ゲーム: 2010年10月アーカイブ

本日向かった先は、アーツ千代田3331で開催中の「PAC-MAN展」。末広町の駅から歩いてすぐの場所にあるアーツ千代田3331は、様々なクリエイターが自由に作品を展示できる集合ギャラリーみたいなものらしい。

PAC-MAN展

入口のところにはこんなオブジェ。

DSC_4974

PAC-MAN30周年記念イベントの一つであるこの展覧会、まずは会場に入ると2つのアーケード筐体が。ひとつはまさにパックマンの1号機、名称もPUCK-MANと今と綴りも違うもの、そしてもう一つはMidwayによる海外展開されたもの。この2つでテンションが上がる!

入口

元祖!PUCKMAN

そして、PAC-MANの歴史コーナーには、あのATARI2600のパッケージが!これ懐かしいなぁ。実家にあるよ。

PAC-MAN for ATARI

Namco Museumのソフトも終結。

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さらに中央にはPAC-MANシリーズの様々なアーケード筐体が置いてある。Ms.Pac-Manはもちろん、Jr. Pac-Man、そして、ゲームとPinballが融合したMr.and Mrs. PAC-MAN Pinballもある!

DSC_4970

Baby PAC-MAN

実に懐かしい。このゲーム、USのローラースケート場で子供の頃に遊んだよ。

さら奥の展示コーナーにいくと、なんとNGのバックナンバーが!懐かしい。

namcoの情報誌、NG

さらに、実家にある、アルミの小物入れも。ここにはランチボックスはなかったぞw。

このケース持ってる

さらにTシャツいろいろ。

PAC-MAN T-Shirt

不思議なのは、日本のPAC-MANのイメージは鼻が長いのに対し、USの絵は上のアルミの入れ物のイメージで鼻がない。PUCKMANを見る限りは、鼻のあるイメージが最初なんだなぁ。

そして、極めつけは、顕微鏡で遊ぶ世界最小のパックマンと、プロジェクターで遊ぶ世界最大のパックマン。

拡大パックマン

また、シアターコーナーでは最新の3Dのアニメと、懐かしのABCのアニメとテーマ曲Pac-man Feverのレコードも展示。

これをみて、Q-bert、Donkey Kong、Mario、Froggerなどという80年代を代表するGameのキャラが集った土曜の朝のアニメ「Saturday Supercade」も思い出した。

大満足の展覧会。ついでに会場出てすぐのところで買ったすだちカルピスが最高においしかった。

ちなみに、Flyer全種類。かっこいい。

Flyer

そのまま歩いて秋葉原の方角へ。久々にこの辺りを歩く。相変わらずの濃さと面白さ。そして、今日こそは、ということで、初めてラジオ会館へ。実はここには海洋堂があるので。

海洋堂では、Revoltechがメインで展示。さすがにNo.100 までの100種類を一気に見れるのはすごい。最近のRevoltechはいろいろな種類があるものだなと感心。
それにしてもここは中野ブロードウェイ、もしくはそれ以上のマニアックさ。楽しめた。

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