままで矢沢永吉には興味があったものの、何となくその音楽性にいまいち惹かれず避けていたのだけど、この映画を観てその先入観が間違っていたと痛感!

今の矢沢も渋くていいけど、昔の矢沢もとんがっていていい!ある意味、ロックじゃなくてパンク!かっこよすぎる。

バンドの音作りはもちろん、ステージの証明ひとつひとつに口出し、自分の舞台を作り上げる様には「This Is It」のMichael Jacksonに通じるものを感じた。

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最近話題の3D映画、AVATAR
USではわりと3D方式の映画が増えている中、満を持してのJames Cameron監督による、3D作品。

一度SFのMetreonのIMAXで観て、その新しい体験とあまりのグラフィックスの作りこみに感動したので、もう一度奥さんと観ることに。

映画館はここのサイトを参考に川崎にあるIMAXにてIMAX 3D方式で観ることに。そしていい真ん中の席を予約で取るために、3日前にネットで予約。ばっちりL列を確保。

内容は、「Dances with Wolves」や「Pocahontas」のような原住民vs侵略者のよくありがちな話。しかし、ちゃんと盛り上がる個所もあり、涙もろい俺のような人には泣けるシーンも。

しかし、それ以上の見どころは3D、そして、作りこんだグラフィック。
accoさんtweetから知ったこのサイトにも書かれているように、とにかく膨大なデータ量らしい。さすが製作費3億ドル(前作「タイタニック」は2億ドル)。

なんの前知識もなく、単なるアニメ映画ぐらいじゃない?と思っていたところ、3Dが思いのほか効果的でびっくり。いわゆる「飛び出す3D」ではなく、自然に奥行きを与えるために3Dが用いられていて、臨場感があるのだ。また、字幕が最前面(3D的に一番手前のレイヤー)にあるから吹き替えの方がいいのでは?という話も聞いていたけど、個人的には全然気にならなかった。

あと、US版のIMAXとの違いをあげると、やはりアスペクト比(US版は正方形にもっと近かった)とスクリーンの大きさだろうか。

観終わった後に、2人がもった感想は「ゲームみたいだった」ということ。その反面、ゲームをやっていると、「Uncharted 2」や「MGS 4」のようなのをやると、「映画みたいだ。」と感じることもある。この2つのコンテンツ種別の境界がますますなくなってきているのかな。

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-02-24)

ジョン・トラボルタが最強にかっこいい!
全編最後まで飽きず。


昨年の1月に日本に里帰りしたときに気なった映画「少年メリケンサック」。

出演陣も豪華で、宮藤官九郎が監督で、その他、宮崎あおいに佐藤浩一、田口トモロヲ、ユースケなど。

思わず一気に見てしまった、青春パンクロック映画。おもしろかったー!

「アンドロメダとおまえが・・・」が頭から離れない・・・。向井秀徳ってすごいなと初めて思った。

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監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:マット・デイモン、スコット・バグラ、ジョエル・マクヘイル、メラニン・リンスキー、他

機内で観た映画。
実際の事件に基づく、スパイ・エンタテインメント。
すごくテンポがいいので飽きずに最後まで観ることができた。

サンシャイン2057 [DVD]
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20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン (2007-09-07)


真田広之 も出演している、太陽探索系SF映画。
太陽が弱まり、太陽を再度活性化させるために、地球上にあるすべての核爆弾を積み太陽の核に向かう宇宙船の乗組員の話。

扱っている素材が「太陽」ということで、やや宗教色はあるけど、なかなか楽しめた。こういうSFは好き。

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スウェーデンから帰るときに、町のいたるところにこの映画のポスターが貼ってあり、どうしても見たかった1作。ダニー・ボイル監督。

クイズ番組の話かと思いきや、それもあるけど、もっと純粋なラブストーリー。

とにかくテンポが良く、最後まで楽しめた。いい話だね。

ラスト、エンディングでの踊りが最高。本当にサントラほしいかも。

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飛行機の中で観た映画。
人類のほとんどが、ジャックインすることで義体を操作し、生身の体で出歩くことが無くなった未来の話。望みの容姿、望みの肉体を手に入れられた結果人間がどうなってしまったか、そして、どのようにそこから変わろうともがくか。テーマとしては面白い。

オフィシャル

JM [DVD]
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-06-03)


脚本が William Gibson ということで有名な映画、「JM」。
せっかく「Neuromancer」を読んだのでこれも観てみた。

舞台設定はまさに、「Neuromancer」に近く、Chibaも出てくれば、片腕が義手のバーの店主も出てくる。ただ、テーマとしては、記憶運び屋の話なので、少し違う。あと、「マイノリティ・レポート」的なシーンもあり。

よくよく見ると、出ている俳優がかなり豪華。主演はこの後Matrixに出るキアヌ・リーブスだし、対立組織のボスは北野たけし、さらに、なぜかIce-Tとヘンリー・ロリンズが出演。ヘンリー・ロリンズはやはりムキムキでどう考えてもサイボーグ神父には負けなさそうなのに。さすがBlack Flag。

記憶運び屋が引き受けた不思議な320GBの記憶、それを追うヤクザ、そして、対立するLo-Tekという設定はなかなかおもしろいのだけど、何となく映像にはチープさを感じてしまい。これ、Neuromancerも半端にやるとこうなっちゃうんだろうなー。

Official Site

機内にて。
出ました、大人計画の松尾スズキ監督、宮藤官九郎出演の映画。
キャストも、主演に内田有紀、その他 蒼井優、 宮藤官九郎、大竹しのぶ、など豪華。

精神病院をテーマにしたストーリーなので、割とつらいところもあるのだけど、松尾スズキ原作・監督だけにうまく面白く書かれている。内田由紀すごいな、と改めて思った。

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Official Site

機内にて。
Johnny Depp主演の伝説の強盗ジョン・デリンジャーの物語。
「Pirates of Carribean」とは全く違うキャラのジョニー・デップと、その愛人役のマリオン・コティヤールが素晴らしい。
極めて爽快なギャング映画で、ラストのデリンジャーの残したセリフがかっこよかったなぁ。

ハプニング (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-01-09)

「The Sixth Sense」のM. Night Shyamalan監督のスリラー作品。なんでこの映画を見ようと思ったのかさっぱり思い出せないけど、 見始めたら面白かった!

突然の自殺劇から始まり、人類の崩壊へとつながる物語。かなりブラック。

samayou.jpg

公式サイト

機内にて。朝に、出張先の国へ到着する直前にみるのにはあまりにも重すぎた映画。

警察が守っているものは市民なのか?法なのか?復讐は許されるのか?凶器に走った未成年がおこなうべき償いとはなんなのか?

寺尾聰の素晴らしい演技と久々にみた竹之内豊がよかった。

G.I.ジョー [DVD]
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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2009-12-11)

このブログでも以前に書いた実写版のG.I.JOEの映画。機内で。

いやー、燃えた!すばらしいアクション映画。正直、全然期待していなかったけど、予想をはるかに超えるでき!ストーリーもちゃんとG.I.JOEしている!
DukeとBaronessのそんな関係とか、CobraCommanderの正体とかはコミックと違うと思うけど(だよね?)。RipcordとScarletはそんな感じだった気もする。
しかも、Zartan出てくるし、次回に続く終わり方だし、Destroもそこでそうなるか、と。CobraCommanderは覆面ではなく、ちょっと不思議な仮面だった。

まあ、とにかく満足なので、ぜひ続編をやってもらいたいけど、かなり多くのシーンがStarWarsのパクリに見えたので、心配。

this_is_it_poster.jpg

朝から品川へ、Michael Jacksonのツアーリハーサルをおさめたドキュメント映画「This is It」を観に。一日を有意義に使うために、朝一番の回。

もともとは、Michael Jacksonの「This is it」ツアーのプライベート記録用の映像として撮影されていたのだけど、亡くなったタイミングで「This is it」を世界に届けるべく、ツアーの舞台監督自らが映画化。はじめて、「This is it」ツアーの中身をこの映画で体験することができる。

MJのクリエイターとしての才能がリハなどで見ることができてとても面白く、彼を支えるダンサー、バンドなどのメンツの反応、そしてステージを造り上げていく様が興味深い。

スワロフスキーと共同で開発した最高に光り輝くBillyJeanのステージ衣装がみたかった・・。

天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2009-10-28)

監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス, ユアン・マクレガー, アイェレット・ゾラー, ステラン・スカルスガルド, ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ

飛行機の中で見た映画、「天使と悪魔」。「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2作。テンポのいい謎解きと様々な角度からのバティカンがとても綺麗。これは納得のできで面白かった。本の方が、もっと深くいろいろと書いてあるのだろうか?

ウォッチメン スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2009-09-11)

原作はアメコミらしく、なかなか面白かった。Rorschachの壊れぷりがよい。しかし、原作をしらなかったので、なかなか内容についていけずにとまどった。あと、なんかいまいちな結末は納得がいかず。

男はソレを我慢できない デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント (2007-03-09)


下北沢を舞台としたソープ建設をめぐるドタバタ劇。
竹中直人がいい!

あと、Original Idea: もりばやしみほ というもびっくり。

出演メンバーが豪華でなぜか中村達也が入っているのもびっくり。相変わらずのかっこよさ。

とてもとてもバカバカしいのだけど、それでいいじゃないか!と思わせる説得力がある。

寅さんへのオマージュ?

ディア・ドクター [DVD]
バンダイビジュアル (2010-01-08)
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「ゆれる」で有名な西川美和監督の作品。

笑福亭鶴瓶主演が意外にはまっていた。「ゆれる」同様に、不思議なストーリーと終わり方。こういう映画は好きだなぁ。

Pixsarの新しい作品。
ちょっとネタが尽きてきたのかな、という印象。
正直途中で眠りそうになてしまった。

"Giant Nordica"って、北欧の女性は銀髪のイメージがあるからなのか??

公式サイト:http://www.mon-eri.jp/

ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2009-07-24)


USへ向かう機内で観た映画。
以前からいろいろと評判になっているように、ドラゴンボールのハリウッド版
リメイクということで、中途半端に設定をぶち壊し気味。

悟空がチチのことを好きで、でも学校(!?)にはごつい喧嘩好きのチチの
取り巻きがいて、そいつらにいじめられているかなりKarateKid風の出だしがなんか、
すでに意味不明。

ブルマ・ブリーフという名前も、外人がかっこよくさらりというと、様になるもんだと
驚いた。

なんというか、世界観を壊すならもっと徹底的に壊してリメークした方が
よかったのでは?という感じ。

Kungsledenから戻ったその日に、Folketsparkにて「Nausicaä från vindarnas dal」、つまり「風の谷のナウシカ」を上映するということで、いつものピクニックセットを持っていざ出発。

間違えてPildamnsparkenにはじめ行ってしまい、人がいないなぁと思ってスケジュールを確認すると、Folketsparkだったということで。

いそいでFolketsparkにいくと、こちらまさに上映開始するところ。しかもかなりの人数。

椅子に座って見ている人もいれば、持参の敷物の上に寝そべって見ている人も。自由だなぁ。

今回は日本語音声、スウェーデン語字幕。

しかし、内容が難しいのか、終盤の方で帰って行く人が多くいた。いきなりアニメみてもやはりわからんよなー。ましてや、漫画版の長いストーリーの一部にしか過ぎないし。
その一方で、熱狂的なファンも何人かはいた様子。

家にもどり、ついついナウシカの漫画版をすこし読み直してしまった。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-11-07)
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いまさらながら観たアカデミー賞4部門ノミネートの名作。
ダメダメな家族が結束して行く展開は、予想済みなのだけどとても面白い。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント (2005-05-27)
売り上げランキング: 1582

行きの飛行機の中でようやく見終わった名作。
若き日のチェ・ゲバラが親友アルベルトとともに南米を横断する旅。
旅の中で何かが変わった後のチェのストーリーが見たい。
ラストのアルベルトの潤んだ表情が印象的。

GIJoeLogo.jpg

以前のTransformersの映画のエントリーで「次はG.I. JOEだったりして」、と書いたら、本当にG.I. JOEが映画化!これはすごいことだ!
rise_of_the_cobra_wallpaper.jpg

公式サイト

しかも、昔のやや大きめフィギュアの時代ではなく、その後のスターウォーズサイズのフィギュアの頃のG.I. JOE!これは燃える。
Trailerを見ると、DukeとかBaronessとかでているけど、なんと言っても、StormshadowとSnakeEyesが出ているのが嬉しい!

