映画・演劇・映像の最近のブログ記事

出演: ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ステラン・スカルスゲールド, ビル・ナイ
監督: ゴア・ヴァービンスキー

みていながらわくわく感はあるんだけど、終わり方があれだけに、ちょっと残念。
インディ・ジョーンズに続くヒットシリーズかと思ったんだけどなぁ。

デイヴィ・ジョーンズがどっちにも振り切れていないのが、あれだなぁ。

最後に出てくる人は、1作目の幽霊船長だっけ?ちがったっけ?

RIZE

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RIZE
RIZE
posted with amazlet on 07.01.05
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/02)

出演: Tommy the Clown, Larry, Lil・C
監督: デビッド・ラシャペル

「この映画のダンスシーンは早回しではありません」
こんな但し書きからはじまる高速ダンス「クランプ」をおどるLAのピエロチームを扱ったドキュメンタリー。

ギャングになること、バスケ、アメフトなどのスポーツをすることもできない若者がピエロになり、子供たちをエンタテインすると同時に、自分たち独自のダンスを磨きあげていく様子が描かれている。とにかく、動きが早い!見ていて飽きないダンスだ。なおかつ、ピエロということで、顔にペインティングを施しているのもすごく面白かった。途中で対比の映像が出てくるけど、「ルーツにあるもの」と語っているように、そのさまはアフリカの部族のシャーマンのトランス状態のダンスに似ている。

Hollywood、いや、FosterCityと同じカリフォルニアに、街を歩いて居るだけでギャングに撃たれるような場所があるのも驚きだったし、そこで暮らす人達のエネルギーにもびっくりした。

へぇー、Miss Prissyって来日してたんだー。

HP: http://www.avexmovie.jp/lineup/rize/

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2005/11/25)

出演: 堤真一, 永瀬正敏, 阿部寛, 宮迫博之, 原田知世
監督: 実相寺昭雄

京極夏彦原作の小説の映画化。

正直、ちょっとしょぼかった・・・。

そもそもあの分量のものを映画化するのはやはり無理があるのだろうか?あと、きわどいえぐいシーンはあいまいな描写にとどめているため、何が起こっているのかいまいちわからず、果たして原作を読んでいない人がいきなりこの映画をみて理解できるのかは、ちょっと疑問。

配役も榎木津が 阿部寛なのはあっているとして、関口が永瀬正敏、木場が宮迫というのはいかがなものかと。

Japanese Tradition -Sushi-Japanese Tradition -dogeza-で何回かここで書いているNAMIKIBASHIが、本日の「ブロードキャスター」でちょっと特集されていたー!Sushiの方の映像がいっぱい流れていた。アメリカやフランスでウケているらしい。ラーメンズも国際派か?!

そのNAMIKIBASHIの映像を今度はBiglobeストリームで発見!SAKURA Wonderful Jet。これもいかす。

さらに、YouTubeでJapanes Tradition -Kosusai- も発見!

あついなー。

銀河ヒッチハイク・ガイド
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/03/17)

「銀河ヒッチハイク・ガイド」
監督:ガース・ジェニングス
出演: サム・ロックウェル, ガース・ジェニングス, その他

「So long and thanks for all the fish!」「the Answer to (the Great Question of ) life the universe and everything 生命、宇宙、そのすべての答え」が登場する、80年代のカルト小説の映画化。ストーリー自体は意外にチープ(それがいいんだけど)。しかし、スケールがでかく、途中にでてくる惑星製造会社の工場のシーンとかはかなり見もの。

原作は:
"The Hitchhiker's Guide to the Galaxy" (1979)
"The Restaurant at the End of the Universe" (1980)
"Life, The Universe and Everything" (1982)
"So Long,and Thanks for All the Fish" (1984)
"Mostly Harmless" (1992)
からなる。

公式ホームページ
Wiki Pedia

プラネットアース 第4集

砂漠は本当に砂のイメージしかなかったけど、雪に覆われた砂漠、霧のかかる砂漠、年に1,2度湿地帯に変身する砂漠、と意外な映像が見れて面白かった。雪に覆われても、雪が解ける前に水蒸気になってしまうというのがすごい。当たり前なのだが、野生のラクダがいるというのもちょっと驚きだった。

