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Kungsledenから戻ったその日に、Folketsparkにて「Nausicaä från vindarnas dal」、つまり「風の谷のナウシカ」を上映するということで、いつものピクニックセットを持っていざ出発。

間違えてPildamnsparkenにはじめ行ってしまい、人がいないなぁと思ってスケジュールを確認すると、Folketsparkだったということで。

いそいでFolketsparkにいくと、こちらまさに上映開始するところ。しかもかなりの人数。

椅子に座って見ている人もいれば、持参の敷物の上に寝そべって見ている人も。自由だなぁ。

今回は日本語音声、スウェーデン語字幕。

しかし、内容が難しいのか、終盤の方で帰って行く人が多くいた。いきなりアニメみてもやはりわからんよなー。ましてや、漫画版の長いストーリーの一部にしか過ぎないし。
その一方で、熱狂的なファンも何人かはいた様子。

家にもどり、ついついナウシカの漫画版をすこし読み直してしまった。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-11-07)
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いまさらながら観たアカデミー賞4部門ノミネートの名作。
ダメダメな家族が結束して行く展開は、予想済みなのだけどとても面白い。

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント (2005-05-27)
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行きの飛行機の中でようやく見終わった名作。
若き日のチェ・ゲバラが親友アルベルトとともに南米を横断する旅。
旅の中で何かが変わった後のチェのストーリーが見たい。
ラストのアルベルトの潤んだ表情が印象的。

GIJoeLogo.jpg

以前のTransformersの映画のエントリーで「次はG.I. JOEだったりして」、と書いたら、本当にG.I. JOEが映画化!これはすごいことだ!
rise_of_the_cobra_wallpaper.jpg

公式サイト

しかも、昔のやや大きめフィギュアの時代ではなく、その後のスターウォーズサイズのフィギュアの頃のG.I. JOE!これは燃える。
Trailerを見ると、DukeとかBaronessとかでているけど、なんと言っても、StormshadowとSnakeEyesが出ているのが嬉しい!

この二人は、確かコミックで話が一区切りついて、1巻完結の話を何回か載せていたとき、そのときの忍者ブームにのって登場したStormshadowと、それまであまり目立たなかったSnakeEyesが戦いを繰り広げるというストーリーで一躍主役級のメジャーな登場人物になったと思う。そして、SnakeEyesが実はかつては忍者だったという設定。しかも、全編通して、セリフなし。子供心にやられてた。

joecomic_large.jpg

果たしてDestroはでてくるのか?CobraCommanderは覆面なのか、仮面なのか?など気になるところ満載。Zartan & Dreadnocksもでてくると嬉しいけど、そこまでだと話が長くなるし、Tomas& Xamotも出てこないかな。

ちなみに、内容が面白いかどうかは、どうでもよく、G.I.JOEが実写化されただけで、もう充分!

これは、アニメ版オープニング。

機動警察パトレイバー 劇場版 [DVD]
バンダイビジュアル (2004-01-23)

監督: 押井守
出演: 冨永みーな, 古川登志夫

ロンドン出張の行きの飛行機の中で見た映画。

押井監督ということで、まさに、攻殻に近い世界感と演出。音楽であったり、都市の荒廃した雰囲気であったり。

零式がでてくるのだけど、パトレーバーって、ここまでロボットの対戦色が濃かったのだったっけ?

かもめ食堂 [DVD]
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バップ (2006-09-27)

急遽決まった明日からのHelsinki旅行にあわせ観ておかないと、ということで観た映画。以前から観る時間を探していたけどなかなか時間がとれず、やっと観ることができた。

ほのぼのな感じでとても面白い。
なんとなく、スウェーデンと似た雰囲気。
そして、もたいまさこ、すばらしい!と言う感想。
景色も綺麗で、多分、日本にいた頃にみていたら、「うわー、フィンランド、すげー!」と感じたとのだろうけど、スウェーデンにいる現在としては、「うんうん、スウェーデンに似ているね。」と言うのが率直な感想。

iittalaのマグに魅かれたけど、あれはもう売っていないシリーズなんだろうなぁ。

いずれにしろ、いい予習にはなった。

Official : http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

8 Mile

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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003-09-26)