この二人は、確かコミックで話が一区切りついて、1巻完結の話を何回か載せていたとき、そのときの忍者ブームにのって登場したStormshadowと、それまであまり目立たなかったSnakeEyesが戦いを繰り広げるというストーリーで一躍主役級のメジャーな登場人物になったと思う。そして、SnakeEyesが実はかつては忍者だったという設定。しかも、全編通して、セリフなし。子供心にやられてた。

joecomic_large.jpg

果たしてDestroはでてくるのか?CobraCommanderは覆面なのか、仮面なのか?など気になるところ満載。Zartan & Dreadnocksもでてくると嬉しいけど、そこまでだと話が長くなるし、Tomas& Xamotも出てこないかな。

ちなみに、内容が面白いかどうかは、どうでもよく、G.I.JOEが実写化されただけで、もう充分!

これは、アニメ版オープニング。

機動警察パトレイバー 劇場版 [DVD]
バンダイビジュアル (2004-01-23)

監督: 押井守
出演: 冨永みーな, 古川登志夫

ロンドン出張の行きの飛行機の中で見た映画。

押井監督ということで、まさに、攻殻に近い世界感と演出。音楽であったり、都市の荒廃した雰囲気であったり。

零式がでてくるのだけど、パトレーバーって、ここまでロボットの対戦色が濃かったのだったっけ?

かもめ食堂 [DVD]
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バップ (2006-09-27)

急遽決まった明日からのHelsinki旅行にあわせ観ておかないと、ということで観た映画。以前から観る時間を探していたけどなかなか時間がとれず、やっと観ることができた。

ほのぼのな感じでとても面白い。
なんとなく、スウェーデンと似た雰囲気。
そして、もたいまさこ、すばらしい!と言う感想。
景色も綺麗で、多分、日本にいた頃にみていたら、「うわー、フィンランド、すげー!」と感じたとのだろうけど、スウェーデンにいる現在としては、「うんうん、スウェーデンに似ているね。」と言うのが率直な感想。

iittalaのマグに魅かれたけど、あれはもう売っていないシリーズなんだろうなぁ。

いずれにしろ、いい予習にはなった。

Official : http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

8 Mile

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8Mile [DVD]
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003-09-26)

Trailerで、映画のテーマでエミネムが観客を煽っているシーンがやけに印象に残っていたのだけど、そりゃそうか、そんなシーンはあるわけもなく・・・。
映画としては、軽く何も考えずに見ることができた。

でも、まあ、もう少し続いてもいいのではという終わり方。

あと、今日、この前に観た「ダーウィンの悪夢」がすごすぎたので、こちらはあまり印象に残らず。

ダーウィンの悪夢 デラックス版
ジェネオン エンタテインメント (2007-07-06)

ビクトリア湖に放流されたナイル・パーチが、一帯に引き起こした経済効果とそれに伴う悪夢をドキュメンタリーで綴った映画。
ナイル・パーチはヨーロッパ諸国へ輸出され、アフリカの一大産業となっている。ビクトリア湖の周りに工場が作られ、仕事も増え、人々は幸せだと言っている。

その反面、人々はナイル・パーチを食べることができず、過酷な環境で健康を害し、ナイル・パーチをヨーロッパに運ぶために次々と来る飛行機は、アフリカへの武器の密輸入に使用されるという結果になった。

「金の欲しいやつは兵隊になる。こんな国ではみんな戦争が大好きなんだよ。」

「一度だけ、紛争地域に戦車を運んだことがある。その足で、ヨハネスブルグにより、飛行機一杯の葡萄をのせ、ヨーロッパに持ち帰った。クリスマスプレゼントに、アフリカの子供達には戦車を、ヨーロッパの子供達には葡萄を送り届けることになってしまった・・。」

この2つの言葉がすごく心に残った。

◆2006年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート
◆2006年セザール賞最優秀初監督作品賞受賞
◆2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞・コミュニティシネマ賞受賞
◆2004年ヴェネツィア国際映画祭ヨーロッパ・シネマ・レーベル賞受賞
◆2005年アンジェ映画祭グランプリ受賞
◆2005年パリ環境映画祭グランプリ受賞
◆2005年ベルフォール国際映画祭観客賞受賞
◆2005年メキシコシティ現代映画祭ベストドキュメンタリー賞受賞
◆2005年フライボルグ国際映画祭ドキュメンタリー賞受賞
◆2005年シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2005年テサロニキドキュメンタリー映画祭観客賞受賞
◆2005年テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2005年シドニー国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
◆2005年イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞受賞
◆2005年ワシントンシルヴァードックスグランプリ受賞
◆2004年ヴィエンナーレウィーン映画賞受賞
◆2004年モントリオール国際ニューシネマ&メディア映画祭NFBドキュメンタリー賞受賞
◆2004年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2004年ヨーロピアン・フィルム・アワードベストドキュメンタリー賞受賞

ラーメンズ第16回公演『TEXT』(Blu-ray)
ポニーキャニオン (2009-04-01)

我が家で購入した初の日本語のBD(他に持っているのは、BBC PlanetEarth(英)。あとはゲームか・・)。それがまさかラーメンズになるとは。

日本を出発する直前、船便とかも送ってしまって、ものがなくなった家にて、放送で見た記憶がよみがえってきた。

感想はそのときに書いたけど、やっぱり面白い。「銀河鉄道の夜のような夜」はもちろん、最後のNGシーンまで含めて最高。

さて、次は同時に購入した第5回公演『home』かな。これは「販売元が倒産してながらく廃盤になっていたらしいけど、そのへんの大人の事情をポニーキャニオンがなんとかしてくれた」からDVDで入手できるようになったらしい。

ラーメンズの公演を観に日本に帰りたいぐらい。

ガンダムが初めてTVで放送されたのが、1979年4月7日。

まもなく30周年ということで、記念サイトやら、日本でイベントやらが行われる様子。

以前にやっていた「GUNDAM -来たるべき未来のために」展みたいなものは行われるのだろうか?

画集とかいくつか出るみたいだけど、そんなのはいいから、はやくサザビーをZEONOGRAPHYで出してくれよ、と言いたい。

gundam30.jpg

「Män Som Hatar Kvinnor」、今スウェーデンで一番話題の作家、Stieg Larsson のMilleniumシリーズ1作目。先日読んだ"The Girl with the Dragon Tattoo"の原作。

この映画が、2月の終わりから公開になっている。

トレイラー↓

man-som-hatar-kvinnor_poster1.jpgmansomhatar.jpg

(左)映画ポスター (右)小説カバー

トレイラーを見る感じでは全編スウェーデン語(当たり前)、字幕無しっぽい。そりゃそうか。しかし、映画館デビューを飾るにはよさそうだな、と。

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD]
UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2008-12-19)

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」
出演: ブレンダン・フレイザー, ジェット・リー, マリア・ベロ, ジョン・ハナ
監督: ロブ・コーエン

帰りの飛行機の中でみた映画。個人的には、楽しめたのだけど、やはりB級。皇帝が復活する前の前半の方がたのしめたな。以上。

攻殻機動隊OVA、「The Laughing Man」、「Indivisual Eleven」に続く3作目。相変わらずストーリーは深く、"人形使い"的な"傀儡廻し"が登場。こちら、正体もやや似ている。

少佐が9課を去ったあとのストーリーで面白いのだが、原作の1話目とややかぶるところあり?やはり、再度OVAの中では一番おもしろかった「The Laughing Man」を見たくなった。

イーグル・アイ (Blu-ray Disc)
角川エンタテインメント (2009-02-13)
売り上げランキング: 231

「Eagle Eye」
監督: D.J.カルーソ
出演: シャイア・ラブーフ, ミシェル・モナハン, ビリー・ボブ・ソーントン, ロザリオ・ドーソン
製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ

日本へ向かう飛行機の中でみた映画。

あまり期待せず観たので、純粋に楽しめた。現代テクノロジーを使った犯罪、しかしその裏にいる本当の首謀者とは。なぞがなぞを呼び、最後まで飽きなかったなぁ。

「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版
エイベックス・エンタテインメント (2008-01-25)
売り上げランキング: 2782

監督: 曽利文彦

ロンドン出張中にみた映画。

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオ・テクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本政府はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。その決断とは......。『日本鎖国』。

2067年。日本はハイテク技術を駆使した"完全なる鎖国"をスタートする。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれたまま、10年が経過した。そして2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。ベクシルが目にした日本の光景とは?いったい日本に何が起こっているのか?

なかなか面白い世界観で始まるこの映画。画のクオリティとか、設定とかはとても面白かったのだけど、ストーリーがもう少し。もちろん、最後まで飽きずにみたけど、ジャグとかがでてくるのはちょっと。


似た映画として、エクスマキナも見て見たいなぁ。その前のAppleseedはすごく好きで、DVDも買ってしまったので。エクスマキナはBDで買いたいな。

スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
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森 博嗣
中央公論新社
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日本を出るときに、いろいろと話題になっていて、「すべてがFになる」がなかなか面白かったので、前回の出張時に買った本。よくある「今このときが現実なのか夢なのか」という命題、繰り返される生を扱った小説。ゆえに、映画版は押井守監督なのも納得。ショーとしての戦争の世界に生きる、歳をとらず死なない子供達の話。なんとなく、MSG4ともかぶる世界か?

全体の8割ぐらいを読んだあたりまでは、いまいちな印象だったけど、ラスト2割で印象が変わった。特に最後のepilogueあたりは好きな終わり方。続きも少し気になる。ライトな小説なのは否めないけど。

映画版のアニメの方も、飛行機の空中戦のシーンが見てみたい。

映画版公式サイト:http://sky.crawlers.jp/index.html

ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社
売り上げランキング: 1353


前回の出張の時に買い、今回の出張中に読んだ本。伊坂 幸太郎は基本的には好きなので、楽しめた。JFK暗殺のオズワルドとの対比や、別々の視点から描いたストーリーが交わるいつもの書き方がよかった。思いテーマだけど、あっさりした(?)読み応え。

第5回本屋大賞受賞作。

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日本出張の帰りの飛行機の中でみた映画。
まあ、ナルニア王国シリーズなので、そこそこでした。

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日本出張の行きの飛行機の中で観た、まちにまったインディ・ジョーンズ最新作。
しかし、Area51がでてきたあたりからやばい感じがしていたんだけど、残念ながらその予感は的中。とんでもない宇宙なストーリーに飛んでしまい、スピルバーグの悪い癖がでてしまったなぁ、と。インディ・ジョーンズらしい部分もいっぱいあって面白かったのだけど、ちょっと話のオチがいかがなものか、と。

舞妓Haaaan!!!
舞妓Haaaan!!!
posted with amazlet at 08.07.12
VAP,INC(VAP)(D) (2007-12-12)

出演: 阿部サダヲ;堤真一;柴咲コウ, 堤真一
監督: 阿部サダヲ
公式サイト : http://www.maikohaaaan.com/index.html

阿部サダヲが監督ということで以前からずっとみたかった作品。とにかく最後の方はハイスピード展開で面白かった!

紀元前1万年 特別版
紀元前1万年 特別版
posted with amazlet at 08.07.12
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-09-10)
売り上げランキング: 87

出演: クリフ・カーティス, カミーラ・ベル
監督: ローランド・エメリッヒ
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/

帰りの飛行機の中で見た映画。以前に予告編を見ていて若干気になっていた。うーん、普通。ある意味、ポスターにもなっていたサーベルタイガーがちょっとしかでてこないし。もう少し壮大な話を予想していたんだけど、ちょっと残念。


sekainoshasou.jpg

¥1,470円(税込み)
企画制作:テレビ朝日、テレコムスタッフ

A4判変形豪華パッケージ入り、DVD1枚(約60分)・冊子(オールカラー22ページ)

2008年3月5日号

特集
白銀のスカンジナビアの旅
雪原とトナカイの車窓
北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅

鉄道プラスの旅
名作の故郷
『長くつ下のピッピ』の作者、リンドグレーンの愛した風景

ルートと見どころ
●スウェーデン南部――スモーランド地方の旅・コペンハーゲンからガルマルへ
●高速列車X2000――ノッスルホルムからストックホルムへ
●ノルウェー フィヨルドと森の旅――ボード―からベルゲンへ 渓谷を走るフロム鉄道
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

DVD
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

BOOK
DVDで紹介される鉄道や沿線の情報が満載。ガイドブック並みの豊富な情報量を備え、映像の楽しさを倍増させるビジュアルブックです。


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親が送ってくれたDVDブック。せっかくX2000に乗ったので、ということでみてみた。北欧と言う土地柄か、冬に焦点を当てた話になっているのが残念。でも、「そうそう、こういう感じ!」と言う場面がいっぱい。今回の旅行で通った、ヘッスルホルムも出てきたし、もちろん、マルメも。

これの夏版が見たい方はこちらから!

