映画・演劇・映像の最近のブログ記事

紀元前1万年 特別版
紀元前1万年 特別版
posted with amazlet at 08.07.12
ワーナー・ホーム・ビデオ (2008-09-10)
売り上げランキング: 87

出演: クリフ・カーティス, カミーラ・ベル
監督: ローランド・エメリッヒ
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/10000bc/

帰りの飛行機の中で見た映画。以前に予告編を見ていて若干気になっていた。うーん、普通。ある意味、ポスターにもなっていたサーベルタイガーがちょっとしかでてこないし。もう少し壮大な話を予想していたんだけど、ちょっと残念。


sekainoshasou.jpg

¥1,470円(税込み)
企画制作:テレビ朝日、テレコムスタッフ

A4判変形豪華パッケージ入り、DVD1枚(約60分)・冊子(オールカラー22ページ)

2008年3月5日号

特集
白銀のスカンジナビアの旅
雪原とトナカイの車窓
北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅

鉄道プラスの旅
名作の故郷
『長くつ下のピッピ』の作者、リンドグレーンの愛した風景

ルートと見どころ
●スウェーデン南部――スモーランド地方の旅・コペンハーゲンからガルマルへ
●高速列車X2000――ノッスルホルムからストックホルムへ
●ノルウェー フィヨルドと森の旅――ボード―からベルゲンへ 渓谷を走るフロム鉄道
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

DVD
2000年以降放映の番組から人気路線をピックアップして特別編集。
路線ごとに名場面が収録されており、家にいながらにして、番組とはひと味違う鉄道の旅を体験できます。ナレーションは番組でおなじみの石丸謙二郎氏です。

BOOK
DVDで紹介される鉄道や沿線の情報が満載。ガイドブック並みの豊富な情報量を備え、映像の楽しさを倍増させるビジュアルブックです。


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親が送ってくれたDVDブック。せっかくX2000に乗ったので、ということでみてみた。北欧と言う土地柄か、冬に焦点を当てた話になっているのが残念。でも、「そうそう、こういう感じ!」と言う場面がいっぱい。今回の旅行で通った、ヘッスルホルムも出てきたし、もちろん、マルメも。

これの夏版が見たい方はこちらから!

Set on Flickr

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007/12/05)
売り上げランキング: 169

出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ステラン・スカルスゲールド
監督: ゴア・ヴァービンスキー

いまさらながらやっと見た3部作の最後。
はじめのうちは、前回の内容を忘れていたり、いろいろな思惑が絡み合いすぎて訳がわからなかったけど、とちゅうから理解。

いろいろと考えながらみつつも、やっぱり面白い。最後の決戦のシーンとか、爆破のなかゆっくり階段を降りていくシーンとか、すばらしい。

でも、ジャック・スパロウは1作目が一番かっこいいかな。

12月28日 25:30- NHK教育にて。

ラーメンズ第16回公演「TEXT」チラシ

劇場中継 ラーメンズ 第16回公演「TEXT」
作・演出 小林賢太郎
出演 片桐仁 小林賢太郎
(2007.3 東京グローブ座)

久々にみたラーメンズの公演。15回の「アリス」が最後だったので、いまのところ全部見ている。
「TEXT」と言う名のとおり、まさに全編が言葉遊び。

「あいうえお・・・わをん作文」
「同音異義語の掛け合い」
「透明人間」
「条例が出た・・・」
「馬とジョッキー」
「銀河鉄道の夜」

はじめのうちは、その独特な雰囲気の中、「あ、もう俺このふたりには飽きちゃったかなぁ」と
思っていたものの、進行して行くにつれ、そんなものはどこかにふっとび、爆笑と感激と
納得。すばらしい!

