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Julも過ぎた今日、朝ご飯にパンと今まで取っておいた olof viktor の Julmarmelad を開けて食べてみた。

Olof viktor's Julmarmelad

これ、やばい。うまい。なんだこの味。どれだけうまいかというと、コレだけでエントリーを書くぐらいうまい。

イチジクベースなんだけど、アーモンドとか林檎、生姜など様々なものが入り、こちらの"クリスマス"の味付けのママレードになっている。

Olof viktor's Julmarmelad

これは、Malmö市内のOsthuset(チーズ屋)で購入したのだけど、これを買うときに前の人がこれを4つぐらい買っているのをみて、つられて購入した。そりゃ、これそんだけ買うわ、と納得。

まだ残っていたら、明日もう一個買おう。Brieのようなチーズに合いそう。

だんだんと寒く、そして陽も短くなり、スウェーデンでは徐々にGlöggの季節に。Glöggはクリスマスの時期近辺に飲む、スパイシーなホットワイン。クローブやらシナモンやら、いちじくやらをワインに入れて煮てつくるもののようで、飲む直前に剥きアーモンドとレーズンを入れて飲むのが一般的のよう。

我が家でも、今晩Glöggデビュー。以前にKivikに行ったときに買っておいたTranbårsGlögg(クランベリーのGlögg)。Ingefära(生姜)とChili(唐辛子)が入っています。

KivikのTranbårsGlögg

沸騰直前まで熱してから、こんな感じで、アーモンドとレーズンを飲む直前にいれる。

剥きアーモンドとレーズンを入れて

これが甘いのだけれども、実に不思議な味。

以下、BlossaからのGlöggに関する記事抜粋。

Spiced wine was very popular in Europe as far back as the Middle Ages. It was considered a health-bringing drink, but the spices could also disguise the bad taste of the wine. Sweden's King Gustav Vasa was very fond of a version called "klaret" in Swedish, a blend of Rhine wine, sugar, honey, cinnamon, ginger, cardamom and cloves.

The Swedish word for mulled wine, glögg, comes from the verb "to heat up". The term glödgat vin, literally "heated wine", first appeared in Sweden in 1609. By that time, many European countries had stopped drinking spiced wine, but the tradition has survived in some places, including Sweden.

In the 1890s mulled wine became a Swedish Christmas tradition and spread more and more widely. Any self-respecting wine merchant had their own blend which they sold in bottles with an imaginative label.

クリスマス期間の食事でもう一つ。王室御用達、DELICATOのシナモンロールに、クリスマス限定バージョンでサフランの味が登場。これもなかなかおいしかった。やっぱり、素朴な味。

クリスマス限定、サフランのシナモンロール

引越しも明日にせまり、残りの食事も少なくなってきた。
やはり、ここらで、山手ラーメン。

山手

海鮮とゆき。ここはとにかく麺の感触が最強。そしてゆきの独特の味と海鮮の濃厚な熟成感。
あまりにも最強すぎて、追加麺。

海鮮 ラーメン
海鮮 ラーメン:見た目ほどは辛くはない。干しえび、ブランデー、貝柱などがとてもいいダシを出している!

ゆき ラーメン
ゆき:定番。最強。ねぎのトッピングもよし。

あっという間に二人で食べ終わり、「うまかったねー!」を連発しながら帰宅。
ああ、満足。

日本出発まで、ラスト数日。

なんで、思い出の食を食べつくし中。

7日
若干調子が悪い中、三軒茶屋の「東京餃子楼」。焼き餃子、水餃子、キャベツときゅうりで!


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8日
昔から何かとけじめの日によっていた「のらや」。今回も引越しが近いので。
もちろん三昧セット!

きつね釜揚げ
きつね、釜揚げ
ざるDSC_0333
ざる、のらや


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9日
昼は、何度も食べたデリバリーのカレー、ハベリ。
ここのナンがうまい!