Set on Flickr

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007/12/05)
売り上げランキング: 169

出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ステラン・スカルスゲールド
監督: ゴア・ヴァービンスキー

いまさらながらやっと見た3部作の最後。
はじめのうちは、前回の内容を忘れていたり、いろいろな思惑が絡み合いすぎて訳がわからなかったけど、とちゅうから理解。

いろいろと考えながらみつつも、やっぱり面白い。最後の決戦のシーンとか、爆破のなかゆっくり階段を降りていくシーンとか、すばらしい。

でも、ジャック・スパロウは1作目が一番かっこいいかな。

12月28日 25:30- NHK教育にて。

ラーメンズ第16回公演「TEXT」チラシ

劇場中継 ラーメンズ 第16回公演「TEXT」
作・演出 小林賢太郎
出演 片桐仁 小林賢太郎
(2007.3 東京グローブ座)

久々にみたラーメンズの公演。15回の「アリス」が最後だったので、いまのところ全部見ている。
「TEXT」と言う名のとおり、まさに全編が言葉遊び。

「あいうえお・・・わをん作文」
「同音異義語の掛け合い」
「透明人間」
「条例が出た・・・」
「馬とジョッキー」
「銀河鉄道の夜」

はじめのうちは、その独特な雰囲気の中、「あ、もう俺このふたりには飽きちゃったかなぁ」と
思っていたものの、進行して行くにつれ、そんなものはどこかにふっとび、爆笑と感激と
納得。すばらしい!

二つの進行する物語のセリフがかみ合っていたり、言葉そのものをいじるものであったり。
そんな中、馬とジョッキーの”馬坂仁”は、まさにギリジンを髣髴とさせるキャラ!
爆笑しまくりでした。最後の方のギリギリっぷりもたまりません。

ラストの「銀河鉄道の夜」はちょっと切ないけど、いままでのすべてがここのつながる
というストーリーはさすが。

はやく、15回公演「アリス」、16回公演「TEXT」が入ったBOX出ないかなぁ。

Touch the Sound
Touch the Sound
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(2006/05/30)
売り上げランキング: 10930


出演: エヴリン・グレニー, フレッド・フリス, オラシオ・エルナンデス
監督: トーマス・リーデルシェイマー

以前から観たかった
、「Touch The Sound」のDVDをTSUTAYAで発見したので、やっとみることができた。

内容としては聴覚障害を患いながらもパーカッショニストとして成功を収めたエヴリン・グレニーのドキュメント。

音が聴こえないのに、なぜこんなにも様々な楽器や音色を奏でられるのか?と疑問に思ったが、なるほど、映画をみて解決。”耳から”のみ聴いている人たちとは異なり、彼女は体全体で音を、そして振動を感じているということ。耳に聴こえる音よりも振動の方が明らかに長く続き細かい。すごいなぁ。

世界すべてが音であふれている、我々は楽譜の一部だ、といっているように、いかに世の中が様々な音にあふれているかをフォーカスしている。また、パフォーマンスを多く収録していて、特に日本の和太鼓チームとのコラボが面白かった。剣玉の音+尺八とか。

とにかく、観ていてしてついついニヤニヤしてしまうリズムと音がいっぱいの映画!
個人的には冒頭のシーンでいきなりやられた・・。

これ、予告編がHDででていたので、blu-rayとかででないかなぁ。

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どうでもいいが、ここのところ、ジョリーさんのmixiで知った、「人のセックスを笑うな」が気になっている。原作は山崎ナオコーラの第41回文芸賞受賞作品。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾という出演陣もいいし、なんか切ない感じの予告編がいい!

300

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300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/09/26)


帰りの飛行機にて。

巨大ペルシャ軍を相手に、300人の精鋭スパルタ人が、自由のための戦いを挑む物語。

独特の色と、静と動を使い分けた映像がとても印象的。コマ割りとか、ゲーム的な影響をうけているような気がした。

どこまでが史実に基づいているものなのかわからないけど、ベルセルク的な世界観もかなり強くにじみ出ていた。ペルシャの王とか、途中にでてくる異色なアジアの特殊部隊とか。

改めてヨーロッパの歴史を勉強しなければなぁと改めて実感。

これは史実上、テルモピュライの戦いとよばれるものらしい。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/11/07)

出演: ブルース・ウィリス
監督: レン・ワイズマン

Die Hard 3まではみていて、さすがに3とかはかなり面白みがなくなっていたけど、4.0で1作目の面白みが復活した感じ。なかなか最後まで楽しめた。

最後の差し違えっぷりもお見事。

Wild Hogs

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wildhogs.jpg

【監督】 ウォルト・ベッカー(『National Lampoon's Van Wilder』)
【出演】 ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー

バイク好きの普通の生活をしているおやじ4人が、自由を求めてバイカーになろうとする物語。
ジョン・トラボルタがとてもいい味を出している。エンディングはなんか、みんなお友達みたいでいかがなものか、と。

機内で見る映画としては、まあまあかなぁ。

blades.jpg

監督: ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
出演: ウィル・フェレル、ジョン・ヒーダー

機内でみたコメディ映画。もともとシングルでトップクラスのフィギュアスケーターだった二人が不祥事でスケート界から追放され、ダブルスで復帰を果たすという内容。最後の大技、IronLotusがすごい。いやー、ウィル・フェレルおもしろいなぁ。

Official Site

ゆれる
ゆれる
posted with amazlet on 07.08.29
バンダイビジュアル (2007/02/23)

監督: 西川美和
出演: オダギリジョー, 香川照之

こちらも、記憶もの。
日本の映画っぽい展開とストーリーで、観た後も、いろいろと描かれていないところを考えてしまう。
記憶、人間関係、感情、様々なものが”ゆれる”。
そして、きっと兄弟がいたら、この映画はもっと理解できたのだろうな、とも思う。

premonition-poster.jpg

サンドラ・ブロック主演の記憶探しタイムスリップ映画。
夫が死ぬ前後数日を目覚めるたびに行き来するのだが、そのキーとなるところは予告編で見てしまいちょっと興ざめ。あと、ラストもなんだかなぁ、という機内で暇なときに見るべき映画かな?

Official Site

時をかける少女 限定版
角川エンタテインメント (2007/04/20)


まあ、普通に楽しめた。
個人的には、「ここ!」という箇所がなく、全体が過ぎたイメージ。逆に、昔の実写版の方が見たくなった。

夏の空と雲が印象に残っている。

さくらん 特別版
さくらん 特別版
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角川エンタテインメント (2007/08/03)

安野モヨコ x 土屋アンナ x 蜷川実花 x 椎名林檎

原作漫画も面白かったし、監督、出演陣をみて見ることを決めていた。
内容は、原作で知っている部分+α(2巻?)。
結論からいうと、満足、面白かった。
土屋アンナはハマリ役、菅野美穂も粧ひにぴったり。
なんといっても吉原と言う舞台を蜷川色で派手に映した監督の大勝利。

どろろ(通常版)
どろろ(通常版)
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007/07/13)


またしても妻夫木。
わりとのっけから、激しいアクション。しかも結構えぐい要素もあり。
しかし、手塚治虫ワールド全開だなぁ。まさに妖怪大戦争。

漫画は現実に沿った風景も、創作物も同一のタッチで描かれるから違和感がないけど、実写にしてしまうと・・。なんかCGというよりはチープな特撮になってしまっていて・・。

こちらにも土屋アンナが登場。
見ているうちに妻夫木が時任三郎に見えてきた。

憑神

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tsukigami.jpg
憑神
posted with amazlet on 07.08.16
東映 (2007/12/07)


本がおもしろかったので、機内でやっている映画も見た。
しかしー・・・・。よくある話だけど、やはり限られた時間ということで、内容がだいぶ薄くなっているし、各神につかれたときの話もどうも短い。あっという間に宿替えをしてしまう。

武士の文化、守ってきたもの vs 時代の変化という構図もいまいち伝わらないし、最後の方の戦争のシーン、現代のシーンはちょっといらないかもねぇ。原作のまま彦四郎を送り出すところでおわれば後味もよかったのに、と思った。

日々少しづつPSPでみていた、TVシリーズ「攻殻機動隊」の2シリーズ目
全13巻26話。

シリーズ1と比べると、かなり政治色が強い内容になっている。わりと漫画版の内容があちらこちらに出てきたり、ストーリーも複雑だったりする。
でも、ラストのタチコマの行動とかなかなか感動するので、わりと楽しめた。個人的には笑い男の方が面白かったかなぁ。次はSolidStateSocietyかな。

ラストが、漫画版のオープニングなのは??

koukaku.png

ザ・コーポレーション
アップリンク (2006/06/23)
売り上げランキング: 2693

出演: マイケル・ムーア, ノーム・チョムスキー
監督: マーク・アクバー, ジェニファー・アボット

”企業”という化け物はいったいどういうものか?を扱ったドキュメンタリー。例のごとく、マイケル・ムーアも出演。国家や政府よりも力を持ってしまった企業。企業のできるまで、そして現状の企業の影の部分に焦点をあてた事例を多く紹介。最近この手のものがおおいので、いろいろと考えさせられる。というこの映画自体も実は最終的にはいろいろなこと(特に映画で”正義”の立場で発言している人たち)の宣伝にうまくなってしまっていたりして。

ボリビアのデモの話をきくと、民営化の危険性を感じずにはいられない。

オフィシャル

花とアリス 特別版
花とアリス 特別版
posted with amazlet on 07.07.05
アミューズソフトエンタテインメント (2004/10/08)

出演: 鈴木杏, 蒼井優
監督: 岩井俊二

KitKatのBreakTownCinemaでも実はみていた「花とアリス」。KitKatについていたMakingも実は全部持っている。で、やっと映画を観てみた。

岩井俊二テイストあふれる作品で、やっぱり面白いなぁ、と。せつなさもあるし、笑いもあるし、リリー・シュシュがわりと重かったので、安心して観れた。フラガールでも思ったけど、蒼井優はすごいねぇ。

Wiki
オフィシャル

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/07/26)

出演: ジョージー・ヘンリー, ウィリアム・モーズリー
監督: アンドリュー・アダムソン

なかなか楽しめたが、やはりこれをみるとLord Of The Ringsと重なってしまう。そしてこの映画のときどきでてくる、チープな効果にちょっとびっくり。

でも内容的にはわりと面白かったし、続きがみたい。この後って、まだ4人の話なのかな?

DEATH NOTE デスノート
DEATH NOTE デスノート
posted with amazlet on 07.04.27
バップ (2007/03/14)

「DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name」
出演: 藤原竜也, 松山ケンイチ
監督: 金子修介

前編はちょうど漫画で読んでいた範囲の内容。エル、かなりキャラにあっているなぁ。後編はそもそも原作のストーリーを知らないので、普通に楽しめた。集中しないとわからない。レムやリュークなどの死神もわりとよくできていて面白かった。原作はもっと登場人物がでてくるみたいね。

Miss Potter (The Novel)
Miss Potter (The Novel)
posted with amazlet on 07.04.27
Richard, Jr. Maltby
Frederick Warne & Co (2006/12/28)

ピーターラビットの絵本の作者、ビアトリクス・ポターの話。自然を愛し、動物好きな女性の悲しみと喜びの物語で、レネー・ゼルウィガーがかなりいい演技をしている。適当に暇つぶしに途中まで見ようとおもったら、ついつい最後まで観てしまった。機内で観る分には充分に満足できる映画かなぁ、と。

メタリカ 真実の瞬間
メタリカ 真実の瞬間
posted with amazlet on 07.04.09
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/09/08)


Metallicaが「St.Anger」を作り上げるまでのドキュメント。Jasonの脱退のところから話ははじまり、バンド内のメンバー間の関係がよくないことから、精神科にメンバー全員で相談しに行き、いくつかの衝突の後に曲を作りあげ、ベーシストを見つけ、発売記念ライブを行うまでが、映像作品としてまとめられている。

Megadethのデイブ・ムスティンが、ラーズに涙目になりながら、「俺がこれまでどんな気持ちでいたかわかるか?今、あのクビが決まる日に戻れるなら、どんなことをしてでも酒をやめる」といってしまうシーンとか、ラーズの父親が、新作の初期の録音をきいて「この音楽からは何も感じない」というシーンなど、わりとみどころ満載。あとは、Jasonの新バンドのライブに行き、「これじゃ、俺たち負け犬じゃないか・・」とラーズが言っていたり。

長いフィルムだけど、メンバーの素顔と、モンスターバンド、メタリカの宿命みたいなものを見ることができる。

トランスフォーマーが、なんと実写版の映画に!しかもスピルバーグ監督!
これはすごいことだぁ。

公式サイト
wiki

そもそも、トランスフォーマーは、もともと日本の超合金シリーズでいろいろと出ていたものが、勝手にシリーズ化され、80年代にアメリカで「トランスフォーマーズ」として紹介されたもの。当時はおもちゃはもちろん、アニメやコミックになった。中にはG.I.JOEと組むものもあり、その時代の両巨頭のタッグに興奮したものだった。その後、日本に逆輸入され、大ヒットに。そして、いままでアニメや漫画、おもちゃでしか見たことのなかったものが、ついに実写の映画に!