二つの進行する物語のセリフがかみ合っていたり、言葉そのものをいじるものであったり。
そんな中、馬とジョッキーの”馬坂仁”は、まさにギリジンを髣髴とさせるキャラ!
爆笑しまくりでした。最後の方のギリギリっぷりもたまりません。

ラストの「銀河鉄道の夜」はちょっと切ないけど、いままでのすべてがここのつながる
というストーリーはさすが。

はやく、15回公演「アリス」、16回公演「TEXT」が入ったBOX出ないかなぁ。

Touch the Sound
Touch the Sound
posted with amazlet on 07.11.16
(2006/05/30)
売り上げランキング: 10930


出演: エヴリン・グレニー, フレッド・フリス, オラシオ・エルナンデス
監督: トーマス・リーデルシェイマー

以前から観たかった
、「Touch The Sound」のDVDをTSUTAYAで発見したので、やっとみることができた。

内容としては聴覚障害を患いながらもパーカッショニストとして成功を収めたエヴリン・グレニーのドキュメント。

音が聴こえないのに、なぜこんなにも様々な楽器や音色を奏でられるのか?と疑問に思ったが、なるほど、映画をみて解決。”耳から”のみ聴いている人たちとは異なり、彼女は体全体で音を、そして振動を感じているということ。耳に聴こえる音よりも振動の方が明らかに長く続き細かい。すごいなぁ。

世界すべてが音であふれている、我々は楽譜の一部だ、といっているように、いかに世の中が様々な音にあふれているかをフォーカスしている。また、パフォーマンスを多く収録していて、特に日本の和太鼓チームとのコラボが面白かった。剣玉の音+尺八とか。

とにかく、観ていてしてついついニヤニヤしてしまうリズムと音がいっぱいの映画!
個人的には冒頭のシーンでいきなりやられた・・。

これ、予告編がHDででていたので、blu-rayとかででないかなぁ。

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どうでもいいが、ここのところ、ジョリーさんのmixiで知った、「人のセックスを笑うな」が気になっている。原作は山崎ナオコーラの第41回文芸賞受賞作品。永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾という出演陣もいいし、なんか切ない感じの予告編がいい!

300

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300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007/09/26)


帰りの飛行機にて。

巨大ペルシャ軍を相手に、300人の精鋭スパルタ人が、自由のための戦いを挑む物語。

独特の色と、静と動を使い分けた映像がとても印象的。コマ割りとか、ゲーム的な影響をうけているような気がした。

どこまでが史実に基づいているものなのかわからないけど、ベルセルク的な世界観もかなり強くにじみ出ていた。ペルシャの王とか、途中にでてくる異色なアジアの特殊部隊とか。

改めてヨーロッパの歴史を勉強しなければなぁと改めて実感。

これは史実上、テルモピュライの戦いとよばれるものらしい。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007/11/07)

出演: ブルース・ウィリス
監督: レン・ワイズマン

Die Hard 3まではみていて、さすがに3とかはかなり面白みがなくなっていたけど、4.0で1作目の面白みが復活した感じ。なかなか最後まで楽しめた。

最後の差し違えっぷりもお見事。

Wild Hogs

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wildhogs.jpg

【監督】 ウォルト・ベッカー(『National Lampoon's Van Wilder』)
【出演】 ティム・アレン、ジョン・トラボルタ、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー

バイク好きの普通の生活をしているおやじ4人が、自由を求めてバイカーになろうとする物語。
ジョン・トラボルタがとてもいい味を出している。エンディングはなんか、みんなお友達みたいでいかがなものか、と。

機内で見る映画としては、まあまあかなぁ。

blades.jpg

監督: ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
出演: ウィル・フェレル、ジョン・ヒーダー

機内でみたコメディ映画。もともとシングルでトップクラスのフィギュアスケーターだった二人が不祥事でスケート界から追放され、ダブルスで復帰を果たすという内容。最後の大技、IronLotusがすごい。いやー、ウィル・フェレルおもしろいなぁ。

Official Site

ゆれる
ゆれる
posted with amazlet on 07.08.29
バンダイビジュアル (2007/02/23)

監督: 西川美和
出演: オダギリジョー, 香川照之

こちらも、記憶もの。
日本の映画っぽい展開とストーリーで、観た後も、いろいろと描かれていないところを考えてしまう。
記憶、人間関係、感情、様々なものが”ゆれる”。
そして、きっと兄弟がいたら、この映画はもっと理解できたのだろうな、とも思う。

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