ハベリのバターチキンカレーハベリのナン

そして、夜はベスト・オブ・寿司、門前仲町の「すし処 匠」。

今日も人でいっぱい。会社帰りに一人で立ち寄るビジネスマンも多い。

トロほうぼう
金目昆布〆たいら貝
白えびヒラメ昆布〆
寒ブリ真アジ
バフンウニつぶきゅう、ねぎとろ、いかしそ
あなご(タレ)かわはぎ
いくら(ルビー)さより皮

順番に:
トロ、ほうぼう
金目昆布〆、たいら貝
白えび、ヒラメ昆布〆
寒ブリ、真アジ
バフンウニ、巻物3種
あなご、かわはぎ、
いくら、さより皮

カトちゃん、一時帰国の際にはまた寄ります!

前回の続き。

24日は、昼は、銀座にいいたついでに、天一の特製天丼。これで、天丼も食い収め!

天一の特製天丼

夜は、大好物、東京餃子楼。

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25日は以前から行って見たいと思いつついけなかった、三軒茶屋の「燻製家 Nube」へ。様々な燻製料理があるようで、ここも三軒茶屋ではかなりの有名店らしい。特に予約などもなく、行ってみた所、なんとか入れた。なかなかアットホームで居心地の良い店内。

今回は:
・ベルギービール (レフブラウン と ヒューガルデン 禁断の果実)。
・燻製盛り合わせ(ハモンセラーノ、スペイン風オムレツ、など)
・大甘えびの燻製
・牛ほほ肉のシチュー
・チーズ(5種盛り合わせ)
をたべた。

Nube@三軒茶屋

燻製料理は、やっぱりうまーい。特に盛り合わせのハモンセラーノやスペイン風オムレツが最高。
ビールといえばベルギーということで、ビールも最高。1本で十分によった。
最後のチーズも満足な〆に。ヤギチーズもヤギっぽさが少なく、おいしかった。

Nube@三軒茶屋


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26日は、まずは蕎麦からスタート。会社の同僚が、最近趣味で蕎麦・うどん打ちをおぼえ、道具一式も買ったということで、蕎麦を打ってくれた。半信半疑で食べてみると、ちょーーーーうめーーー。冷水でしめると、すごくコシがあり、これは是非とも打ち方を学び、スウェーデンでやってみたい。

同僚が打ってくれた、手打ち蕎麦

夜は肉の集まり、ということで、六本木Torajiへ。久々だったけど、今まで、ここに来た中ではかなり上の方の満足度。もともとは、特上XXXとか、最上XXXなどを食べる会だったけど、今回は通常メニュー。でも充分満足。

・名物タン塩
・上タン塩
・カルビ(タレ、黒味噌タレ)
・牛トロ炙りにぎり
・ホルモン
・上ハラミ
・冷麺
・ヒレカク

黒味噌カルビ@Toraji六本木

牛トロ炙りにぎり@Toraji六本木

やっぱり、個人的には黒味噌タレがうまかったなぁ。その後、みんなでColdStoneへ。
今回はコーヒーラヴァー。

Coldstone

この焼肉メンツは、なかなかいろいろな部署の人がおり、面白いメンツなので、楽しいー。


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そして27日は、会社同僚と奥さんにうちの奥さんを交えての飲み。奥さんどうし共通点が多いということで、スウェーデンに行く前に、是非、と。
おすすめのピザ屋、三宿のSavoyにて。しかし、ここは駅から遠い、、、。
なので、いきなりの予約もとれたのかな?
名物のピザは、2種類しかなく、フワフワでうまかった!
前菜のモッツァレラも、いままで食べた中で一番ぐらいにうまい!
酒ではなく、料理で勝負!の店(なおかつコストパフォーマンスよし)だけに行くU氏が紹介してくれた店だけに、味は確か。

DSC_0001

ここのところ、忘年会&送別会(壮行会?)ラッシュ。
ということで、連日喰いまくりで、WiiFitのBMIもかなりの右肩あがり。
とはいえ、今後はしばらく食べられないものも多いので、毎度全力で食べている。