それにしても、TeenageMutantNinjaTurtlesやら、GhostRiderやら、これまで映画化すると、80年代黄金期のMarvel周辺のコミックは全て実写版で映画化されたわけで、次に待っているのは、それこそヒーロー大終結の Secret Wars とかタッグを組む Marvel Team-up 系が映画されるのか??でも、ヒーローものって他に残ってないよなぁ。PunisherやらDareDevilもすでに映画化されたしなぁ。CaptainAmericaも2008年映画化予定だし。あ、もしかしてG.I.JOE!とすると、すさまじく観たい・・。

tf-teaser_m[1].jpg  tfgijoe2_cvr[1].jpg

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フラガール メモリアルBOX
ハピネット・ピクチャーズ (2007/03/16)

「フラガール」
出演: 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 岸部一徳
監督: 李相日

これも、予想外に感動して、飛行機の上で涙ほろり系。トヨエツはいつになってもどんな役をやってもかっこよく、まいった。蒼井優も、「スワーローテール」でいいとおもっていたが、この映画でもいい味を出していた。というか、主役だね。しずちゃんもいい役だし。常磐ハワイアンセンターの生い立ちと場所を再発見した。割と満足。

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「Gridiron Gang」
監督:Phil Joanou
出演:The Rock, Xzibit, Kevin Dunn

少年刑務所で、受刑者にアメフトをさせることにより、更生させるという、スクールウォーズ的な実話にもとづく映画。刑務所を出た少年の75%がその後も犯罪に巻き込まれて死んでしまう現実から、更生させることができたという話。中にはLAのSouthCentralの敵同士のGangが心を通わせるシーンがあり、前回みた「Rize」とも重なった。で、飛行機の上で涙をほろり。いかんなぁ。Rockがいい味だしてるよ。

最近TVを見ないもんだから、全く知らなかったけど、久々にヒット。
再放送でやっている「ぼくの魔法使い」。

ぼくの魔法使い DVD-BOX
ぼくの魔法使い DVD-BOX
posted with amazlet on 07.02.03
バップ (2004/01/21)


脚本:宮藤官九郎
出演:大倉孝二、古田新太、安部サダヲ、西村雅彦、小田茜、ベッキー、篠原涼子

もう、そりゃ舞台のりのバカコメディー。クドカン丸出し。「ご近所探偵TOMOE」ノリ全開。面白すぎ!

古田新太すごいなぁ。安部サダヲいいなぁ。

美の壷のスペシャル版、「信濃路」。
昨年11月3日に放送されたものらしい。
- 城の石垣
- 卯建
- 格子
- 上田紬
など、善行寺に行くまでの宿場で、様々なトピックをとりあげていく。
いやー、深い、実に深い。

devil.jpg

監督 : デビッド・フランケル
出演 : メリル・ストリープ 、 アン・ハサウェイ 、 エミリー・ブラント 、 スタンリー・トゥッチ 、 エイドリアン・グレニアー 、 サイモン・ベイカー

前から少し見たかったのだが、ちょうど飛行機の中で観る機会があったので観た。
ストーリーとしてはよくあるかんじなので、特にコメントはない。ファッション業界が垣間見れる(?)のが個人的には面白かった。「仕事をとるか、家庭をとるか」って本当に永遠のテーマなんだね。

公式サイト

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出張の行きの飛行機の中で観た映画。
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼニキス総指揮のCGアニメ。

怖がらせっぷりとか、家の動きとかはかなり面白かったけど、その種あかしにはいまいち納得できず。あまり心に残るモノはないけど、そこそこ楽しめるかな、と。飛行機内で観るには、ちょうどよい感じ。

公式サイト

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行きの飛行機の中でみた映画。

生産に行き詰まった靴工場が、再生を図るべく、ドラッグクイーン(というか男性)専用のブーツに特化し、ショーに出るまでの実話ベースの映画。

B級感バリバリだけど、内容はなかなかよかった。

公式サイト

出演: ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ステラン・スカルスゲールド, ビル・ナイ
監督: ゴア・ヴァービンスキー

みていながらわくわく感はあるんだけど、終わり方があれだけに、ちょっと残念。
インディ・ジョーンズに続くヒットシリーズかと思ったんだけどなぁ。

デイヴィ・ジョーンズがどっちにも振り切れていないのが、あれだなぁ。

最後に出てくる人は、1作目の幽霊船長だっけ?ちがったっけ?

RIZE

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RIZE
RIZE
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エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)

出演: Tommy the Clown, Larry, Lil・C
監督: デビッド・ラシャペル

「この映画のダンスシーンは早回しではありません」
こんな但し書きからはじまる高速ダンス「クランプ」をおどるLAのピエロチームを扱ったドキュメンタリー。

ギャングになること、バスケ、アメフトなどのスポーツをすることもできない若者がピエロになり、子供たちをエンタテインすると同時に、自分たち独自のダンスを磨きあげていく様子が描かれている。とにかく、動きが早い!見ていて飽きないダンスだ。なおかつ、ピエロということで、顔にペインティングを施しているのもすごく面白かった。途中で対比の映像が出てくるけど、「ルーツにあるもの」と語っているように、そのさまはアフリカの部族のシャーマンのトランス状態のダンスに似ている。

Hollywood、いや、FosterCityと同じカリフォルニアに、街を歩いて居るだけでギャングに撃たれるような場所があるのも驚きだったし、そこで暮らす人達のエネルギーにもびっくりした。

へぇー、Miss Prissyって来日してたんだー。

HP: http://www.avexmovie.jp/lineup/rize/

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/11/25)

出演: 堤真一, 永瀬正敏, 阿部寛, 宮迫博之, 原田知世
監督: 実相寺昭雄

京極夏彦原作の小説の映画化。

正直、ちょっとしょぼかった・・・。

そもそもあの分量のものを映画化するのはやはり無理があるのだろうか?あと、きわどいえぐいシーンはあいまいな描写にとどめているため、何が起こっているのかいまいちわからず、果たして原作を読んでいない人がいきなりこの映画をみて理解できるのかは、ちょっと疑問。

配役も榎木津が 阿部寛なのはあっているとして、関口が永瀬正敏、木場が宮迫というのはいかがなものかと。

Japanese Tradition -Sushi-Japanese Tradition -dogeza-で何回かここで書いているNAMIKIBASHIが、本日の「ブロードキャスター」でちょっと特集されていたー!Sushiの方の映像がいっぱい流れていた。アメリカやフランスでウケているらしい。ラーメンズも国際派か?!

そのNAMIKIBASHIの映像を今度はBiglobeストリームで発見!SAKURA Wonderful Jet。これもいかす。

さらに、YouTubeでJapanes Tradition -Kosusai- も発見!

あついなー。

銀河ヒッチハイク・ガイド
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/03/17)

「銀河ヒッチハイク・ガイド」
監督:ガース・ジェニングス
出演: サム・ロックウェル, ガース・ジェニングス, その他

「So long and thanks for all the fish!」「the Answer to (the Great Question of ) life the universe and everything 生命、宇宙、そのすべての答え」が登場する、80年代のカルト小説の映画化。ストーリー自体は意外にチープ(それがいいんだけど)。しかし、スケールがでかく、途中にでてくる惑星製造会社の工場のシーンとかはかなり見もの。

原作は:
"The Hitchhiker's Guide to the Galaxy" (1979)
"The Restaurant at the End of the Universe" (1980)
"Life, The Universe and Everything" (1982)
"So Long,and Thanks for All the Fish" (1984)
"Mostly Harmless" (1992)
からなる。

公式ホームページ
Wiki Pedia

プラネットアース 第4集

砂漠は本当に砂のイメージしかなかったけど、雪に覆われた砂漠、霧のかかる砂漠、年に1,2度湿地帯に変身する砂漠、と意外な映像が見れて面白かった。雪に覆われても、雪が解ける前に水蒸気になってしまうというのがすごい。当たり前なのだが、野生のラクダがいるというのもちょっと驚きだった。

ホワイトデザートはまるでダリの絵のような光景。

≪主な撮影地と登場する生きもの(※登場する順に)≫
●ゴビ砂漠(モンゴル):世界で最も北に位置する砂漠。夏の最高気温は50度、冬の最低気温は-40度と年間で100度近い気温差があり、冬には雪が降る。野生のフタコブラクダがすむ。
●サハラ砂漠(ニジェール):砂嵐を撮影した場所。砂嵐の中のラクダはヒトコブラクダ。
●ナミブ砂漠(ナミビア):世界で最も美しいといわれる砂漠。砂丘の高さは300mになるものも。ナマクアカメレオン、ペリンニーサバクアダー(蛇)、ゴミムシダマシの仲間。
●スタート国立公園(オーストラリア):アカカンガルー。
●サハラ砂漠(ニジェール):大きな耳のキツネ、フェネックギツネ。夜のキツネはオグロスナギツネ。
●アタカマ砂漠(チリ):世界で最も乾燥した場所。50年も雨が降っていない場所もある。ラクダの仲間、グアナコが住む。
●ソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ):夏のひと時、雨が降るためオオハシラサボテンが育つ。ヘラコウモリの仲間。
●ホワイトデザート(エジプト):石灰岩の奇妙な岩が立ち並ぶ砂漠。サハラ砂漠の東端し。
●ユタ州の砂漠(アメリカ):岩の塔や峡谷が広がる岩砂漠。
●エンゲティ国立公園(イスラエル):ヌビアアイベックスのオスが戦っていた場所。
●オーグラビー国立公園(南アフリカ):ジャンプをして虫をとらえるカラフルなヒラタトカゲが暮らす。
●ナミブ砂漠(ナミビア):ゾウ、ライオン、オリックスが暮らす砂漠。
●デスバレー(アメリカ):雨が降ると一面、花畑に覆われる砂漠。
●サハラ砂漠周辺(モーリタニア):雨が降り緑が生い茂ると砂漠バッタが大発生する。

amaterasu.jpg

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで公開中の「AMATERASU」。

すごく観に行きたかったのだが、気づいたころには遅く、土日は完売、平日も端の席しか残っておらず、あきらめた。

以前に観たドキュメンタリーの「ワン・アース・ツアー」に続く公演いうことですごく見たかったのだが、とりあえず観たいのは鼓童の舞台なので、今回はあきらめ、鼓童のMLに入っておくにとどまった。

うーん、生で聴きたい。

プラネットアースの第3集

今回の驚き映像は、なんといってもディア洞窟の100m積もったコウモリの糞とそこに住むゴキブリの海・・。すさまじい映像だった。以前にBSでみた「フロリダの水中洞窟」もすごかったが、今回の洞窟特集もよかった。最後のレチュギヤ洞窟は、今後研究者以外の人が入ることは2度とないそうだ。

そういえば、ちょっと前にも「巨大穴 天坑 謎の地下世界に挑む」をみたばかりだった。こちらは、中国の巨大な穴。奥には地下水脈が。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●メキシコ・ゴロンドリナス洞窟:番組の冒頭で、人が飛び込む洞窟。深さ400m。世界で最も深いたて穴洞窟のひとつ。ときおり、スカイダイビングに挑戦しに来る人がいる。実際には、飛び込んだ直後に、装着しているパラシュートを開き、洞窟の底に安全に着地する。
●ニュージーランド・ワイトモ:グローワーム(ツチボタル)という昆虫が星のように光る洞窟。
●マレーシア・ボルネオ島・サラワク州:世界最大級のディア洞窟。300万匹のコウモリ。ゴキブリの大群。だ液で巣を作るアナツバメ。
●オーストラリア・エトナ山国立公園:コウモリを食べるヘビ。
●メキシコ・ユカタン半島:水中洞窟。「セノーテ」と呼ばれる泉。
●メキシコ・ヴィラルース洞窟:硫化水素ガスが充満している毒ガス洞窟。
●アメリカ・ニューメキシコ州・レチュギヤ洞窟:石こうの結晶で覆われた「世界一美しい洞窟」。

