食: 2011年6月アーカイブ

さて、残された日数で日本の食を満喫すべく、食い倒れ計画(しかし、with糖質Off)の開始。

今日の昼ごはんは、念願の辰巳寿し。

マグロ、子持ち昆布、うに、ほっき貝。子持ち昆布って、この状態で自然なのだとはじめて知った。天然ものは昆布が波々になっているのだそうだ。

そして、銀座まで歩き、いろいろと見てから晩御飯はじとっこ。

鶏肉は糖質的にもOK。なので、チキン南蛮、むねみたたき葱まみれとじとっこ。

ジンケン海老の唐揚げなど。

そして鳥スープのつけ麺。これは炭水加物・・・。でもおいしい。

前回、母の日用に購入した吉野いしいの柿こーりがあまりにもおいしかったので、父の日にもここの和菓子にすることにして、今回は冷やし柿を購入。

吉野いしいの冷やし柿

箱を開けると、こんな感じで一個一個柿が包まれて入っています。

吉野いしいの冷やし柿

そして、食べ方は、というと、袋から出して自然解凍して食べる!

吉野いしいの冷やし柿

これが、どのくらいとかすかによって味も異なり、絶品。少し置いたぐらいだと、まだシャリシャリ感が残っていて、かすかな甘みと柿の風味、そして歯ごたえを味わえる。さらにとかすと、完熟した柿の柔らかさと甘みになり、口の中でとろける。いやー、とまらない。

今年もこの季節がやってきた。
今回は梅酒は無しで、梅干のみ。

買ってきた高南梅を黄色くするまで放置。

今年も梅干し開始

そして、今年はカリカリ小梅も。

こちらはカリカリ小梅

夏。夏といえば、辛いものと冷たいもの。
故に久々に以前に食べた冷やし坦々麺が食べたくなり、赤坂へ。

今回は白碗竹カイ樓の別館、菜根譚。

白碗竹快樓

なぜなら、ここは冷やし坦々麺が通常メニューとしてあり、本館の方は週末のメニューにはないらしいので。

サービスでバンバンジーを出してもらい、その後に、冷やし坦々麺登場。

白碗竹快樓

これ、やっぱりおいしいなぁ。冷たい中の辛さがなんとも言えない。

数年前に三茶在住の美容師さんに聞いてから一度は行きたかった阿川。ついにいくことができた。なかなか洒落た割烹のお店。

阿川

阿川

阿川

阿川

最後の鯛の炊き込みご飯に至るまで出てくるもの全てがおいしい。

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