映画・演劇・映像: 2005年4月アーカイブ

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職場の同僚の方から「粘土道」発売時のチラシを拝借した。ヤバイ。ヤバイ。俺満載。
裏には鼻兎を書こうコーナーが。
「このチラシを使用して応募して下さい。応募された方には新品を送ります」って。


粘土道
粘土道
posted with amazlet at 05.04.28
片桐 仁
講談社 (2003/08)

「造形集団 海洋堂の軌跡」展

水戸芸術館現代美術ギャラリー
2005年 4月 9日(土)~ 6月 5日(日)

海洋堂が製作した食玩や模型、原型師の仕事を紹介するとともに、戦後の模型文化の歴史を振り返り、現代日本のサブカルチャーの根源を探ります。

海洋堂
海洋堂の軌跡 オフィシャル


ちょっとみたいね、これ。

イノセンス スタンダード版

「イノセンス」
監督:押井守

内容としては、「攻殻機動隊」の漫画の方のエピソードが大部分。ゴーストダビングとか、ゴーストハックとかの話。”自分”を自分としてあらしめているものは何か、がトピック。この映画のようにほぼ全身を擬態化してしまった世界では、”自分”はもはや”記憶”でしかないわけだが、ではその記憶すら、他人に植え付けられたものではないとどうして言えるのか?そもそも今生きている自分や世界と実感しているものを、”実体””実世界”とどうして断定できるのか?そんな疑問は理系の人なら一度は考えたことはあるのでは。まあ、それを突き詰めていってMATRIXのような映画ができたわけだし。

草薙も最後の方に少し出てきます。
CGもリッチで面白い。

この後の「攻殻機動隊1.5」も映画化して欲しいところ。

SAW ソウ DTSエディション

「SAW」
監督: ジェームズ・ワン
出演: ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, その他

最後の展開が予想できなくて面白かった。しかし個人的には(精神的に)痛いシーンが多くて、何度か断念しかけた。低予算ムービーという意味では、一見の価値あり。ラストは内緒です(笑)。

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