5月8日に放送した、プラネットアースの第2集

今回すごかったのは、湖面にまるで煙のように湧き上がるフサカの映像とエンジェルフォール、そしてナイルワニの映像。特に、フサカは信じられないほどの群れだった。随所にでてくる宇宙から見た地球の映像も綺麗。

≪主な撮影地と登場する生きもの(登場する順に)≫ ●ギアナ高地(ベネズエラ):千mを越す断崖に囲まれたテーブルマウンテン。世界最大の落差を持つ滝、エンジェルフォール。
●川の上流の生きもの:オオアゴヘビトンボの幼虫、ブユ(ブヨ)の幼虫、オニヌマエビの一種
●木曽川の上流、和良川(岐阜県):世界最大の両生類オオサンショウウオ
●カナダの西海岸:ベニサケの遡上、川を遡るベニザケをたべるヒグマ
●グランドキャニオン(アメリカ):アメリカのコロラド川が500万年の歳月をかけ刻んだ大峡谷。
●カウベリー川(南インド):ビロードカワウソ、ヌマワニ
●マラ川:ケニアとタンザニアの国境を流れる川。ヌーの大移動。ヌーを襲うナイルワニ。
●マラウイ湖(マラウイ):東アフリカの大地溝帯にある湖。口の中で稚魚を育てるカワスズメの仲間、850種が暮らしている。夜、カワスズメを狙うドルフィンフィッシュ。湖面に湧き上がる蚊の仲間、フサカ。
●バイカル湖(ロシア):世界最古、最深の湖。バイカルアザラシ。カイメン。ヨコエビの仲間。
●パンタナール(ブラジル、ボリビア、パラグアイ):世界最大の湿地。オオオニバス、ピラプタンガ、ドラード、ピラニア、メガネカイマン、ベニヘラサギ、アメリカトキコウ
●イグアスの滝(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ):世界最大の滝
●アマゾン川(ブラジル):流域面積世界最大。アマゾンカワイルカ
●シュンドルボン(バングラディッシュ、インド):ガンジス川とブラマプトラ川の世界最大のデルタ。マングローブが広がる
●ジャワ島(インドネシア):マングローブに暮らすカニクイザル。水中に潜って貝や木の実を食べる
●デラウェア湾(アメリカ東海岸):40万羽のハクガンが冬越しする湿地帯。

このシリーズ、なんと、BSハイビジョンで放送されるらしい!
なので、うちのBD君で録画するべし!

プラネットアース・地球賛歌  第一集 生きている地球 22日(月)後9:00~9:50

今日開始の NHKスペシャル プラネットアース

第一回目から圧巻の映像いっぱい。

まったく同じアングルをトレースできるカメラと装置を使った映像が気になってこの番組をみたが、見所はそこではなく、それ以外の空中から撮影された映像。

今週毎晩放送らしいので、すでに全て録画予約済み。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●南極:氷点下70度。太陽の無い真冬の南極で卵を抱き立ち続けるコウテイペンギンのオスたちの姿。
●北極の春:ノルウェー、スヴァールバル諸島。ホッキョクグマの親子が目覚め巣穴から出る。
●ツンドラの春・カリブー大移動:カナダの北極圏。300万頭のカリブーの大移動。オオカミがそれを襲う。
●針葉樹林帯(タイガ):カナダのツンドラとタイガの接点、宇宙から見たシベリア。
●広葉樹林帯:ロシア沿海州のアムールヒョウ。40頭しかいない希少種。
●熱帯雨林帯:ニューギニアの極楽鳥の求愛ダンス。踊り場を掃除し、地面で踊るタンビカンザシフウチョウ。襟巻きのような飾り羽を広げるカタカケフウチョウ。
●海、南アフリカ喜望峰:ミナミアフリカオットセイをジャンプして襲うホオジロザメ。
●乾燥の大地、カラハリ砂漠:水を求めて移動するアフリカゾウ。
●雨期の楽園オカバンゴ:アフリカ南部、ボツワナにある世界最大の内陸デルタ。雨期になると水が流れ込み、生きものの楽園となる。ホオカザリヅル、ナベコウ、アフリカスイギュウ、リーチュエ、チャクマヒヒ、リカオン、インパラ、アフリカゾウなどが登場。

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ついにバンダイヴィジュアルがファーストガンダムをDVD化!
これ、LDで持っているけど、DVDでも買おうかな・・・。
いや、そんな余裕はないか・・・。

 バンダイビジュアル株式会社は7日、TVアニメシリーズ「機動戦士ガンダム」全43話のDVD化を発表した。初回限定生産の「機動戦士ガンダムDVD-BOX」全2巻として、第1巻「DVD-BOX1」(BCBA-2620)を12月22日、第2巻「DVD-BOX2」(BCBA-2621)を2007年1月26日に発売する。価格は第1巻が37,800円、第2巻が31,500円。  機動戦士ガンダムは、'79年4月7日~'80年にかけて放送されたTVアニメシリーズで、今回が初DVD化となる。同社では、「'88年からガンダムシリーズのビデオ、レーザーディスク、DVDを発売しており、2006年3月までの累計出荷数は1,200万枚・本を突破している。ガンダムシリーズは、全体の売上の20~40%を占めている主力作品であり、2007年2月期には、『機動戦士ガンダムDVD-BOX』を含む、ガンダムシリーズ全体で80億円以上の売上を見込んでいる」としている。

 第1巻には第1~24話までをDVD6枚に約600分、第2巻は第25~43話までDVD5枚に約475分収録する。ディスクは片面2層で、音声はドルビーデジタルモノラル。なお、スペックの詳細については、「確定しだい順次公表していく」という。

 また、2006年9月14日までに店頭でDVD-BOX第1巻を予約すると、特製アクションモデル「1/200 RX-78 GUNDAM Limited Version」(非売品)が付いてくる先行予約特典キャンペーンも実施する。先行予約特典付の品番はST-408で、先行予約締切日後は予約特典無しの初回限定生産商品のBCBA-2620となる。

 また、セル版に先駆けて2006年7月28日からDVDレンタルもスタートするほか、2007年2月23日には全11巻同時に単品DVDも発売する。


公式サイト

リリース文

DVD-BOX 1
DVD-BOX 2

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  2004年
  ドイツ
  100分 カラー 35mm
  ユーロスペースで公開中




最近日本で公開している 「Touch The Sound」 という映画がすごく気になっている。日常にあるさまざまな音を敏感に感じ取り、それを奏でる。トレーラーの楽しそうにパーカッションをたたいているエヴリン・グレニーの姿がすごく印象的。鼓童とのセッションもすごく気持ちのいいリズムになっている。この映画、観たい!




We Are Together
We Are Together
posted with amazlet on 06.04.07
kuniyuki Takahashi
インディペンデントレーベル (2006/03/11)


こちら本日Kovaさんに借りたCD。Kuniyuki Takahashi氏の最新作。チルアウト系。心地よいリズムで、今日はこれを聞きながら仕事をしていた。Touch the Sound と通ずるところがある。

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/02/03)

「チャーリーとチョコレート工場」
出演: ジョニー・デップ, フレディー・ハイモア 、その他
監督: ティム・バートン

やっとこさDVDを借りてみることができた、チョコレート工場。もともとこの話は小学生のときに映画を見て、それで原作者の Roald Dahl の本にもはまり、かなり俺にとって思い出深い作品。数年ほど前にふとこの映画を思い出し、Amazonで探したところ偶然に日本版を発見。あまり日本ではメジャーじゃないと思っていたので、いつ廃盤になってもおかしくないと思い、その場で購入。しかし、まさかその何年か後にティム・バートンがリメイクするとは思ってもいなかった。

で、今回の映画だが、個人的には前の方が好きだ。ゴールデンチケットをみつけた時の感動や、最後のチョコレート工場を任されるにいたるいきさつ、そしてウンパ・ルンパの歌も含めて、前回の方が面白いかなと。ティム・バートンのテイストのチャーリーの家やおじいちゃんおばあちゃんはよかったのだが、なんとなく、あっさりと映画が終わってしまい、しかもブッラクなユーモアの後味と、いまいち盛り上がらない結末になってしまった気がする。

工場の中も、今つくったのであれば、もうちょっとがんばれるのではないかとちょっと思う。

どちらかというとお勧めの昔の映画と、原作↓。

夢のチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/01/27)

関連記事
http://www.x9x2x.com/archives/2005/05/charlie_and_the.html

Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)   Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Novels)

原作: Roald Dahl 著
[Charlie and the Chacolate Factory]
[Charlie and the Great Glass Elevator ]

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タワレコでFlyerを手に取り、はじめて知った映画、「立喰師列伝」。
押井守監督の作品。

なかなか面白そうな映像とテーマなので、観てみたいな、と。

以前に見つけた namikibashi の「A Documentary On Japanese Sushi」だが、
さらに、YouTubeにて、このシリーズの「Japanese Tradition - dogeza -」を発見!

いやー、ラーメンズいいね。

You Tube に載っていた、「microsoft ipod packaging parody」。
iPodのPackageをMicrosoftがデザインするとこうなるというもの。
画像内のコメントも面白く、「こうなる、こうなる!」と、うなずける。

すごくシンプルな汎用性のあるものをつくることと、複雑だけど特化したものをつくること。いろいろなことにあてはまるなーと思った。

[追記]
You Tubeのものは削除されたみたいだけど、今度はGogleVideoにアップされていた

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いままで、どうも心に引っかかっているウルトラマンの映画があった。多分、俺が唯一、映画館に観にいった記憶のあるウルトラマンの作品なのだが、誰に聞いてもそんなものは知らんといわれ続けてきた。そこまで誰もしらないので、俺の幻想かと思っていたのだが、本当にあったことがやっとわかった!

きっかけは、You Tube のHanuman特集ページ。「このシーンみたことある!」と思い、検索してみたところ、発見!そうそう、このタイっぽい奴なんだよ、探していたのは!なるほどタイとの合作だったのね。ウルトラ兄弟勢ぞろいで当時は感動したものだった。

伝説のタイ版ウルトラマン 前編
ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団 後編

いやー、すごい。
ところが、これでは終わらずこんなものまであったのかぁ。
ちゅうか、この元サイト BLACK徒然草、すごい充実度かも。

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「The Last Starfighter」 (1984)
監督: Nick Castle

N.Y.に住んでいたときに、リアルタイムで観た映画。
当時、アーケードによく行っていて、
「アーケードのシューティングゲームでハイスコアを出した青年が、
スターシップのパイロット(しかも自軍は自分以外は全滅・・・)として悪と戦う」という内容に
なぜか興奮を覚えた。

再度みてみたが、ま、B級ながらもなかなか面白い。
思っていたよりもいろいろとシーンを覚えていてびっくりした。

ハウルの動く城
ハウルの動く城
posted with amazlet on 05.12.30
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 3

出演: 倍賞千恵子, 木村拓哉, その他
監督: 宮崎駿

やっと見ることができた、宮崎駿の最新作。前二作とはちょっと異なる雰囲気の作品。なかなか内容は難しいが、面白く、楽しめた。ソフィーがシーンによって微妙に若くなったり、すごく若くなったりしているのはやはり気持ちのあらわれなのかな?
ところで、最後に出てくる王子はだれに呪いをかけられたんだろうか?

公式サイト:
http://www.howl-movie.com/

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NODA・MAP第11回公演「贋作・罪と罰
東京公演: 12/6 - 1/29 シアターコクーン

いやー、面白かったー!ドストエフスキーの「罪と罰」に日本の幕末を絡めて話が展開。「一握りの天才が自分の任務を達成するためには他人の命をも奪う権利がある」という題目と、「狂乱の幕末で、時代を変えるためには将軍の命を奪うことが許されるという主張 vs 金で物事が押し進みそれで血が一滴も流れないのならばそれがいいという主張」が交差する。カーテンをたくみに使った演出、最後のクッション材で表現される雪、椅子がさまざまな小道具に変化する様。どれをとってもすごかった。舞台での派手な立ち回りは他の作品に比べても多く、いつもの「これでもかー」と詰め込んだセリフで、一寸たりとも舞台から目が離せない。「雪の音」のセリフが個人的にはすごく印象に残った。

ジョビジョバ時代から注目していた(そして、なぜか似ているといわれていた)マギーも初めて真近で実物を見れたし、満足。

サンクス、LINAさん!

