食: 2009年8月アーカイブ

先日漬けた苺酒の仕上げ作業、その3。これで最後。

今回は二段仕込みの苺酒。スウェーデンの苺にスウェーデンのVodka。

苺酒、二段仕込み

今回もいい感じで苺の色が抜けきっている。
漬けた後の苺は、砂糖が多かったためか、これまでのものに比べると、普通に食べられるぐらいのおいしさ。甘味と酒の味が強い。

瓶に詰めなおす作業も3回目となると慣れたもの。

苺酒、二段仕込み

苺酒、二段仕込み

今回もちょっとだけ味見。

苺酒、二段仕込み

これまたいままで以上に苺の(自然の)風味と自然の甘味が引き立ち、なんともいえず、うまい。Vodkaの風味がほとんど残らず、スウェーデンの苺のおいしさが濃縮されている。

先日漬けた苺酒の仕上げ作業、その2。

前回は、スウェーデン産のVodkaベースだったけど、今回は、Rumにスウェーデン産の苺、そしてバニラビーンズを追加。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

いつものごとく、漉して、もとの容器に注ぎ入れる。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

苺酒、ラムベース、バニラ入り

そして、試飲。

苺酒、ラムベース、バニラ入り

Rumとバニラ、そして、苺が絶妙なバランス!
これもやばい。
しばらく瓶のままで放置して丸い味にする予定。

いままで、あまりフルーツジュースの幅を広げてこなかったので、今回は別の銘柄にチャレンジ。

王室御用達のHallon(ラズベリー)ジュース。

ラズベリージュース

これ、いける。味も濃い。

ついでに、ベリーそのままも。

Hallon och Blåbär

苺が無くなってしまったので、ブルーベリーとラズベリー。ブルーベリーは本当においしい。

先日漬けた苺酒。そろそろ1ヶ月経つので、容器から出して瓶に詰め替えることに。

まずは、普通に漬けたやつから。

もとのVodkaの瓶と一緒に

漉し器をセットし、苺酒がにごらないようにしてから、注ぐ。

漉します!

苺と、

DSC_8805

苺酒。

DSC_8806

苺はひとかじりしてみたが、完全に苺の甘みが抜け切っていて、Vodkaの味しかしなかった・・・。

そして、瓶に戻して、完成!

瓶に戻した。

そして、、、、、、、もちろん味見!

味見

これがまた、苺の新鮮さと甘い匂いが完全に残っていて、アルコール臭さがまったく無く、しかも、程よい甘み。そして、飲みやすい。これ、やばいなぁ。飲み過ぎるよ。

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