ホワイトデザートはまるでダリの絵のような光景。

≪主な撮影地と登場する生きもの(※登場する順に)≫
●ゴビ砂漠(モンゴル):世界で最も北に位置する砂漠。夏の最高気温は50度、冬の最低気温は-40度と年間で100度近い気温差があり、冬には雪が降る。野生のフタコブラクダがすむ。
●サハラ砂漠(ニジェール):砂嵐を撮影した場所。砂嵐の中のラクダはヒトコブラクダ。
●ナミブ砂漠(ナミビア):世界で最も美しいといわれる砂漠。砂丘の高さは300mになるものも。ナマクアカメレオン、ペリンニーサバクアダー(蛇)、ゴミムシダマシの仲間。
●スタート国立公園(オーストラリア):アカカンガルー。
●サハラ砂漠(ニジェール):大きな耳のキツネ、フェネックギツネ。夜のキツネはオグロスナギツネ。
●アタカマ砂漠(チリ):世界で最も乾燥した場所。50年も雨が降っていない場所もある。ラクダの仲間、グアナコが住む。
●ソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ):夏のひと時、雨が降るためオオハシラサボテンが育つ。ヘラコウモリの仲間。
●ホワイトデザート(エジプト):石灰岩の奇妙な岩が立ち並ぶ砂漠。サハラ砂漠の東端し。
●ユタ州の砂漠(アメリカ):岩の塔や峡谷が広がる岩砂漠。
●エンゲティ国立公園(イスラエル):ヌビアアイベックスのオスが戦っていた場所。
●オーグラビー国立公園(南アフリカ):ジャンプをして虫をとらえるカラフルなヒラタトカゲが暮らす。
●ナミブ砂漠(ナミビア):ゾウ、ライオン、オリックスが暮らす砂漠。
●デスバレー(アメリカ):雨が降ると一面、花畑に覆われる砂漠。
●サハラ砂漠周辺(モーリタニア):雨が降り緑が生い茂ると砂漠バッタが大発生する。

amaterasu.jpg

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで公開中の「AMATERASU」。

すごく観に行きたかったのだが、気づいたころには遅く、土日は完売、平日も端の席しか残っておらず、あきらめた。

以前に観たドキュメンタリーの「ワン・アース・ツアー」に続く公演いうことですごく見たかったのだが、とりあえず観たいのは鼓童の舞台なので、今回はあきらめ、鼓童のMLに入っておくにとどまった。

うーん、生で聴きたい。

プラネットアースの第3集

今回の驚き映像は、なんといってもディア洞窟の100m積もったコウモリの糞とそこに住むゴキブリの海・・。すさまじい映像だった。以前にBSでみた「フロリダの水中洞窟」もすごかったが、今回の洞窟特集もよかった。最後のレチュギヤ洞窟は、今後研究者以外の人が入ることは2度とないそうだ。

そういえば、ちょっと前にも「巨大穴 天坑 謎の地下世界に挑む」をみたばかりだった。こちらは、中国の巨大な穴。奥には地下水脈が。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●メキシコ・ゴロンドリナス洞窟:番組の冒頭で、人が飛び込む洞窟。深さ400m。世界で最も深いたて穴洞窟のひとつ。ときおり、スカイダイビングに挑戦しに来る人がいる。実際には、飛び込んだ直後に、装着しているパラシュートを開き、洞窟の底に安全に着地する。
●ニュージーランド・ワイトモ:グローワーム(ツチボタル)という昆虫が星のように光る洞窟。
●マレーシア・ボルネオ島・サラワク州:世界最大級のディア洞窟。300万匹のコウモリ。ゴキブリの大群。だ液で巣を作るアナツバメ。
●オーストラリア・エトナ山国立公園:コウモリを食べるヘビ。
●メキシコ・ユカタン半島:水中洞窟。「セノーテ」と呼ばれる泉。
●メキシコ・ヴィラルース洞窟:硫化水素ガスが充満している毒ガス洞窟。
●アメリカ・ニューメキシコ州・レチュギヤ洞窟:石こうの結晶で覆われた「世界一美しい洞窟」。