スタイルウォーズ(日本語版)
ビデオメーカー (2005/10/21)


NYに住んでいた1980年代、当時はBreak Dance、Graffiti、といったカルチャーがかなり盛んだった。そんな頃にTVで見たドキュメンタリー、「Style Wars」。最近なぜかまたこの映像が盛り上がっている。

はじめはそれとは気づかず、雑誌に載っていたのでちょっと見てみるかーの気持ちでみていたが、SEENがでてくるところで、ふと「あ、あれだ!むかしに見たやつだー!」と思い出した。

文化的背景や、実際のGraffitiライターの親へのインタビュー、当時のBreakDanceシーン、地下鉄運転手へのインタビュー、鉄道局へのインタビューなど内容は盛りだくさん。SEENによる、街角でのGraffiti実演もあり、なんとなく80年代のNYの匂いがプンプンする映像。(だから、すごーく懐かしい!)。自分たちの名前をありとあらゆる地下鉄に描き、地下鉄が行く先々で自分の名前を売ろうとする若者たちの姿がおもしろい。Graffitiを考え描く人達、それらを次々Bombしていく人達(CAPなど、)、Graffitiをキャンバスにして画廊に展示し儲けようとする人達、Graffitiを撲滅しようとする人達(NY市長Edward Kochも登場)、GraffitiをNYの名物として守ろうとする人達。いろんな人の思惑がシーンの裏側にある。音楽も当時を代表するものばかり、名曲ぞろい!Rock Steady CrewDynamic Rockers CrewのBreakDanceバトルが熱い。ドキュメンタリーの最後では、日本製の落書きができない地下鉄が既存の地下鉄と切り替わり、鉄条網が地下鉄の車庫をとりこかこむ。

これをみて思ったが、最近のNYは本当に綺麗で安全になったと思う。代名詞であった地下鉄のGraffitiもかなり減ったし。映像中の地下鉄をみると、「よく俺こんな怖そうな電車のってたなー。」と改めて思う。当時の思い出といえば、プエルトリコ人のコミリオという友達の兄貴がGraffitiアーティストということで、帽子にGraffitiで「Shun」と書いてもらい、すごく嬉しかったこと。今でも家宝として実家にある。あとは、夏のキャンプで小学生ながらにギャング気取りで、自分たちのTシャツにGraffitiでいろいろな文字を書き、ラジカセを持っていろいろなところでBreakDanceをしていたこと。友達の家の地下でBreakDanceの練習とかもしたなー。あと、このドキュメンタリーをまねて、紙にGraffitiをかいて、箱に入れて自分の作品を整理してたりした(笑)。「New York City Breakers」やBreakDanceの映画「Beat Street」(ポスター)、そのメインテーマなどの思い出がよみがえってくる。

最近再発されたDVD3枚組みのボーナス映像がすごそうなので、ちょっとほしい。

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Lords Of DogtownDogtown&Z-Boysに続く、Z-Boysを題材にした映画。1970年代にスケートボードヒーローとして登場した、Z-boysの物語。サーフィンをベースにした、ものすごく低い姿勢でボードにのる姿がかっこいいZ-Boys。栄光をつかむもの、自分の生き方を貫くもの、それぞれの姿をスケートボードシーンいっぱいで描いている。当時、いいランプが無かったために、人の家のプールに忍び込んでは、プールの内壁を利用してすべっていたというのすごい。かなりいい感じの青春映画にしあがっていると思うし、面白かった。ある意味、X-gamesの先駆け。

Tony Alva公式はHP)、Jay AdamsStacy Peraltaの3人にフォーカスしているが、中でもJay Adamsがかっこよい。StacyのチームにTony Hawk が在籍していたのはちょっとびっくり。

Z-Boysの公式HPもあった。↓はjay Adams。

jayadams.jpg

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Google videoで発見した、オンエアバトルのメンバーがやっている寿司コント。もちろんラーメンズが主役で、いい感じに寿司屋でのマナーを教えてくれる。

これって、なんだー!と思いしらべてみたところ、「Namikibashi」というユニットとのこと。これ以外にも「The Japanese Tradition -dogeza-」があり、「VIDEO VICTIM」に収録されているみたい。

そして、2006年1月5日には代官山UnitでNAMIKIBASHI presents official night ! !があるみたいだー!(textVJ:KENTARO KOBAYASHI!!)。これ行きたいかもー!

関係ないが、「Google Video Of the Day」というサイトで、毎日、アップされたビデオの中から面白いものをチョイスして紹介してくれている。これがなかなか面白い。日本のビデオも多く、Most Popular Videosに入っている、Matrix Ping Pong(もとねたは「金ちゃんの仮装大将」)など、かなりいい!

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本日は、劇団四季のロングラン公演「キャッツ」を観に、五反田にあるキャッツシアターへ。このキャッツシアター、舞台のつくりがすごい。中央は回転するし、ところせましとネコが走りまわる。背面や舞台横にはネコの溜まり場の裏路地を想定して、いろいろなゴミが飾ってあるのだが、なかなかそれを一個一個見てまわるとおもしろく、たまごっちやプレステまでも発見。

舞台の方は、初経験のミュージカル。歌声とダンスがすごかった。特に、ダンスに関しては、初めて生でバレエのようなダンスをみたこともあり、かなり衝撃的だった。ミストフェリーズ役の蔡暁強さんはとにかくダンスがうまい。回転やらなにやら、全てにおいてキレがあり、その躍動感にやられまくり。

普段は演劇の方が好きなので、若干、ストーリーの深さが物足りなかったのだが、それでも生の舞台をみれて本当によかったとおもう。さんくす>みかりん。

昼ごはんは五反田にある「Franklin Avenue」にて。チーズバーガーとアボガドバーガー。ここのハンバーガーはちゃんと焼いてあってうまい。アメリカンテイスト爆発。住宅街のまんなかにあり、微妙に隠れ家的?

その後、品川atreへ。ここの「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」はN.Y.のグランドセントラル駅にあるレストランの姉妹店だったことをはじめて知った。なつかしー!今度食べにこようっと。

DEAN&DELCAにて、Stollenを発見。ドイツの焼き菓子で、クリスマスの4週間前から薄く切って少しづつたべるのだが、妙にそれが食べたくなった。近くの「ベッカライ・インマーマン」で季節限定で販売を始めたようなので、買おうかと。

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Robert Doisneau (1912-1994)
「市庁舎前のキス」

本日の「美の巨人たち」でとりあげられていたのが上の写真。人々が足早に急ぐ中、微動だにせずキスをする若い2人の写真。こんな思いがけない写真が撮りたいものだ。(実際は2人に改めてポーズをお願いしたらしいけど。)キスシーンといえば、「Nuovo cinema Paradiso」。今回の「美の巨人たち」は”キスを巡る四つの愛の物語”ということで、この音楽も流れていたし、クリムトの「接吻」やら「ベートーベンフリーズ」やらがでてきた。

さて、そんなわけでカメラ勉強中。D50付属の説明書だけではわからないところも多く、もうちょっと初心者にもどこをどういじればいいのかを丁寧に教えてくれる本を購入。これで、もうちょっとうまく撮れるようになるかな。レンズたかいな・・・。


Nikon D50 完全ガイド デジタルカメラマガジン特別編集
デジタルカメラマガジン編集部
インプレス (2005/07/19)

dublin.jpg

■公演日程
2005/10/28(金)~11/13(日)
■作
後藤ひろひと
■演出
G2
■出演
片桐仁(ラーメンズ) 中越典子 橋本さとし 山内圭哉 中山祐一朗
及川健 八十田勇一 田尻茂一 トロイ 山中崇 平田敦子
土屋アンナ 姜暢雄 後藤ひろひと 池田成志 若松武史
■会場
ル テアトル銀座

ダブリンの鐘つきカビ人間」を観て来た。非常にいい質の笑いと、心温まるストーリーで、ものすごく楽しめた。ラストはかなりの感動。とても美しい話。片桐仁はまさに似合い役で、見ていて楽しめたし、せつなさもあった。ラーメンズの「採集」的なノリを感じた。前回の公演でのカビ人間役が大倉孝二というのも納得。しかし、違うものになりそうな気もするので見てみたいと思った。それにしても、ギリジンがかっこよい。あと、神父役の山内圭哉もとてもいい味ではまり役。中越典子も他に負けずにいい演技をしていたと思う。土屋アンナは、ライダースとパンツの間から見える腰のところのタトゥーがずっと気になっていた・・・。舞台全体として、動きのかなりある演出で、非常に迫力があった。いい席を提供してくれてありがとー!

今回のストーリー、その雰囲気が前にみた「人間風車」に似ているなーと思ったら、同じ後藤ひろひと作なことに今日気づいた。「人間風車」は俺のすごく好きな舞台のひとつ。以前の職場でM嬢にビデオを借りて見ただけだが、その話の展開や阿部サダヲのかっこよさにほれた。

帰りに、新橋の宮崎地鶏炭火焼きの店「」で夕食。地鶏のモモ、肝、ハツ、砂肝などの刺身や焼き丹波栗等を食べた。

さらに、帰りの三茶にてDragonAshのKJに遭遇。やたらかっこいい車でスーパーに来ていた。ここは以前に片桐仁に遭遇した場所。うーん、穴場。

gannsaku.jpg

NODA・MAP第11回公演「贋作・罪と罰」のチケットが明日発売となる。そんなことを昨日、渋谷駅の田園都市線の改札のところではじめて気づいた。行きたいなー。でも、明日はちょっとチケットを取るのは無理なので、e+でアタックというかんじかな。

松たか子は前々回の「オイル」で観たが、非常にいい演技をしていた。最初のあどけない感じのところから、ラストの鬼気迫るところまで。前回観た「走れメルス」はすごく難解で、とにかく言葉遊びの要素が多かった。個人的には、NODAMAPのベストは「カノン」もしくは「パンドラの鐘」かなと思う。「パンドラの鐘」は以前にTVで深夜に放送していたのだが録画を忘れてしまったので、是非、もう一度放送してもらいたい。そのために、俺の”おまかせ録画”にはキーワード”野田秀樹”が登録されているので。

鉄コン筋クリート (1)

「鉄コン筋クリート」が映画化されるそうだ。しかもハリウッドで。
平成19年公開。
うーん、はずれないといいなー。

好きな漫画のひとつなんだよなー。「ナンバーファイブ―吾 」も早く最後まで読まないと。

機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】

「機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】 」
監督: 富野由悠季
出演: 古谷徹, 池田秀一, その他


機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】

「機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】 」
監督: 富野由悠季
出演: 古谷徹, 池田秀一, その他


機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】

「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】 」
監督: 富野由悠季
出演: 古谷徹, 池田秀一, その他


先日、BSでガンダムの映画版を全部連続で放するというすごい番組があったのだが、どういうわけか、IとIIIしか録画されておらず、あまりにもむかついたのでTSUTAYAで全部借りてきて、全部観た。やっぱ久々に見ると懐かしい。始めは画の古さが気になっていたが、見ていくうちのそんなのはどうでもよくなった。しっかし、今みると本当に名セリフのオンパレード!むしろ名セリフだけで構成されている勢い。改めてラストのシャアとアムロの戦いのセリフをきいていると、そうかそんなことで戦っていたのかと、新発見。ホントのラストの、カツ・レツキッカのシーンはなけるよなあー。感動。

ついでに、機動戦士ガンダム0083 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)が発売決定したもよう。一瞬、おっ!初DVD化?とおもったが、すでにDVDにはなっており、今回は新アフレコと5.1ch化が売りらしい。あまりそこにこだわりはないので、さっそくTSUTAYAで全巻かりてきた。

装甲騎兵ボトムズ DVDメモリアルボックス

装甲騎兵ボトムズ 第1話 - 第4話

ばとさんから借りたボトムズ。これ、おもしろい。ガンダムよりもやや上の年齢向けのアニメ。ちょっとまだ展開がみえない。ちゅうか、素体ってなーに?

