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もう少しすると、恒例の三軒茶屋引っ越し記念日。SFで三軒茶屋引っ越し記念も何もないものだけど、毎年祝っているので、今年も祝うことにした。例年は、三茶のグッチーナにて美味しい食事を頂いているので、今年もイタリアンにすることにし、先輩に教えて頂いたサルディニア料理のLa Ciccia にて。

少し早目にはいったレストランは17:30から早くも満員に近い状態。

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注文したのは、

Prupisceddu in Umidu 
(Octopus stew in a spicy tomato sauce)
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Fregua cun Arrizzonisi e Cori de Tonnu 
(Fregula with Sea Urchin Tomato and Cured Tuna Heart)
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Spaghittusu cun Allu Ollu e Bottariga
(Fresh Spaghetti with spicy Oil and Bottarga)

及び、鮭のような魚。

パスタ2種は絶品だったなぁ。最終的には、パスタはシェアで1品でよかったかも。南イタリアの良い意味で泥臭い料理を堪能。

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La Ciccia
291 30th Street San Francisco, CA 94131
(415) 550-8114
http://www.laciccia.com/


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こちらも7x7で発見したレストラン、Troya

このレストランもClement Streetにある。最近、Clementがアツイ!
ここは正式には、トルコ料理と地中海料理の店らしく、先日のLa Méditerranéeが美味しかったので、こちらも期待してしまう。

ブランチのタイミングで、しかも早目ということもあり店の中は比較的空いていた。土日は特別にブランチのメニューがあり、奥さんはそれを注文。

Troya

一方、俺はMantiを注文。トルコ風のラビオリ、パプリカ・ヨーグルトソース。

Troya

これはいままでに食べたことのない味、且つ、おいしく衝撃だった。ヨーグルトの使い方がうまいなぁ、やはり。

勢いにのりデザートも。こちらが(たぶん)Baklava。

Troya

そして、Nightingale's Nest Baklava。

Troya

これらデザートの特徴はピスタチオ、そして先日も地中海料理の店で食べたFilloの生地。甘いので一皿で充分な気はしたが、このデザートもまた独特でおいしかった。

〆にはトルココーヒー。

Troya

世界三大料理の一つであるトルコ料理を初めて食べることができ、とても満足。

ここも、また行ってしまいそうだ・・・。

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Troya
349 Clement Street, San Francisco, CA
(415) 379-6000
http://www.troyasf.com/


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SF 7x7で発見した中華の店、Shanghai Dumpling King。家の近くということもあり、本日はここで食べてみることに。

このエリアは駐車が毎回大変なのだけど、今回はスムーズに店の近くで発見。小さめの店舗の中に入ると、中には行列。なので、名前を書いて、近辺を散策し、しばらくして戻ると無事に席につくことができた。

ここで注文したのは、小籠包2種に餃子。さらに店の人のおすすめで、空心菜っぽい野菜と"GREEN ONION PANCAKE"。

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これだけで充分にお腹いっぱいになったけど、さらに飲茶の如く、店の人が料理を持って店内をまわっていた。すごい。ここはリピーターになりそうな予感。店は決して綺麗ではないけど、味は確かだと思う。

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Shanghai Dumpling King
3319 Balboa Street, San Francisco, CA
(415) 387-2088 ‎


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最近食べたチーズ。

Cowgirl Creamery の Devil's Gulch。先日のCowgirl Creameryツアーのときに購入したお試しセットの一部。上面に乾燥したチリがまぶしてあるのが特徴。シーズナルなものらしい。でも個人的にはMt.Tamが一番。

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こちらも同じセットに入っていたのだけど、Redwood Hill FarmのCalifornia Crottin。羊のチーズだけど、変な癖がなく、でも、濃厚な味で、これはハマり、すぐに食べきってしまった、、、、。

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ふと、会社の昼の時間にあらわれたフードトラック、Saruno Burgerに挑戦。なんと、日本人の方がやられているフードトラック。

Saruno Burger

Saruno Burger

いろいろな種類がありどれもおいしそうだったけど、今回はMenchi Burgerを注文。Pepper Jackのせ。

Saruno Burger

味はというと、何とも懐かしき日本のバーガーの味。バンズもフカフカで美味しく、これはまた次回も食べるしかないかな、と。

ふと寄ったBryan'sにて、不思議なチョコを発見。

Tabasco Chocolate

tabascoチョコ?なんぞやと思い、ついつい購入。

しかし、これがなかなか旨い。チリチョコ系の、すこしだけ辛みのあるチョコなのだけど、その辛さが妙に合い、絶品。

いつも会社に行く途中でみかけていたIT'S-ITアイスの看板と工場。しかしなかなかその姿をスーパーで見かけないと思っていたところ、奥さんがついに発見し、購入してきた。今回はカプチーノ味。

It's-It!!!

なかにはこのようなパッケージに入ったアイスが3つ。

It's-It!!!

中身のアイスはこんな感じ。

It's-It!!!

アイスをクッキーでサンドし、全面をチョコでコーティング。

普段は決してこのようなアイスは好みではないのだけど、せっかくなので試してみると、これがなかなかいける。クッキーと甘いチョココーティングとカプチーノのバランスが丁度いいし、クッキーも固すぎない。これ他の味も試してみようかな。

例年やっている栗の渋皮煮が今年も完成。さすが奥さん、USでも作ってしまうとは。

栗の渋皮煮 in USA

せっかくなので、お皿にのせて珈琲と。

栗の渋皮煮 in USA

次回へのポイントとしては、日本の栗ほど灰汁がないので、水にさらす時間を短くすること。

ちなみに、昨年はこちら

少し前から、ベイエリア近辺での蟹の漁が解禁。漁師がストライキをしていた時期もあったようだけど、ここのところやっと買えるようになったという話を聞いて、いざHalfmoon BayのPillat Point Harborへ。

港に車をとめて、桟橋のところまで行くと、蟹を売っている船を発見!すごい行列ができているー!

