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ついにバンダイヴィジュアルがファーストガンダムをDVD化!
これ、LDで持っているけど、DVDでも買おうかな・・・。
いや、そんな余裕はないか・・・。

 バンダイビジュアル株式会社は7日、TVアニメシリーズ「機動戦士ガンダム」全43話のDVD化を発表した。初回限定生産の「機動戦士ガンダムDVD-BOX」全2巻として、第1巻「DVD-BOX1」(BCBA-2620)を12月22日、第2巻「DVD-BOX2」(BCBA-2621)を2007年1月26日に発売する。価格は第1巻が37,800円、第2巻が31,500円。  機動戦士ガンダムは、'79年4月7日~'80年にかけて放送されたTVアニメシリーズで、今回が初DVD化となる。同社では、「'88年からガンダムシリーズのビデオ、レーザーディスク、DVDを発売しており、2006年3月までの累計出荷数は1,200万枚・本を突破している。ガンダムシリーズは、全体の売上の20~40%を占めている主力作品であり、2007年2月期には、『機動戦士ガンダムDVD-BOX』を含む、ガンダムシリーズ全体で80億円以上の売上を見込んでいる」としている。

 第1巻には第1~24話までをDVD6枚に約600分、第2巻は第25~43話までDVD5枚に約475分収録する。ディスクは片面2層で、音声はドルビーデジタルモノラル。なお、スペックの詳細については、「確定しだい順次公表していく」という。

 また、2006年9月14日までに店頭でDVD-BOX第1巻を予約すると、特製アクションモデル「1/200 RX-78 GUNDAM Limited Version」(非売品)が付いてくる先行予約特典キャンペーンも実施する。先行予約特典付の品番はST-408で、先行予約締切日後は予約特典無しの初回限定生産商品のBCBA-2620となる。

 また、セル版に先駆けて2006年7月28日からDVDレンタルもスタートするほか、2007年2月23日には全11巻同時に単品DVDも発売する。


公式サイト

リリース文

DVD-BOX 1
DVD-BOX 2

touchthesound.jpg






  2004年
  ドイツ
  100分 カラー 35mm
  ユーロスペースで公開中




最近日本で公開している 「Touch The Sound」 という映画がすごく気になっている。日常にあるさまざまな音を敏感に感じ取り、それを奏でる。トレーラーの楽しそうにパーカッションをたたいているエヴリン・グレニーの姿がすごく印象的。鼓童とのセッションもすごく気持ちのいいリズムになっている。この映画、観たい!




We Are Together
We Are Together
posted with amazlet on 06.04.07
kuniyuki Takahashi
インディペンデントレーベル (2006/03/11)


こちら本日Kovaさんに借りたCD。Kuniyuki Takahashi氏の最新作。チルアウト系。心地よいリズムで、今日はこれを聞きながら仕事をしていた。Touch the Sound と通ずるところがある。

チャーリーとチョコレート工場 特別版
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/02/03)

「チャーリーとチョコレート工場」
出演: ジョニー・デップ, フレディー・ハイモア 、その他
監督: ティム・バートン

やっとこさDVDを借りてみることができた、チョコレート工場。もともとこの話は小学生のときに映画を見て、それで原作者の Roald Dahl の本にもはまり、かなり俺にとって思い出深い作品。数年ほど前にふとこの映画を思い出し、Amazonで探したところ偶然に日本版を発見。あまり日本ではメジャーじゃないと思っていたので、いつ廃盤になってもおかしくないと思い、その場で購入。しかし、まさかその何年か後にティム・バートンがリメイクするとは思ってもいなかった。

で、今回の映画だが、個人的には前の方が好きだ。ゴールデンチケットをみつけた時の感動や、最後のチョコレート工場を任されるにいたるいきさつ、そしてウンパ・ルンパの歌も含めて、前回の方が面白いかなと。ティム・バートンのテイストのチャーリーの家やおじいちゃんおばあちゃんはよかったのだが、なんとなく、あっさりと映画が終わってしまい、しかもブッラクなユーモアの後味と、いまいち盛り上がらない結末になってしまった気がする。

工場の中も、今つくったのであれば、もうちょっとがんばれるのではないかとちょっと思う。

どちらかというとお勧めの昔の映画と、原作↓。

夢のチョコレート工場
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006/01/27)

