例年やっている栗の渋皮煮が今年も完成。さすが奥さん、USでも作ってしまうとは。
せっかくなので、お皿にのせて珈琲と。
次回へのポイントとしては、日本の栗ほど灰汁がないので、水にさらす時間を短くすること。
ちなみに、昨年はこちら。
例年やっている栗の渋皮煮が今年も完成。さすが奥さん、USでも作ってしまうとは。
せっかくなので、お皿にのせて珈琲と。
次回へのポイントとしては、日本の栗ほど灰汁がないので、水にさらす時間を短くすること。
ちなみに、昨年はこちら。
少し前から、ベイエリア近辺での蟹の漁が解禁。漁師がストライキをしていた時期もあったようだけど、ここのところやっと買えるようになったという話を聞いて、いざHalfmoon BayのPillat Point Harborへ。
港に車をとめて、桟橋のところまで行くと、蟹を売っている船を発見!すごい行列ができているー!
逆側の桟橋でも蟹を売っている漁師さんが。
我々が到着したのは、2時前ぐらいだったので、船も少なく、行列もあまりなかったけど、周りの人の話によると、朝はどこもかしこもすごい行列だったらしい。
いくつかある漁船の中でも人気がありそうなところに並び、蟹を2杯購入。$4/lb にて、$18。結構安いよね。
蟹の重さを感じつつ車の方に戻ると、なんか不思議な鳥が柵の上に座っている。これ、ペリカン!
野生のペリカン、はじめて見た。思っていたよりもグレーなのにはびっくりしたが、白いのもいた。それにしても、人に慣れているのか、さっぱり動かす、ひたすら日光浴をしていた・・。
せっかくなので、昼ごはんもここで食べることにし、このあたりではBarbara's Fishtrapという店が有名らしく、さっそくいってみたところ既に行列ができていた。35分待ち。
Waiting Listに名前を書き、そのあたりをブラブラ。店の目の前がHalfmoon Breweryなのだけど、アルコールは店の中でしか飲めないので少し残念。ここのはHalloweenのイベントでも飲んだけど、なかなかおいしい。
ちなみに、Barbara'sのレストランはまさに海の目の前なので、横にあるTakeOutのレジにて適当に買い、海辺で食べるのもありだと思う。今回は落ち着きたかったので、店の中での食事としたけど。
今回注文をしてみたのは、2大人気メニューらしいClamChowderとFish&Chips、そして、FriedCalamari。Calamariに関しては、半分くらいの量にできないか?と聞いてみたとこと、Kidsメニューを進めてくれたので、それにした。
こちらが、ボウルで登場のClam Chowder。
ある意味、Hog Oysterのものとは対極。具だくさんのどっしり、濃厚な味。でも、そんな荒々しさと貝の味の濃さがなんとも言えずにおいしい。濃い味が基本好きなので、これは何杯でもいける!
そして、Fish& ChipsとFried Clamari。
Fish&Chipsは確かにサクサクでおいしい。でも、最強はやっぱりObanで食べたあれだね、というのが夫婦の意見。Calamariは頼んでおいて正解で、イカがやわらかくてこちらも満足。
お腹は満足したが、蟹が心配になり、そろそろ戻ることにして、車へ。
しかし、蟹バサミ(Crab Cracker)が家に無いかもしれない・・・?と思い、買い出しも兼ねてDalyCityのモールへ。まずはTargetにいくも、なんと、丁度蟹バサミが売り切れたところ!そうだよね、シーズンだもんね。でも、ついでに週末の食材の買い出しをすませ、次はBevMo!
Chablis (William Fevre)を買い、準備万端。
家に戻り早速調理!
家で一番でかい鍋はパスタパンだったので、それにお湯をはりつつ、shina_poohな日々さんの記事を参考に、まずは蟹を洗うことろから。ブラシで甲羅や足の間を丁寧にあらう。これをしておかないと磯臭くなってしまいあまりおいしくないのだそうだ。
一匹目は元気がないのか、簡単に終了。ところが二匹目がやや暴れん坊で、いろいろなところをつかむ!そんなハサミの攻撃をかわしながら、洗い終わり、いざ鍋に。
無事にゆであがった蟹は、良い色で、食欲をそそる。
さっそく、そのまま頂くことに。ちなみに、今回は蟹バサミではなく、調理用のハサミを使用。しかしこれで充分。時折ポン酢をつけつつも、がっつりとおいしく頂きました。
2杯目の半分くらいは、奥さんが蟹雑炊用にとりわけ、甲羅と殻でダシを取っていた。こんなに隅々までつかわれれば蟹も満足だと思いたい。
さて、本日はさらにてんこ盛りで、夕食後は暖炉に再挑戦。というのも、先日のNew Mexicoへの旅行で、暖炉のTipを少し教わり、試してみたいと思っていたところ、今日は最高に寒いときた。
まずは、最重要、Spare the Airのサイトをチェック。よし、問題なし。次に、家にある薪を暖炉に組み上げるのだけど、今度は暖炉の奥の方に置いてみる。そして、次にたまっている冷たい空気を外に出すため、小さめの新聞紙に火をつけ、しばらくして煙突を流れる対流ができていることを確認。
薪の間と下にKindleを置き、点火。すると、ちゃんと煙は煙突に逃げ、部屋の中には熱が。(といっても多くの熱は煙突から逃げてしまうのだけど。)
燃えきるまで暖炉のそばで楽しんでいたが、部屋は前回のようなFunkyな匂いにはならず、無事に成功!雨の日と風の強い日は避ければ、充分に暖炉を楽しめることがわかった。
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Pillar Point Harbor
1 Johnson Pier
Half Moon Bay, CA
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