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

逆側の桟橋でも蟹を売っている漁師さんが。

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

我々が到着したのは、2時前ぐらいだったので、船も少なく、行列もあまりなかったけど、周りの人の話によると、朝はどこもかしこもすごい行列だったらしい。

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

いくつかある漁船の中でも人気がありそうなところに並び、蟹を2杯購入。$4/lb にて、$18。結構安いよね。

Dungeness crab @ Piller Point Harbor

蟹の重さを感じつつ車の方に戻ると、なんか不思議な鳥が柵の上に座っている。これ、ペリカン!

ペリカン?

野生のペリカン、はじめて見た。思っていたよりもグレーなのにはびっくりしたが、白いのもいた。それにしても、人に慣れているのか、さっぱり動かす、ひたすら日光浴をしていた・・。

せっかくなので、昼ごはんもここで食べることにし、このあたりではBarbara's Fishtrapという店が有名らしく、さっそくいってみたところ既に行列ができていた。35分待ち。

Barbara's Fishtrap

Waiting Listに名前を書き、そのあたりをブラブラ。店の目の前がHalfmoon Breweryなのだけど、アルコールは店の中でしか飲めないので少し残念。ここのはHalloweenのイベントでも飲んだけど、なかなかおいしい。

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ちなみに、Barbara'sのレストランはまさに海の目の前なので、横にあるTakeOutのレジにて適当に買い、海辺で食べるのもありだと思う。今回は落ち着きたかったので、店の中での食事としたけど。

Barbara's Fishtrap

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今回注文をしてみたのは、2大人気メニューらしいClamChowderとFish&Chips、そして、FriedCalamari。Calamariに関しては、半分くらいの量にできないか?と聞いてみたとこと、Kidsメニューを進めてくれたので、それにした。

こちらが、ボウルで登場のClam Chowder。

Barbara's Fishtrap

ある意味、Hog Oysterのものとは対極。具だくさんのどっしり、濃厚な味。でも、そんな荒々しさと貝の味の濃さがなんとも言えずにおいしい。濃い味が基本好きなので、これは何杯でもいける!

そして、Fish& ChipsとFried Clamari。

Barbara's Fishtrap

Barbara's Fishtrap

Fish&Chipsは確かにサクサクでおいしい。でも、最強はやっぱりObanで食べたあれだね、というのが夫婦の意見。Calamariは頼んでおいて正解で、イカがやわらかくてこちらも満足。

お腹は満足したが、蟹が心配になり、そろそろ戻ることにして、車へ。

しかし、蟹バサミ(Crab Cracker)が家に無いかもしれない・・・?と思い、買い出しも兼ねてDalyCityのモールへ。まずはTargetにいくも、なんと、丁度蟹バサミが売り切れたところ!そうだよね、シーズンだもんね。でも、ついでに週末の食材の買い出しをすませ、次はBevMo!

Chablis (William Fevre)を買い、準備万端。

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家に戻り早速調理!

Dungeness crab

家で一番でかい鍋はパスタパンだったので、それにお湯をはりつつ、shina_poohな日々さんの記事を参考に、まずは蟹を洗うことろから。ブラシで甲羅や足の間を丁寧にあらう。これをしておかないと磯臭くなってしまいあまりおいしくないのだそうだ。

Dungeness crab

一匹目は元気がないのか、簡単に終了。ところが二匹目がやや暴れん坊で、いろいろなところをつかむ!そんなハサミの攻撃をかわしながら、洗い終わり、いざ鍋に。

Dungeness crab

無事にゆであがった蟹は、良い色で、食欲をそそる。

Dungeness crab

さっそく、そのまま頂くことに。ちなみに、今回は蟹バサミではなく、調理用のハサミを使用。しかしこれで充分。時折ポン酢をつけつつも、がっつりとおいしく頂きました。

2杯目の半分くらいは、奥さんが蟹雑炊用にとりわけ、甲羅と殻でダシを取っていた。こんなに隅々までつかわれれば蟹も満足だと思いたい。

さて、本日はさらにてんこ盛りで、夕食後は暖炉に再挑戦。というのも、先日のNew Mexicoへの旅行で、暖炉のTipを少し教わり、試してみたいと思っていたところ、今日は最高に寒いときた。

まずは、最重要、Spare the Airのサイトをチェック。よし、問題なし。次に、家にある薪を暖炉に組み上げるのだけど、今度は暖炉の奥の方に置いてみる。そして、次にたまっている冷たい空気を外に出すため、小さめの新聞紙に火をつけ、しばらくして煙突を流れる対流ができていることを確認。

薪の間と下にKindleを置き、点火。すると、ちゃんと煙は煙突に逃げ、部屋の中には熱が。(といっても多くの熱は煙突から逃げてしまうのだけど。)

燃えきるまで暖炉のそばで楽しんでいたが、部屋は前回のようなFunkyな匂いにはならず、無事に成功!雨の日と風の強い日は避ければ、充分に暖炉を楽しめることがわかった。

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Pillar Point Harbor
1 Johnson Pier
Half Moon Bay, CA


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最近ハマっている生姜の砂糖漬け。

乾燥生姜

ついついポリポリと食べてしまう。いけない、いけない。

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