関連記事
http://www.x9x2x.com/archives/2005/05/charlie_and_the.html

Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)   Charlie and the Great Glass Elevator (Puffin Novels)

原作: Roald Dahl 著
[Charlie and the Chacolate Factory]
[Charlie and the Great Glass Elevator ]

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タワレコでFlyerを手に取り、はじめて知った映画、「立喰師列伝」。
押井守監督の作品。

なかなか面白そうな映像とテーマなので、観てみたいな、と。

以前に見つけた namikibashi の「A Documentary On Japanese Sushi」だが、
さらに、YouTubeにて、このシリーズの「Japanese Tradition - dogeza -」を発見!

いやー、ラーメンズいいね。

You Tube に載っていた、「microsoft ipod packaging parody」。
iPodのPackageをMicrosoftがデザインするとこうなるというもの。
画像内のコメントも面白く、「こうなる、こうなる!」と、うなずける。

すごくシンプルな汎用性のあるものをつくることと、複雑だけど特化したものをつくること。いろいろなことにあてはまるなーと思った。

[追記]
You Tubeのものは削除されたみたいだけど、今度はGogleVideoにアップされていた

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いままで、どうも心に引っかかっているウルトラマンの映画があった。多分、俺が唯一、映画館に観にいった記憶のあるウルトラマンの作品なのだが、誰に聞いてもそんなものは知らんといわれ続けてきた。そこまで誰もしらないので、俺の幻想かと思っていたのだが、本当にあったことがやっとわかった!

きっかけは、You Tube のHanuman特集ページ。「このシーンみたことある!」と思い、検索してみたところ、発見!そうそう、このタイっぽい奴なんだよ、探していたのは!なるほどタイとの合作だったのね。ウルトラ兄弟勢ぞろいで当時は感動したものだった。

伝説のタイ版ウルトラマン 前編
ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団 後編

いやー、すごい。
ところが、これでは終わらずこんなものまであったのかぁ。
ちゅうか、この元サイト BLACK徒然草、すごい充実度かも。

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「The Last Starfighter」 (1984)
監督: Nick Castle

N.Y.に住んでいたときに、リアルタイムで観た映画。
当時、アーケードによく行っていて、
「アーケードのシューティングゲームでハイスコアを出した青年が、
スターシップのパイロット(しかも自軍は自分以外は全滅・・・)として悪と戦う」という内容に
なぜか興奮を覚えた。

再度みてみたが、ま、B級ながらもなかなか面白い。
思っていたよりもいろいろとシーンを覚えていてびっくりした。

ハウルの動く城
ハウルの動く城
posted with amazlet on 05.12.30
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)
売り上げランキング: 3

出演: 倍賞千恵子, 木村拓哉, その他
監督: 宮崎駿

やっと見ることができた、宮崎駿の最新作。前二作とはちょっと異なる雰囲気の作品。なかなか内容は難しいが、面白く、楽しめた。ソフィーがシーンによって微妙に若くなったり、すごく若くなったりしているのはやはり気持ちのあらわれなのかな?
ところで、最後に出てくる王子はだれに呪いをかけられたんだろうか?

公式サイト:
http://www.howl-movie.com/

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NODA・MAP第11回公演「贋作・罪と罰
東京公演: 12/6 - 1/29 シアターコクーン

いやー、面白かったー!ドストエフスキーの「罪と罰」に日本の幕末を絡めて話が展開。「一握りの天才が自分の任務を達成するためには他人の命をも奪う権利がある」という題目と、「狂乱の幕末で、時代を変えるためには将軍の命を奪うことが許されるという主張 vs 金で物事が押し進みそれで血が一滴も流れないのならばそれがいいという主張」が交差する。カーテンをたくみに使った演出、最後のクッション材で表現される雪、椅子がさまざまな小道具に変化する様。どれをとってもすごかった。舞台での派手な立ち回りは他の作品に比べても多く、いつもの「これでもかー」と詰め込んだセリフで、一寸たりとも舞台から目が離せない。「雪の音」のセリフが個人的にはすごく印象に残った。

ジョビジョバ時代から注目していた(そして、なぜか似ているといわれていた)マギーも初めて真近で実物を見れたし、満足。

サンクス、LINAさん!

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