映画・演劇・映像: 2007年8月アーカイブ

ゆれる
ゆれる
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バンダイビジュアル (2007/02/23)

監督: 西川美和
出演: オダギリジョー, 香川照之

こちらも、記憶もの。
日本の映画っぽい展開とストーリーで、観た後も、いろいろと描かれていないところを考えてしまう。
記憶、人間関係、感情、様々なものが”ゆれる”。
そして、きっと兄弟がいたら、この映画はもっと理解できたのだろうな、とも思う。

premonition-poster.jpg

サンドラ・ブロック主演の記憶探しタイムスリップ映画。
夫が死ぬ前後数日を目覚めるたびに行き来するのだが、そのキーとなるところは予告編で見てしまいちょっと興ざめ。あと、ラストもなんだかなぁ、という機内で暇なときに見るべき映画かな?

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時をかける少女 限定版
角川エンタテインメント (2007/04/20)


まあ、普通に楽しめた。
個人的には、「ここ!」という箇所がなく、全体が過ぎたイメージ。逆に、昔の実写版の方が見たくなった。

夏の空と雲が印象に残っている。

さくらん 特別版
さくらん 特別版
posted with amazlet on 07.08.16
角川エンタテインメント (2007/08/03)

安野モヨコ x 土屋アンナ x 蜷川実花 x 椎名林檎

原作漫画も面白かったし、監督、出演陣をみて見ることを決めていた。
内容は、原作で知っている部分+α(2巻?)。
結論からいうと、満足、面白かった。
土屋アンナはハマリ役、菅野美穂も粧ひにぴったり。
なんといっても吉原と言う舞台を蜷川色で派手に映した監督の大勝利。

どろろ(通常版)
どろろ(通常版)
posted with amazlet on 07.08.16
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007/07/13)


またしても妻夫木。
わりとのっけから、激しいアクション。しかも結構えぐい要素もあり。
しかし、手塚治虫ワールド全開だなぁ。まさに妖怪大戦争。

漫画は現実に沿った風景も、創作物も同一のタッチで描かれるから違和感がないけど、実写にしてしまうと・・。なんかCGというよりはチープな特撮になってしまっていて・・。

こちらにも土屋アンナが登場。
見ているうちに妻夫木が時任三郎に見えてきた。

憑神

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tsukigami.jpg
憑神
posted with amazlet on 07.08.16
東映 (2007/12/07)


本がおもしろかったので、機内でやっている映画も見た。
しかしー・・・・。よくある話だけど、やはり限られた時間ということで、内容がだいぶ薄くなっているし、各神につかれたときの話もどうも短い。あっという間に宿替えをしてしまう。

武士の文化、守ってきたもの vs 時代の変化という構図もいまいち伝わらないし、最後の方の戦争のシーン、現代のシーンはちょっといらないかもねぇ。原作のまま彦四郎を送り出すところでおわれば後味もよかったのに、と思った。

日々少しづつPSPでみていた、TVシリーズ「攻殻機動隊」の2シリーズ目
全13巻26話。

シリーズ1と比べると、かなり政治色が強い内容になっている。わりと漫画版の内容があちらこちらに出てきたり、ストーリーも複雑だったりする。
でも、ラストのタチコマの行動とかなかなか感動するので、わりと楽しめた。個人的には笑い男の方が面白かったかなぁ。次はSolidStateSocietyかな。

ラストが、漫画版のオープニングなのは??

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