5月8日に放送した、プラネットアースの第2集

今回すごかったのは、湖面にまるで煙のように湧き上がるフサカの映像とエンジェルフォール、そしてナイルワニの映像。特に、フサカは信じられないほどの群れだった。随所にでてくる宇宙から見た地球の映像も綺麗。

≪主な撮影地と登場する生きもの(登場する順に)≫ ●ギアナ高地(ベネズエラ):千mを越す断崖に囲まれたテーブルマウンテン。世界最大の落差を持つ滝、エンジェルフォール。
●川の上流の生きもの:オオアゴヘビトンボの幼虫、ブユ(ブヨ)の幼虫、オニヌマエビの一種
●木曽川の上流、和良川(岐阜県):世界最大の両生類オオサンショウウオ
●カナダの西海岸:ベニサケの遡上、川を遡るベニザケをたべるヒグマ
●グランドキャニオン(アメリカ):アメリカのコロラド川が500万年の歳月をかけ刻んだ大峡谷。
●カウベリー川(南インド):ビロードカワウソ、ヌマワニ
●マラ川:ケニアとタンザニアの国境を流れる川。ヌーの大移動。ヌーを襲うナイルワニ。
●マラウイ湖(マラウイ):東アフリカの大地溝帯にある湖。口の中で稚魚を育てるカワスズメの仲間、850種が暮らしている。夜、カワスズメを狙うドルフィンフィッシュ。湖面に湧き上がる蚊の仲間、フサカ。
●バイカル湖(ロシア):世界最古、最深の湖。バイカルアザラシ。カイメン。ヨコエビの仲間。
●パンタナール(ブラジル、ボリビア、パラグアイ):世界最大の湿地。オオオニバス、ピラプタンガ、ドラード、ピラニア、メガネカイマン、ベニヘラサギ、アメリカトキコウ
●イグアスの滝(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ):世界最大の滝
●アマゾン川(ブラジル):流域面積世界最大。アマゾンカワイルカ
●シュンドルボン(バングラディッシュ、インド):ガンジス川とブラマプトラ川の世界最大のデルタ。マングローブが広がる
●ジャワ島(インドネシア):マングローブに暮らすカニクイザル。水中に潜って貝や木の実を食べる
●デラウェア湾(アメリカ東海岸):40万羽のハクガンが冬越しする湿地帯。

このシリーズ、なんと、BSハイビジョンで放送されるらしい!
なので、うちのBD君で録画するべし!

プラネットアース・地球賛歌  第一集 生きている地球 22日(月)後9:00~9:50

今日開始の NHKスペシャル プラネットアース

第一回目から圧巻の映像いっぱい。

まったく同じアングルをトレースできるカメラと装置を使った映像が気になってこの番組をみたが、見所はそこではなく、それ以外の空中から撮影された映像。

今週毎晩放送らしいので、すでに全て録画予約済み。

≪主な撮影地と登場する生きもの≫
●南極:氷点下70度。太陽の無い真冬の南極で卵を抱き立ち続けるコウテイペンギンのオスたちの姿。
●北極の春:ノルウェー、スヴァールバル諸島。ホッキョクグマの親子が目覚め巣穴から出る。
●ツンドラの春・カリブー大移動:カナダの北極圏。300万頭のカリブーの大移動。オオカミがそれを襲う。
●針葉樹林帯(タイガ):カナダのツンドラとタイガの接点、宇宙から見たシベリア。
●広葉樹林帯:ロシア沿海州のアムールヒョウ。40頭しかいない希少種。
●熱帯雨林帯:ニューギニアの極楽鳥の求愛ダンス。踊り場を掃除し、地面で踊るタンビカンザシフウチョウ。襟巻きのような飾り羽を広げるカタカケフウチョウ。
●海、南アフリカ喜望峰:ミナミアフリカオットセイをジャンプして襲うホオジロザメ。
●乾燥の大地、カラハリ砂漠:水を求めて移動するアフリカゾウ。
●雨期の楽園オカバンゴ:アフリカ南部、ボツワナにある世界最大の内陸デルタ。雨期になると水が流れ込み、生きものの楽園となる。ホオカザリヅル、ナベコウ、アフリカスイギュウ、リーチュエ、チャクマヒヒ、リカオン、インパラ、アフリカゾウなどが登場。
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