「フラガール」
出演: 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 岸部一徳
監督: 李相日
これも、予想外に感動して、飛行機の上で涙ほろり系。トヨエツはいつになってもどんな役をやってもかっこよく、まいった。蒼井優も、「スワーローテール」でいいとおもっていたが、この映画でもいい味を出していた。というか、主役だね。しずちゃんもいい役だし。常磐ハワイアンセンターの生い立ちと場所を再発見した。割と満足。
「フラガール」
出演: 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 岸部一徳
監督: 李相日
これも、予想外に感動して、飛行機の上で涙ほろり系。トヨエツはいつになってもどんな役をやってもかっこよく、まいった。蒼井優も、「スワーローテール」でいいとおもっていたが、この映画でもいい味を出していた。というか、主役だね。しずちゃんもいい役だし。常磐ハワイアンセンターの生い立ちと場所を再発見した。割と満足。

「Gridiron Gang」
監督:Phil Joanou
出演:The Rock, Xzibit, Kevin Dunn
少年刑務所で、受刑者にアメフトをさせることにより、更生させるという、スクールウォーズ的な実話にもとづく映画。刑務所を出た少年の75%がその後も犯罪に巻き込まれて死んでしまう現実から、更生させることができたという話。中にはLAのSouthCentralの敵同士のGangが心を通わせるシーンがあり、前回みた「Rize」とも重なった。で、飛行機の上で涙をほろり。いかんなぁ。Rockがいい味だしてるよ。
最近TVを見ないもんだから、全く知らなかったけど、久々にヒット。
再放送でやっている「ぼくの魔法使い」。
脚本:宮藤官九郎
出演:大倉孝二、古田新太、安部サダヲ、西村雅彦、小田茜、ベッキー、篠原涼子
もう、そりゃ舞台のりのバカコメディー。クドカン丸出し。「ご近所探偵TOMOE」ノリ全開。面白すぎ!
古田新太すごいなぁ。安部サダヲいいなぁ。
美の壷のスペシャル版、「信濃路」。
昨年11月3日に放送されたものらしい。
- 城の石垣
- 卯建
- 格子
- 上田紬
など、善行寺に行くまでの宿場で、様々なトピックをとりあげていく。
いやー、深い、実に深い。

監督 : デビッド・フランケル
出演 : メリル・ストリープ 、 アン・ハサウェイ 、 エミリー・ブラント 、 スタンリー・トゥッチ 、 エイドリアン・グレニアー 、 サイモン・ベイカー
前から少し見たかったのだが、ちょうど飛行機の中で観る機会があったので観た。
ストーリーとしてはよくあるかんじなので、特にコメントはない。ファッション業界が垣間見れる(?)のが個人的には面白かった。「仕事をとるか、家庭をとるか」って本当に永遠のテーマなんだね。

出張の行きの飛行機の中で観た映画。
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼニキス総指揮のCGアニメ。
怖がらせっぷりとか、家の動きとかはかなり面白かったけど、その種あかしにはいまいち納得できず。あまり心に残るモノはないけど、そこそこ楽しめるかな、と。飛行機内で観るには、ちょうどよい感じ。

行きの飛行機の中でみた映画。
生産に行き詰まった靴工場が、再生を図るべく、ドラッグクイーン(というか男性)専用のブーツに特化し、ショーに出るまでの実話ベースの映画。
B級感バリバリだけど、内容はなかなかよかった。
出演: ジョニー・デップ, オーランド・ブルーム, キーラ・ナイトレイ, ステラン・スカルスゲールド, ビル・ナイ
監督: ゴア・ヴァービンスキー
みていながらわくわく感はあるんだけど、終わり方があれだけに、ちょっと残念。
インディ・ジョーンズに続くヒットシリーズかと思ったんだけどなぁ。
デイヴィ・ジョーンズがどっちにも振り切れていないのが、あれだなぁ。
最後に出てくる人は、1作目の幽霊船長だっけ?ちがったっけ?
出演: Tommy the Clown, Larry, Lil・C
監督: デビッド・ラシャペル
「この映画のダンスシーンは早回しではありません」
こんな但し書きからはじまる高速ダンス「クランプ」をおどるLAのピエロチームを扱ったドキュメンタリー。
ギャングになること、バスケ、アメフトなどのスポーツをすることもできない若者がピエロになり、子供たちをエンタテインすると同時に、自分たち独自のダンスを磨きあげていく様子が描かれている。とにかく、動きが早い!見ていて飽きないダンスだ。なおかつ、ピエロということで、顔にペインティングを施しているのもすごく面白かった。途中で対比の映像が出てくるけど、「ルーツにあるもの」と語っているように、そのさまはアフリカの部族のシャーマンのトランス状態のダンスに似ている。
Hollywood、いや、FosterCityと同じカリフォルニアに、街を歩いて居るだけでギャングに撃たれるような場所があるのも驚きだったし、そこで暮らす人達のエネルギーにもびっくりした。
へぇー、Miss Prissyって来日してたんだー。
出演: 堤真一, 永瀬正敏, 阿部寛, 宮迫博之, 原田知世
監督: 実相寺昭雄
京極夏彦原作の小説の映画化。
正直、ちょっとしょぼかった・・・。
そもそもあの分量のものを映画化するのはやはり無理があるのだろうか?あと、きわどいえぐいシーンはあいまいな描写にとどめているため、何が起こっているのかいまいちわからず、果たして原作を読んでいない人がいきなりこの映画をみて理解できるのかは、ちょっと疑問。
配役も榎木津が 阿部寛なのはあっているとして、関口が永瀬正敏、木場が宮迫というのはいかがなものかと。
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