特に食事的な面で、時間軸の順番に挙げると:


先々週。
三軒茶屋のカレー鍋「伝心望」。
三茶のグルメとえば必ずと言っていいほど特集されている店。
以前から店の前を通ったり、評判とかをきいていたが、なかなか行くチャンスがなくこれまでにいたっていたが、ついに!
結論からいうと、なかなかいける。カレーの味が、鍋がにつまるとともにどんどん変化。そして最後は雑炊がおすすめ。バイトの店員は態度がいまいちだったけど、店長がでてきてからはすばやい接客で満足。

カレー鍋

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つぎは、11日(火)。
奥さんの送別会にて、乃木坂のピッツェリア 「1830」。この日は直前にダブルブッキングが決まり、一次会は駆け込みで、久々にコミッティーメンバーと西麻布の「てやん亭」で熱い飲み。新居のK氏邸の話もいろいろと。そちらに30分ぐらい参加してから駆けつけた、ピザ屋。hgc氏推薦ということで、いろんな種類を食べたけど、うまかったなぁ。マルゲリータはおいしかったし、種類は豊富。デザートも全種類制覇。ありがとうございました。

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そして、17日(水)。
lyo氏おすすめのふぐ料理「浅草 おかめ」。恒例の忘年会の店を決めていたときに、ふぐがいいなぁと言ったところ、lyo氏がとっておきの店を紹介&予約してくれた。おそらく初のふぐ三昧。
なんというか、ツウが通いそうな店ながら、あまり肩肘はった感じもなく、女将もフレンドリー。でも、長い歴史があり、多くの有名人も通うとか。さらに、この店の前をおいらん道中がとおったり、吉原の人たちも昔は来たりというのも、興味深い。

料理の方はふぐのにこごりに始まり、ふぐ刺し、ふぐ唐揚げ、ふぐちり(新鮮な骨のない身はしゃぶしゃぶで!)、ヒレ酒、〆の雑炊・漬物にいたるまで、まさにふぐ!うますぎ!いや、ほんとうまかった。毎年来たくなる。これぞ日本!を堪能。

久々の昔の部署の先輩・仲間も、いろいろと動きがあり楽しい飲みに。それもあって、何度もヒレ酒のつぎ酒をしたけど、全然悪酔いせず。

いやー、思い出になりました!

浅草 おかめ

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19日(水)は恵比寿にある、「博多モツ鍋 蟻月」。
elly☆さんが深夜に電話してくれて、なんと予約が取れたということで。
女性陣による念入りな下調べのおかげで、
・モツ鍋 白
・レバ刺し
・酢モツ
・玉子焼き
などをすばやく注文。ひとしきり食べたところで、
・モツ鍋 赤
を注文。飲み物は、「やきいも焼酎黒瀬」で。

人生二度目のモツ鍋に蟻月とは、これは幸せ。
モツ鍋に到達する前の酢モツやレバ刺し(タレが独特だった)から、もう、満足。
白、赤、共にニンニクがきいていて、うまかったー。白は、ちゃんぽん、赤はうどんで〆。
デザートは抹茶練乳カキ氷とわらび餅。
味はいいけど、接客は悪いという話を聞いていたけど、時間帯がよかったのか、今回担当してくれた人たちはとてもよかった。

蟻月 赤 蟻月 白

腹も満腹、全身モツ鍋スメルに包まれ、帰途に着いた。
いやー、念願、かないました!

先日、渋谷の「とんちゃん」で豚バラを食べた面子で再度、肉。みなさん、スウェーデンでお待ちしております!

さて、これからは、今までに行ったことのあるところで、赴任前にもう一度!というところに行きはじめることになりそう。ちなみに、山手ラーメンは相当のペースですでに行っています・・・。

”いままで行きたかったけど、行けてなかったところに行こう”運動開始。

まず、今日は地元のとんかつ「とんき」。
目黒、高円寺などにもあるらしい。

いわゆるサクサクな衣ではないのだが、なかなかどうして不思議とおいしかった!
次は串かつ。ごはんもおかわりで満腹!