Trailerで、映画のテーマでエミネムが観客を煽っているシーンがやけに印象に残っていたのだけど、そりゃそうか、そんなシーンはあるわけもなく・・・。
映画としては、軽く何も考えずに見ることができた。

でも、まあ、もう少し続いてもいいのではという終わり方。

あと、今日、この前に観た「ダーウィンの悪夢」がすごすぎたので、こちらはあまり印象に残らず。

ダーウィンの悪夢 デラックス版
ジェネオン エンタテインメント (2007-07-06)

ビクトリア湖に放流されたナイル・パーチが、一帯に引き起こした経済効果とそれに伴う悪夢をドキュメンタリーで綴った映画。
ナイル・パーチはヨーロッパ諸国へ輸出され、アフリカの一大産業となっている。ビクトリア湖の周りに工場が作られ、仕事も増え、人々は幸せだと言っている。

その反面、人々はナイル・パーチを食べることができず、過酷な環境で健康を害し、ナイル・パーチをヨーロッパに運ぶために次々と来る飛行機は、アフリカへの武器の密輸入に使用されるという結果になった。

「金の欲しいやつは兵隊になる。こんな国ではみんな戦争が大好きなんだよ。」

「一度だけ、紛争地域に戦車を運んだことがある。その足で、ヨハネスブルグにより、飛行機一杯の葡萄をのせ、ヨーロッパに持ち帰った。クリスマスプレゼントに、アフリカの子供達には戦車を、ヨーロッパの子供達には葡萄を送り届けることになってしまった・・。」

この2つの言葉がすごく心に残った。

◆2006年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート
◆2006年セザール賞最優秀初監督作品賞受賞
◆2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞・コミュニティシネマ賞受賞
◆2004年ヴェネツィア国際映画祭ヨーロッパ・シネマ・レーベル賞受賞
◆2005年アンジェ映画祭グランプリ受賞
◆2005年パリ環境映画祭グランプリ受賞
◆2005年ベルフォール国際映画祭観客賞受賞
◆2005年メキシコシティ現代映画祭ベストドキュメンタリー賞受賞
◆2005年フライボルグ国際映画祭ドキュメンタリー賞受賞
◆2005年シカゴ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2005年テサロニキドキュメンタリー映画祭観客賞受賞
◆2005年テルアビブ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2005年シドニー国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞
◆2005年イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞受賞
◆2005年ワシントンシルヴァードックスグランプリ受賞
◆2004年ヴィエンナーレウィーン映画賞受賞
◆2004年モントリオール国際ニューシネマ&メディア映画祭NFBドキュメンタリー賞受賞
◆2004年コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞
◆2004年ヨーロピアン・フィルム・アワードベストドキュメンタリー賞受賞

ラーメンズ第16回公演『TEXT』(Blu-ray)
ポニーキャニオン (2009-04-01)

我が家で購入した初の日本語のBD(他に持っているのは、BBC PlanetEarth(英)。あとはゲームか・・)。それがまさかラーメンズになるとは。

日本を出発する直前、船便とかも送ってしまって、ものがなくなった家にて、放送で見た記憶がよみがえってきた。

感想はそのときに書いたけど、やっぱり面白い。「銀河鉄道の夜のような夜」はもちろん、最後のNGシーンまで含めて最高。

さて、次は同時に購入した第5回公演『home』かな。これは「販売元が倒産してながらく廃盤になっていたらしいけど、そのへんの大人の事情をポニーキャニオンがなんとかしてくれた」からDVDで入手できるようになったらしい。

ラーメンズの公演を観に日本に帰りたいぐらい。

ガンダムが初めてTVで放送されたのが、1979年4月7日。

まもなく30周年ということで、記念サイトやら、日本でイベントやらが行われる様子。

以前にやっていた「GUNDAM -来たるべき未来のために」展みたいなものは行われるのだろうか?

画集とかいくつか出るみたいだけど、そんなのはいいから、はやくサザビーをZEONOGRAPHYで出してくれよ、と言いたい。

gundam30.jpg

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