「キリコの飲むウドの珈琲は苦い・・・・・」

スーパーサイズ・ミー

「Super Size Me」
監督: モーガン・スパーロック
出演: モーガン・スパーロック, その他

全米で肥満率が高まる中、それの原因の1つと考えられるファーストフードの代表ということで、マクドナルドの食事を1ヶ月食べるとどうなるかを試したドキュメンタリー。改めてアメリカのファーストフードの大きさ(題名となっている”SuperSize”)に驚かされる。2リットルのコーラとか・・・。ドキュメンタリー中に出てくる男性はそれを一日3,4本飲んでいたとか。体系も明らかに変化、中毒症状もあらわれるしまつ。まあ、この映画の内容がどれほどが真実かはおいておいて、しばらくマックはいいや。ちゅうか、野菜を無性にとりたくなってきた。

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「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第6集」
出演:山崎努

いよいよ最終巻。われわれホモ・サピエンスになるまでに、おおよそ20種類の人類が誕生し絶滅してきた。その中でも、最も我々に近かったのがネアンデルタール人。彼らが絶滅し、われわれが生き残った鍵は、現状の仮説では、喉仏の位置にあり、位置が低いことでより高度な言語を話せたことにあったらしい。

最終章らしく、壮大なフィナーレで終わる。われわれは多くの絶滅した動物がいたから、今生きているのであると。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE

先日観たVOL.1に続き、VOL.2をみた。今回はGrievous将軍が大活躍。そしてこれをみると、確かにStarwars EpisodeⅢにつながる。Grievous将軍がなぜ咳き込んでいるのか、アナキンの右目の傷ができる経緯、パルパティーンが誘拐されるまでの話がえがかれている。満足。

スター・ウォーズ クローン大戦 VOLUME ONE

EpisodeⅢをみたところで、EpsoideⅡとⅢをつなぐ話が気になり(実際Grievous将軍とかいきなりすぎるので)、これをみた。映画には出てこないアサージ・ヴェントレスという女性のダーク・ジャダイが出てくるのだが、これがかっこいい。二刀流。ダースモール並によい。

なお、STARWARS情報は、「スターウォーズの鉄人!」をみればのっています。ちゅうか、完璧にあらゆる話が網羅されています。

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「STARWARS Episode Ⅲ -Revenge of the Sith-」
監督: ジョージ・ルーカス
出演: ユアン・マクレガー, ナタリー・ポートマン, その他

本日、ついに109シネマズ木場で「SW Ep.Ⅲ」を観て来た。Kohさんからデジタルシアターとそうじゃないところでは全く違う!という話をきいていたので、DLP Cinema なここにしました(DLP Cinama上映館)。ちなみにここ、ネットから予約できるうえに、座席まで確保してくれるのでその場で自分がどの席になるかわかり、非常にいいです。さらに、穴場なのか、SWが人気ないのか、公開してまだ1週間なのにガラあきでした・・・。
さて、実質STARWARS最後の映画作品。感慨も大きく、オープニングの文字が流れるところから鳥肌たちまくり。内容は書きませんが、見終わって、充実した映画でした。予想はできたんだけど、ジョージもいうように、アナキンの贖罪の物語を顕著に示し、哀しい内容でした。さらにいうと、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵと続いて行くので、エンディングらしいエンディングではないんだけど、”A New Hope”を示す綺麗なラストシーンでした。
ラスト20分ぐらいのムスタファーのシーンは、きつかったなぁ・・・・・。
ジョージも言っているけど、EpⅢを観たあとからでは、ⅣⅤⅥの物語のとらえかたというか、観かたががらりと変わる気がします。

# ちなみに、知り合いの方は、ジョージ(とその家族)と一緒に
# STARWARS EpⅢ をデジタルシネマで観て、さらに記念撮影を
# してきた模様。

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第5集 大陸大分裂 目に秘められた物語


「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第5集」
出演:山崎努

地球の温暖化によりそれまで小さかった広葉樹が進化し、幹の太い広葉樹が出現。隣の枝同士が重なる。このことで、当時、木の上での生活を主にしていた人類の祖先の哺乳類は、木から木へ移動する際に地面におりる必要がなくなり、急に繁栄を始める。

しかし、地球の大陸移動で、それまで南極にくっついていたオーストラリアとアフリカが、離れはじめる。これにより、南極の周りには地球の自転により生じた流れが形成され、暖流が流れ込まなくなり、急激に冷えはじめる。この結果、地球全体に生えていた広葉樹は、赤道近辺のみになり、再度食料をめぐる争いは激しくなる。

この戦いを生き抜くために、人類の祖先は、視力を進化。眼底を持つこととなる。視力を進化させることにより、小さな果実をより確実に見ることができるようになる。進化させた視力は、お互いの細かい顔の動きを見ることができるため、次に表情が進化。顔の周り表情をつくれる筋肉ができる。結果、お互いの表情を見せることで成り立つ集団=社会が形成されることとなる。

人類ってすごいなー。地球の大陸移動に翻弄されまくり・・・・。

最近見たい映画

■「メゾン・ド・ヒミコ
 ”ジョゼと虎と魚たち”の犬童一心監督の最新作。期待してます。

■「Island
 ディープな内容だけど、CMを見たらみたくなった。

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第4集 大量絶滅 巨大噴火がほ乳類を生んだ


「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第4集」
出演:山崎努

2億5000年前の地球上の全生物の95%が死滅した事件がフォーカス。プルームテクトニクスにより、地球が温暖化し、大量のメタンハイドレートが発生。メタンが酸素と結びつき、極度に酸素の濃度が低くなった。そのため、地球上の生物はほとんど死滅。人類の祖先である哺乳類型爬虫類は恐竜から子孫を守るために、子供を子宮で育てる形に変化した。一方、この時期、鳥と似た低酸素濃度でも酸素を効率よく摂取できる仕組みを持っていた恐竜は逆に繁栄する。

地球上の大陸が1つに結合したとき(パンゲアが形成されたとき)に、周りの海溝でおこるプルームテクトニクスが圧巻。海洋プレートが地球の核に向かって落ち、その反動でプルームが大陸に向かって上昇し、大噴火が起こる!

誰も知らない
誰も知らない
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バンダイビジュアル (2005/03/11)

「誰もしらない」
監督: 是枝裕和
出演: 柳楽優弥, 北浦愛, その他

「幻の光」「ワンダフルライフ」「ディスタンス」の是枝監督の映画。昨年の秋頃に公開されていて、劇場に観に行きたかったが、行けず、やっと見られた。内容としてはかなり重い映画。しかし、その内容をあまり重く感じさせないのは、明るい音楽と、綺麗な映像のためか。シーンがどれをとっても意味があり、どれをとっても写真になる、いい映画だった。
話は淡々とすすむのだが、着実にすこしづつ変化して行き、落ちて行く。
是枝監督の作品としては「ワンダフルライフ」が一番かな?個人的には。

映画公式サイト:
http://www.kore-eda.com/daremoshiranai/
監督公式サイト:
http://www.kore-eda.com/index.htm

NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第3集 大海からの離脱 そして手が生まれた

「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第3集」
出演:山崎努


3億6000万年前にひれのあまりない魚(人類の祖先)が地上に上がるまでの話。

大陸移動で、海が消滅。生存競争の激化。(三葉虫も棘だらけに!)

4億年前に、3つの大陸が衝突した場所はさらに近く変動で押され、隆起を続け巨大な山脈(カレドニア山脈)に。山脈は雲の流れをせきとめ、雨をふらせ、巨大な川を生む。
そのころ、地上に植物が進出。史上で初めて太い幹を獲得した植物(アーキオプテリス)は根をひろげ、土壌を安定させる。太陽の照りつけていた大地は、木陰に覆われる。池などがうまれ、人類の祖先は淡水へ進出。落下した葉も栄養分に。しかしながら、乾季には、水のある領域は狭まり、水中酸素濃度は薄くなり、水中は酸欠に。そこで、肺魚のように肺が進化。

地上ではじめて手を持った生物(アカンソステガ)が誕生。
生存競争的には弱者。手を持ち、水草を掻き分けることで、浅せの水際に進出することが可能に。

これにより、その後、地上で暮らす全ての脊椎動物が生まれた。

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

「STARWARS Episode 2 -Attack of the Clones-」
監督: ジョージ・ルーカス
出演: ユアン・マクレガー, ナタリー・ポートマン, その他

映画館で観て以来、2回目。EpisodeⅡのポイントはなんと言ってもやはりラスト間際のヨーダの格闘シーンだろう。
これもEpisodeⅠ同様に、2回目に見て気づくことが多い。特に、EpisodeⅣとつながるところがいろいろと見えてくる。ラストシーンの共和国のクローン兵士がいっぱい乗り込んでいく宇宙船が、スターデストロイヤーに似ているとか。
EpisodeⅢではドロイドとクローン兵士の前面戦争になるのかな、やっぱり。後2ヶ月、いろいろと期待しています。

恋の門 スペシャル・エディション (通常版)

「恋の門」
監督: 松尾スズキ
出演: 松田龍平, 酒井若菜, 松尾スズキ, その他

一度映画館で観て、2回目。
松尾スズキの描く世界はやはり面白い。漫画が原作らしいので、一度読んでみたい。

一番印象的なのは、セイキ様ツアー先の旅館で恋乃と門の2人で一緒に漫画を書いているシーンかな。なんか、ほのぼのとしていて、いいシーン。松田龍平はこんなハチャメチャな役をやらせてもかっこいいのはズルイよな。酒井若菜のアニメキャラとパニック絶望キャラのギャップも面白い。しかし、やっぱり松尾スズキでしょうか。

公式サイト:
http://koinomon.com/

NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第2集 全球凍結 大型生物誕生の謎

「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第2集」
出演:山崎努

6億年前の全球凍結(マンモスの氷河期とは別)、その後のハイパーハリケーン、そして生命の爆発的大進化まで。

22億年前と6億年前に地球全部が深さ1000mの氷河に覆われていた時期があった。(実際、NYのセントラルパークにも氷河に覆われていた痕跡があったりする。)その原因は、それまではメタンを作る微生物が地球を暖めていたのだけど、そのメタンが、増えすぎた光合成生物の出す酸素と結合し、地球を暖める物質がなくなったことにあり、急速に地球は冷えていったらしい。生物は地球内部の熱エネルギーを利用して(温泉の近くとか)なんとか生き延びたとか。

しばらくの後、火山噴火で生成される二酸化炭素の温室効果で地球は暖かくなった。(二酸化炭素を吸収する海は凍結しているので。)一気に海がとけ、大量の水蒸気発生。それによるハイパーハリケーンの発生。ハリケーンによる海底の栄養の攪拌と日光。これにより光合成生物が爆発的に繁殖。大量の酸素を排出し、今の20%の酸素濃度に。更に余った酸素で大量のコラーゲンを生成。コラーゲンを足場にして、細胞が成長、大型化した。35億年かかってやっと大きな体を手に入れた。

うーん、新たに学ぶこと多し・・・・。地球、あなどれない・・・。


最後の、夜の地球に、都市部が光っているシーンがかっこよかった。

デビルマン

「DEVILMAN」
監督: 那須博之
出演: 特撮(映像), 伊崎央登, その他

正直な感想は、ちょいとチープになりすぎたのでは?というところ。「SPAWN」を観たときのような、いまいち世界に浸れず、特殊メイクを意識してしまう映画だった。完全なデビルマンになった後の戦闘シーンはCGでかなりテンポ良くかっこいいのに、残念。

全体のテーマとしては、デビルマンのもともとの話にある暗さをうまく出していたとは思う。デビルマン対デーモンの戦いにあまり焦点をおかず、実は、お互いをはめ合い、同属を殺しあう人間こそがデーモンなのでは、という映画になっている。

シレーヌとデビルマンの対決シーンが予告編で使われていたが、実質デビルマンの戦闘シーンはそこぐらい。しかもそこだけ嫌に金がかかっている印象をうけた。最後のデビルマン対サタン&デーモン軍団は、まあ、あんな感じだろうか。ジンメンもあっけなくやられるし・・・。

ラストのエンドロールのところで、人間でできた塔がいっぱいウニウニ動いているのがちょっと気持ち悪かった・・・。

公式サイト
http://www.devilmanthemovie.jp/

オールド・ボーイ プレミアム・エディション

「オールド・ボーイ」
監督: パク・チャヌク
出演: チェ・ミンシク, ユ・ジテ, その他

2004年のカンヌ映画祭でグランプリをとった作品で、タランティーノ大絶賛というのがわかる。確かに、脚本とか、展開とかが面白い。しかしこれも「SAW」同様、ちょいと痛い感じだったので俺にとってはあまり心に残る映画ではないかも。特に、怒涛のラストの切っちゃうところとか。

KillBill的な復讐劇が大好きな人は大好きかも。

公式サイト
http://www.oldboy-movie.jp/

NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第1集 生命の星 大衝突からの始まり


「NHKスペシャル地球大進化 46億年・人類への旅 第1集」
出演:山崎努

NHKのスペシャルのDVD。題名がなかなか面白そうだったので、観てみた。
第1集は40億年前に起きたと考えられている「全海洋蒸発」。隕石衝突後に、1日にして地球の全表面は6000度ぐらいになったらしく、海底もむき出しになり、熱で岩盤が溶けたとか。そんな中でも人類の子孫は生き延びていたということで、その秘密に迫っている。今まで全然知らなかった知識総ざらいで、すごく面白い。第6集まであるので、徐々に観ていくつもり。

山崎努の解説もなんかとぼけていて、あまりまじめくさくならずよい。学校とかで教材に使われているのかな?

スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス

「STARWARS Epsode 1 -The Phantom Menace-」
監督: ジョージ・ルーカス
出演: ユアン・マクレガー, リーアム・ニーソン, その他

改めて数年ぶりに再度観た。やはり、DarthMallはかっこいいと思う。最後のJEDI2人対シス1人の戦いは名シーンだし。話の内容は、2度見た方が分かるし、気づかなかったところにもきづく。「シスは常に2人で行動する」というラストのヨーダの台詞もいまだなぞ。個人的にはSTARWARSの中では一番の駄作と思うが、それなりに良さもある。

しかしやはり思ってしまうのは、どうにもエピソードⅣ、Ⅴ、Ⅵに比べ、エピソードⅠ、Ⅱのメカはかっこわるい。エピソード3もレゴとかおもちゃになっているやつを見る限りではいまいちひかれない。ミレニアムファルコンやスターデストロイヤーのようなメカは今考えるとすごかったんだなと思う。

公式サイト
http://www.starwarsjapan.com/

DSC00184.JPG


職場の同僚の方から「粘土道」発売時のチラシを拝借した。ヤバイ。ヤバイ。俺満載。
裏には鼻兎を書こうコーナーが。
「このチラシを使用して応募して下さい。応募された方には新品を送ります」って。


粘土道
粘土道
posted with amazlet at 05.04.28
片桐 仁
講談社 (2003/08)

「造形集団 海洋堂の軌跡」展

水戸芸術館現代美術ギャラリー
2005年 4月 9日(土)~ 6月 5日(日)

海洋堂が製作した食玩や模型、原型師の仕事を紹介するとともに、戦後の模型文化の歴史を振り返り、現代日本のサブカルチャーの根源を探ります。

海洋堂
海洋堂の軌跡 オフィシャル


ちょっとみたいね、これ。

イノセンス スタンダード版

「イノセンス」
監督:押井守

内容としては、「攻殻機動隊」の漫画の方のエピソードが大部分。ゴーストダビングとか、ゴーストハックとかの話。”自分”を自分としてあらしめているものは何か、がトピック。この映画のようにほぼ全身を擬態化してしまった世界では、”自分”はもはや”記憶”でしかないわけだが、ではその記憶すら、他人に植え付けられたものではないとどうして言えるのか?そもそも今生きている自分や世界と実感しているものを、”実体””実世界”とどうして断定できるのか?そんな疑問は理系の人なら一度は考えたことはあるのでは。まあ、それを突き詰めていってMATRIXのような映画ができたわけだし。

草薙も最後の方に少し出てきます。
CGもリッチで面白い。

この後の「攻殻機動隊1.5」も映画化して欲しいところ。

SAW ソウ DTSエディション

「SAW」
監督: ジェームズ・ワン
出演: ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, その他

最後の展開が予想できなくて面白かった。しかし個人的には(精神的に)痛いシーンが多くて、何度か断念しかけた。低予算ムービーという意味では、一見の価値あり。ラストは内緒です(笑)。

APPLESEED COLLECTOR'S EDITION (初回限定生産)
ジェネオン エンタテインメント (2004/11/25)


士郎正宗原作の漫画のアニメ化。始めにレンタルで借りたけど、全部観たあとで欲しくなり思わず買ってしまった。純粋に内容も画も面白いアニメ。
CGに金かけてるなーという感じ。ストーリーも若干漫画と異なる。

ラーメンズ第8回公演「椿」
ポニーキャニオン (2001/06/20)

BOX2個目のラストのDVD、「椿」を少し観た。
一番のヒット:日本語学校アメリカン
”タナカカクエイ!”、”宮本ムサシットゥ!”
いやー、ラーメンズいいです。

classic_rahmenz.jpg

相変わらず面白すぎ!久々に「バニーボーイ」みました!腹がよじれたー。
「パン!」


新情報!

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2005年夏、ラーメンズ新プロジェクト始動。
Rahmens presentsGolden Balls Live
東京公演(アートスフィア)8/3-7

Survive Style5+」のDVDが出る。
キャスト、かなりひかれるなー。

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

夜にやっと「Starwars Trilogy -Return of the Jedi」を観た。ラストシーン、ヨーダやオビ・ワンとアナキンが並ぶシーン、映画館でみたときはダースベイダーの人だったけど、このDVDでは変わってたね!ちょっとびっくり。

3連休で行きたいところのメモ。
ああ、全部はむりだね、もちろん。

アーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005
 森美術館

ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅展
 森アーツセンターギャラリー

唐招提寺展 -国宝 鑑真和上像と盧舎那仏-
 東京国立博物館

ミート・ミーツ・メディア : 知覚の冒険
 NTT Inter Communication Center

Art Scope 2004
 原美術館

よみがえる横溝正史
 世田谷文学館

国立科学博物館

国際こども図書館


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[今後]
ゴッホ展
 東京国立近代美術館  (3月23日 - 5月22日)

誰も知らない」のDVDが出るみたい。是枝監督の作品で観たいみたいと
思っていながら、結局みれませんでした。

恋の門」のDVDはまだかな?
これは劇場で観たが面白かった。

ra-menz.jpg

下北沢 本多劇場にて。

初のラーメンズの公演。
一番はじめの「釈然としたいか」ってやつ、大好きなバニーボーイのでてくる「バニー部」、新体操のやつ、そして、ラストの「日本語学校(ロシア編?)」が個人的には大ヒットでした。
それにしても、「バニー部」では小林賢太郎は壊れっぱなしだったなー。
もう、腹がよじれっぱなし!感動した一日でした。

家に戻り、先日買った「ラーメンズDVD-BOX」で、「日本語学校(フランス編)」をみて、ああ、これのシリーズねー!と納得。そのまま「タカシとお父さん」をみて、ああ、ギリジンテレフォンのもとがここにー!と感動しました。

ラーメンズ: DVDボックス
ポニーキャニオン (2002/09/19)
売り上げランキング: 722
通常24時間以内に発送

JACCSカードのCMがいいです。松田龍平と田畑智子がいい味出してます。このシリーズいいなー。去年のはじめからCMシリーズが続いていたようです。

ラーメンズ DVD-BOX
ラーメンズ DVD-BOX
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ポニーキャニオン (2004/12/15)
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通常24時間以内に発送

ラーメンズのDVDBOXを購入!
・Cherry Blossom
・Classic
・ATOM
・Study
が入っている。
ギリジンシリーズがたまらん!
一日中、頭の中で歌がなっていますー!

♪竹馬がー、うまいんですー
♪ダーバンがー、似合うんですー

noda.jpg

野田地図第10回公演 走れメルス -少女の唇からはダイナマイト!
場所:シアターコクーン

全体としては、「こちら」と「むこう」で話がすすんでいく物語。言葉遊び的要素が多いです。
すさまじいスピードで物語が進行していくので、ついていくのが大変。脚本を是非読みたい。
深津絵里は、はやり恐ろしく際立っており、それに小西真奈美がまけじと頑張っていました。小西さんは「赤鬼」の時にも見たのですが、やっぱりいいですね。久々の六角慎司もよかったです。

朝、ちらちらといろいろと情報をチェックしていたら、大人計画が新作 「イケニエの人」 をやることを発見!やばい!観に行きたい!当日券を求めるか・・・。

恋の門

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「恋の門」を観ました。フライヤーの段階で、これはやばい!と思っていたのだけど、予想通り、かなり満足でいい出来でしたー!
ホント松田龍平に惚れた!あんた最高だー!
松尾スズキが監督なんだけど、いかにもー!な雰囲気です。大人計画前面バックアップで、心底楽しませてもらいました。

大人計画がらみの他のでは、
・エロスの果て(これは本でしか読んだことないのだが。)
・ニンゲン御破算
がお薦めです。

tatsuto.jpg

本日も練習。
18-20新宿音楽館。

今日はAwaya&Tatootoが参加。
どうやら、20000VでTurtleIslandのライブが行われている模様で、Vo。2人は練習後、直行。俺も行きたかったが、体力に負け、男3人で飲み。
日曜なのにどこもいっぱいで、道で声をかけられついていったらえらいおしゃれなところで、とまどう。客単価高し。

最近、ちょっと引越し先をいろいろ考えている。知り合いの人が住んでいる東雲キャナルコートもよさげ。もう少し高い階のあるところもいいなと思っている。広いところがいいなー。

赤鬼

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先日、野田の「赤鬼」(日本版)をシアターコクーンで見てきた。席は非常によく、花道の途中だったし、かなり前の方の席だった。出演は小西・大倉・ヨハネス・野田の4人だけで、一人複数役をこなす。日本版はユーモアとアクションに満ちていて、芝居独特のアドリブも面白かった。

「偽りは、真実を生むためのつわりだ」

というセリフとか、あいかわらず鳥肌もんのセリフをつくってくれます、野田さん。
大倉孝二は、ほんといい味出してました。

さて、次は12月の「走れメルス」

赤鬼

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野田の「赤鬼」(日本版)をシアターコクーンで見てきた。席は非常によく、花道の途中だったし、かなり前の方の席だった。出演は小西・大倉・ヨハネス・野田の4人だけで、一人複数役をこなす。日本版はユーモアとアクションに満ちていて、芝居独特のアドリブも面白かった。
「偽りは、真実を生むためのつわりだ」というセリフとか、あいかわらず鳥肌もんのセリフをつくってくれます、野田さん。
大倉孝二は、ほんといい味出してました。

さて、次は12月の「走れメルス」!

ジョゼと虎と魚たち

「ジョゼと虎と魚たち」
監督:犬童一心
主演:妻夫木聡、池脇千鶴

発売日にこのDVDを買ったのだが、今まで見る時間がなく、今日やっと観れた。なんというか、非常に酷な映画です。よく考えれば考えるほど。池脇千鶴は本当にすごいなーと思います。ジョゼは非常に個性的で、切なく、かわいく、観た後もずーっと心に残っています。しかし、この映画の中のラブシーンは非常にエロティックです。普通のキスシーンでさえ。なんか、やっぱりこのような映画を観ると、邦画って最強だなーと思ってしまいます。何かでかい出来事があるわけではない物語なのだけど、終わったあとも心に残る感じ。エンドロールのときも、その後も、しばらく立ち上がりたくない雰囲気をもつ感じ。

先日、飲みで知り合いのおんなのこが言っていたが、男性のデザイナーが造る女性の服と、女性のデザイナーが造る女性の服は明らかに違うのだそうだ。男性のデザイナーが造る服は、どこかしら欠点がある服らしい。また、女性に対してさまざまな面を求めているらしい。それに対して、女性が造る女性の服は、ただ綺麗だけを追求したストイックな服になるそうだ。こんなことを、この映画の衣装デザイナーが伊賀大介であることを知って思い出した。

そしてついに俺も30歳になってしまったとさ

小林賢太郎プロデュース公演 「Sweet7」
ポニーキャニオン (2005/08/03)

SWEET 7
ラーメンズの小林健太郎プロデュース公演ですね。BSWOWOWでやってたので、Blu-rayに録画後、DVDにダビングして出張先でみてました。とにかく面白い。片桐仁のキャラが!次の日も仕事なのを忘れてみてましたね。


gohasan.bmp

ニンゲン御破算
これは松尾スズキプロデュースの公演。これも同様にBSWOWOWで録画。比較的長い舞台なのだが、ひきつけられて、ずっとみていた。幕末大河ドラマ?一人の物書きが御破算になる様子を描いています。
田畑智子と安倍サダヲにほれた。