そういえば、Flickrにのせている、SeattleのSafeCoFieldの写真Schmap!!で使われることになった。ちょっとうれしい気分。

昨日は、我が家は二人とも飲み会。
(ちなみに、俺の方は昔の入社時部署の皆さんとの飲み。懐かしい方々に多く会えました。)
そして、もちろん、二人とも二日酔い。

なので、今日の朝食はたまには、ということで、俺がチャレンジ。以前に相方さんに作ってもらったあっさりベーグル。強力粉とドライイースト、砂糖、塩などをまぜ、こねて醗酵させ、ゆでて、オーブントースターで焼く。以上。

若干、水が少なかったためか、少し割れてしまった&不恰好だけど、味のほうはもちもちで一応合格かなぁ。引き続き、チャレンジ!これは簡単&早いのでやりがいもある。

DSC_0002

ベーグルにつけて食べるのは、いまのところ、
・バター
・生姜ジャム
・チャイジャム
の3種類。

DSC_0001

こちらのレシピ&方法は、ヤミーさん本より。ちなみにチャイジャムも。

相方さんの誕生日祝いで、本日はちょっと豪華な夕食。
友達の結婚式や、Su19bのライブなど、いろいろな予定が重なっていたのだけど、すみません、先に入っていた予定を優先させてもらいました。

食事の種類は、ここ数年は、洋食が続いていたのと、今のうちに日本食を堪能しておかなきゃということで、前から予約していた赤坂の天婦羅専門店「楽亭」へ。ここにたどり着いた理由としては、天婦羅をいろいろと食べまくっている主婦のブログ経由で、再度行ってみたい店の一つに入っていたから。高い店はそれはそれでうまいのだろうけど、全体を通して再度いきたいと思えば、それはコストパフォーマンスや、店の雰囲気も含めていいのかな、と。

赤坂の駅から路地を歩き、日本キリスト教団赤坂教会の隣にあるひっそりとした明かりのついている建物が「楽亭」。中の様子は見えず。中はカウンター12席だけの小さなお店。森光子似の元気な女将と2人の大将が向かえてくれる。

夜のメニュー2種類だけ。量の違い。今回は二人とも多いほうを注文。結果的にはちょうどよかった。

出てきたものは:

天汁、おろし、塩、レモン塩海老 (合計で4本)しめじ(天然!)天茶


[お通し]
・ずいきのあんかけ
・カラスミ

[天婦羅]
・銀杏
・海老
・天然のしめじ!
・海老の頭
・海老
・きす
・いか
・海老
・くわい
・みつば
・アナゴとはじかみ

[しめ]
・天茶

これらを、天汁、おろし、塩、レモン塩など、好みのもをつけていただく。

すべてがうまかったー!海老がホクホクで、しめじは「香り松茸、味しめじ」のとおり、すごくうまかった。油っぽさはほとんどなく、海老とアナゴでは、海老はうすい衣、アナゴはしっかりした衣など、それぞれの素材にあった衣で揚げられている。天汁の絶品。そして、最後の天茶と御新香も、絶妙でこれで満腹に。次にいくときには、天茶ではなく天丼も食べてみたいな、と。

週末あたりから、我家の夕食も秋の味覚三昧!

・栗ご飯
・秋鮭/天塩鱈ときのこ3種のホイル焼き

・きのこの炊き込みご飯
・秋刀魚/青アジの干物

うまーーーいいい。秋、最高!
とくに、ル・クルーゼで炊くご飯は本当に最強。
いままではサトウのご飯が多かったけど、
これが入荷してからは、段違いにうまいご飯を食べられるようになった!

今後の予定は、
・牡蠣の炊き込みごはん
・鶏とゴボウの炊き込みごはん
・秋刀魚の炊き込みごはん
・さつまいもの炊き込みごはん

はぁ、これぞ日本の味覚を堪能中。

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