食: 2011年5月アーカイブ

すこし遅めの柏餅。

今年はこし餡とつぶ餡。

DSC_6213

こういう節目節目の食は重要なのです。

母の日のプレゼント。
奥さんがまたまた情報を仕入れてきた、柿の専門店「奈良吉野いしい」。

ここのサイトを見ていると、あまりに様々な柿の和菓子と、それらのおいしそうな様に完全にやられる・・・。今回選択したのは、"柿こーり"。

DSC_6209

葛餅の代名詞 『吉野葛』 と全国的に有名な 『西吉野の柿』、吉野の特産で創りあげた冷果です。
お口に柿の自然な甘みがひんやりと広がり絶妙な食感です。奈良吉野のこだわりの商品です。

ひんやりとしてプルンプルンで、幸せ。

親も喜んでくれたようでうれしい限り。

久々に本当に辛いものが食べたくなり、本郷にある四川料理の店、栄児へ。

最近辛さに強くなっていたと思い上がっていたのか、はたまた、余程辛さにうえていたのか、いまとなっては理由は思い出せないが、とにかく今回は汁無し坦々麺をあえて、"辛め"で注文。更に前菜も数品。

まずは前菜。

DSC_0434

そして、サービスしてもらった餃子。これがなかなか辛い。

DSC_0435

そして"辛め"の汁無し坦々麺。

DSC_0436

この全く辛く見えない坦々麺が、実はいままで食べたどんな料理よりも辛かった・・・。痺れ成分も相当あり、本当に死にそうになりながら完食。いや、味付けはおいしいのだけど、とにかく辛さが半端なく、口の中が痺れっぱなし。

四川料理なのだから、通常の辛さでいいのだと、改めて実感。今度はちゃんと普通の辛さで食べに来よう。

1

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


このアーカイブについて

このページには、2011年5月以降に書かれたブログ記事のうちカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは食: 2011年4月です。

次のアーカイブは食: 2011年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。